2011年06月29日

憎まれ口

父特有の憎まれ口。

これがでるようになれば一安心。

同じ憎まれ口でも、辛辣なものと、かわいげのあるものとある。

今日は、かわいげがあったので許す。(笑)

病院からの帰宅の足取りも軽し。

Posted by のんたんat 21:26
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2011年06月29日

母性の発動が夫に向かないのは世の常?

本能かしらん。

夫には申し訳ないことだが、時々取り繕えないときがあって

ブーたれられる。

上息子がこの春高校から中学に異動になったので、お昼が給食に。

お弁当がいらなくなった。

加えて、この暑さでバテ気味で、朝飯が入らずお茶を飲んでいくのみ。

さらに、連日の深夜帰宅。さすがにからだに悪いからと夜食もとらずに寝るように。

いきおい、「母」気力が喪失。

あのー。我が家にはもう一人、男がいるんですがね。

と,夫がぼやく。

え?ご飯作ってるしワイシャツのアイロンかけてるし、駅への送り迎えもしてるじゃん?

と、私的には不思議発言に思える夫の言葉。

気合が違うんだそうだ。

「愛が足りない、愛が、」とぼやき節。

え~?

仕事のぼやきだって根気よく聞いてるし、マッサージだってしてるし、よき妻じゃね?

「あいつ(息子)が話しているときは、身を乗り出して聞いてやってるくせに俺んときは、あーはいはい、って感じ。」

。。・・・・。


あははは。


(・。・)だってあたしは、あなたの「ママ」じゃないもん。


とかいったら、角が立つよね?

言わないけど。

ごめんね。たしかに、そうかもしれない。

夫は夫。大事な家族だけど、子に対する「母」の発動は、夫には起きないのかもしれない。

ごめーん、気をつけます。

Posted by のんたんat 09:44
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2011年06月28日

声の要素 塩尻朗読講座4回目

前回までに、音声表現、パーソナルボイスの発見などを学んできた。

今回は声の要素。

声色ではなく、声要素の使い方で、臨場感を作ったりキャラクターの演じ分けを学ぶ。

短文を使って大きさ、速度、高低、間、イメージングを変えて読みの変化を体感。

後半は小作品を使って、各々で朗読検討の時間をとり、その後朗読。考察をしていく。

一巡したところで、次回の「対面朗読」の心得について、読み合わせ。解説。

次回は、前半は、これまで学んできたことを、作文した「自己紹介文」で表現してみる。

後半は対面朗読のロールプレイング。

入門編(朗読体験)は次回まで。6回目からは、初級編、細かな実技レッスンに入る。


Posted by のんたんat 20:12
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2011年06月27日

我ながら単純。父の様子で。



この暑さ、おにぎり持ち歩くのも心配、という自分へのいいわけ(笑)で

本日のランチはまた病院レストランの日替わり。

ごま味の冷やし中華と揚げぎょうざ、だって。


今日の午後痛み止めを処方してもらえたので、ここ数日苦しんだ胃と胸の痛みから解放された父。

やっと一息つけた様子。

着替えたいというので、ディルームの電子レンジでチンっと、濡らしたタオルを数枚、熱くあたためてきて

体を拭いて。下着もパジャマも総取り換え。ついでにあたまもぐるぐるっと拭いて、さっぱり。

首根っこのとこに熱いタオルあてると気持ち良いんだよね。

おひげも剃った。

我ながら単純。 

元気が少しでもでてくれると、めっちゃ嬉しい。疲れを忘れる。

午前中にやったレントゲンと血液検査の結果を聞きたかったが

夕飯過ぎても、先生の来訪がないので、一緒にお話を聞くのをあきらめ帰宅。

就寝前あたりにいらっしゃるらしい。

抗がん剤治療はあわてなくていい。ゆっくりゆっくり体力をつけてからにね、と

父と話す。今回の痛みには、懲りた、と父。

体力回復を優先させることに専念するつもりだという。

あ~。久しぶりにまともに話せた。

嬉しい。


Posted by のんたんat 20:05
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2011年06月26日

Smile - Charlie Chaplin



♪人生はとてもすてき だって笑顔があるから。♪


チャップリン作曲の「スマイル」

「笑って 心が痛くても

笑って たとえくじけそうでも」

サックスプレイヤー禎司さんがささやくように曲の冒頭部の訳詩を紹介したあと、演奏が始まった。

ほかにも素敵な曲をいっぱい聴いて幸せだったけど、この曲がこの夜の一番のごちそうだったかも。

namiさんのピアノと禎司さんのサックス。

わたしの耳はとても喜んだ。

病院帰りに寄らせてもらった、癒しのひととき。

また頑張れそう。(^-^)


Posted by のんたんat 01:40
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2011年06月25日

水晶の梟



友人が送ってくれた梟(に見える)。水晶でできている。

パソコンの画面から左に目をそらすと、視線が合う位置にいつもいる。

石のブレスレットを長時間つけたとき、こうして抱いてもらったりする。

(パワーストーンの浄化は、水や細石や月光や水晶を使うんだそうだ)

時折、掌に包み、その重みとひんやりした感触を味わったりする。

「愛」という感情のあれこれを想うとき、この子が視線を合わせながら掌の中にいる。

答えはでない。

それが答えなのかもしれない。


Posted by のんたんat 01:21
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2011年06月24日

地区サロンで朗読 その他

地区のお年寄りの集い、サロンにアトラクションとしてお呼ばれして30分ほどの朗読を。

「この季節静かに聞き入る時間を、詩の朗読などを。」との世話人の方のリクエストだったので

何篇か季節ものと年齢層に合わせた作品を用意して行った。

たしかに、皆さま、ほんと「し~~~~~んっ」と聞き入ってくださったが、

「朗読を聞く」ということに慣れていらっしゃらないご様子で、

微動だにせず、「し~~~~~ん」と緊張の面持ちで聴いてくださっていたので

ちょっと空気をはずしたく、その後、

お時間をいただいて、詩以外の、嫁姑の笑い昔話を語らせていただいた。

ようやく、笑い声もちらほら出て、素のお顔を見ることができ。

考察としては、初めてお会いする年輩の方々への朗読は、

世界を作る前に、まずアイスブレイクをして、語り手である私を受け入れていただいてから、

という手順が必要だったなぁと反省。

その後、しばらく歓談にまぜていただいて、お世話人の奥様方の手料理をいただき。

写真撮れば良かった。水菜の白和え、山菜のおひたし、凍み豆腐の卵とじなど

やさしいおっかさんの味満載で、幸せなお腹となりました。


************

父の病室に出張帰りの兄が立ち寄ってくれて。

「寄る」とメールが来たら、父はその時間が近づくと、まず着替え、ひげをそり、サイドテーブルの上などを整頓し。

来客お迎えモードでスタンバイ。

それまで起き上がるのも、やっと、だったのに、気力に引っ張られて、体は動くのだなぁ。。

逢いたかったんだなぁ。。。

滞在時間はほんの20分ぐらいで、「これで帰らなきゃなんで。またくるよ」と、帰途についた兄だったが、

父は、その後にだされた食事が、ここ1週間のなかで、一番多く食べられた。

ちゃんと座ってタオルを膝にかけ、食器を決まった配置に置き直して、食べ始める。

おいしくて、とかお腹がすいて、というのではなくて。

食事する、という行為が、病と闘う、という戦闘のように、呑み込んではため息をつきながら箸を運ぶ。

もう一口、もう一口、と箸を運ぶ。

その背中をじっと眺めていた。


Posted by のんたんat 14:10
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2011年06月24日

なんちゃって腹話術 山形村朗読講座第5回



おはなし会準備講座としての特徴。

演目講習のほか、プログラムの組み立て方、場つなぎのアイテムやMC、演出、チームワークなども

講座の中で体感、会得していくこと。

今回は、おはなし会導入部や演目の合間の気分転換アイテムとして

パペットにおはなしをさせる練習。

まずは、自分の担当になったパペットと向き合い、友達になる時間。

つぎに、お名前をつけてパペットにキャラづけをして自己紹介をさせる。

腹話術の手法をとるが、マ行、パ行の発音は修得に技術を要するので、

初歩として歯閉じ腹話術を。唇はうごかしてよいこととし、発音をしてみる。

唇は動かしていいのだが、歯を閉じ発音するだけで通常の数倍、舌の動きを意識することを体感してもらう。

手にはめたパペットと自分の声の連動。さらっとうまくできる人、どちらかかがとまってしまう人いろいろ。

この「連動」させるスキルは、重要で他の部位、場面でも多く応用される。

次にグループ分け。



本番に向けて各グループでおおまかなプログラムをはなしあってもらう。

グループ内で討論検討することで、お互いのおはなし会に対するイメージや希望を共有、統一していく作業。

最後に、群読用のテキストを渡し、各グループで練習。

声パススキルを身につけてもらう試み。

次回は、この群読の完成と他の演目検討。30日の予定。



Posted by のんたんat 00:48
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2011年06月22日

弱っているときの敏感さ

汚れちゃった。気持ちが悪い。着替えさせてほしい。

ナースコールで人を呼ぶ。自分で着替えることができないもどかしさと心もとのなさ。

そういうときに受ける対応、表情の一つに患者は敏感だ。

パットをしているのだから1回分の汚れくらいまだ大丈夫、と忙しかった看護師は思ったのだろう。

顔に出る。まだ大ジョブなのに、といいたげに「そんなことで呼んだの?」的なぶっちょうずら。

でも失敗することに慣れていない患者はすぐ替えたい。

嫌な顔をされた、と感じただけで羞恥心と悲しみと、次に怒りがくる。

「もういい。かえなくていいから。帰っていい。」手を動かし始めた看護師に言い放つ。


そんなこんながあったらしく、その後来てくれた担当の心やさしい看護師さんに

「いつもあんたがきてくれたらいいのに。」「他の人が来ると疲れるんだ。」と弱音を吐いているところに

出くわした。ちょうど夕方、洗濯ものを抱えて病室に入ったらそんな風景。

同じ職業でも、ひとはそれぞれ。

数年前、初めて福祉課を訪れ、義母のちょっと面倒な条件での介護申請の相談に行ったとき

窓口で対応してくれた役職らしき男性職員は、冷たかった。

疲れ果てて気持ちが弱っていたからこその福祉課来訪だったので、悲しかった。そのときは断念した。

その1年後改めて福祉課を訪れたとき対応してくれた別の男性職員は親身だった。

光がさしたようだった。

今年になって数回、同じ福祉課の別部署(障がい担当)へ日常生活用品申請のことで問合せと相談を電話でした。

毎回電話に応対した職員は違ったが、若い人らしい声で、どの職員もやさしく、親身で丁寧だった。

「医療福祉」の現場は、「弱い」「弱っている」人が相手だ。

健康な人が、形だけでない親身、その人の不便さやつらさに心を添わせることは、難しいことかもしれない。

でも弱っているときは、親切にも、冷たさにも、敏感になる。

その敏感さが、ときに悲しみに、ときに怒りに変化する。

もし怒っている人がいたら、その後ろに、悲しみと絶望があることを感じる現場であってほしい。


Posted by のんたんat 23:57
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2011年06月22日

くまちゃん甲羅干し?




父のホームの1階は保育所になっている。

その前が駐車場。

車を止めたら目の前に、くまちゃんが。

タオルと一緒に干されていた。

「暑じぃよぉ…」とぐったりしているように見えて笑ってしまった。

お疲れさまですくまちゃん。

毎日おこちゃまたちといっぱい遊んでくれてるのね。(^-^)



Posted by のんたんat 13:26
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2011年06月21日

影アナ体験 塩尻朗読講座3回目



今回は「音声技術」の学びと影アナ体験。

まずは、呼吸とかつ舌練習。声パス。

その後、音声表現のあれこれを短い例文を使って学ぶ。

後半は、実際に使用されているレザンホールの影アナ原稿を使って。

先に学んだ音声表現を意識して原稿に向き合い、自分なりの読み検討をしてもらい。

それから、影アナの擬似体験。

受講生は初めてマイクの前で声を出す。

雰囲気を味わうため、アナウンス前の1ベルチャイムの挿入と音声にエコーをちょっと効かせて、

Q出しで原稿を読んでもらう。これが、緊張を呼ぶ効果。

それぞれのアナウンスを個別に録音。おうちでじっくり聞いてきてね、と渡す。

普段しゃべっている声は自分の中での共鳴と耳で聞いている。

録音した自分の声に慣れていないので、違和感を持つ人も多い。

まずは機械を通した自分の声を認識して慣れるところから始まるのだ。

受講生仲間の前だけのマイク前。

でも「足震えたぁ~;」「心臓がばくばく」「手がびっしょりですぅ」なんて

感想が出る。初めて、ってそういうものだよね。

緊張とうまくつきあうのも、朗読ボラのスキルのひとつ。

講座終了まで

うふふ。いっぱーい、どきどき、してもらおう。

*********

手術から1日あけて、少し元気が戻った父。

やっと少しだけおしゃべりする気力が。

夕飯に持っていった蕗の煮物少し食べてくれた。嬉しかった。

出された食事は四分の一くらいは食べられた。

ここ数日全く手をつけることができず下げていたので大出世。

微熱は続いている。手のひらが熱い。

おやすみの握手を長めにして帰宅。


Posted by のんたんat 20:27
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2011年06月21日

お気持ち野菜をありがたく

8484さんからいただいた蕗。

太いものは油揚げでまいてかんぴょうで結んだ信田煮に、

中サイズは定番のツナ缶との含め煮、

先の細い部分は甘辛くつくだ煮。

この時期煮物は足が速いのが心配なので会議持参やおすそわけは控え、こまめに火を通しながらいただく。

アパート暮らしだったときは両隣、上下の階がみな同世代子持ちだったので

奥さんたちと毎夕おかず交換会をしていたものだったが、

戸建住宅にきてからは、ほとんどそういう世界から遠のいた。

お隣同士でも、世代がばらばらなせいか、あいさつくらいしかお付き合いがない団地。

電話番号も知らない。

残りの蕗はあくだしの後冷凍に。

検索したら塩づけ保存もあり、とあったけど、塩抜きの加減が難しそうだったので

冷凍をしてみた。


事務のお手伝いをしている農家の奥さんが届けてくださった大根の葉。

生えてきたばかりの5センチに満たないやわらか葉と、10センチまで育った間引き葉。

赤ちゃん葉はさっとゆがいてサラダに、間引き葉は少し芯があるのでやや長めにゆでて油炒め。

奥さんは油揚げと炒めたら美味しいよと教えてくれた。

蕗で油揚げをつかったので、さつま揚げで代用。こくがでたかな。七味も少し。

それから、春菊の若葉もいただいた。これは王道、おひたし。

お気持ちお野菜、美味しくうれしく。

幸せな食卓。


Posted by のんたんat 00:26
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2011年06月20日

内視鏡手術

今日は膀胱内の内視鏡手術。

父の妹である叔母も付き添ってくれた。

出血をさせていた患部2か所の切除。

術後の尿は、ひさしぶりに、普通色。

血の色がはいっていないことに、安堵と感動を覚えた。

明日の朝までは、起き上がっても飲食もいけない「絶対安静」

とろとろと寝ながら、術後発熱で「寒い」と言う。電気毛布をいれてくれている。

父のガンは、移行上皮ガン。

移行上皮がんには乳頭状がん、非乳頭状がん、上皮肉がんと、3つの種類があって、

父の歯乳頭状がん、カリフラワーのようなきのこがにょきにょきっとはえるように膀胱内に発生する。

これは、粘膜内部に入り込むほかのふたつより転移や広がりが少ないタイプなので

きのこ狩りと称するはえている根元からのちょきちょき切りをしてしまえばいい。

肺に起こっているガンは、この膀胱からの転移ではなく、別発生と思われるとのこと。

別々に治療をしている。

なので泌尿器科の手術の前後は、泌尿器科の病棟、でも主治医はあくまでも内科呼吸器系の先生なので

終わればまた内科(呼吸器科)の病棟に引っ越しとなる。

これ、本人も、付き添いも結構、大変。

状態が戻れば肺の抗がん剤治療の続行だというが、

抗がん剤は、とっても体力を消耗させる。

治療に心とられてあわてずに、ゆっくりゆっくり回復してほしいと思う。

Posted by のんたんat 23:20
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2011年06月19日

えんぱーくランチ【トムズカフェ】

先日の土曜日は年に一度の朗読ボランティアの音声化を利用してくださっている視覚障がいの利用会員の方々との交流会。

今年は、昨年できた複合コミュニティ施設「えんぱーく」の見学がてら、この5階でお食事会を開催。

え?えんぱーくの最上階にレストラン?

いえいえ。通常営業はないのだけれど。

5階には厨房つきのイベントホールがあり。

ここには真向かいのウィングロードビル1Fにある「トムズカフェ」が出張レストランをしてくれる制度があるのだ。

おしゃれでしょ?眺望もすてき。

写真のメインディッシュに、パンがおかわり自由で、2時間ことこと煮込んだしめじのスープと最後にコーヒーもついて、出張付きで1500円。





お食事中、イケメンシェフがテーブルを回っておはなしもしてくださるのよん。

みなさま、ぜひ、ご利用あそばせ(^-^)

この日は1階の図書館から順にえんぱーくのスタッフさんが案内をしてくれて5階までゆっくりとあがり、

テラスでは風を感じていただき、イベントホールで食事とプチ朗読会、歓談と歌声喫茶(トムズカフェの淹れたてコーヒー)を楽しみ、

最後は視覚障がいの利用会員の方の中にハーモニカ名人がいらして、すてきな音色を聞かせてくださった。

そして、うちの朗読会員の最古参のNさん。

不慮の事故から生還されて、リハビリも進み、この日、車いすで、マリア様のような笑顔を見せにきてくださった。

手をとりあって、みなで彼女を囲んだ。利用会員の方々も「お~~、Nさん、よかったよかった」と

手のぬくもりを渡し合ってくださった。

幸せな日だった。

心は幸せに満ちたけど、その後体が疲れ果てどうにも動けなくなり。

父の所にいけずに横になった。

ちょっとさすがにだめかも、とお薬かましてトクホン貼りまくって弱気で寝たけれど、朝になったら体が動いた。

今日はまた父のところとホームの往復、常会の仕事と、と動きまわれた。

幸せというお薬が一晩かけて私を直してくれたのだろう。

体は、想いによって動かされていく。

心は思いのほか、体を支配する。

幸せな、わたしでありつづけたいものだ。



Posted by のんたんat 22:39
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2011年06月19日

本日のランチ

病院内のレストランに入ってみた。
日替わりをお願いしたら、お蕎麦だった。
おいしかった。

Posted by のんたんat 13:45
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2011年06月19日

よいかおり

ここナガブロでお友達になってくださった8484さんから

ぶっとい蕗、いただきました♪

夜の9時ころ、雨の中宅急便やさんが届けてくれました。

8484畑の作品さんたち。

一番大きなおなべでも分割しないとゆでられない長さ。

すごーい。蕗のいい香りがしてます。こういうのって山の香り、なのかな。

癒されます。

ほんとに、ありがとうございます。

namiさんへのお便りは、ここのところ、おいきあいする機会がなくてお手渡しができないので

大事に転送させていただきますね。

書と音楽と朗読のコラボ。いつか実現できると幸せです♪



Posted by のんたんat 00:16
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2011年06月18日

汗おばさん

これが更年期か?
地球温暖化か?
身辺を取り囲むスーツ式サウナを着ているような気分で、
ダダ汗をかきながら動いていた一日。
手の甲でぬぐえばひたいがびっしょり、メイクもへったくれもない。
重労働をしているわけでもない、ただ歩いたり洗濯したり病室の引越しをしていただけのこと。
水太りだったのかしらん(笑)

はあ、お水がおいしい。塩尻は水道料は高いけど、蛇口から汲んでもおいしいから幸せ。
まぶたの上と下が磁石のようにひっぱりあうこの眠気。
眠くて眠くて眠るってすごい贅沢な気分で幸せ。
ん~。今日も無事帰宅できて一日の終了。
幸せ。

Posted by のんたんat 01:17
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2011年06月16日

ボラ連絡協議会と病院と

来年2月のボランティアの集いに向けた実行委員会の初回会合。

講座日と重なって先だっての理事会に出られなかったことをおわび。

「出られるときでいいからというお約束で理事をお願いしたんじゃない、いいのいいの」と

肩をたたいてくださる代表さん。すみません、ありがとうございます。

ボランティアの集い、一昨年、昨年の好評を受け、今年もよい企画にしたいねと始動。

次回から具体案に。

朝方、父から携帯に電話。もっていってある着替えが全滅したとのこと。

着替える度に血で染まり。「のども渇いた」という。

つらそうだったので朝一でリクエストのフルーツ牛乳とお茶を持って病院へ。

足先が冷たい。しばらくマッサージをさせてもらう。

履くタイプのパットを当ててもらい洗濯物を引き上げてホームの居室へ。

漂白と洗濯。風があるので半日で乾く。

その後、塩尻に帰り、ボラ連会議。家により、届いていた常会の配り物を班長さん宅にそれぞれ配布。

松本に帰って、洗濯物を取り込み、病院へ。

その間に、パットを通り越しベッドシーツにも浸血が及んでしまったとのことで、導尿に切り替えとなっていた。

起き上がってトイレをしなくていいだけ楽になったかも。

点滴は、止血剤の後、輸血と生理食塩水を。

少し、頬にも赤みが差している。冷たかった足先も今度はぬくもりが。よかった。

週明けに手術をするかどうか、というお話。

明日、細かいお話を聞くことに。

新潟の兄とメール。

病状を伝達していろいろ教えて貰いつつ(兄は開業医なので)

家族としての今後の治療方針を聞かせてもらい。

来週には時間を作ってこちらにきてくれるとのこと。

自身も患者さんを多く抱えている身、体にきつい、とんぼ返りが多いのに、ときおり顔を見せてくれる。

昔から自慢の息子であった兄の顔は、父のよい栄養剤になると思う。

よきパパとなった今の兄を、亡き母にも見せたかったなぁ。。

父は、出血が止まれば、元気も戻る。きっと。

明日は病棟を替わることになった。オフ日なので朝からいける。タイミングがよくてありがたい。





Posted by のんたんat 23:21
Comments(2)日記

2011年06月15日

意識の分散とリズムの共感

演劇集団キャラメルボックスの成井豊氏が出しているワークショップ本が好きでよく参考にしている。

脚本家であり演出家でもある彼が「見たい」演技は「演技をしない演技」

演技をしようとしたやった演技は「うそ」。

ただの「フリ」に過ぎない。

フリではなく心を動かすこと。

それは「感情開放」からくる。

そのために、劇団では「クラウン」のワークもよく行っている。

彼の提唱するワークは、だからなのか、私にはとてもしっくりくる。

今回の教室で子供達に楽しんでもらったのは「牛タンゲームとタオルパス」

この二つのゲームは、意識の分散とリズムの共感を自覚する訓練となる。

もちろん、すごく面白い。

このゲームのあと、その感覚を落とさないうちに

「声パス」に移行し、文節パス朗読で1作品をしあげた。

題材に選んだのは練習文として風の又三郎の有名な部分。

「どっどど~~」のひとかたまり。

そして中原中也の「サーカス」を本朗読とした。

・・・。

8人で文節パスしたのに、ひとつの作品になったよ。つぎはぎに聞こえない

ひとつの朗読になった。

きもち、よかったなぁ。

この「気持ちよさ」の小さな経験を積み上げて、朗読が好きになっていってくれたら幸せ。

**********

昨日入院するもあいかわらず食欲が出てこない父。

昨日置いていったヨーグルトはひとつ食べてあった。

全粥なので少しでも食べやすいよう海苔の佃煮や酒盗など持っていく。

声が少しかすれている。つめの色が白い。尿量が少ない。

血尿で貧血があるのかもしれない。

点滴とお薬が効いてきてくれるといいな。

さすりたいけど、触らせてくれない。

前に「してもらうことが癖になると、いないときに足りないと感じるのがいやだから」といってたことがある。

その感覚はよくわかる。

してもらってしまうと、つぎにしてもらえなかったときに、不満という感情が自分の中に起こる。

わたしも、その感情を持ちたくないので、極力、家族に何かを「してもらう」ことを避ける傾向がある。

そっか。この面倒くさい性格は、父譲りであったのか。。。

そのうち、えーい、かまうものかと触らせてもらうことにしよう。


Posted by のんたんat 21:51
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2011年06月15日

塩尻朗読講座 2回目呼吸ワーク

今回は朗読を始める前の呼吸の基礎。

腹式呼吸の体感とS音、Z音、声の共鳴、などをレッスン。

後半は、宿題にした自己紹介文を朗読。

話すように読む、の訓練。ひとりひとりの読みの特徴と課題渡し。

次回は音声表現と影アナ体験。











Posted by のんたんat 00:45
Comments(4)情報保障朗読講座