2011年06月13日

ささらほうさら

おほほ。

痛いわ。

ててて、、つつぅ~~;

ここんとこ慢性蕁麻疹のかゆかゆで、うまく眠れてなかったのもあって


体がゆるんで芯が通せなかったかな。


今日は、腰がぎっくり。ふんばり加減が悪かった。

おほほ。

ささらほうさら。

んでもよ?

いきてるだけで、まるもうけぇ~♪

あんじゃね、あんじゃね。

うっ、、とぉ!

はぁ。。





Posted by のんたんat 21:38
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2011年06月12日

閃光ライオット?ほえぇ通過通知だ

sonyから下息子あての封書。

日曜日に届くなんていそぎかな?と開けてみたら、あらま閃光ライオットというコンテストのお知らせ。

デモ審査を通ったので東京のスタジオ審査にこられたし、と。

メールをすると「その通知ほしいけど、取りに帰ってる間がない」というので

明日、父のところに行くついでに大学近くの宿舎まであしを伸ばすことに。

ふ~ん。いろいろがんばってるのねぇ。とりあえずは通過おめでとう。

母の妄想は膨らむ。

もしかしたら、「げーのーじん」の母になる?

「こちらはあの○○さんのお母さんで」とインタビューがきたらどうしよう。

なに着ればいいかしら。

上息子の失笑を買う。

ほらまた始まったし(苦笑)親ばかも、てーげーにしろや。

でもさぁ、夢見るのはかってでしょ?楽しいし♪

一日、いちわくわく♪ それが大事よん。ふふ。



Posted by のんたんat 11:12
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2011年06月12日

塩尻朗読講座2011 第1回

講座風景記事クリックで拡大

視覚障がいの方々に向けての音声ボランティアの養成講座第1回目。

例年はこの第一回目は視覚に障がいのある方を講師に、見えないってどういうこと、朗読ボランティアに望むこと、を講演していtだくのだが、今回は事情により、ガイダンスと実技講座の前倒しでスタート。

見えないことに対するスキルボランティアであることを念頭において学んでいってもらうため

お互いの自己紹介を、アイマスクをしながら聴覚だけの情報で聴いてもらう。

ガイダンスと実技の中でうちで練習していて欲しい項目をひととおり触って声だしをしてもらい、

最後にアイマスクを使った「見えない体験」と「見えない人をどう誘導するか」をペアを組んで体感。

後半でやるガイドワークの課題をもってもらう。

また、外界からの情報収集は5感でするがそのうちの80パーセントは視覚によるもの。

それをカットされた状態でガイドとなる声がいかに「聞きやすい」ことが重要かを学ぶ。

次回は声と発声、呼吸、パーソナルボイス発見のワーク。

こちらの講座は毎週1回、10回コース。


Posted by のんたんat 00:40
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2011年06月10日

血尿がまるでトマトジュース

父の体調が悪くなり、昨日から血尿とふらつきが。

来週入院の予定になているので本人はそれまで安静にしていればいいからと

なかなか動く気になってくれなかったけれど、担当の相談員さんとタッグを組んで説得。

外来へ同行。

血尿は膀胱と前立腺にかかる部分の腫瘍のせいだったが、あと数日で呼吸器の治療入院することもあり

今回は膀胱内の洗浄と止血の処置をしていただいて帰宅。

まずは肺癌治療を優先したいのでとのこと。

立ちあがるとふらつくので病院内でのトイレではバリアフリー型にはいってもらって付き添ったが

でてくる尿は、トマトジュースだな、こりゃ;と思う色。

本人はここ数年の闘病で慣れたもの、「こんなもんだ。」と精神は飄々としているが、

体はとても疲れている様子。

ほんとはこのまま入院した方が体は楽かなと思ったが、父本人はその気がなく。

「今夜は風呂に入るんだから、帰る。」と。

ホームへ帰宅するとベッドでとろとろと休み始めたので、帰路についた。

食事は、部屋まで運んでもらうようお願いしたそうだが、食欲はこの暑さもあってか落ちている。

週末は雨らしい。気温が下がれば少しは楽かな。

体力がこれ以上落ちないでいてくれますように。




Posted by のんたんat 19:59
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2011年06月10日

放送朗読講座の依頼

小学校の校内放送で「朗読」をしてみたい、という

市外の読み聞かせママさん方からのご依頼で

その地区の公民館講座としてマイク前朗読の講座を企画することになりそう。

このところ、私のやっている各朗読講座の新聞記事報道が続いていたので

その波及?まだ未踏の地区からのお問い合わせにちょっとびっくりしながらも

うれしく。

どんな講座展開にしようかなぁ。。

ママさんたちが朗読を「愉しい♪」と思ってくれる世界を

おわたしできたらいいなぁ

Posted by のんたんat 09:42
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2011年06月09日

山形村朗読第4講座 紙芝居



前回まで駆け足ながら音声表現と声の要素、発声呼吸をひととおり学習したので

今回から具体的にいろいろな作品を読みながら、それぞれの読み方の体験を。

今回は、紙芝居。

基本的な紙芝居の知識とスキルと実演のあと、

間・声・抜きの基本スキル練習になる5作品を紹介。

作品ごとに班わけをして、仲間同士で作品検討をしてもらい、最後に実演。

班わけは、同じ年齢層で固まらないよう、こちらで組み合わせを指定。

キャラごとに担当、あるいは場面転換で交代、またかけあい、など

それぞれの班で工夫してひとつの作品を演じてくれました。

「みんなで考えてみる」「やってみる」というところがミソ。

チームワークやそれぞれの気性の把握につながるワーク。

笑い声もたくさんでて、ちょっと時間が過ぎてしまったけれど、全員が読むことができました。

年輩受講者の方々は口々に

「若い人たちとこうして同じ土俵で学べる機会はほんと、おもしろくて、もらってるわぁ」と。

世代間交流にもなっている?

よかった。(^-^)

次回は、23日。

プログラム間の演出アイテム「なんちゃって腹話術」と読み聞かせの基本。



Posted by のんたんat 17:33
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2011年06月08日

武居みささん手話本

市民タイムス6/8記事

以前、ブログ記事にした、手話通訳士武居みささんの手話テキストのご紹介が新聞記事になっていたのでアップします。

PCの方は画像クリックで大きく見れますんで、読んでみてください。

この手話テキストには武居さんの想いがつまっています。

手話表現は地域性が(方言的)大きいものも多いのですが、

長野県内で実際使われている表現に重きをおいて掲載されています。


この記事の取材時に担当の記者さんからお問合せがありました。

この記者さんは、朗読講座の取材にいつも来てくださる方だったので

視覚障がい情報保障に関わるわたしが、聴覚障がいに関わる手話本のイラストを描いていることが

ちょっと意外だったようです。

取材中、テキストの裏表紙に描かれていたイラスト制作者の名が、見覚えがある。

朗読士のあの人と同じ名前。 ん???

となって、武居さんに聞いたら、「うん、あの朗読の人だよ(笑)」と。

それで、本人確認のため、わたしにご一報をくださったとのこと。

「で、イラスト担当者としてお名前だけを載せますが、肩書きは・・」と

聞いてくださるので、「イラストレーターではないので、いつものでお願いします(笑)」と。


記者の方はそのつながりにちょっと不思議そうな感じでいらっしゃったけれど

聴覚と視覚の違いはありますが、実は情報保障の点で手話、要約筆記お世界の皆さんとタッグを組むことが結構あります。

音声、手話、要約筆記の三点セットでの取り組みは、イベントでは司会や影アナとして

実行委員会形式の上映会などでは副音声ガイドとして、聴覚、視覚、原稿の共有や表現統一の打ち合わせをしたりもします。

奉仕員までの資格ですが、わたしも手話を学びました。

その流れで今も手話関連のイラストをお引き受けすることがあります。

全通研誌に連載させていただいている手話マンガもそう。

描かせていただきながら、描くためにその周辺事情や表現を調べることで

学ばせていただいている、という感じです。


この記者さんは、とってもかわいらしいお嬢さんです。

彼女が取材にきているとほわんとやわらかい空気がそこにきます。

先日の養成講座の初回にも来てくださっていました。

にこにこと、うしろに座っておいででした。

わたしは改めて、「きゃわゆぃな♪」と心の中で思ったりしてしました。



Posted by のんたんat 14:05
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2011年06月07日

美しいハーモニー

市民タイムス記事

先日土曜日に行われた「コールかたおか・ひだまりハーモニー合同コンサート」の模様が記事になっていました。

すてきな一日でした。

進行役をつとめさせていただきました。

舞台袖で聴く出演者のみなさんの歌声の美しさもさることながら

ステージごとに替えた衣装も、とてもきれいでみなさまがお持ちの雰囲気が一層引き立ち。

1年をかけていろんな準備してこられたコーラスの皆さまのハレの日の美しさ。

おきれいでしたよ♪

MCとしての関わりでしたが、見えないところでのスタッフの方々のお気配りをたくさんいただきました。

感謝です。

代表者の方の言葉に、

みんなここまでの人生でいろんあことがあって、今があって。

喜びも悲しみも、みんな今の自分を作ってきてくれた出来事で。

そしてこうして歌えるのは、家族の応援と支えがあって。

幸せに、幸せに、歌わせてもらいます。というお気持ちがありました。


お家に帰れば、お嫁さんだったり、お母さんだったり、おばあちゃんだったり。

仕事もあったり畑もあったり、介護もあったり、育児や闘病もあったり。

その中で夜集まっては歌声を合わせ、たまには、こうしてハレの日を作り。

メイクとイヤリングとハイヒールと。ロングドレス。


毎日を大事に暮らしていればこその、充実感。

スポットの中のおかあさんたちは、この日、乙女でした。

サイコーに美しかったです。




Posted by のんたんat 17:11
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2011年06月06日

ろっくがつむいかのさんかんびぃ

6月6日です。

絵描き歌に「コックさん」というのがあり、ふと思い出しました。

6月6日の参観日、雨ザンザン振ってきて、三角定規にヒビいって・・

え?そうだったっけ?うろ覚えなのにびっくりしたりします。

参観日ではありませんでしたが、朗読Brの定例会の日。

2ヶ月に一度の例会なので案件が山ほどあり予定時間を20分ばかりオーバーしてお開き。

午後の学習会には出られず申し訳なかったですが、午後仕事に向かいました。

明日は塩尻での養成講座開講日。

初回講座の予定が大きく変わったので準備をしておかないとね。

夕焼けの光の中で、ぷち懐かしい友人から電話があり。

うれしかったなぁ。声が聞けて。

30分ほどで、電話は切れました。「またね。」って言い合って。

その「また」は、いつ訪れるのかわかりませんが、

「いつか」はきっと「また」の日がくるよね、と

着信歴にひさしぶりに残ったその名を眺めて、ちょっと幸せな気持ちでいます。

ろっくがつむいかのさんかんびぃ・・・。

雨は降りませんが、つぶやき歌っていたりします。

あっというまに かわいい

コック~さんっ。。。。



Posted by のんたんat 17:55
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2011年06月05日

JINケバブのこだわり

先日の日記で

「へたれな私はきゃべつの千切り機がほしい」とのたまわったら、

WANDERING KITCHEN JIN の仁クンが、

「うちにあったやつだけどよかったら誕生日プレゼント♪」って、千切り機をくださった。

え?いいの?商売道具では?と聞いたら

「商売始めるときに買ってはみたけど、やっぱり「手切り」にこだわりたいんで使わないままだったんで、いいんですよ。どぞ、どぞ。」と。

ありがたく、いただいてきた。

機械だとハンドルを回すときに、キャベツをぎゅっと刃に押し付けるので細胞が壊れちゃうんだそうだ。

刻んですぐ食すのならそんなに遜色ないんだけど、ケバブ用の刻み置きでは、食感の差が歴然なのだという。

刻み置きといっても、ブログを拝見していると、仁クンは出店直前に仕込みをしていってるようなのでそう時間のたったものでもない。それでもそういうとこにもちゃんとこだわっているんだねぇ。

洗馬の畑まで行って収穫がてら買ってくるお野菜たち。

素材を大事に使ってるんだなぁ。

とはいえ、機械切りも一般的な食業界。

こういうお仕事に対する愛情?姿勢が、あのJINケバブのおいしさになっているんだなぁと

改めてリスペクト。

いただいた千切り機早速使ってみた。

おぉぉぉっと感嘆をあげるほど、力いらずであっという間に半玉がもこもこの千切りに変わった。

たしかに、刻んですぐ食べたから十分おいしかった。

とすると、手切りで力をいれず削ぐように刻んでいく

職人千切り出来立ては、きっともっとおいしいのだろうなぁ。


ありがとうございます。今日もキャベツの千切りたっぷりの食卓、重宝しています。

感謝♪



Posted by のんたんat 17:52
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2011年06月05日

わかってますってば;

いまだ地デジ対策関係なしの我が家。

ときおり、「このテレビはアナログ放送です。この画面が出ているお宅はお早めに地デジ移行をお願いたします」という

「警告」がでる。

ふと、この時間は、地デジのおうちは何が映っているんだろうと思ったりする。

わかってます。あとひと月ちょっとなんですよね。テレビ見られなくなるんですよね。

わかってるんですけどね?

う~ん(^-^;



Posted by のんたんat 00:55
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2011年06月03日

しんちゃんラーメン



本日は図書館で資料探し。

あれはどこ、これはどう?と何かにつけてカウンターに。

親身に関わってくださる図書館職員さんに感謝。

あー。脳みそと体がいくつも欲しい。
読みたいものがありすぎてあせっちゃうよ。

ランチタイムの終わりがけ、図書館のあるえんぱーくから裏道を徒歩5分。

「しんちゃんラーメン」さんでワンタン麺。

昨今は、背脂系のラーメン店が多い中、

ここは昔ながらのやさしいスープ、とろんとしたチャーシューが

おかみさんの笑顔のようにほのぼのあったかくて好き。

かわいい通信が置いてあったので、一緒にパチリ。

メニューは以前タウン情報で紹介された「山賊ラーメン」にも気持ちが動いたが、

今日はあっさり行きたかったので山賊はまたのお楽しみにして、わんたんめんにしてみた。

しんちゃんラーメンさんも隣も前の飲食店も、新しくできた「山賊」旗がどーんとお目見え。

そのうち「山賊通り」、なんて呼ばれるようになるかしらん。w

明日は、司会の仕事でワンピース&ハイヒール。 問題はチャックが上がるかだ。

夕飯抜いても、この腹は・・・; 無念残念。

それでもたぶん、夕飯、抜きません。抜けません(泣)





Posted by のんたんat 15:59
Comments(4)お店

2011年06月02日

NHK朗読セミナーとランチ

今年度の秋の朗読セミナー。

日本語センターの講師からご連絡があり、

日程、会場などご相談。

例年、平日に開催していたが

ことしは9月17日の土曜日に、新しくできたえんぱーくでやってみましょう、と話がまとまり。

ところが、その後問い合わせたところ、

この6月はじめの時点で9月の大きな会場はすでに予約満杯;

どんだけ人気やねん、えんぱーく(汗;)

結局、少しすし詰めかもしれないけれど、ということで、

中くらいの会議室を押さえていただけたとのこと。

この朗読セミナー、NHKのエグゼクティブアナウンサーを講師に丸一日、みっちり

朗読の読みを学べる年に一度のおいしい日。

数ヶ月をかけて全国を巡回してそれぞれの講師がセミナーをしてくださる。

わたしが塩尻会場の世話人をはじめて8年くらいになる。

なぜか松本地区での開催がなかったので、問い合わせたところ、

「じゃ、塩尻でやりましょう。世話人になってくださいな」とお声がけをいただき、

そのまま今に至っている。

市内外、時に県外からも受講に訪れる「朗読」オタクの勉強会だ。

今年は、どの先生がいらっしゃるのかしら。

楽しみ♪

お昼が自弁なので、会場周辺ランチ事情をいつもマップにして受講者のみなさんにお渡ししているのだけれど

今年は、新規会場のえんぱーく。新しくマップ作らなきゃだなぁ。

って。

食べ歩きしてメニュー探索?

むふ?♪

必要とあれば、仕方がないかなぁ、うん、それもお役目だもんねぇ(口実)





Posted by のんたんat 19:56
Comments(2)声ボラ・声仕事

2011年06月02日

この時期の鳴き声

朝のかっこー。

夕方のネコ。

対照的な鳴き声が聞こえる「鳴き声」世界。

近所の神社から、さわやかに「かっこー、かっこー」

その声を聞くだけで2割り増し空気が澄んでいくような気がします。

そして、

「ぐぅるぅぎゃぁぁ~~ん」
「うぎゃーーんっ!!」

濁り声で響きわたるネコ族の会話?鳴き声。

すりよってんのか、けんかしてんのかよくわからない攻防声。

(笑)さわやかではない。

ジャングル化している我が家の小さな庭に見え隠れ。


そしてもっと朝早い草刈機の音。大地が「うがい」しているようにも聞こえます。

雨の音は、窓に屋根に。おうちがささやいているような声音。

耳で季節を楽しめる季節。

Posted by のんたんat 09:16
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2011年06月01日

ひらきなおりの誕生日

本日は誕生日。

これまで誕生日といっても家族のだれが覚えていてなにかしてくれるということもなく

自身もそう重きをおいてこなかったけれど。

内心はちょっぴりさみしかったりした。

もう年だし、そういうおとめチックな感傷はやめて、

今年は、声高に「おーいみなさん、もうすぐ誕生日なんだわよー。わたし。」と告知して

けっこう無理やり先週末の日曜日の夜に家族のスケジュールを空けさせ

私の誕生日会だから、と銘打って焼き肉屋に付き合わせた。

もちろん、支払いはわたし。(笑)

でも、祝わせる、形でも、イベントにして、家族みんなで食事をする口実に誕生日を使ったことで、

あーわたしも強くなったなぁと内心の自画自賛と満足感。

誕生日当日はノルマは果たしたとの安堵ありあり(笑)で、家族はスル―状態だが

優しき友人のおめでとうメールと

誕生日特典つきのショップはがき数枚が、わたしを癒してくれる。

おめでとう、わたし。よくここまで生きました。

あと何年誕生日がくるか、わかんないけど

私の体さん、私の心さん、どうかいたらぬ私に、これからもお付き合いお願いたします。


Posted by のんたんat 12:02
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