2011年07月31日

タオルパス 塩尻朗読講座8回目

前半は、非言語情報音声化の続きと構成技術、著作権法、などの講義。

広報しおじり内にある地図の説明文の作成を宿題とする。

後半は、身体ワーク。

今回は、漢字ユニゾンで見えた課題克服に向け、ジブリッシュではなく意識の分散とリズムの共感ワークを選択。

不登校教室でもやった「牛たんゲーム」と「タオルパス」を。





タオルパスは、グループを作り、チームワーク合戦。

いちはやく30回連続できたチームの勝ち。

そして最長記録争いもおまけして。

いや~、白熱してました。(笑)

全員で気持ちをそろえないと連続技にならない。

で、そろってくるとあら不思議掛け声のピッチとトーンまでそろってくる。

この揃いが、群読には最有効なんだよねぇ。

と、種明かしすると、深くうなずいてくださる方が多かったので、体験してもらえたようかな。

その後、各パートに分かれて修了朗読会の作品検討。

それぞれのパートに先輩会員についてもらい練習。


次回は同じく、パート練習とゲネプロに。


Posted by のんたんat 21:24
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2011年07月30日

かみかみ

午前中は病院へ。

照射の影響でゆうべは張り返しで眠れなかったと夫さま。

今朝になってようやく体が落ち着いてきたとのこと。

父の方は、昨夜飲んだ胃の痛み止めのせいで少し朦朧。いましがたうまく座れず転んでしまったとのこと。

看護師さんがついていてくれたので大丈夫だった様子。

でも、体がかってに転ぶってショックだよね。気持ちが落ち着くまでしばしおしゃべり。

午後はクリスタル小林さんで着つけと髪のセットをしていただき、一路、玄蕃祭り中心部のえんぱーくへ。

午後の部、よさこん踊りの大音響の中、路上リハーサルをしてくださったけれど、イヤホンからの指示がまったく耳に届かず。

あたしゃ、ぷちパニック。

だけど、テレ松のスタッフさんたちは慣れたもの、あの爆音の中で、イヤホンに入るかすかな指示をほぼ理解できている。

すげ~~;

ぷちパニを引きずったまま中継本番になり、冷や汗ものの「かみかみ」レポ。

イヤホンに入るステーションのアナウンスがなかなか聞き取れず、呼びかけにタイムリーに応じられない。

途中から降りしきる雨で体が冷え、口がまわらず、さらに、かみかみ;

あ~~。泣、もうしわけない!。

こういうときこそ、ゆっくり落ち着いて声を出すべきなのにねぇ。

うわずってたかも。

(--;)修業が足らんわ。一から精神面を出直しせねば。

体験してみて知る現場の空気、レギュラーで動くスタッフ同士のあうん。

大変な世界だねぇ。

勉強になりました。

力不足ですみません;

ありがとうございました。


Posted by のんたんat 23:13
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2011年07月29日

ふきふき

今日から放射線治療に入った夫。

1回目の照射で、けっこう痛みがやわらいで表情も和らいだ。

微熱で汗をたくさんかくので、今日も清拭。

洗髪は薬局で買ったドライシャンプーがすぐれもの。

ムースタイプのもので、頭皮がさっぱりする。気持ち良いらしい。

熱いタオルを2度かえて仕上げ拭き。お風呂に入れるまではこんな形でしのいでいる。

父の所に行くと、やはり、着替えたいというので、こちらも熱タオルで清拭。

リハビリ体操を終えたところだという。

昨日点滴が終わったところなのに、もうリハビリお願いしたの?少し休んでからにしたらいいのに、といったら

「医者ももう少し後でと言ったが婿が病んで大変だから、俺が早く回復せにゃならん」と直談判してスケジュールをいれてもらった、と。

笑ってしまった。

この間までは気の弱いことも言っていたが、なにが気力につながるか、わからないものだ。

ありがとねぇおとうさん。

父の所に行けば「婿の具合はどうだ」と聞かれ

夫の所に行けば「おとうさん、どんなだ」と聞かれ。

娘であり、嫁である私は、有難い気持ちを双方からもらっている。


夜は、えんぱーくに特設された放送席で、明日の玄蕃まつりの打ち合わせ。

沿道の立ち位置やカメラの設置場所、インタビュー連の一覧、Qだしのタイミングなどお聞きし帰宅。

テレ松の皆さんは、その後も仕込みを続けておられた。

お疲れ様です。

明日は、生中継のなかで、放送席のアナウンサーさんとの掛け合いで

いくつかの連にインタビューをさせていただきます。

雨が、ひどくなりませんように。

よろしくお願いいたします。






Posted by のんたんat 23:11
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2011年07月28日

90分の癒しタイム

午前中は山形村で養成講座。

修了朗読会に向けて、会場である神社でゲネプロ。

寒かったぁ;でも、受講生さんみんな良いテンション。本番が楽しみ。

後日詳細を。先日の塩尻講座のほうも、後日に。(すみません)

午後は病院に行って、夫の清拭。

「気持ちいい」といってもらえると、嬉しい。

タオルをたくさん使うので、最近は物干しは美容院のように持ち帰ったタオル達がたなびいている。

そのあと、父の階にあがって、こちらは点滴中なので、清拭は後日にして、背中のかゆみどめを。

今日は、とってもねむそう。

夕方、下息子と交代して、帰りに松本で打ち合わせ。

その後、手話友のみささんからのお呼び出しで

夜、撮影のためBar On the Roadへ。



私も4コマ漫画を連載させていただいている全通研(全国手話通訳問題研究会)誌の、次号のグラビアがみささん特集とのこと、

前日からの密着取材の最終に、みささんいきつけの「おんざろーど」さんでのショットを一緒に、とお声掛けをいただいた。

京都からいらしたプロカメラマンの豆塚さん、みささんと合流。

撮影用にママさんが作ってくれたノンアルコールカクテルは、甘酸っぱくてとろっと香りよく。

それは美しいカクテルでした。さすがだ。

無事撮影も終えて、しばしの談笑。

約1時間半。忙中閑あり? 撮影に乗じて、よい息抜きをさせていただいた。

みささん、お声掛けありがとでした。元気印のみささんに会うと、こちらも元気をもらいます。

豆塚さんのおはなしは、奥深く面白かったです。

おんざろーどさん、いやしの光とノンアルコールなのに甘美味しいカクテル、穏やかな微笑みを、ありがとう。

さて。

宿題宿題。


Posted by のんたんat 23:08
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2011年07月26日

ばかわらい

さっき電話機が壊れた。

前触れもなく、いきなり、ファックス送信モードになったきりうんともすんとも作動せず。

帰宅してきた上息子に「電話まで壊れたーー!」と叫ぶと

「あはははは」とばかわらい。

もうね、やでもてっぽうでももってこいって感じじゃね?

すげーなー、うちは。なんでもありだなっ

と笑いながら、見せてみろと電話機に。

あ。だめ、これ。かんぺき、無理。

「どーすんのよ」「どうするかねぇ」と二人して電話機を眺める。

あ。

そういえば、物置に、数年前事務勤めしていたときに事務所に置いていた電話機が。

「それがなんでうちにあるの?」と息子。

「当時、電話のない事務所でさ、あたしが買って事務所に貸してたんだわさ。で、事務所閉じるときに持て帰ってきた奴」

「なにそれ。どういう仕事のしかた、それ;」

なんて会話をしながら、持ちだしてきてセット。

緊張の一瞬。

「つーっつーっつー・・・」

おぉぉぉ。!!!まだ、使えるじゃんかぁ。

「ね。なにがおきても、なんとかなっちゃうのよ、うちは。」といばる。

「へいへい。おっしゃるとおり」と苦笑して息子はお風呂に。

そうよ。いつだって、何が起きたって、なんとかなっちゃうのよ、うちは。うん。

そう。

息子の笑い声に癒された夜。




Posted by のんたんat 23:14
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2011年07月25日

おとうさんは大変だ

夫が入院している。

父と同じ病棟の階違い。

わたしは、階をいったりきたりして過ごす。

父も体力が落ちているのでしんどそう。

でも、夫の様子を気にかけてくれている。


夫は痛みがひどくて麻薬も使っている。

だから、しんどい。

でも、家族がひっきりなしに見舞いに行くので、きっと苦笑しながら「やれやれ」と思っているはず。

職場からの電話には、声が変わり、仕事人の顔になる。

「もっとさっきまでのように、病人の声で話せばいいのに」と思ってしまう。

スイッチが入っちゃうのは、よくわかるけど・・。

みんな、お父さんに会いたくて、時間が空くたび病室に行ってしまう。

下息子など「話すネタ」を考えてまで訪ねていく。

「しんどいときだから、たくさんおしゃべりしなくていいんだよ、毎日じゃなくてもね。」と

いうのだけれど、「じゃ、時間を置く。」というので、バイト帰りにでも顔を見によるくらいかなと

おもいきや、夫を疲れさせないようにと少しそばにいては,同じフロアのディルームにいって担いできた勉強道具をひろげ、

じいちゃんの病室に顔を出し、おしゃべりし、またディルームで勉強し、時間をおいてはまた夫の病室に行く、を繰り返していたので笑ってしまった。

バイトもかなりキャンセルしたようだ。

消灯時間までいるというので、君の日常をきちんと守ってその上でいらっしゃいと帰した。

まもなく今度は、上息子が仕事帰りに病室に。

消灯まで、父のベッドサイドで仕事をしながらすごし、帰宅。

もてもてのお父さんである。

とどめは、やっと静かになったと、うとうとし始めると、私からの電話。

別れて帰宅したのに、また「おやすみなさい。」とかいっちゃってかけちゃった。

ごめんねぇ、おとうさん(^-^;

うかうか、休んでいられないねぇ。


Posted by のんたんat 23:08
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2011年07月24日

友のハグ



これは2004年のパッチアダムスユーモアセッションというイベントで私が描いてポストカードで販売した中の一枚。

今日、友人のゆうわちゃんがコーヒーとクッキーと共に届けてくれた。

まだ、とっておいてくれたのだ、そしてこのタイミングでこのカードを使ってくれたのだ。

カードの裏面には、牧師からの聖書の言葉を添えて。

そして、「よこしなさい」と、先日のイベントで出た整理できないまま家に散らかった段ボールや空き缶やペットボトルの山を

ひっかついで持って行ってくれた。

で、帰り際、ぎゅーっとわたしを抱いて手を振って車に。

現状をみかねて、手を差し伸べてくれた。

何か手伝うことは?とメールできいてくれたときに、

ええかっこしいのわたしは「ううん、大丈夫よ、大丈夫。」と答えたのに。

それを見越して無視して家にきてくれ、さっさとよこせと、手伝ってくれた。

台風のように。

なんと、温かい台風であったことか。

友のありがたさが身にしみる。



Posted by のんたんat 23:33
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2011年07月22日

みたびよたび?

また相澤病院の救急救命センターにいる。
父の急変で2回、自分の熱中症搬送で1回、今夜は連れ合いの付き添い。駅に迎えに行ったら地べたにへたりこんでいたのでそのまま地元の病院へ。
時間外でみてくれたが「うちでは無理だから」と紹介状をくれてセンターにアポ電、今行きなさいと言ってくれたのでその足で乗せてきた。

1時間待ちでようやく連れ合いは処置室のベッドへ。
ひととおりの検査が終わるにはまだまだかかりそう。
腹を決めて、ひとり待合室のソファーに転がる。長丁場になるやもなら自分の体力の温存をはからねば。
しかし、まあ今年は病院に縁のある年だ。
これで連れ合いの痛みがおさまってくれるとよいが。。。



Posted by のんたんat 22:49
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2011年07月22日

母の香りの封印をとく

気温の大きな変化に体がついていかない感じ。

普段でも重たい(自虐)からだが、さらに砂袋を脂肪の間に詰めたよう(--)

なんか元気になるものはないかと数種類のサプリをほおばる。

気の持ちようか、午後になって少し回復。

ながらく、封印状態だった和ダンスの引き出しをあける。

市民活動支援課からのご紹介で、テレビ松本さんの玄蕃まつり中継リポートのお手伝いをすることになっているが

ドレスコードが浴衣なので、小物をあれこれ物色。

かんざしや、前板、腰ひも、コーリンベルト。

わたしには、着物の趣味はなく、みな、亡き母の遺品。

こまごまとしたものが好きで、買い集めていた母の匂いに、ひさかたぶりに触れる。

物は古いが、おかげで買わずにすむ。

さすがに浴衣は古ぼけすぎてるので、いち田さんで新しいものを購入。

もうちょっとやせてたら、きれいに着こなせるんだろう浴衣も、

まぁ、プロが着つけてくれるというから、自分できるときより、ましな見栄えになるか。

にぎやか好きだった母の残した小物達を身につけて、祭りに連れていってあげよう。

打ち合わせが、前日夕方にちょこっとだけだというのでちょっと不安ながら

背伸びせず、できることお手伝いできたらと思う。


Posted by のんたんat 17:25
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2011年07月22日

なでなで

夕方父の所で下息子と鉢合わせ。

わたしは洗濯ものをたたんだり、古雑誌を縛ったりしている間

息子は父のマッサージタイム。

下息子は、自分自身も腰や肩がこるタイプなので、押し所を探り当てることにたけている。

体がやせてしまったので、ソフトタッチでねぇと口をはさみつつ。

静かな時間。

これから、塾のアルバイトにいくという下息子。

父を食堂に送りだしてから、軽く夕飯をおごって帰宅。


8時過ぎに帰宅してきた連れ合いさんは、ようやくヘルプ要員を本社からもらうことができ、来週から病休をとれそうだという。

すでに座薬の効き目も落ちてきている。

痛みに唸る。

夕飯も熱いお蕎麦なら入りそうだというので作ったが、一口ふた口でリタイヤ。

まずは検査入院をして、ちゃんと直そうね。。。。

仏壇に庭のアジサイを供える。

庭に花のある時期は、買い花をしなくていいので、助かるし、

庭の花の方がおじいちゃんも喜んでくれるような気もする。

上息子が腹ペコで深夜帰宅。

遅いから、ソーメンにする?おじや?と軽いものを勧めるが

すきっぱらの誘惑に勝てずカツの卵とじをリクエスト。

へいへい、と作る。ごはんなしのかつ丼。

「ん~~~(泣)、うめぇ」とほおばる。

つられて、連れ合いも起きてきておしょうばん。

薬が少し効いてきたようで食欲がでたのか。

息子の様子に触発されたのか。

食べる気が起きてよかった。

こどもは、おとなになっても、親を笑わせてくれる「こども力」を持っている。

24の男子に「かわいい」とは言えないが、心の中では、そう思う。

今日も、おやすみなさいと言いあって眠れるありがたさ。

大事に生きよう。




Posted by のんたんat 00:01
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2011年07月20日

学期末朗読会

今回の教室は朗読会。

それぞれ、読みたいものを選んできて朗読を聴き合う会。

ネットサイトから拾ってきた、恋の詩、

教科書に載っている名作、

日本の昔話、などなど。

今回は、めずらしくマンガをもってくる生徒さんはいなかった。


マンガの朗読も、それはそれでありで、面白いのだけれど

本を「朗読」をする、という意識が根付いたのかな?

それはそれで、うれしいこと。(^-^)

ちょうど、うす曇り、やや涼しい日、静かに朗読を聴き合うには良いコンディションだった。

朗読後のおしゃべりにも花が咲き。

本日のわたくしめの衣装を女子ちゃんが褒めてくれた。

それもそのはず、今日着ていったのは下息子のおさがり、ならぬ おあがりなので

若い子の目には、おばちゃんっぽくないナイスチョイスに見えたのかも。

息子のセンスに助けてもらった?(笑)

やっぱ、子どもたちと過ごす時間は、いいなぁ。。

かわいい。


**********

仕事帰りに父の所に。

2日ぶりだったのだが「ひさしぶり」と言われた。

叔母にも電話で「ちっとも来ない」と愚痴ったらしい。(笑)


前は2日後に再訪したら「また来たのか」と言われたものだが、

少しは頼りにしてくれているのか、と思うことにする。w

洗濯と不要品の片付けなどをして帰宅。

帰宅と同時に、宅急便。

8484さんからのお野菜。

お手作りのお野菜たちの顔は、かわいらしい。

ありがとうございます。まずは、お茄子とピーマンをお鉄火にしていただきますね♪

丸ナスは、田楽味噌かなぁ。。おひさまと8484さんの共同作品。

ありがたくいただきます。(^-^)



Posted by のんたんat 21:11
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2011年07月20日

群読&記事読み 塩尻朗読講座7回目

前半は群読レッスン。

群読にはさまざまな手法があるが、この講座では「聞く耳」を作るためのレッスンとして

「漢字ユニゾン」を課題手法とした。

耳に神経を集中させ緊張感を持たないとなかなか声がそろわないところがミソ。

人とタイミングを合わせる、ということが苦手な人もいてフライングから抜け出せない。

この訓練で、呼吸を合わせる肌感覚を養ってもらう。

後半は、新聞記事の読み方。

記事内にイラスト入りの囲み記事のあるものを題材に、伝え方を学ぶ。

記事の読み方プラス、囲み記事の内容、イラストの説明をそれぞれで考え読んでもらう。



考え考え、原稿を作る受講生。

読んでもらいながら、考察とポイントアドバイス。

それから、修了朗読会に向け、担当決め。

次回から、前半講義&後半パート練習という流れになっていく。

Posted by のんたんat 00:01
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2011年07月19日

仁術

夫の腰痛がおもわしくない。

もう2カ月以上、苦しんでいる。

靴下も履けず、手伝う日もある。

痛み止めの飲み薬とシップ。痛み止めは4時間を空けなければならないが、待ち切れず

時計とにらめっこして時間を待って飲むほど。

近所の病院の整形外科にかかるが、MRIをとるにも2週間先の予約、結果を聴くのにまた1週間、

異常がないので様子を見てまた次の診察で、とか、痛くてなんとかしてほしい本人にとっては

「たいてのこらさ」なはなし。

カイロプロテックや整骨院にもかかってみたが快癒せず。

夜中も寝がえりできず唸り声をあげていることもしばしば。

あまりにつらいので、夕方予約以外の日にこれから診察をできないかと問い合わせてみたが

「先生はお帰りになりました。」以上の対応が貰えず。

では、ペインクリニックならなんとかしてくれるかと問い合わせてみたが

「当方は予約のみで。予約は●●日先ならおとりできます。本日と言われても空きがありません。」と。

「はぁ・・待たされてもいいから、これほどの痛み、一人くらい多めに面倒見てもらえないものかなぁ」と泣きごとが出る。

で、腰とは関係ないが、普段糖尿の薬を出してくれている内科の個人病院に飛び込み

「腰が痛い」とはなしてみた。

すると痛み止めの座薬を出してくれて。大きい病院に紹介状を書くからと言ってくれ、

「夜中でもいいから、どうにも我慢できない時はおいでなさい。」と言ってくれたという。

紹介状をいただいても、来週末にならないと仕事のめどがどうにも付かないのだが

それでも、こういう対応を専門外でありながら医者が親切にしてくれたことが、なによりの

「仁術」であり、気の持ちようも変わってくる。

医は仁術。

まず、気持ち、という薬を、処方してほしい。



Posted by のんたんat 17:42
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2011年07月18日

オセロ

コンピューターが弱めで相手になってくれるので、ぷち達成感を感じたいときによいです。





Posted by のんたんat 21:58
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2011年07月18日

ひとやま越えて

無事、大きなイベントが終了。

早朝から1日上息子の手も借りて東奔西走な日でありましたが、

なにはともあれ、。無事終了。

山と残ったゴミ片付けと決算は後日に回して、今日は寝る。


次のゴミの日まで、ゴミ屋敷になるけど、今日は寝るっ。寝ちゃうっ。

ほんっと、息子がいてくれて助かった。

いなかったら、できなかった。

さんきゅさんきゅ。


Posted by のんたんat 20:59
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2011年07月17日

沢庵論争

夫が沢庵を切ってくれた。

厚さ1センチ5ミリほどの、ぶっと切り。

「これがうまいだ。」という。

ごりごりとおいしそうに音を立てて食べる。

わたしは年寄りに育てられたせいか、沢庵は薄切りが好き。

「たくわんのうまみを味わうには、やっぱり、こう、スライス的な・・」

と口をはさんだら

「はぁ?沢庵は厚切りだべ?薄く切ったらだいなしだべー。」と猛反論。

「え~~?薄切りだべーっ。ずっとそうしてきたじゃん」とひかずに主張。

「我慢してただけだわさ。」

「え~;そうなん?」

まぁ、どこまでも平行線なわけだが。

連れ添って30年に届こうとする生活だが

食の好みはやっぱり育った環境をそのまま引きずるわけで。

婚家に合わせては来たけどね、やっぱり譲れないとこもでてくる。

たかが、沢庵。されど沢庵。

おばあちゃんが同居中は、ずっと薄切り千切り当たり前の漬けもの出しだったから、

今、夫はようやく自身の本来の好みで食せているということか。

いろいろ考えさせられた、沢庵一切れの論争。

***************


今日は、新潟の兄が父の所に来訪。いっしょに小一時間話す。

お墓の承継とか、話しておきたいことがいくつかあったらしく、この日を待っていた父。

はなせて、ほっとしたのだろう。

兄が帰った後、少し疲れた様子で横になった。

微熱が出ている。

無理をしませんように。

ボディソープや入浴剤、歯磨き粉など、父の部屋でたりないものを買い足しておき、帰宅。



Posted by のんたんat 20:17
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2011年07月16日

荒波の航海

どうぇぇ;

今朝から荒波にもまれる小船に乗っています的めまい。

なによ、これ

痒いのも痛いのもこの地球ぐるぐるに比べれば生易しいもんと知ったわ。

動けねージャンかよー;

なんか怒りに近い感情がこみあげる。自分にね。


からだの不調はじぶんもち。

他人には関係ないわけで。

あたりまえ。

だから「ちゃんとやってよ。」もあたり前よね。

泣くわけにも行かない。

仕事はしごと。お役目はお役目。


気合、気合。

あ~。。何で今年が常会長なのかなぁ。。

後数年先ならよかったのになぁ。。

めぐり順が悪いや~(ぼやき)


Posted by のんたんat 13:13
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2011年07月15日

一時退院

リハビリの効果もあり歩行器で歩けるまでになった父。

10日の仮釈放。お昼には、一月ぶりに居宅へ。

昨日の内にあらかた運んでおいたので退院の荷物運びは今回はスムーズ。

荷運びおばさん、疲労せずにすんだ。

この暑さ、洗濯も午後からしても一気に乾く。

父は10階の食堂へ行って住居のお仲間と夕食するとのこと。

ゆかたの中からお気に入りを選び、アイロンをかけておいた。

膀胱がんの複発で貧血が進み、蒼白な手足になり倒れてばかりいた入院前を思えば

すごい回復。おぬし、不死身か(笑)

食べられるのはおかゆがメインなので、おかゆグッズ(味付けものをバラエティに)をかごに入れ

ゆっくりと歩行器を押して食堂へいく。

エレベーターを降りたところでお見送り「いってらっしゃい」

で、わたしは帰宅。

父にとっては、あの部屋が「自宅」

うん。やっぱり自分のおうちがいいよね。

多少不便でもそれをおぎなってあまりある安心空間。


Posted by のんたんat 19:46
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2011年07月15日

ひげじい デートじゃ食べられないパフェ



山形村から松本への移動途中、2年ぶり?くらいに「ひげじい」に。

カップパフェなるものをオーダー。

パフェとは。

「グラスにアイスクリーム、シャーベット、果物、ホイップクリームなどを交互に重ねて入れ、それらの間に甘いソースを流し込み、上部をさらにホイップクリームや果物で飾ったもの。」

とあるのだが、これはカップ一杯になみなみと「コーンフレーク」が詰まっていて

その上部にアイスと生クリーム、飾りにサクランボとオレンジがのっておるわけで。

品よくアイスを食べれば、後はひたすらカップいっぱいのコーンフレークをぼりぼり食べることになるし、

せっかくだからとアイスとコーンフレークを一緒に食べようとすれば、

なにせカップぎりぎりまでコーンフレークが詰まっているので、

ついてきたアイススプーンでそっとアイスを崩してコーンフレークの所に持って行こうとしても

ぼろぼろとカップの外にコーンフレークが落ちていってしまう。

せめてコーンフレークが、カップの半分ぐらいだったら、アイスでしっとりとさせて静かにうまく食べられると思うのだが

八割方がフレークのこのパフェ、

ひたすら「ぼりぼりぼり」とフレークを食べる音が鳴り響く。

いや、美味しかったんだけどね。(・。・)

デートでは無理だな、とか(また縁のないことを想像する)

思ったりした。



Posted by のんたんat 00:39
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2011年07月14日

声のベクトル 山形村朗読講座第7回

この講座も残すところあと1回。

その後修了朗読会となる。

今回は、朗読会に向けて、人に声を「意識」して届ける、声のベクトルのワーク。



背中を向けた仲間に誰かに意識をロックオン。

その人に向けて声をかける。

声をかけられたのが自分だと思った人だけ手を挙げる。

どんぴしゃ、ピンポイントでその人だけが手が上がるパターン、

思った方向と真逆に位置する人が手を上げるパターン、

声が拡散してみんなが手を上げるシーンも。

声のベクトルの方向性と届き方の例をあげ、考察。

意識する、ことが大切というところにもっていく。

後半はグループごと作品朗読検討。

ある程度読みこんであるグループは、微妙な間の取り方、ユニゾンのタイミングなどをアドバイス。

まだ分担決めで話し合いが続いているグループもあり、別日に練習時間をとるところも。






次回はゲネプロ。本番の会場である神社に集合して位置決め、光の加減などを考慮し、

本番に備えた練習をする。


Posted by のんたんat 21:27
Comments(0)読み聞かせ朗読講座