2011年02月28日

カセットとCDと 今日の父の様子

CDをカセットテープに落とすのは結構簡単。

でもカセットテープの音源をCDに落とすのは結構「ずく」がいる。

倍速落としがきかないし、ノイズレスかけてトラック分けしてという作業がちまちまと。

3倍以上の時間と労力が要るのだ。

あー。早くPCとかデジタル録音機で、CDかカード録音で統一できるようにならないかなぁ。。

デジタル化イコール引退と考える諸先輩に好奇心を持ってもらうにはどうしたらいいんだべか。

道は遠いぜ。


父は今日はとろとろと眠むだるく。

抗がん剤投与から5日目。副作用の微熱が続く。

ひん尿のせいで夜がほとんど眠れず、昼間もだるそう。

食欲も出ないなぁ今日は、といいつつも、頑張って8割がたは食べる。

ママが今日も来てくれて、起き上がる気力はないものの、

ぼつぼつとゆったりおしゃべりをする。

ママの店は今日で店じまい。これからお店にでるわと父とバイバイの握手。

見送って、気力もそこまでか、とろとろとし始めたので私も引き上げる。

今日はあまりメールをする気力が出なかった、とのこと。

ここ数日説明書等見ながら、メール遊びをしていたので疲れが出てきたのもあるのだろう。

「休むのが仕事よぉ」とおせっかいな一言を置いてきた。








Posted by のんたんat 21:35
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2011年02月28日

電気ブランと咳止めブロン 今日の父の様子



『電気ブランとコーラを割れば、咳止めブロンの味がする』

いやね。キャップの閉めの甘かった、やや気の抜けたコーラしか冷蔵庫になかったので

しかたなし、それでコークハイを作ろうと思いきや、ウイスキーがなく、

で、在庫の「電気ブラン」で割ったわけです。

で、一口飲んだら・・・・おやぁん?

これはまさに咳止めブロン液の味。

まるでお薬飲んだ心持になってしまったわけでして。

なんか成分が似てるんですかねぇ。




この写真は、父の病室の窓からの眺め。

4階なので見晴らしがいい。昼間は山々がきれいに。夕焼けも美しい。


抗がん剤の副作用は、吐き気などはまだでてこないのがラッキー。ただ赤い尿が出始めて。

胸水の色がようやく赤くなくなってきたところだったので

出血部がいろいろ動きまわっているのかなといったところ。

本人は、食事を全食することで、体力維持に努めており。

次の点滴に備えている。

もっか、携帯メールの操作をあれこれ工夫することに面白みを見出し

友人メールに退屈はしていない様子。

私に来るメールにも絵文字が混ざるようになった。w

顔つきは、食べるようになったこともあり以前の父にやや戻ってきたようで

顔を見るたび、嬉しくなる。





Posted by のんたんat 00:47
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2011年02月27日

幸福な熱の記憶再び

昨年、「幸福な熱の記憶」という記事を書いた。

塩尻市の図書館企画で「おとなの朗読会」をさせていただいた際、

プログラムの中に使わせていただいた「田川未明」さんの別作品を紹介したものだ。

件の朗読会では「あさいはるのひるひなか」という彼女の小作品を読ませていただいた。

朗読会ではノスタルジー、誰にでも残っている「記憶」をキーワードに「大人をやすもう」とサブタイトルをつけて

作品を選ばせていただいていた。

昨日、その記事に作家の未明さんご本人がトラックバックを置いていってくださった。

(トラバ記事Blogトル二タリナイコト「声に出して読む」

「幸福な熱の記憶」という記事が、再び「幸福に」わたしに熱を届けてくれた。


「語り」はストーリーテラー本人の色に物語が脚色されていく世界だが

「朗読」は、作品の魂をいったん身に入れて、咀嚼し、穢すことなく外に作品の空気をそのままにお伝えできるよう

身を尽くす作業だ。

わたしがその域に達しているとはいえないが、心がけはそこにある。

その作者の色を感じるために、周辺の他の作品やエッセイ、人物紹介をした別作家の作品なども読みこんだりする。

じかに感じることができることは、稀なこと。

朗読者が作者とこういうお付き合いができることは、なんと至福なことだろう。



Posted by のんたんat 00:23
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2011年02月25日

3月8日ALECX にて

3月8日(火)【もっぷ企画1st demo レコ発「thanks to…】



出演: もっぷ/three point/JUNK/☆ミ/Rich burn/milkcaps

開場17:00 開演17:30   料金 前500/当日500

会場:LIVEHOUSE MATSUMOTO 『ALECX』

〒390-0815
長野県松本市深志1-2-8 NOVAビルB1  tel 0263-38-0050


下息子のバンド「もっぷ」のレコ発企画ライブ。

今も下の部屋で集まってデモCDを聴きながら音あわせしてる。

にぎやかな笑い声と喧々諤々検討の声が聞こえてくる。

急な我が家集会となったので、ありあわせで紅茶とホットドックなど作って差し入れて2階にあがってきた。

ここのところ、夜中まで曲作りに没頭、スタジオで録音の日はぐったりげっそりで帰宅していた。

好きってことはそういうことなんだねぇ。

春休みとはいえ、バイトにバンドにまぁお忙しく。


・・・青春だなぁ(泣) 











Posted by のんたんat 23:59
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2011年02月24日

兄の気遣い

母を亡くした時期、70代になった父に、兄はパソコンをプレゼントした。

きっと父は自分では買わなかったかもしれない。

だとすれば、いまでもOA機器には触らないままだったかも。

うちは母が存命のころから、頻繁に行き来や連絡を取り合う家族形態ではなく、かといって心理的に疎遠なわけでもなく

父の性格もあって、それぞれが距離をもった付き合いをしてきた。

パソコンは、そんな父の性格をわかった上で、兄がわたしたものだったのだろう。

勉強家の父は、パソコン操作を自学で覚え、HPを作ることを覚え、

日記をネット上に綴り始めた。

数年前からブログに移行した。

きまりのいい人である。

昔から、欠かさず日記をつけていた人なので

ブログの更新は一日も欠かさず更新がされていて

わたしも兄も、「生存確認」(笑)に父のブログをのぞいては日々の生活を推し量っていた。


兄は次に、父に携帯をプレゼントした。

こちらも最初のうちは、「おもちゃ」と称してあまり使わなかったが、

インターネットで知り合った同年代仲間とのオフ会など

外での連絡に便利だったようで、通話しか使わなかった時代から、次第に携帯でのメールもぼちぼちと覚えた。

そのおかげで、今はおおいにありがたい。

個室で携帯持ち込みを許されているので

病室の父は最近では私が帰宅した後など、追いかけるように携帯でメールをくれるようになった。

「無事、つきましたか?きょうもありがとう」

「今日も、ありがとう。20時半に今日の分の点滴終わった。いまのところ、吐き気なし、眠れるかも」

おりかえし返信をする。

肺病みの父には、メールの方が電話より労力が少なくて済む。

兄は父の携帯に、父のブログに書き込まれた、体調を気遣うブログ仲間のコメントを転送してくれたりしている。

県外で、職場をなかなか離れられない職種についている兄である。

前の入院でも日帰りとんぼ返りで見舞いにきてくれた。

家族としての気持ち、というのは、距離や、一緒にいる時間で計れるものではない。

それぞれのかかわり合い方、ちょうどいい距離感を保つなかで、

思いは、届きあって、そこにある。








Posted by のんたんat 22:59
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2011年02月24日

黄昏流星群

無様な姿は見られたくないと、見舞いは断って、と言い続ける父であるが、

逢いたい人は、別物らしい。

10年来、行きつけにしてきた小料理屋の女将さんがいて。

おだやかな面持ちの、品の良いご婦人だ。

彼女とは店を離れてのメル友。

店に行けなくなって久しいが、交流は続いている。

ガンであることを医師から伝えられた翌日、父は彼女にメールを入れたとのこと。

「おれ、肺がんだってさ。」

むろん、彼女は即返信。

「行っていい?迷惑?」

「見ぐさい姿(見苦しい)だけど、それでもよければ」と。

昨日、病室に行ったら、さっそく彼女が来てくれていて。

そんないきさつを話してくれた。

新規の看護師さんが病室に来ると

「これ娘」「こっちはママ」と指をさして紹介する父。

看護師さん「ママ?おくさま?」

「いや。カタカナの『ママ』」

「?・・! あら♪○○さん、お幸せね(笑)」と、そんな会話で笑いが出る。

抗がん剤投与前の検査のあれこれで少し疲れ気味だといいながら、体を起こし談笑が続く。


父の入院のたび、ちょくちょく顔を出してくれていた彼女は、自身も幾度か入院をしている。

その都度、父も見まいに駆けつけていた。

大晦日の夜に、店を閉めたそのあとにわざわざ一人分のおせちをあつらえ、父に届けてくれた年もあった。

今年はそろそろ店を閉めるという。

「俺の行くとこ、なくなっちゃうな」と父。

「一緒に他へ飲みにいけばよいことよ」と彼女。

「それもそうだ」と笑う父。

娘はなんとなーく売店行ったり、用事を作ってちょこちょこ席をはずしつつ。

数時間後に彼女を見送った。


娘では触れない、父の心のやわらかい部分を、きっと彼女が担ってくれているのだろう。







Posted by のんたんat 11:22
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2011年02月24日

脳内リフレイン

若いころより脳内更新が遅い。

家事をしているときときなど無意識に浮かんでくるフレーズリフレインなども、

ずいぶん昔の「はやり」が前頭葉にこびりついているらしく

自分で「おお?また懐かしいのが出てきた(笑)」と可笑しくなる。

最近よく出てくるのが

「♪生きるってなんだろ、生きるってなあに♪」

「笑う犬の冒険」というバラエティの中1コントのシーンだ。

プロレスラーの格好をした偽外国人の兄弟がシュールなコントをしていた。

それから、「男女」

「だんじょだんじょだんだんだんじょ!」

2007年ごろは、You Tubeを開けば、この曲に振り付けをしたダンス動画があふれていた。

あきれながら可笑しくて見比べていたりした。

何年も前のインプットが、いまさら頭の中に踊る面白さ。

ちなみに、「男女」の脳内リフレインは床ふきのときの加速に役立ちます。(笑)



Posted by のんたんat 01:54
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2011年02月22日

戦う父



戦うというと気負いを感じさせるが。

淡々と粛々と、向き合うといった感じかな。

父の肺には小細胞ガンが発生。

間質性肺炎があるうえに今度のガン化で

胸水は満杯近くたまり、呼吸を困難にしていた。

今日、ガンの種類が特定されたので告知。

比較的、抗がん剤が効きやすい種類のガンだとのこと。

ただ、一昨年の膀胱がんと違い、今回は全身に点滴で入れるので副作用もしっかり出る。

白血球の減少、血小板の減少、体力の低下、免疫力の低下、正常細胞へのリスク。

それを踏まえたうえで

「抗がん治療、してみますか?」と医師のお言葉。

父は「じゃ、明日からお願いしますわ。」と。

闘病という言葉から連想するのは「病と戦う」壮絶だが、

この父は、こんなときでさえ、いつもの父のままでいる。

もちろん、心情には、想いはあるだろうけれど。

受け入れて、あきらめず、でも闘志などはもたず、

淡々と、するべきことをしていくのだと、今日も自身の病状と数値と医師の説明の記録をとる。

わたしのできることは、毎日病室に通っては、たくさん出ている洗い物を抱えて帰り

せっせと洗濯ばあさんをすることと、わたし自身が風邪をひかないことだ。

抵抗力が弱れば、元からある間質性肺炎の悪化のリスクもある。

雑菌を持ち込まず、健康で父に接することが、私の務め。

頼りなくはありますが、娘は戦友にさせてもらえますでしょうか。

そばにいられること、幸せです。


Posted by のんたんat 22:42
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2011年02月21日

ここんとこの日常

一晩ふーふー熱に浮かされたのに、朝にはしゃきっとシャワーを浴びてご出勤の上息子。

すごいなぁ、若い体の回復力は。

おばちゃんは、へろへろの2日間でありましたが、なんとか気力も戻り

通常業務に復帰しました。

昨日は新潟から兄夫婦が父の見舞い来てくれて。

父は胸水を抜く管をいれる手術をうけ、少し肺が楽になってきたこともあり

入院から一番元気な顔を見せてくれ

出された食事もほぼ完食できた日でありました。

味覚異常は残っていて味は全く分からないものの

気力が出てきてくれたのは何より。

今日は、朗読ボランティアグループの役員会。慰労会も兼ねた食事会も。

アドバイザーとしてお声掛けをいただき、嬉しくご一緒させていただきました。

グループの運営を担ってくださるみなさまの熱い意見交換を

幸せな気持ちで聞かせていただいてきました。

山形村の社協さんからご連絡があり、講座の募集を始めるとのこと。

ある程度、人が集まるといいな。

その後、内職を届け、病院へ。

今日の父は、昨日の疲れもちょっとでたものの、機械につながれた生活にも幾分なれて

身の動かし方もスムーズに。おしゃべりも少し、してくれて。

なんか、嬉しかった。

夜は、さくらフェスタの準備会に。

たくさんの参加希望団体さんが集ってこられ。

今年もにぎやかに開催できそうです。

今年も広報の一端をお手伝いさせていただきますが、

でしゃばらず、でも、できるだけ不足なく、お役にたてることができたらと考えます。

4月17日(日)がさくらフェスタの日。

塩尻レザンホール前の道を歩行者天国にして行われます

桜が満開で、晴天で、と祈っています。


Posted by のんたんat 22:55
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2011年02月18日

合いの手

長らくお世話になった携帯から新しい携帯に変えてひとつき。今度の携帯にはコンシェルジュ機能がついている。
あんまり使わないが、何かにつけて話しかけてくる言葉が面白く、作動設定のままにしている。
メールで[お疲れ様でした。]みたいなねぎらいを打つと、即座に[フレー!フレー!]と合いの手が表示されたり。
[ありがとう]とお礼を打つと[良かったですね!]とコメントが。
夜中に携帯を開くと[まだ起きてるの?もう寝ようよ]と入る。
朝は[早起きですね。今日も1日頑張ろー!]
長らくポケットにいれていたあと出してみると温まっていて
[アイスクリーム指数高し♪]
うざったかったり、突っ込みを入れたいようなコメントもあるけど、アンドロイドと暮らすとこんな感じかなあと考えたりする。
今に携帯を握る手から体温を読み取って[熱あるよ、薬飲んで!]とか、ため息がかかると[元気だして…]とか言ってくるような機能さえつくようになるかも?

Posted by のんたんat 09:52
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2011年02月18日

突貫完治作戦

夜7時過ぎ。

帰宅するなりどっさりと崩れ落ちるように横になった上息子。

朝から調子が悪かったが、夕方になるといよいよの体調不良。

風邪をひいたらしく熱が出始めていた。

明日は仕事上絶対休めない日とのこと。

とりあえずアイスノンを頭に引いて熱を測る。
7度5分。

これから熱が上がってくる気配。さむけでぶるぶるしているので風門の位置にホッカイロを貼って。

地竜入りの風邪薬と医薬品のビタミンC、ポカリを飲ませて布団をかける。

付き合った方がよさそうなので、家の中で唯一温水暖房器のある居間で寝かせ、

隣の部屋に待機しながら、たまった録音内職と校正作業をすることにする。

このところのばたばたで作業が遅れ気味だったので、塞翁が馬、徹夜の一石二鳥?と決め込んだ。

2時間もするとアイスノンはあったかくなってしまうので、その都度取り換え、4時間おきにお薬とビタミンCを。

熱は8度3分まで上がる。 ふーふーと顔が赤いので、デコぴたも追加。

うとうととしながらトイレなどで目が覚めるたび、ポカリを飲め飲めとせっつく。

朝方になって幾分楽になってきた様子。

さて。あと1時間半のリミット。息子は出勤できるかなぁ。。なんか、心配。

録音はほぼ完成。校正はまだ途中。出勤したら少し寝て、父のところは少し遅めにいかせてもらおうかな。


あ。

入力の内職が、まだだった;;

Posted by のんたんat 05:00
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2011年02月16日

バーチャルレストラン開店

朗読ボランティアの活動は「情報保障」

年度最後の朗読教室ではその部分を少し生徒さん達に体験していただこうと
バーチャルレストランを開店。

某大手ファミレスのグランドメニューをHPからダウンロード、A3サイズに印刷して持参。

二人組になって全盲のお友達と、あるいは、白内障の手術をしたおばあちゃんと孫、
レーシックを受けたばかりでサングラスを外せない友達へのガイド、などの設定で

バーチャルレストランンへ。

メニューの説明から注文までをロールプレイングした。

説明に必要な項目、料理名、料理の形態、値段、カロリー、セットメニューの有無などのほか、

熱い、冷たいの事前説明も大事だねと解説。

運ばれてきた料理の置き位置をどう説明するかなどもレクチャーしながら

架空レストランでのひとときを過ごしてもらった。

ふだん、目で見ているのが当たり前のメニュー。

いろとりどりで、きれいなお料理の数々。

これを、「言葉」に変換する、という体験は、したことも考えたこともなかった、と感想。

孫&おばあちゃん、ボケ&突っ込み友人同士のアドリブ会話に笑いが出つつ、

一巡。

今年最後の朗読教室。年度が変われば、メンバーはまた一新になる。残留の子もいるかもしれない。

いないかもいれない。

みんなの顔をゆっくり眺めながら心の中で「出会えてありがとう」とささやいてきた。

1年を通して、声を使っていろんな遊びを楽しんでくれてありがとう。

心の片隅のどこかに、なにかが残ってくれたら、幸いです。


Posted by のんたんat 22:17
Comments(4)不登校教室

2011年02月15日

落陽



http://www.youtube.com/watch?v=6JNBAzbIHmg&feature=related → 吉田拓郎「落陽」


リアルタイムでは吉田拓郎の全盛を知らない。

中学生当時あこがれていた、7つ年上のよしひろさんという、中信平で「フォーク村」をやっているお兄さんがいて。

その人が吉田拓郎やチューリップのコピーバンドをしていた。

ずっとよしひろさんの歌としてこれらを聞いていたので

オリジナルを聴いたのはずっとずっとア大人になってからだった。

彼の歌声はバラードでは透き通っていて柔らかく甘く、ハードな曲を歌うときは一転ワイルドで

ライブを心待ちにかよったりしていた。(おませだったなぁ)

幸運なことに、彼にギターを教えてもらえる機会があって

「ストローク」の練習にと課題曲にいただいたのが、「落陽」だった。

のちに高校の文化祭でギターを弾いたとき、男子生徒に「女子の弾くギターで男子並みのストロークを初めて聴いた」と

言ってもらえて、よしひろさんありがとう♪ と嬉しかった思い出がある。

チューリップの「魔法の黄色い靴」とこの「落葉」は今も私のねっこのところにある曲のような気がする。





Posted by のんたんat 21:26
Comments(4)日記

2011年02月14日

ボラ連会議

午前中は次の4コマの修正とテキストつくり。

午後はボランティア連絡協議会の会議日。

今回は先月29日に行われたボランティアの集いの反省会。

アンケートの結果集計を見ながら意見交換を。

ありがたいことに、アンケートにはたくさんの記載があり、改めてよいイベントになったことを実感。

出演者、来場者ともに、「楽しい」時間の共有がもつことができ、

わたしも、なにかしてみたい、という沸き上がりを呼ぶ事ができ。

今回出演させていただいた朗読ボランティアの活動発表にも多くの嬉しいコメントをいただけた。


これを持ち帰れば、またみなの新たな「やる気」の源となってくれると思う。

普段は黒子である、情報保障の世界にある朗読ボランティアや要約筆記。

今回はその連動も話題を呼んだ。

それらに、スポットがあたったことで必要な世界であることの認識も少なからず持っていただけた。

なによりのごほうびとなった。

感謝。

夕方から父のところへ。

またいろんな検査があったり、ベッドを入れ替えてもらったりで疲れた日だったとのこと。

痛み反応で動かないように看護士さんに押さえ込まれての検査では、

「ひさしぶりに女性にのしかかられた。」(笑)とふざけたことをいう。

肺の水を抜いてもらったので幾分呼吸が楽になった様子。

洗濯物などかかえて帰路に着いたものの道路は大雪で蟻の行進。

裏道は怖いだろうからと国道を選択したのがあだになった。

3時間をかけてようやく帰宅。おしりが痛くなった;

明日は車じゃむりかなぁ。。。

Posted by のんたんat 23:21
Comments(0)声ボラ・声仕事

2011年02月13日

お話会に特化した講座

父の入院から2日。

点滴や酸素吸入のかいもあって血色も良くなり、少しだけど食事もとれるようになって。

携帯を持ちこんでいるので帰宅時も話せて安心。

普段はそっけない人だが、あれがほしい、これがたりない、背中がかゆい(笑)と電話口で甘えてくれるので

このときとばかり親孝行のまねごとに通っている。

さて。

市外で4月から新たな講座を受け持つことになりそう。

夏休みの子どもさんたちに向けたお話会の企画があって。

そのお話会本番を修了会とするいわゆる準備講座のご依頼を受けた。

おはなし会のためのグループ作りもかねて、初めてチームを組んで読み聞かせに挑戦する方々に

基礎訓練とお話会の構成作りを体験していただく。

視覚障がいの方々に向けた「朗読」の講座とは、また毛色が違うカリキュラムになる。

楽しんで修了を迎えられるよう、テキストにも工夫をしたいと思う。

イベントとしての声ボラ。

今月末から募集をかけようかと思うと事務局からご連絡があった。

どんな方たちが、お仲間になってお話世界を作っていかれるのだろう。

好い時間をお渡しできるよう、がんばろ♪



Posted by のんたんat 22:48
Comments(0)声ボラ・声仕事

2011年02月12日

救命救急センター

今回、父は救急外来からの入院だったので、病院に入ったのが9時過ぎ、病棟に行けたのが4時近くだった。

その間、救命救急センター内のベッドにいたのだけれど、初めてこの場に身を置いてみて

24時間365日の体制で患者を受け入れているセンターの働きの有難さを目の当たりにできた。

今年初の大雪のなか、つぎつぎと救急車で人が運ばれてくる。

自分で来院する人もいる。

子を抱き抱えた人、家族みんながかけつけて待合室で息を詰めるように待っている人、救急車から降りてくる付き添いの人と
救急呼吸器を隊員が手動させながら運び込まれる人。

足早に動き回る看護師、医師、無駄な動きなくスタッフが動きまわる。

テレビで救命救急のドラマを見たことがあるが、さながらの忙しさだ。

こうして命にかかわってくださっている方々のおかげで、潜在的なまちの安心感が保たれているのだなぁ。

有難い想いで、見つめていた。

父は、5時間の間にさまざまな第一次検査を受け、夕方にやっと病棟に。

まだ検査はいつくか残っているものの、点滴と酸素吸入のおかげで、血色も戻り安どした様子。
 
昨日の絶対安静から、今日の午後には、自力でトイレに行くことも許され

お茶も飲めるようになった。

まずは肺炎の治療を優先し、並行して他の検査に入るとのこと。

個室をいただけたが病室の乾燥がきになるのでバスタオルを濡らして桟にかけたりしてきてみた。

唇がしきりに渇くのでリップクリームも。

同じ通うにしても、病院にいてくれるので夜間の安心感がある。

本人もそうだろう。

こんな時に限って、車検で車をだしてあったり、大雪が降ったりとささらほうさらな3日間だったが

なんとかなって落ち着いてきた。

ありがたや。

ああ。熱いお茶が、おいしい~~。。。。

Posted by のんたんat 21:24
Comments(4)日記

2011年02月10日

お泊まり

今日も父のところに。
いよいよ食べられなくなってきたので主治医の先生にお願いして明日入院させてもらうことに。
今夜は父の部屋に泊まり込み。
セブンイレブンでお泊まりセット購入。
便利な世の中で助かるなぁ。


Posted by のんたんat 18:51
Comments(4)日記

2011年02月09日

アウェイ感 繋ぎすぎない手

手をつなご~

みんなで手をつ~なご~♪

って歌があったね。そこだけしか知らなかったりするけれど。

大事なのは手をつなげる距離にあって、かたく繋がない、いつでもだれかがその間に入っていける

空間づくりだと思っている。

そして外側をむいて、手を広げること。

仲間の顔だけ見て内側向きに手をつないでいたら、安心かもしれないが、輪は広がらない。

かたく繋いだ手の手の間に新しい人は入れない。

大小、どんなコミュニティーでも、家族でも団体でも。

アウェイ感を持たせたまま、その場を去らせるくらいなら、始めから外への発信をしないことだ。

身内で盛り上がればいい。

発展などという絵に描いた餅を食いたいと騒がないことだ。





Posted by のんたんat 19:34
Comments(2)思う

2011年02月08日

思い出すことも供養?

亡き母の誕生日。

闘病中母が時折食べたがったケンタッキーのホットパイを買っていこうかと思ったが、今季はもう販売終了とのこと。

マサムラのシュークリームを買って父の所へ。

紅茶を淹れ、母の思い出話などをしながら二人で食べた。

誰かが言っていたな、亡くなった人を思い出すことはいいこと。

生きているものが思い出す間は、その人も生き続けるのだと。

わたしがいつか召されて子どもたちがわたしを思い出してくれるときがあったら

わたしのなにを思い出すだろう。料理か、ボケっぷりか。

笑い話になってくれると、いいなぁ。。。

父の体調不良は思いのほか長引いており。

いきつけの個人医からお薬は出してもらっているものの、ちょっと心配。

これ以上体力が落ちるようなら、病院検査を受けてもらいたいなぁと本音はプッシュしたいところ。

体力と食欲が、戻ってくれますように。

これまで触られるのも嫌がっていた父が、手のマッサージをさせてくれた。

父の手に触れるのは、どれくらいぶり?

娘に生まれてよかったなぁと、思った。

こうして通えるから。





Posted by のんたんat 19:32
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2011年02月07日

マメ男くんの気配り

大学生の下息子。

夕刻、どどどっと帰宅。

学生バージョンから塾講師バージョンにそそくさと髪をセットチェンジ。

クロスを外し、ワイシャツとネクタイ、背広に着替えて。

その間10分弱。

「かあさん、おにぎりふたつ頼む!」

え;後、何分で出発?

「5分後」

早くいえよぉ;

と、急いでこんぶで三角おにぎり、板海苔ぐるり巻き。

包みにくるんで差し出すと同時に通り過ぎながら「おいっす」と受け取って車に。

ぶるるん、バイトに出発。

嵐のようにバタバタとでかけた10分後。


「おにぎりうまし!さいこーface02」と一行メール。


・・・・。かわいいじゃねーか。

てか、つぼを心得ておる。




誰に似たんだこのマメさ。

ダンナでないことは、確かだったりする。(笑)




Posted by のんたんat 22:09
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