2011年05月06日

だって、だってなんだもん

連休中、上息子が部屋を片付けた。

どすどすと廃棄物が部屋の外にあふれていく。

ふと見ると、昔の教科書や文集、賞状やトロフィーとかも混ざってる。

がさごそと拾いだしていると

「くぉらぁーっ!icon08またそうやってゴミを拾い直す!」

と息子に怒られる。

「え;だってさ、文集だよ、これ、あんたの作文が印刷されてるじゃん」

「だからなに!要らないのもう」

「・・わたしが要るもん」

「はぁ?;」

「だってさ、これは神社の相撲大会の時のトロフィーじゃん;記念じゃん」

「だって、これなんか、日記だよ?毎日先生のコメントつきの。思い出だよ?;」

「こ、これなんかさ;みんなでおそろで作ったクラスTシャツじゃん、手書きだしさ;」

「・・・(ため息)あのさぁ、・・・あっち、いって。(--)icon08

「片付け終わるまで、来るんじゃねーぞ」


強制退去命令・・。泣

あんたが要らなくたって、わたしは、要るもん。

かろうじて拾った「思い出」を自分の棚にしまいこむ。

それを見た息子、「またそうやってしまいこむぅ;」

「だーかーらー、このうちはかたづかねーんだよ!あーーもう!(笑)」

と爆笑しながらの息子の声が背中に飛ぶ。

いーんだもーん。ふんっ。








Posted by のんたんat 09:08
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2011年05月04日

げんすけがゆく 情報誌記者募集



持続可能な松本平創造カンパニー わおん♪さんが発行している塩尻の元気を伝える情報誌。

「げんすけがゆく」

「わ」=「環、和、輪、話・・・」みんなでわの音をかなでよう!と、まちづくりのいろいろに関わっておられます。

その情報誌が「げんすけがゆく」です。

今、その「げんすけがゆく」の記者、編集、配布サポーターが募集されています。

説明会がこの連休行われているそうです。

関連記事はこちら →『げんすけがゆくサポーター個別説明会』


ちょうど、今号にわたしも塩陣リレーエッセイ(塩尻人から塩尻人へつながっていくエッセイ連載)を

手話通訳士 武居みささんからのご紹介で掲載していただきました。

次号は、南インド古典舞踊家 横田ゆうわさんにバトンを渡したところです。

リレーエッセイ

イベント情報やNPOの紹介、コラム、塩尻の風景など、読みごたえのある情報誌です。

情報誌の制作にご興味のある方は、ぜひ、えんぱーくまで足をお運びください。

あなたの取材した記事が塩尻の元気を伝えていく。素敵な活動だな、と思います。







Posted by のんたんat 21:25
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2011年05月03日

手話のワークブック

手話通訳士の武居みささんが、新しい手話のワークブックを出されました。



今回もイラストを担当させていただきました。

改訂前のワークブックとの大きな違いは、オールカラーになったことと、

手話表現の多くを実際に手話を第一言語にしているモデルさんに表現してもらったものを写真で載せている点。

さらに、学びやすいテキストになっています。

クリックで拡大

みささんの講義を受ける学生さんのほか、一般の方も購入ができるとのこと。

注文用紙をお預かりしましたので、スキャンして載せておきます。

クリックで元画像大になります。

ご希望者は印刷してお使いくださいませ。

bar おんざろーどさんケバブ屋JINさんの素敵な広告も載っています。

著者 武居みさ  

日本手話通訳士協会理事
長野県手話通訳士協会会員(創立者)
障がい者地域生活応援団代表
高齢ろう者ミニディサービス「れんげ草」代表

【手話指導校】
松本短期大学
松商短期大学
豊南短期大学
清泉女学院 
その他、介護・看護専門学校各種  

手話表現モデル      : 成田 彩
   
手話・イメージイラスト   : 池内のりえ





Posted by のんたんat 17:36
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2011年05月03日

教養人にはほど遠く

好きな分野の専門の学び、だから頑張れると思っていたのだけれど。

思わぬ強敵が潜んでいたわけで。

「一般教養」という単位。

国語、は現代文とか読解なんかはまだなんとか。でも外国文学史あたりはかなりあやしく。

社会もまぁなんとか。英語はかなりあやしい。

おもいっきり頭を抱えたのは数学。しょっぱなから、平方根だ、有理化だ、累乗根、えっと・・・なんだっけ?(汗)

息子に泣きついて家庭教師をしてもらう。

さすが。呑み込みの悪い生徒への教え方がうまい、と感心。

「このあと関数も確率も図形もあんのよ;」と情けない顔をする母。

「ゆっくりでいいからさ。大丈夫大丈夫」と、息子先生になぐさめられる。

子どもは優しい。

夫は私の無謀な挑戦に冷やかで小馬鹿にしている風もあり。

反対もされほうけだった。だから投げだせない。

しかーし!

化学にいたっては高校時代選択さえしていなかった未知の世界。

あ~~・・・。教科書開いただけで、瞳が拒否反応。

そんなこんなで早2年目突入。

「教養人」にはほど遠く、道のりはけわしく遠い。

ボケる前に、修了したいものだ。(本音)



Posted by のんたんat 01:25
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2011年05月02日

ご縁再び

晩秋に「おとなの朗読会」を、とご依頼をいただいた。

昨年の朗読会が思いのほか好評で、今年は図書館まつりの一環としてではなく、

別日程で朗読会単体での企画をしてくださるとのこと。

ふたたび、ピア二ストnamiさんと共演させていただくことになった。

彼女とは、合わせるたびに無限大かと思われるひろがり方をする面白さ。

今回はどんな世界の広がりが待っているのだろう。

詰めは、夏を過ぎてからになるだろうけれど。

半年以上先が、もう楽しみになっている。



Posted by のんたんat 12:49
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