2011年05月30日

らしく生きてもらう

主治医の先生とおばあちゃんの今後の治療方針についてご相談。

CTとレントゲンの状況から、胃の断層図に針の穴ほどの空洞しか認められず、

胃の内壁が異常に厚くなっている様子が見える。

胃カメラをいれてみて、入れば細胞をとってきて検査をするし、

カメラも入らないようなら中に何かが邪魔しているということだから

また別の方法で検査を考えるとのとこ。

もし悪性だった場合の処置についてのおはなしだった。

まず、高齢であるので手術は体力を落とすから、望まないこと。

点滴治療にしても、認知症があるため長時間の安静は説得しても無理だろうということ。

(点滴自分で抜いちゃったり、歩き回ったり)

かといって、拘束はしたくない。

積極的な化学療法を望まず、対処療法、飲み薬でできるかぎり、通常の生活を維持していける形を、と

お願いをしてきた。

食欲も血色もいい、食事量は、夫の量より多いくらい。

よく寝て痛みもない。

特有の症状(妄想言動)は、お薬のおかげでかなり落ち着いている。

高齢の幸い、もし悪性のものだとしても、年単位でゆっくりの進行。

「数年はお元気でいられるでしょうし」とのおはなしだった。

人一倍、怖がり、痛がりのおばあちゃん。

お医者が注射器をかまえただけで、刺さる前に「痛い!痛いよ!」と診療室に響き渡る叫び声をあげるほど。

認知症は神様が下さった最良のお薬だったかもしれない。





Posted by のんたんat 11:13
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2011年05月29日

塩尻市立図書館のここがすごい

先日、塩尻の図書館長さんのお話を聞く会に参加しました。

地元にいると気なしでいますが、業界的には

先駆的で、ユニーク(個性的)で、対外的に注目の、図書館事業展開のある図書館らしいです。

そういえば、当館長は、県内外あちこちに呼ばれて講演をなさっており、

そのユニークさに、外からの注目度の高さがうかがえます。

地元にいると当たり前のように「こういうもの」ととらえて利用していますが

実は、とてもありがたい恩恵を受けているのだなと改めて感じます。

とはいえ、疑り深い性格(笑)

実際、どう評価をうけているのだろうと、ネットサーフィン。

おお。確かに。

「課題解決型」図書館を目指している、というお話の通りの

一般ユーザーのブログから感想をいくつも拾うことができました。

市外の、それも結構遠い地区の方の

「塩尻の図書館はよい資料がそろっていて助かった」という言葉や

地元主婦の「これはすごい。もっと早く訪れればよかった、これからはヘビー使いになりそう。」とか、

若い人らしい「雑誌数、すげー。」という感嘆も。

あと、塩尻の図書館長の講演を聞いた他地区図書館関係者の「見習いたい、熱意を持てた」という感想。


この館長が来てからの体制で変化を感じたのは、うちの下息子が、

「最近ね、音楽CDがね、え、公共図書館でこんなのもいいの?ってくらい充実してて新しいのおいてくれてるんだよ、しかもレンタル屋よりメンテがいいんだ。これはすごいことだと思うよ。」と前に言っていたあたりからでした。

貸し出し数の多さが図書館の評価であるならば、

その戦線からは、潔く降りて

ベストセラーを待たせることなく貸し出すために同じ本を何十冊も揃えるという形より、

10年に一度しか読まれない書籍であっても、揃える。

10年触れられることがなかった資料でもアーカイブしていく。

万が一、必要な人が、「ああ、ここにあったのか、ありがたい」と思ってくれる

課題解決のお手伝いができる、そうありたい、というようなおはなしもありました。

でも、そういう姿勢で動く中でも、

塩尻の図書館は、登録者数も貸し出し数も伸びています。

市外者登録の数の多さも特筆すべきところでしょう。

このまま推移すれば人口一人当たり年間10冊に到達するかもしれないとのこと。

その数は、全国トップクラスに相当します。

すごいねぇ。

図書館へ、いこう。せっかく、いいものを整えてくれているのだから。

そうそう。

今更ながらですが、新図書館ができるまでの過程で、副館長の伊東さんのご奮闘ぶりもいくつか他の方の関わりブログで拝見しました。

そこからのリンクで、こんなページに行きあたり。

図書館への熱き思いが垣間見れます。↓

塩尻市立図書館副館長 伊東直登さんの『アメリカの図書館訪問記』へリンク



Posted by のんたんat 13:24
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2011年05月28日

へたれなわたしはキャベツの千切り機がほしい

キャベツ消費が激しい我が家。

ちょくちょく、どんぶり1杯の千切りきゃべつを所望するおのこ二人、

やっと仕上げて出してもあっという間のおかわりコールに、再び

「せんせんせんせんせんっ!!うをぉぉぉ!」と気合切り。

ネット検索中でも、「業務用にもご家庭用にも。ふわふわのキャベツの千切りが楽々」

なんてコピーに目が留まる。

ああ。。夢の調理器具。

こよいは、ぎょうざの日。

千切りからその先、みじん切りきゃべつを一玉分。

あとはにらと挽肉と。

それで120個くらいのぎょうざになる。


ひたすらまな板の上で

「せんせんせんせんっ!」とやっていると

目に浮かぶのは、あのいとしの千切り機。

あの千切り機のハンドルを回しながら

「お~ほほほ!。さあ!いくらでもきざんで差し上げてよ?」と

優雅に微笑む妄想にひたりながら、

「うをぉぉぉっしゃああ!!」と

今日も気合切りをするのであった。



Posted by のんたんat 23:04
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2011年05月27日

山形村朗読第3講座 音声表現技術と呼吸

松本平タウン情報5/26

初回の講座日に取材にきてくださっていたタウン情報の記事が載りました。
この講座の紹介をしてくれています。

3回目の講座は、前回の課題だった呼吸のワークと、音声表現技術を。

じゅうたん敷きの会場でしたので、床に座ったり、うつぶせたり、仰向けに寝たり、歩き回ったり、壁を押したり、

と、体を使いながら、呼吸と共鳴の違いを体感しながら、腹式呼吸、中央呼吸を学んでいただきました。

後半は、音声表現。

6つの音声表現をそれぞれ、短文を使って学び、

最後に短い民話文をテキストに、一巡して読み聞かせ体験をしていただきました。

お一人終わるごとに、課題をひとつずつ付け加え、ひとつのおはなしを、どう解釈し、伝えていくかを検討。

初回講座からここまでが、総論のようなもの。

次回から、各論。

紙芝居、絵本読み聞かせ、朗読、語り、などそれぞれの物語の渡し方を学び、

その後、お話会プログラムの構成配慮について、講座は進みます。

次回講座は、6月9日です。



Posted by のんたんat 13:33
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2011年05月26日

考えて考えて

考えて、考えて。

読みあさっては、また考えて。

あ。

こうかな?

と、やり始めて、いや、まてよ

また考えて、考えて。

あっち転がし、こっち転がし、

コーヒー飲んだり、体操してみたり、空を眺めてみたり

また考えて。

読み倒して。反芻して。

ぼーっとしてみたり、うとうとしてみたりしながら、

ん?きたかな、と

また考えて。

そうやって、作り上げていく。

かかりきりになれる時間がないと、頭が動いていかない。

そういう性格なんだと思う。

だから、あれもこれもはかかえていけない。

せっかくお声をかけていただいても、関われなくてごめんなさい、しちゃう案件も出てきてしまう。

私の仕事は、そういうものだと思ったりする。



でも。

考える、という行為に関しては、別の側面もある。

昔、CLOWN修業の始め頃。師匠にもらった「一言カード」

メンバー全員に、その人その人に課題の一言を渡された日。

私に渡されたカードには 

「時には考えないで動いてみようよ」

その頃は、考えるより先に動いている自分、のような気がしていたので

「は?」と意外だったのだが。


考えてばかりいる、考えることが好き、というのは、

空想癖?想像マニア?シュミレーションオタク?

あらゆる想定を自分に渡して、未来に安心を持ちたい人間なのか。

その場のアクシデントを楽しめ、といわれたら、

考えない、のではなく、

あらゆるアクシデントを想定したシュミレーションを頭ン中でしてたりするんだな、これが。

生反応が、できないタイプの人間もいるのだ。

いて、いいのだ。うん。

まる2日考えごっこしてたら、なんかこんな混乱頭(笑)

さあさ。 早く仕上げて寝ましょう寝ましょう。

明日は(今日か;)講座とリハの日。



Posted by のんたんat 03:51
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2011年05月24日

もみもみ

背中の鈍痛が抜けず、マッサージに。

塩尻駅前に「ききょう」というマッサージ店があり、60分で2990円。

お得価格でしょ? けっこう予約がいっぱいみたい。

土地柄からか、
田植えやら畑作業の合間に来る方が多いらしく

私の風貌体格もあったのでしょうけれど、

「お疲れ様です。畑は、一段落ですか?」とマッサージ師さんのお声がけ。

「ええ、、まぁ」とあいまいに、にごし返事をしてしまいました。(笑)

首を触っては、「まぁこりこり」

背中を押しては「あら、ぱんぱん」と

やりがいがあるわという感じで、お声をかけてくれながら。

痛気持ちいい時間に、半分以上うとうとしてしまいました。

手当て、という言葉どおり、マッサージ機では味わえない

手のひらでの施術の心地よさでありました。

あー、でも、まだ痛い・・・。う~ん。しつこいなぁ。。



Posted by のんたんat 23:56
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2011年05月23日

ふきの煮ものにおすいとん

ふきを煮た。

筍と白だしであっさりとか、干しほたるいかで煮るのより、シーチキンで甘しょっぱく煮たほうが家族受けがいいので

ここ数年はこの煮方。

寒いので汁ものがいいというので、冷蔵庫の野菜をあれこれ入れて具だくさんのおすいとんを。

小麦粉のグルテンのくにくにっとした食感が美味しい。

夫や私の食卓は、これで十分。あとは納豆とかおろしとか。

でも上息子が帰ってきて夜食を作るときは、ドア開けるなり「肉いっちょうっ!」とかリクエストが飛んでくるので

静かな、「ことこと」キッチンから、「じゅーじゅー」キッチンに様変わり。

冷蔵庫を覗き、「あ、このソーセージも一袋追加で炒めて」

「だめ!それは明日の朝食用!この肉炒めで十分じゃろ」

「ん~、じゃ、二本だけ追加」

なんてな攻防戦。

せめてご飯のかわりに山盛りキャベツの千切りで深夜食のカロリー削減と消化を補い。

「くわなきゃ寝れねー」とよく食べる。

自分たちの食と若き体の食。

食べること。暮らすこと。話すこと。

幸せなこと。





Posted by のんたんat 23:49
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2011年05月22日

はぁ

なんだか、ここんとこ疲れてしまって力が出ません。

ちょっとうごくたびに、はぁ。。となってしまって、おばあさんのようです。


今夜は、久しぶりに下息子が40分だけ帰宅しました。

家に近い教室での講師日だったので、授業合間に夕食を食べに立ち寄ったのです。

嬉しくて少し多めにおかずを作りました。

夫も上息子も毎日、朝はやくて夜遅く。

休みもそれぞれに約束があって出かけてしまうので

ここのところ、まともに家族で一緒にご飯することがなかったので、食卓を囲む、という形が久しぶりでした。

揚げだし豆腐、肉じゃが、蒸しどりのサラダ、鮭の網焼き、なめこと三つ葉の味噌汁に、ぬか漬け。

バイトの話、ゼミの話、食べながら話してくれてお土産にあれこれ戸棚から物色した食材をかかえて(笑)

また帰って行きました。

いつもより多めの食器を洗いながら、それさえ嬉しくありました。

そしてさみしくありました。

慣れなければいけません。だんだんさみしくなることに。

はぁ・・。


Posted by のんたんat 23:28
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2011年05月20日

faxは怖いよ

父は無事退院。

お互いに慣れてきたんで、一連の退院作業がスムーズ。

父が自分で歩けるようになったことが一番大きい。

嬉しいことだ。

さて、うちは、よくファックスの誤送信が入ってくる。

ほとんど、企業とか施設あてのもの。

まぁ、結構な企業情報やら個人情報含みなものもある。

「げ; いいの?こんなのまちがえて送って。悪用されたらどうするの?」

と、ひとごとながら心配。

あと、申込書とかね。送ったつもりでいて、登録されていませんねと後でなったらかわいそうな気も。

で、発信先に、番号違いですよ、って番号がわかる場合は連絡をする。

発信も非通知、送り先番号の表示もないものはお手上げ。ほっておくしかないんだけど。

よっぽど、確率的に、間違えやすい数ならびなのかなぁ、うちのは。

こうなると、自分が送るときも神経を使うようになる。

ファックスはよーく番号を確認して使わなければ。








Posted by のんたんat 21:44
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2011年05月18日

晴れ

えっと。

昨日はホーム行って交換用の酸素ボンベとって病院に届けて

それからぁ、、もう一回ホームに戻って洗濯して、スカーフ届けて帰宅したんだ。

のどを温めるためにアイテム。

で、、、夜は、まちづくり公募事業のプレゼン審査会。

そのあと10時まで、まちづくり推進委員会。

帰宅してお夕飯。

で寝て。

朝起きて、う~ん、洗濯とかして段ボール畳んで買い物してアイロンかけて、、

あれ、、?で、今もう夜中?

あと、なにしてて時間が過ぎちゃったんだ?

時間ワープした?

あれぇ?;


って、ことありません?

ふときがつくと、ドえりゃぁ時間が過ぎてて、うそ;ってこと。

ぼけてるねぇ(--;)

今夜の夜食はコールスローサンド。



Posted by のんたんat 22:46
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2011年05月16日

今度はおばあちゃん

父の肺がんの抗癌剤治療が予定の4回目を終えることができて、少し安心。

このあと、膀胱癌の治療に入るが、内視鏡切除なので点滴ほどの副作用はでないはず。

ほっと胸をなでおろしていたら、今度はお姑さんの施設医さんから連絡があり。

胃ガンの疑いがあるとのことで精密検査をするにあたり家族面接をとのこと。

息子である夫の同席が望ましいとのこと。

平日は休めるわけもなく近い土曜日で先生のお体が開いている日に夫に仕事を休んでもらうことにする。


おばあちゃん(お姑さん)のせん妄がひどく目も離せなかった時期からようやくグループホーム入所に至り、

その直後に父のがん治療が始まり。

それが一段落しそうになったとたん、またおばあちゃんの発病。

病む人のつらさは看るものの比ではないが、支える側の心の体力もつよさを求められる。

重ならないで「事」が訪れてくることを神様に感謝しつつも、

気持ちを建て直す余裕がなかなか持てないでいる。

経済的にも精神的にも自立している父と違い、

おばあちゃんには、その両方の支援が必須。

がんばれ、あたし。

鏡に向かって、ほっぺた、ぱんぱん!






Posted by のんたんat 15:04
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2011年05月15日

CAFFE & BAR COO(空)

お天気がいいので父のホームへ、入院から雨続きでできなかった大物洗濯をしに。

ひととおり、洗濯をしてベランダに並べ干し。

乾くのを待つ間、お昼をとりに、歩いて10分ほどのナワテ通りまでお散歩。

通りはけっこう、観光客でにぎわっている。

ぶらっとしながらお店を物色。

3月末にオープンしたばかりという「CAFFE & BAR COO」に。

サイフォンで淹れるコーヒーはとてもおいしかった。

お砂糖もちょっと不揃いなおしゃれなブラウンの角砂糖でおしゃれ。

なので、ミルクが「ポーション」なのが、おしい。

陶器かステンレスでもいい、とろっとミルクの入ったピッチャーを添えてもらえたら

リッチな気分なんだけどな。

一緒に鶏肉とトマトソースのキッシュをオーダー。

こちらも美味しかった、

んだけど、真ん中がまだちょっと冷たかった。あとちょっと温めてくれたらべりぐっとだった。

こんどまた行くときがあったら、パスタも食べてみたいなと思った。

お店スタッフは、私が行った時間は男性ふたり。どちらも、イケメンさんでした。


洗濯物は2時にはすっかり乾き、取り入れ。

お日様の匂いのする洗濯したての下着とパジャマを病院の父に届けて帰宅。

上息子は日頃の疲れをとるべく、根が生えたように「寝てよう日」を決め込んでいる。

毎日朝早くて深夜帰り。若いとはいえ、よく続くものだ。

感心感心。

このPC前の窓下に広がる緑の海は、梨畑。

夕方の風に吹かれてそよいでいる葉々が、柔らかく美しい。


5月の風をゼリーにして、届けたい人が、いる。





Posted by のんたんat 16:52
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2011年05月15日

思秋期

女には、もの思うお年頃が、3度来る。

思春期と、周産期と、思秋期と。

どれもホルモンバランスのおおきな変化期にあたる。

はらはらと、よく泣く。

ただいまは、3度め、思秋期にあたっているようだ。

車を運転していると

幼い娘の手を引いたお母さんが、ダッシュで横断して行く。

前にひとつふたつ年上らしきお兄ちゃんがいて。

お母さんを常時振り返りつつ、でも空いたもう片方のママの手にはすがろうとしない。

それ見ただけで、「はらはら」と泣く。

信号待ちに、自転車にまたがった男子中学生たち。

丸坊主におおきなスポーツバッグ。白い歯を見せて笑いあっている。

くったくのない日焼けした顔が並ぶ。

それ見ただけでまた、鼻がつんとする。

あー、かわいい。

あー、いい時代だなぁ、あのころが。などと、すぐ感慨にふける。


スーパーで納豆の棚にひき割り納豆に目がいく。

ふと手を伸ばしかけて、「あ、要らなかった」と思いなおす。

下息子の好物、納豆巻きは、夜食を食べる彼がいなければ、作る必要がない。

「いないんだよなぁ」

そんなんでも、またうるうる。


父が優しいことを言う。

あらま、どうしたのよ。

とまた、うるうるする。


アイロンかけてても、お茶碗洗ってても、

ようはなにしていても、ちょっとしたきっかけでスイッチが入り、

はらはらと泣く。

「はいはい。ホルモン変化。ホルモン変化」

と自分に突っ込んで苦笑する。



Posted by のんたんat 00:48
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2011年05月13日

ぱすた屋まつい



松本市石芝、アップルランドのそばにあるパスタのお店。

2月に立ち寄った時の写真があったので今頃のアップ(^-^;

この時は前菜(写真)とパスタとコーヒーのセットをいただいた。

ランチタイム終了間際だったけど、快く受けてくれたので助かった記憶がある。

お昼時に、お昼がとれない身としては、おそがけランチがとれるお店はありがたい。

派遣で販売仕事していた時もそうだったけど、お昼時は稼ぎ時動き時、2時すぎないとお昼にはありつけない。

おいしかったなぁ。また、行けたらいいなぁ。


できれば、3時ころまでランチやってるお店を開拓したいものだ。




Posted by のんたんat 19:07
Comments(0)お店

2011年05月12日

山形村朗読第2講座 声の要素

雨が続く。

昨夜は寒かった。ストーブのお世話になった。

父もガウンを持ってきてよかった、と言っていた。

抗がん剤点滴2日目、吐き気がでないのが幸い。

少し熱があるけれど、元気に会話。

旧制中学の同窓会開催の知らせがホームに届いていたので病室に届ける。

一昨年の同窓会から2年、13人の訃報と共に、元気なもので6月に集まろうとの通知。

「行けたらいいな、退院間に合うかな。」と。

ほんと。間に合うといいねぇ。




本日は山形村の朗読ボランティア講座の2回目。

今回は前回の宿題、「自己紹介文をはなすように読む」をひとりずつやって考察。

おひとりおひとりに、その方の読み、声の出し方の課題をお渡ししつつ、一巡。

後半は、声の5つの要素。

豊かな声の表現を作るためのワーク。

感情が変わると声も変わる。

でもそうそう感情を操作でききれない。

では?

声に豊かさを持たせることで感情やイメージも豊かに表現できる、という逆手法を学ぶ試み。

半数以上が実践者の集まり、さすがにみなさん、呑み込みが早い。

が、お声を聞きながら、いくつか課題が見え。

次回にはもう少し、呼吸のワークを掘り下げることにした。

3回目は5月26日開講の予定。


Posted by のんたんat 22:23
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2011年05月11日

50音ジブリッシュと他己紹介

新学期最初の朗読教室。

今回の参加者は中3男子、中3女子、中1女子。男子の数の方が多い。

子ども同士は、すでに打ち解けあっているので、リラックスした空気で開講。

丹田呼吸、段階ロングトーン、説明しながらのワーク。

その後50音の回転発声を楽しむうちに、

自然発生的にイントネーションを変えて遊び始める。

よっしゃ、そのままインプロにしちゃえとはっぱをかけ、

即興ジブリッシュ(でたらめ言葉で会話するワーク)に発展。

通訳役の子に難題を渡そうと、表現に力が入るジブリッシュ側の子ら。

「なんだよ;それ;」と言いながら通訳に頭をひねる受け手。

そのやりとりさえおかしく、観覧側は腹を抱える。

のりがよく皆でテンションがあがっているのが感じられ、笑い声が高らか。

おー。今日はいいね。


続いて自己紹介法のアドバイス文を回し読み。

それに基づき、「事実を」「淡々と」「印象に残るエピソード」を交えて

自己紹介ならぬ他己紹介をしてもらう。

すでになじんでいる友達どおしなので、友人のひととなりを「紹介」し合う形にしてみた。

自分のことは自分がよく知っているようでそうでもなかったりする。

友人の目から見た自分を聞くのも新鮮な体験だったようだ。

思わぬ褒め言葉に顔を赤らめる子もいれば、

ってめーっ(笑)と突っ込み合いになるケースもあり。

いい空気になったので時間延長でこのワークを続行。

先のインプロゲーム効果もあり、高めテンションの続く

笑い声の絶えない楽しい時間になった。

そのため、予定していた「朗読基本」にワークは次回にまわすことに。

さいさきの良いスタートとなった。

Posted by のんたんat 19:58
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2011年05月11日

コンサート打ち合わせ

今日は父の4度目の再入院。

ベテラン入院者?となり、手続きもスムーズ。

体力もついてきたので、入院移動による疲労も今までとは比べ物にならならないくらい少なく、

ベッドにたどりついてからも

「このまま院内散策に出てもいいくらいだな。」と笑って言う。

抗がん剤治療もとりあえず今回で4回目、終了回。

明日から、頑張ってね。

さて、夜はコンサートの打ち合わせ。

6月4日(土)午後2時から、塩尻レザンホール中ホールにて、

女性合唱団、「コールかたおか」と「ひだまりハーモニー」の合同コンサートが開催されます。

今回、MCを担当させていただくことになり、打ち合わせをさせていただいてきました。


歴史の長いコールかたおかさんと、まだ結成から何年かのひだまりハーモニーさん。

指導者の先生が一緒、というご縁から今回の合同コンサートの運びとなったとのこと。

打ち合わせがてら、練習日に参加。柔らかい、美しい歌声を堪能させていただいてきました。

以後、合唱指導の先生に資料をいただきながら、

曲の背景、団体の紹介、ナレーションでお伝えする曲詩の一部など、織り交ぜて

選曲に合わせ、出演者の皆さまのお気持ちが伝わるMC原稿を作っていきたいと思います。


ちらしをいただいてきましたので載せておきます。

よろしかったら、ぜひ、足をお運びください。

心に響く、良い曲がそろっています。

PCの方はクリックで拡大




Posted by のんたんat 00:18
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2011年05月09日

なにがあったっ?て、あなた;

いい年になったら、人様の前に出るときはちゃんとなさいね。年をとるほどに気をつけないとだめよ。

と、ことあるごとに戒めてくださる叔母様の言葉に従い、今日はめずらしくフルメイクしてブローして出かけた。

先月開催した被災地復興支援イベントさくらフェスタで集まった義援金を市長さんにお届けするお役目を仰せつかったため。

このイベントでは企画の仲間に入り、広報と当日MCを担当していた。

無事お役目をはたして、次の予定の朗読Brの学習会に参加。

「どもー」とお仲間にお声をかけた途端、

「ちょっとっ!のんたんさん?何があったの?どうしたの?けしょー、してるじゃないの!」

「さっき、声掛けようかと思ったけど、人違いだったらいけないと思ってやめたのよ、やだー、本人じゃん。」

「あらやだ、ブラウス着てるし、この人。

うそ、いつもあっぱっぱーみたいな「ずどん服」だからさー、誰かと思ったわよー。」

・・・・・。

・・・・・・汗;

(^-^;


さんざんな言われようですが、褒めてもらった?のだとポジティブ思考、

あははは;と頭を掻く。


叔母様?

やっぱり、日頃が大事、ですのね。

わかりましたわ。。。。気をつけます。(--)






Posted by のんたんat 19:00
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2011年05月08日

母の日の墓参り

今朝は、公民館掃除。

常会長のお役目のプレッシャー、5時に目が覚めた。目覚まし時計のなる1分前(笑)

開始30分前に鍵をあけにいってスタンバイ。25分前にはすでに人が集まり始める。

7時開始、ということは、その7時にはあらかた終わりがけ、という、これが「田舎時間」

引っ越して来た当初はこれに戸惑って、あせることがしばしばだった。

郷にいれば郷にしたがう。ようやく慣れた。

さて今日は母の日だったので、父の所により墓参り道具一式を預かり、実家のお墓参りに。

もうけっこう草が生えていて、雨上がりでつやつや茂っていたけれど、「ごめんなさいね」と除草。

墓石を洗って花を添え、線香を。火がたつ。

そういえば昔、線香の火が立つのは、来訪を喜んでくれてる合図だと聞いた。

なむなむ。ありがとうございます。

父の所に帰り、お昼を一緒にして洗濯もの等片付けて帰宅。

明後日父は再入院なので、その準備も少し。書類等の記載押印。

兄が連休に立ち寄ったとのこと、連れてきた若妻と赤ちゃんの写真を見せてもらう。

目鼻立ちが似ているかな。なつかしい小ささ。

このところ、50代で出産!というテレビドラマが続いている。

こちとらまだ40代、

ふと、「まだいけるか?」と思ったり。

瞬間で「無理無理(笑)」と思いなおす。

さて、夜。

上息子がおごってくれたお肉を食べて、満足。

明日からまた頑張ろう。




Posted by のんたんat 20:27
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2011年05月06日

淋しいのはお前だけじゃない


そだよ。

おまえだけじゃない。



Posted by のんたんat 23:05
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