2011年01月31日

しおじりボランティアの集いー裏方ー

29日に行われたしおじりボランティアの集い。

今回はステージ転換の係をしていたので舞台袖に張り付き。

本番中はほとんど携帯の写メも撮れなかったんですが、リハ風景や裏方で支えてくださった方々の様子などを少し。



実行委員の皆さん。打ち合わせ時間。中央でお話しされているのが、委員長のMさんです。

三役さんとともに、今回の企画を練り上げ会議を進めてきてくださいました。




道化組合さんのリハ風景。当たり前ですが、リハでは私服すっぴん(笑)

本番では、カラフルな衣装とメイクで道化師に変身です。



こちらは、ゴスペル響きさんのリハ風景。

本番では白を基調にしたおそろいの衣装、それは素敵でした。

お声がほんとに、びんびんと体に響いてくる。「ゴスペル」の魅力を堪能。

選曲の中にベッドミドラ―の「ローズ」も入っていたので嬉しかったぁ。



謎の集団?(笑)各々がばらばらな方を向いて、手を動かすことに集中しています。

この方たちは、「手話通訳」の皆さん。

客席でリハ風景から雰囲気を汲み取りながら、手話表現のリハをそれぞれでしているのです。

彼女たちには、当日の原稿も全て、前渡しでお願いします。

でも、なにごとも準備通りにはいかないもの。

市長さん、来賓あいさつで、「手話さん、困らせてしまう私です、早口だし原稿通りにしゃべんないでごめんね」と、

会場の笑いを誘います。

手話通訳さん、あわてずにっこり対応。

通訳士は、ときおり、演じ手、話し手に「いじられる」ことも仕事のうち。

楽しげに受けてくださることで、会場の空気も柔らかくする効果も。




こちらは、要約筆記の皆さん。今回は手書きメンバー。

要約筆記には、手書きとPC打ちがあります。

やはりリハの流れを見ながら、前もって用意できた原稿については「先書き」をして準備します。

手書き要約筆記の素晴らしい部分を今回は楽しませていただきました。

本番中、道化師さんたちのパフォーマンス中は楽しい音楽が流れていました。

筆記画面には「♪」マークが書かれます。

そのマークが、ちょっと斜めだったり、上下に弾んだり。

音楽の「色」を、ちょっとしたニュアンスの書き換えで表現できるんですねえ。

なるほど。

このように、情報保障、として裏方をつとめてくださる方々のスタンバイが行政イベントには当たり前にある、

これ、「しおじりスタンダード」。自慢です。



リハーサル後、出演者の方々には、楽屋で小屋食を召し上げっていただきます。

今回の出演者食は、名店「葦」のおにぎり。



出番直前の緊張。舞台袖には、出演者が固まって出番待ち。左端には、影アナ席が見えます。



そして事務局を務めてくださった社協のIさん。

ボラ連のアイドルです。よく動き、調整し、いじられつつ(笑)、心を砕いてくださいました。感謝。


みんなで、作り上げていく、という楽しさをわかちあえること。

来てくださった方に、想いをお渡しできること。

幸せな作業です。

ありがとうございました。

Posted by のんたんat 16:13
Comments(6)声ボラ・声仕事

2011年01月31日

もーーっ

ここんとこ、足しげくグループホームにいるおばあちゃんに面会に行っている夫。

「ばあちゃん髪のびてきてるんだけどさ、散髪してもらえないのかな。」と言ってたのが、暮れ。

グループホームへの入所がクリスマスちょっと前。

「入所して間もないし、毎月美容室の人来てるということだから、近いうちにやってもらえると思うよ。」と私。

で、年が明けて、「まだ頭、やってもらってなかったよ。」と夫。

「さすがにお正月には来ないでしょう。」と私。

それから、先々週、先週、今週と面会に行くたび

「ねぇ、まだ頭、やってもらってないよ。忘れられてるのかな、なんで?」

「聞いてみたの?」

「いや、そんなことはしないけどさ」


・・・・。わたしに、「催促」を入れろと、いうことですかぃ?

あのね。入所して、まだ1カ月なんだよ? まだ。

「おばあちゃん、早くしてほしいっていってたの?髪」

「いや、ばあちゃんは、別に頭のことはなんとも言ってないけどさ。」

・・・じゃ、いいじゃん。みっともないほど、伸びてはいないよ?お風呂もちゃんと入れてもらってるし

櫛もちゃんと通してもらってるじゃん。

「そうだろうけどさぁ。」




ちょっと、いらっとした。

私が、1年美容院行ってなくたって、白髪がでてきてたって、まったく頓着もしないし気にも留めない癖に。

おばあちゃんのこととなると、これだよ。icon08

「ばあちゃん、帰りたいって俺の顔みて言うんだよなぁ」

「でもさぁ。帰るとこわかないっていうんだよ。緊急処置でM施設に入って、今度のとこ移って、移動が多かったからだろうなぁ」



って私の顔みて言うなよ。

どんだけ頑張ってきて、限界が来て、ホームにお願いしたか、わかってないかい?。

やっと落ち着いてきた頃から面会に行き出して、そう言う?

いいかげん、さじ投げるぞぃ。


と、腹の中で、毒づいてしまった夜でありました。



Posted by のんたんat 00:03
Comments(0)介護

2011年01月30日

逃げずに

思いがけず、ここ何年か「指導」というか、講師的立場で朗読とか読み聞かせとかに関わるようになって、

自然と自分ではやらない、人のステージのためのアドバイスや裏方をやる部分を担うようになって。

もう後進を育てる?立場を求められる世代になったんだろうなと、なんとなぁく引き気味にきたけれど。

自分の本音ってなんだろう、と考えてみると。

表に出てこない、内側の部分に

「つくづく、朗読に没頭したい」自分が、ひざを抱えていた。

誰かのために、心を尽くしてその力量をのばすことに付き合う喜びは、とてもあるけれど。


つくづくと。 自分のために、朗読が、したい。。。



Posted by のんたんat 21:51
Comments(0)声ボラ・声仕事

2011年01月29日

満員御礼!塩尻ボランティアの集い

今日、レザン中ホールで本年度のボランティアの集いが開催されました。

満員の客席

おかげさまで立ち見も出る盛況。社協でご用意くださった当日資料も足りなくなり、急遽お詫び放送も。

皆さまに楽しんでいただけたこと、ボランティアの集いが、新たな出会いと共感を分かち合えた場となったこと

心からありがとうございました。

群読風景

朗読ボランティアの皆さんも、とても好いステージをしてくださいました。

時間ができましたら、また後日、のんたん記録恒例の、「裏方日誌」でもアップできればと思います。

まずは、頑張ってくださった出演者の皆さんと、ご来場くださった皆様の温かい拍手、そしてご尽力くださった

社会福祉協議会、ボランティア連絡協議会のみなさまに

よい一日をもたらしてくださったことに感謝です。

Posted by のんたんat 22:12
Comments(2)声ボラ・声仕事

2011年01月28日

愛された記憶



赤子がカメラに好い顔をするのは、カメラを構えた人物に愛着と安心をもっているときだそうだ。

赤子の私は、幸せそうに笑っている。

愛されていたのだなと思う。

後ろに映っているのは、亡き母が初節句で曾祖父にあつらえてもらったものだったらしい。

新しいきらびやかなお雛様には縁がなかったが、欠けた雛鼻や手を器用に紙粘土等で修正したり

持たせる扇を割り箸を削って楊枝と組み合わせて作ったりした古雛は、「手仕事」の面白さを教えてくれた。

年代物の雛顔は、新しいものに比べ、目も小さく顔立ちがおとなしく、でも品が良かった。

手放した実家と共に、今はないが、写真はあの時代を切り取って、記憶を呼び起こすカードになってくれる。

写真は、特に子供の小さかった時は、アップばかりになりがちだったが、やはり、背景とともに、残しておくのも大事だなぁ。

Posted by のんたんat 20:26
Comments(6)日記

2011年01月28日

おのこのお弁当

旦那さんと息子たちのお弁当。



そういえばお弁当の写真て撮ったことなかったっけと。

作り終わって、今日はまだみんなが起きてくるのに余裕があるので携帯でパチリ。

中身はこんな。色気もそっけもないけれど。愛情は込めてある(笑)

幼稚園の頃は、キャラ弁を楽しんだりもしたが。

(もっと見栄えのいいおかずの時に撮ればいいものを)



今日のメニューは

タケノコなしのチンジャオロウスウ、ニンジンのたらこ和え、レンコンとゴマのきんぴら、卵焼き。

梅干しは酸っぱいの食べないので甘く漬けたこの地方独特の甘梅干し。

彩りをとプチトマトやブロッコリーのマヨ和えとかいれても、残してくるので、

残さないもの重視。

あ、旦那さんは全部食べてきてくれるけど。

もし娘がいたら、かわゆーいお弁当箱にかわゆーく詰めて

「ママ、ありがとう♪」なぁんて人生があったかしら。

お弁当箱売り場には、色とりどりのかわいらしいお弁当箱がひしめいている。

手にとって、そんな夢想を楽しんだりする。

でも。
手作りした料理を平らげてくれる人がいるって幸せなことだよね。
授かった人生に感謝。

Posted by のんたんat 04:42
Comments(0)日記

2011年01月27日

アイコン作り

まちの地図を作らなければならない。

カラフルに、おおざっぱに、指定した目標物群をクリアに、とのご要望。

さてぇ・・・と考え。

細道を省略、道路距離を無視してデフォルメ。建物をアイコンを作って貼り付けようかと。

パン屋なら、パン、病院なら注射器あたりを作った建物の屋根にトッピングすれば、

一目で何の建物かわかるかな。

といっても、特別な地図作成ソフトは持ってないので、もっぱらアクセサリーの「ペイント」を使って。

グリッド線を表示してツールのあれこれを使ってお絵かきして拡大してドット打ちで影や曲線を調節。

そういえば、ロゴ頼まれた時も、これでやったなぁ。

根気がいるけど、等倍に戻したときにきれいに上がっていると達成感。

まったくもって非効率なことをやっているわけだけれど(笑)

自力で工夫してるだけ、えらーいって自分褒めで乗り切る。

一度作っておけば、またなんかに、使えるかもだしね♪



Posted by のんたんat 01:28
Comments(0)日記

2011年01月26日

語り絵



おはなしを、本を読まずに「素話」をするときに、

イメージ絵をボードに描いていくことがある。ボードマジックで描く。

描いたものを持って行くときと、お話しながら絵を足していくときとあり。

次のお話で使うとき、消してまた新たに書き直してしまうので

残らない絵。

たまたま携帯で撮ったのが1枚だけ残っていたのでアップ。

同じお話の絵を同じように描いてもそのたびにやっぱりどこかしらちがってくるので、

これも、一期一会、といえようか。

とはいいつつ。

現場から、だんだん離れている自分がいる。

さみしくもあり、それでいいんだと思う自分もあり。

かかえこんでいたものを、手放して手放して、シンプルに生きる用意を

もう、していかなければいけないなぁと、ぼんやり思ったりもする。


Posted by のんたんat 18:17
Comments(4)声ボラ・声仕事

2011年01月25日

電磁調理器

父の住むセントラルビオスの居住階はオール電化。

電気の調理コンロの火力の強さにびっくりしている。

ガスでしか料理をしたことがなかったので、うちでやっているつもりでいると

思いのほか早く煮たちがきてあわてたりする。

洗濯機にもお湯が出るんだよねぇ。すごいなぁ。

父の入院中は、自宅に持ち帰って洗ってたので、ここでのお湯洗いの経験にまたまた感動。

洗いあがった洗濯物がほわんとあたたかい。楽だねぇ。

我が家のある塩尻の水は身を切るように冷たくて、飲むにはおいしいけど、

家事はせえのって気合を入れて水に手をいれないと

ひやぁ~;ってなる(笑)

若い時はへっちゃらだったことが、だんだんきつくなってくるお年頃。

老後の贅沢は、「あったかい」暮らし、だなぁ。

そんな生活に、縁があるといいけど。あはは。

 



Posted by のんたんat 20:39
Comments(0)日記

2011年01月24日

楽しそうな笑い声を聞くと

ボランティアの集いに向けた、朗読発表最終練習日。

出演者みんなの合同練習。

当日の流れをそのまま、司会から影アナ、発表と続けて、入れ替えの手順、立ち位置など調整しながら。

楽しいねぇ。みんな練習してきてるから、勢いがついてきてて。

なにより、笑顔笑顔。合間合間に、笑いがあふれてる。

「楽しみに」「喜びを持って」その日に向かってくれているのがなにより嬉しい。

当日わたしは、会場係なので、マイクや小道具の出しはけで、ステージ袖にいる。

みんなのそばにいられるので、「大丈夫」「大丈夫」を渡せるかな。


ちまたでは、インフルエンザばやり。

体調を崩さず、みんなで当日を迎えられますように。





Posted by のんたんat 19:42
Comments(2)声ボラ・声仕事

2011年01月23日

必要な時に必要なことだけ

困った時はありがたい、困ってない時はハタ迷惑。

はっきりしている実父ちゃん。

今回は、「ちゃんと」困ったようなので、ヘルプに通っている。

気管支炎の薬を続けているうちに抗生物質で口内炎と腸炎を起こし、食欲減退、腹しぶり。

脱水が怖いので水分補給できるもの、消化のいいもの、刺激なく温かいものを調理。

湿気だしに濡れタオルを何枚か部屋にかけ、常温でちびちび継続して飲んでねとポカリも置いてきた。

普段はあんまり歓迎されない娘だが、今回は、素直にお勝手をやらせてくれたので、

けっこうダメージは大きかった様子。

もっと、甘えてくれてもいいのにね。

まぁ、彼の気質だから。

遺伝子はちゃんと降りてきていて、自分のこととして考えると、

要らぬ世話はたしかに「要らぬ」とよく理解もできるし。

そういやさ。古い過去、「自己完結女」と振られた記憶がよみがえって夕暮れのノスタルジー。

自立しつつ甘えるって、どんなよ。(過去に遠ぼえ)



必要なところに役に立つことは、嬉しい。お父さんだから。

早くよくなりますように。




Posted by のんたんat 20:59
Comments(0)日記

2011年01月22日

こっふぇる梅太郎ー天然酵母パンの店ー

昨日穂高駅前をぶらついたとき、ふと立ち寄って、パンを買ってきました。

「こっふぇる梅太郎」さん。穂高神社の入り口にあるおお店です。

正直、天然酵母のパンはいままでなんどか食べてきたのですが、あまり「おいしい」という印象がなく

今回もそう期待はしてなかったのですが、前日の日記にもかいたように、自然のやさしい食材に体が飢えていて

天然の文字に魅かれて立ち寄ったのでした。

持ち帰って、夕飯をカレーにしたので、テーブルにそのまま駕籠に並べて出しておいたところ。

「おいしいわ、これ」と家族が次々に、カレーと共に食していきます。

1杯目はごはんにかけて食べたのに、おかわりのカレーはみな、このパンで。

購入してきたのはプレーンな全粒粉のパンと、レーズンパンだったのですが、たしかに、ずっしりと本当の「パン」の味。

おいしかったぁ。もっと買ってくればよかった;

食べログ「こっふぇる梅太郎」で見てみると、2008年ごろの感想はいまいちだったのですが、店主コメントに「貴重なご意見をありがとうございました」と残っていました。よくない意見にもコメントを残される真摯な姿勢を感じました。

精進を重ねられておられるのでしょうね、昨日買ったパンはほんとに、美味しいものでした。

またこのパンを買うためだけに、穂高に行ってもいいなと、思いました。



Posted by のんたんat 23:16
Comments(2)お店

2011年01月21日

ひつじ屋期間限定ロータスカフェ・体に優しい食事

オフ日。

ここ数日、なんだか体にやさしいごはんが食べたくて仕方がなく。

23日までの期間限定で営業しているロータスカフェに行ってみた。

ここは、穂高駅前のレンタサイクル&カフェひつじ屋店主さんが冬休みをとっておられる間、

御友人の宮本ご夫妻がアーユルヴェーダに基づいたアジアンなメニューを出されているのだそう。


【写真クリックでロータスカフェ紹介記事にリンク】

今日のランチ、豆カレーをいただいてきた。



ん~~。やさしい味。なんだか、元気になれそう。

この日曜日まで営業して来週からは、インドに行かれるとのこと。

カフェオレカップにたっぷりのチャイも、美味しくいただいてきました。

せっかく穂高まで足を伸ばしたので、穂高神社でお参りも。



パワースポット。よい「気も」いただいて。

さあて。またがんばりますかねぇ♪





Posted by のんたんat 17:15
Comments(4)お店

2011年01月21日

新任のなんでも屋

上息子、就職1年目。私立高校の教師。

今日は来年度入学希望の中学生の「面接官」をやってきたそうな。

「俺、今年度採用の新人なんだけど;ありえないよねぇ。」と気疲れでよれよれになって帰ってきた。

公立にある新人研修もスル―で、赴任そうそう現場フル稼働。

中学校長会での入学勧誘のプレゼンから、通信部生徒の担任指導、部活顧問、「生物」採用ながら理科全般受け持ち、

「それ、ほんとなのぉ?;」ってくらい、ばしばし仕事と責任が回ってくる、回ってくる。

朝は6時半出勤、帰宅は毎晩10時過ぎ。土曜日出勤、自宅での生徒からの電話対応。

手とり足とりのご指導は望むべくもなく、自己責任で試行錯誤の日々が続く。

「まぁ、力つけてもらってるってことで」と本人は、がんばってるけれど、

あきらかにストレス太りの今日この頃。

食べて発散するタイプは、私に似たようで申し訳なし;


業界人からは「また、すごいとこにいるねぇ」と感心される、ある意味有名校。

面白い子だねぇ、わざわざそういうところを選んで飛び込むなんて。


好きだけどね。そういうの。




Posted by のんたんat 00:58
Comments(4)日記

2011年01月20日

鶏肉のからあげ

なにげにうちのから揚げは、天ぷら粉を使っていたりする。

小麦粉だけ、片栗粉と小麦粉まぜまぜ、いろいろやったけど、ふと使った天ぷら粉のころもが美味しかったので定番に。


あじつけは、しおこしょう、スパイスのケンタッキー風、にんにく醤油のもみもみ(これが一番人気)、

お酒とみりん生姜とにんにく醤油だれで漬けこんだ山賊風。

みんな「もどき」レシピも何もなく、こんなかんじ、って作り方。

アバウトな性格。料理習ったことなし、親からの伝授なし、なんとなーく毎日作りながら

なんとなーく自分流が確立しちゃったので

どんな料理も「正規」を知らない(笑)

本当は、どうやるのかな、からあげって。




Posted by のんたんat 18:29
Comments(0)日記

2011年01月19日

人間ドック体験

夫の職場の被扶養者補助があったので、今年初めて申し込んでみた、人間ドック。

日帰りのを受けたけど、泊りがけはなんか豪華そう。

相沢病院健康センター

2階の人間ドック宿泊者専用レストランはおしゃれ~な感じで、ちょっといいなぁってのぞいてきた(笑)

にしても、つかれた~~~;

「食」が生の第一条件のわたしにとってごはんぬき、飴もだめーという飢餓日を乗り越えないと

検査を受けられないというのは、過酷以外の何物でもない(笑)

お腹すきすぎて、検査を終えてもあんまり食欲がでなくてぐったり。

夕方までかかって、ようやく放免。


父のところによって、お風呂場を片付けて、帰宅。

夕食を何か作ろうかと水を向けたが、まだ食欲が出ないとのこと。

無理強いは厳禁なお人柄、冷蔵庫を確認するだけで、手を引いた。

もう少し体調が戻ったら、買いたいものがいろいろあるというので

来週になったら同行の約束をして帰宅。





Posted by のんたんat 22:04
Comments(0)日記

2011年01月18日

(^-^; あらら

おばあちゃんが短期でお世話になった施設では、

下着は介護用の前開き(マジックテープ)指定で、かぶりものはNGだった。

なので、これから、もうかぶり下着は着る機会がないだろうと早合点して

暮れに全部、介護用のと総入れ替えしちゃったんだよね;

古いのは処分して。

今お世話になっているグループホームで、かぶるタイプの下着を持って来てみて欲しいのでといわれて

あちゃぁ; 

また買いに行った。

とっておけばよかったなぁ。多枚数要るから。
失敗したなぁ;


でもねぇ。いいことだなぁと思った。

前の施設にお願いしてしばらくするとどんどんできないことが増えていったので

もう、そういう時期がきちゃったのか、これからは、できないことが増えていくばかりなのかと思っていたけれど。

今のところでは、自宅にいた頃くらいには、自分のことは自分でできるように戻ってきたみたい。

自分でやると「失敗」」するんだよね、おトイレとか、着替えとか。

でも、失敗するたび着替えればいいし、始末すればいいわけで。

自宅ではそれができたけど、前の施設は病院施設だったから、とり置ける下着も職員の手も限られてて。

だから、先回りしてよごさないよう、失敗しないよう、手を出してくれてた。

「どっぷり介助」をしてくれていたわけで。 着替えも、ささっと脱がせて着せて。

失敗が続けば即おむつに切り替えてたし。

すごくよくお世話してくれるんだけど、比例してどんどん、機能が衰えていく気がしてた。

今のところは、時間かかってもなんでも「自分」でやって、だめだったらあと始末したり手を出してくれるから

よいリハビリになっている様子。

おとといの面会時トイレ介助をしてみて、実感した。

「おぉ~~。自分で座れてる。」

上げ下げも、ゆっくり注意しながら、全部自分でできていた。

ちょっと、感動。

下着がかぶりタイプに戻せば、着替えにはさらに時間がかかるだろう。

頭からかぶって、両手を通し、背中にまるまる身ごろを手を後ろに回して引き下ろし、前みごろを下に引いて体になじませる。

おばあちゃんが自分でするとなれば、わたしたちが当たり前に1,2秒でしていることが、1分以上かかる作業。

背中部分はなかなか引き下ろせず、手助けが要る。

前開きの下着は介助するには着せやすいし手早くできる。


でも「着せてあげる」には面倒でも、「自分で着る」には、かぶりが慣れ親しんだ形だ。

それにつきあってくれるんだねぇ。

ありがたや。










Posted by のんたんat 20:21
Comments(2)介護

2011年01月18日

1月29日に向けて





朗読ボラ、新人さんたちの奮闘。

ボランティアの集いで活動発表をすることになった我が朗読ボランティアグループ。

朗読披露は今年度の養成講座修了生を中心に。みなさん練習に励んでおります。

表現指導は、グループの大御所、Aさんと、僭越ながら私めが担当させていただいています。

お時間がありましたらぜひお越しください。

29日午後1時から、レザンホール中ホールです。

入場無料。

オープニングはゴスペル響さんの美しい歌声。

そのほか、SOしおじり、すみれ太鼓、道化師組合、志学館高校、と発表のステージも充実の一日。



Posted by のんたんat 09:13
Comments(2)声ボラ・声仕事

2011年01月17日

ホットワイン 海月さんでまったり

友人のゆうわちゃんが来週インドにたつので、いってらっしゃいの二人女子会をした。

駅で待ち合わせて、少し歩いたが、なにせこの寒波。

駅近にあった洋風居酒屋「海月」さんに飛び込んだ。

このお店は、ゆうわママがラーメンがお気に入りで昼間よくくるのだそう。

日曜日の寒波の夜。

お客さんもまばらで、しばらくしてからは貸し切り状態でゆっくりおしゃべり。

寒いのでわたしはホットワイン、彼女は定番の焼酎お湯割り。

貸し切り状態をいいことに、マスターといろいろおしゃべりもできて

(ひとなつっこいゆうわちゃんは誰とでも楽しくおしゃべりができるのだ)

「海月」が高原通り、広丘、大門と移動してきたいきさつも教えていただいたり、

海外生活も多いマスターとゆうわちゃんの海外生活談義も面白く拝聴。

マスターは手術をされたそうだが、さすがタフガイ。

半そでTシャツで立ち働いていらした。

完治を確信しています。戻ってくれて嬉しい。

2時間くらいで引き揚げたが、恒例の別れ際の立ち話に華が咲き、

ついには駅の自動販売機でホット茶を買って握りしめさらに立ち話。

「寒さに鼻をあかくした女子ふたり、この寒夜になにやってんだかねぇ」と笑いあってハグハグで、別れた。

いってらっしゃい。ゆうわちゃん。

桜前線とともにの無事帰国を、待ってますね。



Posted by のんたんat 00:10
Comments(2)お店

2011年01月16日

人生が自分にかけてくるプレッシャー

なんとしても成し遂げなければならない課題が人生にはあるという。

なんだろう。

明確に自覚できて生きている人は揺るぎがないのかもしれない。

わたしは揺るぎっぱなしで生きている。

ミッションと思われることは、あまりに気の遠くなるような大きな課題で

できることならば、そっと蓋をしてやり過ごしたかったりする。

あせらず、あわてず、「今」を楽しんで、課題を成し遂げて行ける方法を探せ、などと

魔法のようなことを占いは書くけれど。

これまでの人生のあれこれが

必然として与えられてきたのだとすれば

目の前のことを、ともかく、ともかく、受け入れてはクリアして行く過程が

果てしなく思える道を、少しずつは進めているのだろうか。

残った人生の時間を考えれば、まだプロローグも終わらぬうちに終焉が来そうな気さえするのだが。

意味分かんない書きかたで、すみません。

たまに、ぐわーっと、いまだ正体がさだかでないプレッシャーという天井が落ちてくるのです。


Posted by のんたんat 01:58
Comments(2)思う