2011年07月13日

おせっかいで頑固で世話を焼くことが生きがい?;

mixiのアプリで、手相占いというのがあり。

かゆかゆタイムをしのいでいる間のなぐさみに試してみた。

慢性じんましんらしき我が体。かゆみがくると腕、足、首筋とかゆみどころが動いて掻きまくっちゃうんだけど、

ひとしきり一巡して、もうダメ、眠い;ってとこまで睡魔がくればベッドに行けるのだ。

夜更かしはよくないってわかってるんだけどねぇ。

かゆみがあるうちに横になると、体が温まってよけいにかゆくなって眠れないのだな、これが。

やっかいな症状とお友達になっちゃったものだ。

さてさて、この占い、自分の手相線を克明に書き込んで占ってもらう方式。300円。

なんか本物っぽくてどきどき(笑)

鑑定結果はログアウトしちゃうと消えちゃうので、ここに保存。

笑ってしまった。私の婚期。 今が旬だったのね、早まったわ。(^m^)

【基本人生】

感情線が長くて生命線が張っているあなたは、話題が豊富で物腰が柔らか。
社交性もまずまずだけど、根はすこぶるガンコです。職人気質的な一途さも秘めていてイージーな迎合は一切ナシ。
おかげでしなくてもいい苦労も多いけれど、生真面目で誠実な人柄が周囲の信頼を得るカギでもあるみたい。
いったん周囲の信頼を得れば、人生も一気に開花するでしょう。
ささいなことを気にする神経質な面もありますが、幸せな人生には他人の欠点を許す大らかさが不可欠。
それを克服できれば幸せな一生が待っているはず。 【総合結果】『あなたは「お節介なガンコ者」です』




【基本恋愛運】

「世話を焼くことが生きがい。口説かれるとなびくことも」

宿命的には尽くし型の運。
ちょっと過剰なくらいやさしい心づかいを発揮して、あれこれ世話を焼きます。
「相手を喜ばせるためなら何でもしてあげる!」とばかりに尽くすので、気づいたら時間もお金も捧げちゃってた…なんてことも多そう。
ホレっぽいうえにキッカケづくりも上手なので、恋の数は多め。
ただし、情にほだされやすい分、口説かれて押し切られてしまった恋の数も、振り返れば少なくないはずです。
好きな相手とはずっと一緒にいたいタイプなので、結婚願望は強いほう。
心ゆくまで相手のことを考えて世話を焼き、幸せな家庭を築いていく運を持っています。

【異性からどう見られている人か】

「和ませ名人と見られているあなた。無邪気さが高ポイントに」

感情線が長く、金星環が何本もあるあなたは、異性から朗らかで楽しい人と見られるタイプ。
相手をくつろがせるのが上手で、その場の空気を和ませる人、というのが異性側の一致した見解でしょう。
楽しいことに目がなくて、普段と違う場面に大喜びする一方、ワンパターンなことだとすぐ関心を失う飽き性タイプ。
ノリがすべての人とも思われてもいますが、気取らずに何でも楽しめるからたいていの異性から好かれるはず。
では異性にどんな印象を与えると恋に有利なのかといえば、金星環が何本もあって「浮気線」を持ちながら、生命線と頭脳線の始まりは「ノーマル」なあなたは、あの人とはノリが違うと勝手に決めつけないことが大切。
自分とタイプの違う人たちから刺激を受けると好印象アップに効果が得られるはず。また、異性の先輩や年上の人を立ててヨイショすることも忘れないで。
ざっくばらんに振る舞いながらズバリ、ホメると効果的です。

【ずばりあなたの婚期はいつ?】

「なんと!幸せな結婚は40代に入ってから!!」

小指のつけ根にとても近いところに結婚線が出ているあなたは、かなり落ち着いた年代になってから結婚を考える人。
20代や30代のときも結婚について考え、それなりにチャンスらしきものもある人ですが、イザとなると踏ん切りがつかなくなるパターンが多そう。
自分の老後を考える年代になってから、一生一人で過ごすのは何だか寂しく思えてきて、パートナーと一緒に過ごしたい気持ちが強まるようです。
さて、結婚までの道のりは…というと、感情線の先端が人さし指に向かっている人なので、愛する相手との結婚以外は考えられないはず。
その一方で生命線と頭脳線の始まりが重なっているため、自分から積極的にアタックすることはニガテ。むしろ相手の家族や友だちに好印象を与えてふたりの関係を認めてもらったり応援してもらうことでゴールへの扉を開けることに専念。
後は、相手からのプロポーズを期待し、ゴールインするパターンでしょう。
あなたの婚期は、「40代以上」です。

【総合結果】

『あなたは「なんでもするから喜んで!」です』


Posted by のんたんat 03:14
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2011年07月13日

絵と写真の言語化 塩尻朗読講座6回目

入門コースを終え今回から初級コースに。

最初に前回やった対面朗読学習の付則。傾聴についての基本講義。

続いて

広報しおじりを教材に、「配慮技術」に入る。

初回は、表紙絵の説明文を考える。



ふた班に分かれ、写真表紙の説明文、版画絵表紙の説明文をそれぞれ、考え、発表し合い考察。

真剣な表情で、作文をする受講生。

いよいよ本格的なスキル習得に入ってきた感あり。



1年先輩の、今年学習係になってくださったメンバーにも書いてもらい、読みあげてもらう。

「お~・・。」と感嘆の声。

「1年でこうなれるのよ。」とはっぱをかけると受講生の皆さまから笑い声とため息。

ほんとにね。

右も左もわからない受講生期から、1年間の修業時代の「のび」は目を見張るものがあり。

活動に真剣に向き合ってきた人限定、ではあるけれど。

彼女は、学習会参加も自己努力も、ほんとによくしてきた人ゆえ。

次回は、そのほかの非言語表現の音声化とアナウンス読みを学ぶ。



Posted by のんたんat 00:03
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2011年07月11日

彼女の声

昨年度の講座に限って、初回からポータブルレコーダーを買い込み、音声を録音していた。

今にして思えば、この、彼女の声を残すためにだったのか

と、事後解釈をしたくなるほど。5年も講座をやってきて昨年に限って「録音」をしたくなったのだ。

先だって天国へ旅立った友人の声。

視覚に障がいのある彼女には、朗読ボランティア養成講座の初回にいつも、

「見えないということ」についての講演をお願いしていた。

講演前の打ち合わせは、いつも漫才のようになって、笑いっぱなし。

講演そのものも、「あいの手をいれてよねw」と彼女にいわれていて

時々突っ込みをいれながら笑い声が出る講演風景だった。

彼女の遺族にお渡しできればと、その音声の編集をしている。

いきいきと、生前の彼女の声が耳に響く。

まだ、いないことがぴんとこない。

電話をすれば、「はぁい。もしもしぃ~。」と受話器の向こうに声が響くのが

当たり前のような気がしてならない。

ああ。

好きな人の声は、癒しだ。

人の声は、ぬくもりだ。

そうなんだ。

ありがと、ね。。。



Posted by のんたんat 22:24
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2011年07月11日

地デジ化で視覚障がい者が困惑

 「ニュース詳細」リンク

視覚障がい者の多くは、テレビ音声を受信できるタイプのFMラジオを愛用してきた。

ラジオでテレビ音声を聞けるのは、テレビがアナログ放送だったためで、地デジ化でアナログが停止されると受信ができなくなる。

視覚障がいに限ったことではなく

手元において聞けるラジオは、私自身も病んだ時にそのありがたさを痛感した。

枕元にラジオをおいてテレビ番組の音声を楽しむお年よりもいる。


テレビの音声が聞けることは、ラジオ番組とはまた違った臨場感があって楽しい。

たくさんの人の声が聞ける。

それができなくなるのだ。、

マイノリティーの置き去り感はいなめない。





Posted by のんたんat 14:49
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2011年07月10日

いいじゃないか♪藤原商店



お天気の休日。

退院に備えて父の部屋を夏仕様にするべく朝から乗り込む。

溜まっていた新聞やダンボールを縛り、日のたった食品のあれこれを片付け。

コタツ布団を干して下掛けやカバーを洗濯。

ベランダに広げ干し。

暑い日差しにすぐ乾きそう。

乾燥待ちの間、息抜きに歩いてすぐの女鳥羽川沿いにあるお店へ。

橋を渡るとき目に入る赤いアーチの入り口屋根がいつも気になっていた。

行ってみたら、パスタのお店。「藤原商店」と。

あー。ここがあの口コミ件数の多い生パスタの。ここにあったのね。

というわけでリバーサイドテラス席にも心が動いたけれど

さすがにこの気温。奥の涼しげなお席に。

お昼時は過ぎていたけれど、けっこう席が埋まっていた。

いいじゃないか、藤原商店。

混んでるわりには、お一人様でも居心地いいぞ。

写真は、ランチセットのミニドルチェ。

ちょっとずつ、っていうのが嬉しいんだよね~。

美味しかったです。

パスタは看板メニューの生パスタのミートソース。

スープかパンかを選べるけど、絶対パンがお勧め。

ソースががっつり濃厚なので、パスタを平らげたら、残りのソースをパンでいただくのがグッド。

おーしっ!栄養補給完了!

後半戦突入っ!


Posted by のんたんat 16:13
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2011年07月10日

癒しの朗読


今年は、「朗読」を聴きたい、学びたい、というニーズが増えている。

出張朗読では、一般に、にぎやかなパフォーマンス(紙芝居や笑い話など)の読み語りのご希望が多いものだが、

今年は、「静かな時間の中で『朗読』を聴きたい」というオファーも出てきた。

また、学校や公民館講座としての依頼もこれまでは「読み聞かせ」が主だったが

今年度は「大人向け」の「朗読」を、というご依頼が。

昨年、初めて「大人の朗読会」をピアニストのnamiさんとさせていただいたが、

ご感想から、「ゆったりと日常を忘れる時間をもてた」「森林浴をしたような時間」

「物語を聴きながら、子どもの頃の忘れていた記憶がよみがえって涙が」

など、日常の喧騒から離れる時間をお渡しできた様子が見えた。

時代が、声に「癒し」を求めているのかもしれない。


ジャズバーで、ゆったりと生演奏に耳を傾ける時間。

アロマを焚いて、ゆるやかな光の中にリラックスする時間。

森の中で、木々の香りに包まれて深呼吸する時間。


同じように「心地よい声」が、音が、さりげなく、あたたかく、浸透していく、

それが朗読の癒し効果ではないかと思ったりする。


わたしがしていきたい朗読は。

舞台朗読のように、演劇的手法を駆使したものではなく

素朴に、話すように、さりげなく、深く。

伝える、のではく、伝えあうもの、であれたら、なんて大層なことを想ったり。


パフォーマンス朗読を目指したい方には、物足りない世界かも。

学びたい方たちに私の朗読論を押し付けることなく、選択肢をお渡しして行ける講座をしていきたいと思う。



Posted by のんたんat 10:11
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2011年07月09日

多目的にもほどがあり(笑)



えんぱーくの多目的トイレ。

障がいのある方が使いやすいよう設計されている。

でも5階の多目的トイレは普段施錠されていて、イベントホールを使うときに申請して鍵を開けてもらう方式だった。

なんででしょう、と素朴な疑問を投げかけると。

「いや~。このトイレ、ベッドつきなんで。」

「は?」

「人がね、何時間も、こもってでてこないってことが何度もあって;。」

「はぁ・・・?」

(笑)つまり、仮眠室がわりに、ゆっくり、お休みになってしまうしまう方がいて困っちゃうんだそうだ。

そりゃ、障がい者対応トイレが何時間も継続使用中だったら、異常事態?中で倒れてる?と管理者は心配するのは当然のこと。

「大丈夫ですか?;;」とノックと声をかけたら、健常者が寝ぼけ顔ででてきて、なんてことだったら

「おいおい;」となるよねぇ(^-^;


百歩譲れば気持ちは、わからないでもないけどぉ。

空調きいてるし、静かだし、新しい施設できれいだし、。。。

でもさ。

ここ、(・。・)トイレ、だかんね? 

いくら多目的ってったって、ね?

ちょっとびっくりエピソードでありました。






Posted by のんたんat 22:35
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2011年07月09日

ロールプレイング 塩尻朗読講座5回目

入門コース最終日。

録音体験は自己紹介文。
先輩会員のアシストで。





順番待ちの間、ヘルプに来てくれた先輩会員の朗読個別指導タイム。






後半は、対面朗読の疑似体験。
ペアのひとりが目を閉じて、もうひとりが対面朗読。
朗読するものは、本ではなく、日常生活で「読む」必要が出てくるあれこれを準備。
なにが当たるかわからないよう、袋に入れて選んでもらい、開始の合図で袋から出し、情報伝達をする試み。





その後、考察。なにが有効で、なにが伝わりにくいか、体験を通して学びの課題とする。


次回からは初級編。実践的学習にうつる。






Posted by のんたんat 10:40
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2011年07月08日

人にぎわい

一日にぎやかだった病室。

午前中は叔母がお見舞い。

お手製のお漬物と冷スープを差し入れてくれた。

それからビオスの相談員さんが、薬局に来たついでにお顔を出してくれ。

そのあとリハビリ、午後に父の同級生の医者さんがはっぱをかけにきてくれて

夕方は主治医の先生がお話に来てくれ。

夕飯どきには、うちの下息子がストロベリーチョコを土産に見舞いに訪れ1時間ほど爺話を聞いていった。


からだはまだうまくいうことをきかないが、言葉は明瞭でよくしゃべれる父。

おしゃべりするって、その体力さえあればいいリハビリだよねぇ。


Posted by のんたんat 22:33
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2011年07月07日

地球を七回半回れ


赤っ恥の熱中症以来、眼が覚めたとき、振り向いたとき、何かを取ろうとうつむいたとき、

もれなく「ぐるぐるぐる~」と、地球が七回半回って元に戻る。

耳鳴りも頭痛も伴わない単純なめまいなので、メニエールやら、他の疾患からくるものでもなさそう。

検索したら、自然に治っていくらしいんで、しばらくの辛抱かなと

船酔い気分な日常。

御酒飲まなくても酔った気分を味わえるのだから、お得?(馬鹿発言)

ありがたいことに、声のお仕事は次から次とお声がけがあり、めったにない「当たり年」のようで。

神様は、ちゃんとバランスを与えてくださる。

余計なことを考える時間を削減し、おらおらとお尻をたたいてくださる。

時間が有り余っていたら、ついつい気負いすぎるかもしれないあれこれを

過信も背伸びもしない「身の丈」で進めていける自分であれるよう、導いてくださっているのだ。

実力以上のものをだそうと自分にプレッシャーをかける見栄っ張りが排除され、

己に今できることのせいいっぱいを尽くす思考をもてることは幸いだ。

本日は父の介護認定審査の日。

前回と同じ職員さんが病室に来て調査を。

ビオスの相談員さんも立ち会ってくれて。

病院のケースワーカーさんを交えて、今後の相談をしていってくれた。

このところ、やさしい父。

「えらい、最近、いい人じゃん。」と突っ込むと

「お迎えが近いのかもねぇ」と、にやりとうそぶく。

こういうことが笑えて話せることが、回復の幸せだね。



Posted by のんたんat 21:54
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2011年07月07日

ひとみにひとすじの

少しずつリハビリを始めた父。

足の上げ下げやベッドから起き上がりトイレまでを、点滴ポールを支えに歩いていく練習などを

トレーナーの見守りで。

できることが一つでも増えることは回復への気力をつける。

心が体をひっぱりあげていくのだ。

おかゆのおかずにあれこれを試している。

副菜はほとんど食べられずにいるのでおかゆをいかに飽きずに食べるかを課題にしている父。

今回は食べたいと所望の蜂の子を買って行った。

ひさしぶりに「うまい」の言葉を聴く。

「食べたいと思うときに食べる、それが美味しさの基本だな」と。

ああ。生きていく確信をもった言葉はうれしい。


なにかのきっかけで、葬式の話になる。

見送るものの心情、悲しみの表れ方など。

「人から見れば冷たく見えるかもしれないが。人前でおいおいと泣く、あれはできない。」と父。

亡き母の葬儀のときのはなし。

普段ほとんど交流もなかった姻族親戚の女性が、棺にすがるように母の名を呼び慟哭していた。

内心あっけにとられた。

「泣き女をつれてきたようでいやだった。」と父。

「ああ。あれね、、実はわたしもそう思った。」

もう15年以上も前のことだが、印象に強く残っていたようだ。

中国や韓国にある「泣き女」の風習が頭をよぎる光景だった。

「俺は冷たいのかな、兄姉の葬儀でも、泣けなかったなぁ」というので、

「故人に近しいほど、他人の前でおいおいとは泣けないものだよ。日本人にはそういう気性が染み付いているし。悲しみは深いと発露してくるのに時間がかかるから。後から、なんでもないときに、いきなりきたり(涙腺暴発)したでしょ。」と話すと

「ああ、、そうだったなぁ。」と。

昔、20代半ばで早逝した、いとこのお姉ちゃんの生前の言葉を思い出した。
「見送るときの涙はね、ひとみから、ひとすじ。召される方の昇天を慮って騒ぎ立てず静かにひとすじを流すものよ。」

その彼女を見送るとき、彼女の妹が、おねえちゃんのいうとおりにできなかったかも、と真っ赤な眼をして話してくれたっけ。

今朝、友人のお見送りに参加した。

涙というのは、泣こうと思わなくても勝手に流れてしまうものなんだと気づいた。






Posted by のんたんat 00:28
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2011年07月05日

障がい者手帳

申請していた父の障がい者手帳が交付になったので、代理で受け取りに。

30分ほどの説明を受ける。

税金の控除や、公共交通機関の補助等など、いろいろ。

父は4級なので、利用該当の項目はそう多くない。

でも、ありがたい。保険証もでた。医療費の助成が受けられる。

身内の身になってみることで、知り得ることも多い。

日常生活用具の給付申請のお手伝いをした視覚障がいの方からの電話。

負担金なしで、プレクストーク(視覚障がい専用音声再生機)が届いたと、わざわざ報告とお礼の連絡をくださった。

関わることで、覚えて行ける現場のあれこれ、当事者の世界。

だから、「してあげている」ことではない。面倒でも何でもない。

わたしのほうこそ「お手伝いさせてもらえてありがとう」なのだ。


Posted by のんたんat 23:25
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2011年07月05日

思考の視線

先を考える(見る)ゆとりがない。

明日までのことでいっぱいであさってを考えられない。

もっといえば今日の午後の仕事を考えている先、明日の仕事を考えることに気持ちが動かなかったりする。

視線が足元から上がっていかない思考回路。

それをあせりそうになるので、気持ちを切り替える努力をする。

目の前のことだけでいい。予定を覚えていさえすれば何とかなる。

綱渡りと思うな。タイムリー行動と思え。

ひとつ終わったらそこから次の動きでいい。

大丈夫。ダイジョウブ。

だいじょうぶ。


大好きな友人の訃報。過去形にできないあれこれ。

彼女の断片がめぐっては細切れにフリーズする。

多くの試練を抱えながら、そのぶん多くの愛を渡し続けてきた人。

笑顔しか思い浮かばない人。

今年になってからずっと、逢いたくてあえなかった人。

今、心の中で逢っている。

Posted by のんたんat 12:13
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2011年07月03日

語らいの時間

今日は常会の朝清掃。

そして区をあげての防災訓練。花壇の整備とまちの仕事が重なった日。

出席は夫が担ってくれた。その後、休日出勤。

わたしは集金の集計や回覧物の作成、朝清掃で出たごみの仕分けなど、

昼間はずっと塩尻に足止めだったので、上息子が父の所にいってくれた。

夕飯の前に病室の行くと、まだ息子がいて、じじと孫の会話が続いていた。

このところ、様子が落ち着いている父であったので、久しぶりに話が弾んだ様子。

上息子が勤め先の学校案内パンフを持参していたので、担任紹介欄に載っている彼の写真やコメントを肴に

突っ込みをしながらまた病室で3人で盛り上がった。

息子が帰ったあと、夕食となり、その片付けとうがいやトイレ、身支度など寝る準備を手伝いながら

またひとしきりおしゃべりタイム。

思うまま、いろんな話をしてくれる父。初めて聴く昔話も多く、笑いながら相槌を打つ。

上息子のことも「おまえの子にしては上出来。」と憎たらしい褒め方をする。

「わるうござんしたね。」と悪態を返す。

こうした時間が、なによりも嬉しい。

帰り際、めずらしく自分から握手を求めてくれたので

喜びを表して握ったっ手をぶんぶんとふって、やかましいと怒られた。(笑)

あしたも、てんきに、なーあーれ。



Posted by のんたんat 22:37
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2011年07月02日

群読体験 山形村朗読講座第6回



今回葉群読体験。グループに分かれ読み方検討の後、聴き合い会。

群読の手法のあれこれを説明後「いろんな工夫をしてみよう」、と投げかけ。

すると、鳴り物を使ってみようという案が出て、社協職員さんにお願いして倉庫から

いろんなアイテムが。w





結局、鉄琴、キーボード、太鼓、ハンドベル、大正琴、いろんなものを試してみながら

おはなし効果を作り上げていく楽しい時間に。

後半は聴き合い後の考察と本番に向けての出し物グループ会議。





各グループとも、講座時間を過ぎても話し合いは白熱。

今回の講座目的であるチームワーク構築と自己発動による創意工夫はすっかり果たされている。

すごいねぇ。。

次回は、お話会の進行演出と各出し物の朗読検討。

本番まで、あと2回。がんば。


Posted by のんたんat 17:44
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2011年07月01日

人生2度目の救急車

救急車のお世話になってしまった。

昨日は午前中の講座を終え、松本に向かう途中、地震による通行止めの渋滞に巻き込まれ、

えんえん車の中で待機しているうちに。

車のエアコンの風が寒く感じてきて、なのにサウナに入っているように

信じられない量の汗がぽたぽたと滴り落ち、

あれ;まずいか・・も?と思ううちに目の奥からくる頭痛と吐き気で朦朧。

なんとか斜め前のコンビニに車を突っ込んで降りたまではよかったんだけど

はげしく嘔吐の後、動けなくなり。

蝦蟇の油のごとく、たらありたらぁりと脂汗がふきだして寒気が。

一瞬「ウゲェ・・コノママイッチャウカモ。」となぜかカエル的声色が頭の中に回り。

「美しくないよぉ」となんでこんなときに自分突っ込みしてるかな、と

自問自答しつつ、はぁはぁいいながらくたばっていったら。

見かねたコンビニの店員さんが救急車を呼んでくれて搬送。

救急医療センターで検査と点滴を受け。

夜になって回復してきたので息子に頼んで仕事帰りに拾って貰って深夜に帰宅。

疲れと熱中症だったみたい。

今は足の攣りだけ残ってるけど、元気。

歳を考えて暮さなきゃいけないねぇ;反省。

お世話をかけた方々、本当にありがとうございました。

今日は、昨日の地震で倒れた家具や落ちた割れ物の片付けに父の居宅に。

さすが耐震構造のビル。屋台骨はゆがみなし。ありがたいね。

前の家がまだあってそこで暮していたら

潰れていたかも。築100年に届こうとしていた古家だったからなぁ。

病室の父の様子はだいぶ、よくて。

今朝も朝飯はしっかり食べられた。

食後の着替えを手伝う。熱いタオルが気持ちよいと、長ため息。そういうの聴くと嬉しい。


Posted by のんたんat 12:47
Comments(6)日記