2011年04月10日

はたち

下息子のはたちの誕生日。

なんとかお昼前に帰ってきて、みんなでお昼ができて、下息子リクエストのいちごのホールケーキに入刀。

あっというまに完食。

あわただしく駅に。送りがてら、みんなで県会議員選挙の投票に。

滞在時間ほんの数時間ながら、家族でお祝いできてよかった。

ほんとは昨夜帰ってくる予定だったが、お友達がプレ誕生日祝いの飲み会をしてくれることになったとのことで

ほとんど、寝てない顔で帰ってきたけど、なんかゼミも友達との生活も、充実している様子。

夏休みは帰るからねーっとバイバイの手を振った。

今朝は常会の朝清掃の日。

たくさんのゴミが集まった。午後は持ち帰ったごみたちの仕分け作業。

え;こんなものも道に捨ててく?というゴミがあったりして。

道に、畑に、自分のゴミを、ぽいっ。

気持ちは、どんなだろう。

毎年持ち回りの常会長さん方は、こうして毎月沢山のごみを仕分けし、それぞれのゴミの指定日まで

自宅にとり置いて、出してくださっていたのだなぁ。

自分でやってみると、大変な作業に、見えないところで動いてくださっている方たちがいることに改めて感謝。

芽吹きとともに、いろんなことがにょきにょきと生えてくるように動いていく。

追われず、追いかけるくらいのゆとりを持てたら、いいのになぁ。

あせ;あせ;マークがはずせない。

不器用者め。







Posted by のんたんat 15:48
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2011年04月08日

塵も積もれば山となる、の使い方

塵(ちり)というのは、ゴミ、一般にホコリや目に見えない微小な砂などの粒子の事を指すコトバですね。

慣用句「塵も積もれば山となる」は
塵のようにごくわずかなものでも、積もれば高大なものとなるたとえ。

選挙の時に使うなら、類似「小さな流れも大河となる 」の方がまだいいように思ったり。

「○○に投票をお願いします。たった1票でもちりも積もれば山となります。」

ってさ。

あなたの1票は「塵」に等しいけど、数が集まれば役に立ちますって言ってるみたいじゃんね。

切羽つまってる感は伝わるけど、もうちょっと、コトバ、選んで欲しかったり。

(^-^;



Posted by のんたんat 23:37
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2011年04月08日

迷子のまいごのパジャマくん

暖かかったものの、強風の一日。

父のホームでも、ぶーん、ぶーんと窓に風の音が。

古いものの整理などを少し手伝うが、まだまだ気になるあれこれがあって片付けたい様子。

「あとで、あとで」とくぎを刺す。今は体力温存が第一課題。

でもきちんとしときたい気持ちはよくわかる。

全部自分で把握してどこになにが、とすっきり暮らしたい人だしね。

この娘は限りなくおおざっぱなので、任せるには不安だろう(笑)


家に帰宅すると、玄関のドアノブに、ハンガーにかかったままの男性用パジャマがかけてある。

この強風でどのかのおうちのベランダから飛ばされて道に落ちていたのだろう。

親切な方が、家の玄関にかけていってくださったようす。

さて。

見覚えのないハンガーとパジャマ。

ご近所にお聞きしてみたが、該当者なし。

ねぇパジャマさん、あなたはどこのおうちから来たの?

どうしましょ。





Posted by のんたんat 19:17
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2011年04月07日

巣窟撤去

きっと、ブーイングはなはだしい、とは思いつつ。

諸雑の根源、悪の巣窟、「炬燵」撤去に踏み切りました。

もー、この穏やかな?私がキレちゃうくらい、我が家のコタツ回りはすさまじい有様で。

炬燵にはまりながら中に脱いじゃう靴下!(ぉえ;)

周りに散らかる衣類、雑誌、DMの開け散らかし、捨てていいかとっておくのかわかんないプリント類
ウォークマン、CD、マグカップやらペットボトルの置きっぱetc,etc

お片付け追いつきません。で、「撤去」

おうちで黙ってせっせとお片付けするお母さんは、もういません!

脱ぎ散らかした服たたんで部屋まで届けるお母さんはもういません!

大人同士が暮らす家なんだからね!ぷんぷん。





Posted by のんたんat 16:04
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2011年04月06日

運転日和

午前中は近隣村ボランティアセンターへ講座の打ち合わせに。

1日付に採用になった新人職員さんをご紹介いただき、研修がてら彼女たちも交えて打ち合わせと会場の下見を。

若いっていいねぇ。きらきら♪ かわいい。

午後は街道をぐるっと回って松本に。

父の所にいって、近くのショッピングモールへおともする。

数ヶ月前に、車を車高の高いアトレーから低めのタントに買い換えたので乗り降りも楽にしてもらえる。

よかった。換えておいて。

モールには、買い物かごをセットできる車いすがあるので、父に疲れを気にせお買い物もゆっくりしてもらえる。

酸素ボンベも先日満タンのものをセットしたので安心。

本屋とスーパーで、あれこれと品物を眺めたり買ったり。

ヘルパーさんに頼んで買い物代行してもらえるサービスもあるのだが、

やはり、自分でぶらぶら、物を見て手にとって買い物をすることが一番。

楽しげにしてもらえる時間に付き合えることは、私自身の嬉しさでもある。

帰宅してしばらくすると、酸素ボンベの業者さんが来訪、しばしおしゃべりをしながらメンテナンスを。

娘さんが看護師でこの4月からERに配属になったとのこと。

娘を想う父の顔をのぞかせておられた。

夕方、そこにしかない品物を仕入れに少し遠回りな道を回って店により帰宅。

運転時間の長い1日だったが、良いお天気に恵まれ山々も美しく、ドライブ気分を味わえた。

が、お天気が良かったぶん、ほっぺがずいぶん焼けただろうなぁと、そばかすの増大を確信した(笑)





Posted by のんたんat 21:54
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2011年04月05日

震える弱いアンテナで

汲む  -Y・Yに-  茨木のり子

  大人になるというのは
  すれっからしになることだと
  思い込んでた少女の頃
  立居振舞の美しい
  発音の正確な
  素敵な女のひとと会いました

  そのひとは私の背のびを見すかしたように
  なにげない話に言いました
  初々しさが大切なの
  人に対しても世の中に対しても
  人を人とも思わなくなったとき
  堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
  隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

  私はどきんとし
  そして深く悟りました
  大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
  ぎごちない挨拶 醜く赤くなる
  失語症 なめらかでないしぐさ
  子供の悪態についてさえ傷ついてしまう
  頼りない生牡蠣(なまがき)のような感受性
  それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
  年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
  外にむかってひらかれるのこそ難しいあらゆる仕事
  すべてのいい仕事の核には
  震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・

  わたしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
  たちかえり
  今もときどきその意味を
  ひっそり汲むことがあるのです


すべてのいい仕事の核には
  震える弱いアンテナが隠されている



強くない自分には、力になるコトバです。




Posted by のんたんat 23:54
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2011年04月05日

のんタンレントオール

家族は、なにか探し物があると私の部屋に来る。

「おっかぁ、あれ、あるかなぁ」

数年前のヒットドラマ「ヒーロー」にでてくるカフェバーの親父ではないが

「あるよ。」と振り向く。

「げっ・・・あるの?うそ!あはは、やりぃ。借りる(笑)」と持って行く息子ども。


日頃「おっかぁの部屋はわけのわかんないものがあふれてる」

「どうすんの、これ、何に、いつ使うのさみたいな世界」とご批判ぶーぶーなわりに

「探し物」をしにくる家族たち。

別に要らないものはない。みんななんかどうか使ってるんだもんね(--)

大型ペーパーカッターとか、昔用務員さんが廊下を振って歩いた「当たりベル」

ヘッドセットの拡声器、ストップウォッチ、ミニアコーディオン、手動シュレッター、

デジカメ、踏み台、業務用荷物カート、音声ディバイス、A3プリンター、トレース台、ペンタブ、ICレコーダー

電子パーカッション、聖書に六法全書、顔絵具、金髪カツラ、ロン毛黒髪、赤い鼻にゴスロリ衣装、

羽織に古着物、祭り大うちわ、加湿器、湿度計、封筒各種、ホワイトボードにペン各色、ランタン、電飾、

弦は切れてるがバイオリンと三味線もあるぞ(笑)

で、あとはノートパソコンとスキャナーと音訳録音機とA4専用のプリンターが机に。

本棚は、必然的に廊下にはみ出し。

そっちにはお仕事道具、絵本や紙芝居、拍子木、パーカッション、パペットがひしめきあい。

先日も、「チケット作りたいけど、あの点線で切れ目線つけられるやつ、ある?」

「ほいよ」

「あははは、やっぱあるか、ここには。」

ふっ。おそれいったか。

てなわけで、荷物の中で暮らし寝起きしているのんたんレントオール。

パイプベッドの下もいろんなグッズが駕籠ごとに並んでおり。

たまーにホテルとか、物のない部屋の広々ベッドに寝ることになると、落ち着かない「まるまり寝」なわたし。

なにやってんだろね、わたしゃ(笑)




Posted by のんたんat 21:16
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2011年04月04日

愛 燦燦

ネットからの付き合いだが、8年?くらい交流のあった北海道の友人がいる。

本州横断の旅の途中で立ち寄ってくれたこともあった。

精神障がい者の作業所を立ち上げ10年、奔走しているうちに彼自身が病んで
しまい、作業所を引き渡して退職、寝たり起きたりの暮らしになって。

マンションを買って1年目。ローンはある、職は失う、健康も害した、

と満身創痍になったそのときに、それまでずっと距離を置いて彼を見てきた女性が、

「わたしがいたほうがよさそうね。」と家財道具一式引き下げて

あれよあれよという間に、押し掛け女房よろしく彼のマンションへ引っ越してきた。

その間も仕事にいきながらの作業。

彼の言葉を借りれば「馬車馬のごとく」乱雑極まりなき男所帯を、さっさと二人暮らしの新居に整えた。

「そんなわけで、結婚するわ、おれ」 と電話をくれて、

「おめでとう」というと

「そんなんじゃねーよ」と返してきたが、まんざらでもなさそうで。

それ以来、音信はしていないが、ときどき彼のブログの更新を見ると

「相方」と書かれた彼女との暮らしぶりが、穏やかに見てとれる。

失業保険や疾病保険で暮らしは成り立っているものの、

観念して、最近、精神の障がい者手帳もとったらしい。

2級の判定。

すごいよなぁ、、いや、その彼女の愛し方がさ。

愛、燦燦と、だよねぇ。

彼が、病まなかったら。

彼女はずっと、距離感を持ったまま、彼を見守り続けて生きたのかもしれない。

彼のブログにアップされた愛犬を抱く彼女の写真は、顔の下で切れているので表情はわからないが、犬を抱くその手は、節のある、ほんとに「働いてきた」感じの手で。

その手を見た瞬間、頭が下がった。脱帽。

愛って、なんだろ。

きれいごとじゃなく、愛なんて声高に叫ばず

淡々と、燦燦と、ふりそそげるもの・・?なのかな。




Posted by のんたんat 17:08
Comments(2)思う

2011年04月03日

ガチ

俗語。
真剣勝負、真剣に向き合う、ことを若者は「ガチ」という。

火花散らしてぶつかり合う様を称して「ガチンコ」といった言葉から転じた俗語らしい。

上息子の新たな職場に対する感想。

「あそこはみんなガチ。体はきつくなるだろうけど、いい環境に入れた。頑張るわ。」

あら。・・・・前よりもっときつくなるっていうのに、喜んでるよ。; 

なんで男ってのは、こう、意気に感じて仕事に燃えたい性質なんだろうね。

男、だけじゃ、ないか。。

人は、心意気を感じ合うことで、元気に頑張れるんだろうね、きっと。


父の所に酸素ボンベの新しいのを持って行く。明日の退院用。

おだやかな昼下がり。ホームに帰ったら、ヘルパー派遣を頼もうと思うと父。

週1,2回洗濯と掃除をしてもらえば、お前ももっと休めるだろうし、と。

ねぎらいの言葉をくれてちょっとほろり。ありがとね。

帰りに昨日引っ越しした下息子のアパートへ忘れ物を届けに。

花粉症の薬を忘れたと連絡があったので。

まだ学校時間なのでドアノブにかけてくる。


川沿いは風の流れが違う。

春が、もうそこに来ているんだねぇ。。。



Posted by のんたんat 21:25
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2011年04月02日

息子の引っ越し



大学のすぐそばにアパートを借りた下息子。

彼の運転する車の隣に載ってぷち引っ越しの手伝いに。

こじんまりした学生仕様、川沿いに建ち並ぶアパートのひとつに息子の部屋がある。

いよいよ親離れだなぁ。

今夜から、うちでご飯食べないんだよなぁ。。。

帰って、こないんだなぁ。。。


一通り荷物をおろして荷ほどきをして、車を引き取って。その足で父の病院へ。

月曜日に1週間の1時退院となるとのこと。こちらもぷち引っ越し(笑)

運べるものはいまのうちにと荷造り。

少し体力が戻って退屈だというので、車いすを借りて1階の院内売店へ。

アイスクリームやら雑誌やら買ったり見たり。

少し気分転換?

その後ママさんがお見舞いに来てくれたのでお先にと退席。

明日はまた居室の掃除だな。



Posted by のんたんat 21:25
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2011年04月02日

地区役ぅ~

年度が切り替わり、町会長のお役目が我が家に回ってきた。

地区全世帯の持ち回り、避けては通れない地区のお役目。

引継ぎ物品、書類の多さに度肝をぬかれた(^-^;

一部屋1年間、町会部屋となりそう。

農家が多い地区だからひろびろとしたお宅が多いからかな。

こ、これらも;?という大物も、町会長の持ち回り備品になっており。

さっそくに広報の配布と年度始めの集金告知と朝清掃やら公民館掃除の日程を作って

全戸配布分印刷。班長さんにお届け。

会議とか各種行事とかお祭りとか運動会とか、いろいろこれからあるみたい。

ここは新興住宅地と古くから土地に暮らしている方々との混合町会。

風習やしきたりなど、郷に入れば郷に従いで、教えをいただきながらだが、

なんとかつつがなく1年、お役を果たせますように。

Posted by のんたんat 01:10
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2011年04月01日

コンサート打ち合わせ

さ来週にひかえたプライベートコンサートの打ち合わせ。

今回はひさびさにピアニストnamiさんとコラボれるので、嬉しく。

旧知のお仲間とnamiさんのなつっこい笑顔に誘われて、ついあれこれと話が発展脱線して笑い合う。

プログラムの打ち合わせをささっとすませ、主催するおねーさま方の手料理をいただきつつ談笑。

このお仲間とご一緒するのは3回目。

namiさんのご友人ピアニストsyokoさんの新たなオリジナル曲も聴けそうな気配でわくわく。

歌唱をされるお二人はお料理自慢の方々なので、いつも「美味しい」おまけをいただける。

はい。いただく一方の私です。すみません。

当日も、よき日となりますように。


Posted by のんたんat 18:28
Comments(4)声ボラ・声仕事