2012年01月31日

身の始末費用

相続で少しまとまったお金が入った。

振り込まれた銀行からは「運用」を進められたが、株も投資もとんと興味がなく。

保険に入ることにした。

全額一括前払いで、終身。

入院特約も死ぬまで有効のもの。

死亡保険金で葬式代と相続費用も賄える。

税金はかからなくても手続きには結構なお金が必要だとわかったし。


これで実際の入院費は前からかけてる掛け捨ての医療保険でまかなえて

こちらの入院給付金でヘルパーさん費用が出る。

私には娘がいないし、入院となれば、毎日の洗濯物も病院サービスを頼むことになるし。


付き添いがいなければ、結構不自由なのも家族の付き添いで実感している。

ナースコールはあるけれど、

ちょっとしたお願いでは押しづらいものだ。

窓がまぶしいのに、お前がなかなか来ないから辛抱してたんだぞぉとか(笑)

父にぼやかれてたりした。

夫も、病室に行けば待ちかねたように、背中を掻いて、その荷物気になるから整理して、

あれをもう少しこっちに移動して、足もさすって、

売店にいってきてほしい、アイスと、つくだ煮がほしいなぁなど、やっと言いたいことがいえる風に

口を開いたものだった。

医療と関係ない細かな「お願い」が、病人にはたくさん生まれるのだ。

自分が病んだら付き添ってくれる人はいない。

もちろん「見舞い」は息子たちも来てくれるだろうけれど、


1日に数時間でいい。専属にそばにいてくれる人を確保したい、と思った。

で、残してもらったお金は、この身の始末の費用にあてさせてもらおうと思いつき。


どーんと払ってきた。実際は数字の操作だけなので札束をおがんだわけではないのだが

気持ちは「どーん」(笑)


高額な預金があるのも身が落ち着かない貧乏性。

お墓の建立と永代使用料と、7回忌までの法事費用を別枠に残し、

これで通帳の桁が、通常に戻ったことも、安心のひとつだ。

あとは、できるだけ元気なおばさんになって、働けばいい。

温泉くらいは行く。

洋服も買う。

美容院だってちゃんと行く。

夢だった水族館めぐりもするつもり。

そういうことを、申し訳ないとか、後ろめたく思わないためにも

働いていくことが私には必要なんだと思う。









Posted by のんたんat 15:46
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2012年01月30日

踏切を渡ったらつむじ風食堂

検診日。

今日は血液検査があった。

そろそろMRIだねと主治医。

バレンタインデーに予約をくれた。その後の予約も早々と入れてくれて。

2月はちょっと通うことになりそうね。




病院の帰りに雑貨屋さんに立ち寄り。

緑茶マグ、なるものがあって腰つきがかわいかったので透明ポットとともに購入。

緑茶の色出をじかに見ながらゆっくり淹れるのも楽しそうだなぁと。


紅茶もそうだけど、透明なお湯がじんわりとお茶の色に染まっていき、茶葉がゆっくりと沈んでいく様子を

頬杖をついてのんびり眺めるのは心地よい。

向き合ってるなぁという気がする。

で、お茶とくればお供は読書。

このところは、吉田篤弘作品を。

作品に漂う「じゅわ~~んとしみる感じ」は、この「お茶の色づく時間」を待っている瞬間と似た感覚をくれる。

日常にとても近い、非日常の良い香りをまとう。。。

窓を鳴らす風の音を聞く夕暮れに、つむじ風食堂のクロケットが食べたくなる。



Posted by のんたんat 17:56
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2012年01月29日

男性会話女性会話

昨日は男性3人、亡き夫の職場の方々が焼香に来て下さった。

1時間ほど、在りし日の夫の仕事ばなしを、それぞれのお立場で聞かせて下さり

ありがたかった。

男性は、饒舌な方が少ない。

何度かいろいろな方が弔問に訪れてくださったが

一通りのおくやみの後は、何を話したらいいか、どう切り出したらいいか、途方に暮れた様子で

困った顔でお茶をすする方が多く、でも少し話の水を向けると、次から次にお話が出てくる。

会話に関しては、男性は受け身体質の方が多いのだろうか。

類は友を呼ぶ、夫に似た人たちが、夫をしのんでくださるせいかもしれない。

誠実をいただいた時間。


夕方からは副常会長さんにお越しいただいて、総会の打ち合わせ。

それぞれに作る書類を分担し、表立った仕切りはすべて副常会長さんにしていただくのをお願いした。

役員の仕事もあと3か月。がんばろ。



今日はわたしの学生時代の部活仲間が5人で、連絡を取り合い来訪してくれた。

卒業以来初めての再会の子もいたのだが、5人があまりにそのまんま変わっていなくて

30年がうそのような気がした。

あの頃の立ち位置?そのまんまに会話が進む。

仕切り役のKちゃん、あねごのAちゃん、天然ボケのHちゃん。突っ込み役のYちゃん。

誰の話にもうなずきと合いの手上手のおっとりGちゃん。

小一時間はまず携帯の赤外線にあーでもないこーでもないとみんなで格闘し、

結局、理系女子のあねごAちゃんが全員分を順番に預かってお互いの連絡先を入れてくれた。

その作業の合間も天然Hちゃんのボソっとトークに笑いと突っ込みが沸き起こり

話の締めは必ずKちゃんが持っていく。

それから3時間ほどにぎやかに女子(熟女子?w)トークさく裂し、

たくさん笑った、。

この中には同じ後家仲間もおり、先輩として心得を話してくれたりした。

男性たちとの会話と違って、女性の会話は振り役がいらない。

てんでに、勝手に(笑)、どんどん、会話が続いていく。

お茶番をしながら笑い転げていればよく、やはり女同士は「楽」。

友の気持ちがありがたい日だった。


来客が続いた週末が終わる。

明日は定期検診日で松本へ。

帰りにどっかに寄り道でもしてみよう。






Posted by のんたんat 17:48
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2012年01月28日

おいしっくす



ネットスーパーのお試しセット購入。

1980円でこれだけ入ってた。

お豆腐、たまご、牛乳、どれもおいしい。


団地暮らしだった昔、生協で共同購入してた頃を思い出した。

しかし。

主婦って、なんでか「お試し」に弱いのよね。

化粧品もサンプルだけで1年まかなえた時代も。

とくに口紅とか、使い切る前に古くなっちゃうから、サンプルだけで十分だったりした。

今は出世して、ちゃんと正規ボトルの化粧水にクリーム。

さすがに口紅は未購入のままだけど、リップクリームでも最近はきれいな発色ものもあるのでもっぱらそんなのをお試し。

女をし始めた感じがしている。





Posted by のんたんat 14:33
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2012年01月27日

いまさらの蒙古斑

ド派手に、しりもちをついた。 思いっきりどっすーーーん!

荷物抱えてたから、手も添えられず、お尻で全体重を。

すっげーーーーーっっっ、痛かった。

尾てい骨、割れたかと思った。

まだズキズキする。立ったり座ったりがずっきーん;

1週間くらい痛いだろうなぁ。

見るのも怖いけど、蒙古斑みたいに、お尻が青あざになってたりして?

生まれ直しの時期と思えとの 思し召しかしらん。

まぁ下手に手を添えてたら、手首が折れてたかもしんないし。

塞翁が馬と考えるべし。


でもさぁ。。。ぐすんっ


はぁ~。。。も~。。。。っぃやっ!

っててて;



Posted by のんたんat 18:54
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2012年01月27日

ティッシュばかり終わっていく

いくら待っても、駅へのお迎えコールは鳴らない。

携帯は毎日死んだように静かだ。

玄関のカギを開ける音もしない。

「なんだ、起きてたのかぁ。」の声も。

ちょっぴり嬉しそうな声になるのが聞きたくて、こっそり寝たふりをして玄関の鍵の音を待つ日ももう来ない。

終電の時間からしばらくは一番さみしい時間帯だ。

あきらめがついてごそごそ動き出すと2時を回る。

3時が過ぎて、布団に入ろうかという気になる日もあり

片付けと称するひっくり返ししかしていない作業を続ける日もある。

単身赴任もいっぱいあった。

独りで夜を明かすこんな夜はいくらでもあった。

でも。

あの足音がしない。

あの玄関の鍵の音がしない。

もう、絶対しない。と

思い知るのはつらい。

ティッシュばかり使っている。

花粉症でもないのに。








Posted by のんたんat 02:29
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2012年01月26日

ヴァンブーリュ 五一わいん




来客用のお土産を、とワイナリーに行ったらヴァンブーリュが。

瓶詰からわずか15日間の賞味推奨期限のレアもの。

お客様用は熟成ものを選んだが、こちらは23日に瓶詰したところだというので出会えてラッキー、と買ってみた。

この時期だけのお楽しみもの。

(説明書き)

五一わいん ヴァンブーリュは、工場でしか飲めなかった発酵途中のワインを何も手を加えずにそのまま瓶詰めし、オリや酵母を生かしたままの“生詰め・にごりワイン”になります。完全予約生産商品で、年に一度だけ受注分を出荷するという商品。
醗酵途中の炭酸ガスが閉じ込められた、
スパークリングワインとも一味違ったフレッシュな発泡性ワインとなっています。

適飲期間が過ぎると徐々にではありますが、
瓶内に残った糖分が醗酵し、甘さが消えていく可能性があります。

その為、詰めた状態の酒質を保てる目安として15日間を賞味推奨機関としています。


商品の性質上、酒質を維持するのも大変難しいワインです。
日本、世界の様々なワインコンクールで多数の受賞歴を誇る
五一わいんの、無垢な味わいをどうぞお楽しみ下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


冷やして試飲。

うん♪フレッシュぅ~~。

すんなり完飲できちゃいそうなのどごしとさわやかな甘みです。

ワイナリーの里に住むうれしさだね。

このボトルは立てておかないといけません。吹き出しちゃう可能性が。

それとふたがコルクでないのも、発酵が進んでコルクが飛んじゃう事故を防ぐため。

「生き物」をいただいている気がしますねぇ。







Posted by のんたんat 22:01
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2012年01月25日

タツミ亭

松本では老舗。

タツミ亭。昔ながらの洋食屋さん。

昔、父と来たことがある。

所要の帰り、ランチで入ってみた。

レトロで落ち着く店内。




おすすめのプラッター(大皿料理)をオーダー。

一枚のおさらに、スープ、ライス、主菜、サラダがまとめて盛り付けられたもの。



12時半を回るころには、すいていた店内は女性客で埋まり始めた。

かぼちゃのポタージュが熱々で、あやうく舌を焼くところだった。

上品にゆっくり飲むべし、だ。

用があれば街に出る。

歩く。

用事を作ったほうがいいね。なるべく。





Posted by のんたんat 17:40
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2012年01月24日

現実感のなさ

人生の中で現実感のなさをたびたび感じてきた。

何年も一緒に過ごしているのに、ふと今のこの状態が自分の「当たり前」として認識できず

ふわふわとした、なんていうんだろ、ここにいるわたしは、暫定的、みたいなよりどころのなさ?

もちろん、幸福感でいっぱいになった瞬間もあったし、日々の暮らしは足が地についたものだったと思うのだけれど。

永遠、といかないまでも、「ずっと」を信じたことがなかった。

確かに、自分はここにいて暮らしているのに、自分の存在感が希薄で、透明人間になったような

生身の自分をどこかからスコープで観察しながら「ふ~ん」と第3目線で見ている自我。

受け入れる、という過程をおろぬいて生きていたのだろうか。

プチかい離?

だからやり過ごせてきたのかもしれないし、人生の醍醐味を、もったいなくもスルーしてきたともいえる。

正直に言えば、私の喜怒哀楽は「学習」による表現で、自然発露に由来しない。

感情スイッチは勝手に入るものではなく、自分で入れる手動型なのだ。

忘れていると、のっぺらぼうのでくのぼうだと思う。

それが怖いからスイッチはこまめに随時入れる癖がついていて

だから人からは感情豊か、とか思われてありがたいけど後ろめたかったりする。

こんなんでここまで生きちゃったから、この先もこんなんで生きていくのだろう。

幼少期祖母に育てられていたころは、豊かすぎるほどにぎやかな感情変化を持っていた気がするのだが

祖母が他界して思春期前あたりから、こののっぺらぼうな自分が始まった。

自動スイッチをなくしてしまったちょっと、めんどくさい生き方を持ってしまった。

老年期に認知症にでもなれば、たががはずれて能面型になるのかもしれない。





Posted by のんたんat 10:03
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2012年01月23日

我が麗しき恋物語



クミコのシャンソン。

動画が表示されない方はこちら http://youtu.be/YidOk202Yx8


人生ってなんて奇妙ですてき・・・すこしだけ泣いた。

二人笑えば幸せで。

そんな歌詞の中に身を置いて。

クミコのささやくような歌い方が、シャンソンは「語り」なんだなぁとしみじみ思う。




Posted by のんたんat 21:30
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2012年01月22日

ABC

「Arigasaki Broadcasting Club」

高校時代放送部だった。

「ABC」と略してロゴにしていた。

長らくご無沙汰していたその時代の友人たちと、

昨年の卒業30年記念同窓会企画のおかげでぽつぽつ連絡し合うようになった。

放送コンクールで全国大会にいくために、撮影や練習に励んだ日々。

県大会での入賞が条件だった。

泣き笑いのあった3年間。

文化祭では朗読劇や校内インフォメーションも担い、けっこう忙しかった。

政所会(生徒会室)とは小窓でつながった部室。

臨時放送や連絡もその小窓からメモが入り、逐次放送していた。

お昼の放送もそれぞれが企画を考え、工夫をしていた。

おもしろかったなぁ。

先輩がとっても大人に見えた。

15歳と18歳はこんなに違うんだ、と思った。

部室に無造作におかれた翻訳物の本たちに、違う世界だぁ・・・と。

ABC仲間の一人が、四十九日もすぎ、落ち着いた頃お参りに行きたいと思ったんで、と電話をくれた。

来週何人かで来てくれるという。

申し訳なくもありがたく。



ありがとね。

夫は、今もこんなふうにわたしになつかしい時間を渡してくれている。。





Posted by のんたんat 21:29
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2012年01月22日

ほっしゃん

NHK朝の連続テレビ「カーネーション」

今期のはなしは、とても好きで欠かさず見ている。

主人公、糸子の愛の告白で終わった土曜日、今週の展開が待たれるところ。

ドアの外で糸子の告白を聞いてしまったほっしゃんの表情が気になる。

てか、イケメンの相手役より、脇役ほっしゃんの幸せが気にかかる。


すきだなぁ、ほっしゃん。芸人さんというより、いい役者さんだなぁと見惚れている。

うまいよね、この人。



Posted by のんたんat 13:28
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2012年01月21日

仏御膳みたび

お葬式と初七日と今回の四十九日法要。

三回目の仏膳を作り、お寺に持参。

定番の揚げとこんにゃくの煮物、ひじき、味噌汁、山二つ盛りごはん、てんぷら。

ここに果物がセットなんだけど、今回は生果ではなく先日煮た金柑の甘煮を添えて。

大きな御堂で少人数の法要。

お焼香もすぐ終わり読経をゆっくり聞き入る。

あとふきは別室の広間で、法要御膳をケータリング会社に整えてもらい義弟夫婦とお寺様と私たち家族で。

お寺様のお話をゆっくり聞く機会にも恵まれてよかった。

義弟のお嫁さんは、ほんわかぽっちゃり癒し系で、ころころとよく笑うかわいい人。

義弟よりひと回りも若い。

おとりもちがよくお寺様も饒舌にお話をしてくださり。

彼女の功。ありがとね。

亡くなった夫も「弟は果報者だ。」と彼女をよくほめていた。

私も大好きな女性だ。

二人には浅間温泉に宿をとったのでお寺でお見送り解散。

先ほど帰宅した。

これでようやく位牌はお仏壇に。

白布の飾り棚を片付けている。

水を換えてはきたものの、葬儀の時に持ち帰った仏花はいまだ健在に花開いており。

驚異の日持ち。

大輪の菊が美しい。

区切りだからと新しい花に替えるのもしのびなく。

いましばらくは共に過ごそう。



Posted by のんたんat 20:46
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2012年01月20日

ゆきうさぎ



かわいい。

留守中にhiromiさんが玄関に置いて行ってくださった。

ありがとう。

食べちゃうのもったいないね。

午後、髪を切ってきた。

あとふきのケータリング会社と来客宿泊のホテルから明日の予約の確認電話。

丁寧だね、安心。

明日は菩提寺で四十九日の法要。

忘れ物のないようチェックしとかなきゃね。




Posted by のんたんat 17:56
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2012年01月20日

おもっ;



腰にきますね、雪かきはぁ~♪

えんやこら、どっこいしょ。

積もったなぁ、まだもくもくと降ってます。

Posted by のんたんat 09:06
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2012年01月19日

ちょっとずつちょっとずつ

次号の手話漫画の原案が届いた。

今回は羅災証明取得手続きの通訳場面。

災害時の情報保証も絡めて。

未知の世界なのでリサーチが必要だなぁ。

あれこれ検索。

午後は来月の福祉ベントでのナレーションの打ち合わせで塩尻の福祉センターへ。

5分程度のスライドへ声をあてる。

原稿案をいただき、内容詰めとリハ、本番のタイムスケジュールの確認。

その後来年度の朗読奉仕員養成講座の打ち合わせ。



山形村からは昨年の受講生対象のフォローアップ講座の依頼もあり、こちらへは見積もりをメール。

それから、据え置きPCだけだと小回りが利かないので

必要経費だ、えーい、とBUFFALOを購入。

持ちまわしの良いちいちゃなノートPCを用意した。

これでPC設置の2階の北部屋でさむーいっていいながらパソしなくてすむ。

ちょっとずつ、ちょっとずつ。

春に向かって、いろいろが動いていく。

まずは受け身でいい。目の前のことをこなしていけたら、きっと自分で動ける日もくるよね、、きっと。



Posted by のんたんat 18:50
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2012年01月18日

金柑の甘煮



大好きな金柑。

生で食べるのも好き。

1キロ袋が並んでいたので、熟れた香のものを生食用を少しとっておいてあとは甘煮に。

切れ目を入れてたっぷりのお湯でゆでこぼしたら、同量の砂糖とスプーン1杯の水。

こげつかないようにゆっくり煮含める。

水分は金柑から出てくるので煮水は砂糖を溶かす呼び水にスプーン1杯だけ。

煮ていると柑橘のいい香りが家の中に広がって、いい気持ち。

なので換気扇を回さず煮たりする。

皮のちょっぴりほろ苦なところがお気に入り。


Posted by のんたんat 21:04
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2012年01月17日

大義名分のちょきちょき

さて、こたつ女でいることに後ろめたさを感じたので

大義名分をこしらえる。

介護生活でたまった古シーツ、古タオルの山をかき集め、裁ちばさみと箱を手元にスタンバイ。

ちょきちょき、ちょきちょき・・。

何種類かの大きさにわけて使い捨て雑巾を作る。

使い捨てなので切りっぱなしでたたんでいく。

シーツは切りがいがある。雑巾10枚くらいがとれる。端切れは

たまった割り箸に巻きつけて

マツイ棒もどきを作る。

う~~ん、圧巻。この剣幕の掃除用雑巾がそろってしまうと・・・。

笑;大義名分が、新たな「ノルマ」を呼んでしてしまった。

はいはい。やるやる。

換気扇もね、そうそうレンジ周りもだよね。

お風呂掃除も手抜き続きだったよね。

あ~、サッシね、溝んとこね。

玄関もだね、はいはい。



ちょっとずつで勘弁ね。

誰に言い訳?

なんか最近分裂してるの。

ちょっといい加減にしなさいよって言ってる私と

いいじゃんかぁ(-。-)とぶーたれてるワタシに。


居間に8月に撮った、父と夫と私のスリーショットを飾った。

夫が一足先に退院する日、父が「一緒に撮ろう」とカメラを看護師さんに頼んだ。

やせ始めていたけど、まだ自分で階段も歩けた夫。

写真を撮るからと酸素をはずしてベッドに座った父。

二人はこの日が最後の対面になった。

二人とも死期が迫っていることを承知の笑顔。

男の人って、すごいね。。。

写真の前に父が晩年愛飲していた奄美の黒糖焼酎を置いた。








Posted by のんたんat 11:55
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2012年01月16日

主婦感覚の叱咤

12月11日から1月10日までの電気使用量明細がポストに入っていた。

請求予定金額の表示を見て、主婦の私がへたれていた私に

「ぉい、こらぁicon08。」と

喝をいれる。

ひきこもり、夜中起きのツケは電気使用量の跳ね上がりに顕著に反映されており。

そりゃそうよね。

カーテン閉めてて昼間も電気つけてて、夜中に起きてるから普段ついていない時間帯にも

ストーブやテレビもついてるわけで。

おまけに今年は何年ぶりかでこたつも使ってる。

ポットも電気ポットにしちゃったし。

・・・。

ここで気を引き締めて節約、にいければ通常モードなんだけど。

「。・・・いいじゃん、そのくらい。」とへたれな私はいまだ開き直ってこたつにいる。

さて、どっちのわたしが、勝つのやら。

マメ子ちゃんの来訪があるやなしやで決まるんだろうけれど。


(マメ子ちゃんは『やる気』を持ってくる妖精なんだって。OL時代の隠語)




Posted by のんたんat 09:00
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2012年01月14日

来客

今日は寒中見舞いで夫の逝去を知った職場のOBの方が弔問に来てくださった。

夫がまだ独身時代にチーム長だった方。

今は地区の公民館長など、地域活動に貢献していらっしゃるとのこと。

実直なお人柄は少しも変わらず、娘さんご夫婦との同居で

お孫さんに囲まれたにぎやかなお暮らしの中にいる。

ひとしきり昔ばなしやその後のご同輩の近況を話してくださり、

夫の早い逝去を惜しんでくださった。

お見送りした後、また泣き虫幼虫が体の中でうごめきだしたので

成虫になる前に外に出た。

こういうときは、家の中に一人でいると体の中が成虫だらけになってしまって

またしばらくだめぽよ人間になるので予防措置。

電気屋さんと本屋さんとスーパーとぐるぐると回る。

夕方の気配がこれまたいやなので暗くなり始めたら急いで帰宅。

さて夕飯の準備。

上息子は学年会で遅くなるけど

下息子は今夜まで泊まっていくので夕飯は独りじゃない。

7時頃には帰るかな。あったかいもの作ろっと。







Posted by のんたんat 17:35
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