2010年12月07日

今年最後の朗読例会

今年最後の朗読ボランティアの例会と学習会に参加。

今年はいい年だった。

人任せから、自発へ。

作られた流れに乗って動くのでは発展がない。

若手が自分で考え工夫し、どんどん動いてくれる力を見せてくれる年になった。

嬉しくてうれしくて、毎回報告会での発言を聴きながら、にこにこしてしまう。

今年養成講座を修了した新人さんがたの「やる気」も嬉しい。

学習会では、重鎮Aさんの朗読表現の指導。

細部にわたり口伝えで個々に指導してくださるやり方は、彼女ならではの味とスキル。

新人がこぞって出席してくれているので、どんどん吸収していってくれる。

例年、講座が終わると息切れして自主学習会になると出席が悪くなったりするのだが

今年は過半数の人が脱落せず参加を続けてくれている。

1月29日には、ボランティアの集いで活動発表を兼ねた朗読パフォーマンスも予定されている。

それもあって、練習にも意欲的。

引きの姿勢ではなく、身を乗り出す姿勢できてくれること、ありがたい。

この人たちが、次代を担ってくれていくのだなぁ。。。

幸せ。



Posted by のんたんat 22:51
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2010年12月06日

どっうしておっなかがへっるのかなぁ

おやつをたべないと減るのっかなぁ

い~くら食べても減るもんなぁあ

かあちゃん、かあちゃん

おなかとせなかが ♪ くっつくぞ。



もうすぐ夜の11時。この時間になると

(--;)おなかが減るのよ、頭ン中食べたいものがめぐるの。

どうしたもんかねぇ。

韓流スターにはため息は出ないけれど

お腹がすいたなぐさめに、ぐるなびのお写真眺めては、と息をはくわたくし。



Posted by のんたんat 22:46
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2010年12月05日

朗読聖書

朗読の学びのひとつに聖書を読んだりする。

クリスチャンではないが、数年前から聖書を傍らに置いている。

アマゾンで購入。

言霊、というものがある。

声にして読むのなら「良い言葉」を口にしたい、という思いが、引き寄せたのかもしれない。


宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」をふと思う一節があり、身にしみこませたい想いで良く読む。


箴言第30章7節~10節

『二つのことをあなたにお願いします。

私が死なないうちに、それをかなえてください。

不信実と偽りとを私から遠ざけてください。

貧しさも富も私に与えず、

ただ私に定められた分の食物で

私を養ってください。

私が食べ飽きて、あなたを否み、

「主とはだれだ」と言わないために。

また、わたしが貧しくて、盗みをし、

私の神の御名を汚すことのないために。』


「箴言」には、身に入れたい言葉がたくさんある。





Posted by のんたんat 20:01
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2010年12月05日

ハマショ―ママ女子会

年1回、旧ママ友の集まりがある。

小学校時代、ともに息子が少年野球をやっていた仲間。

いまだに続いているママ友同窓会?なのだ。

子どもは全員、同じ桔梗が原保育園出身。

今回は、廃止されてしまう保育園の話が行きかい、さみしいねぇ、とあの頃の思い出話に花が咲いた。

中学も高校もばらばらになりながら、子ども同士もなんだかんだ交流が続いている。

「もう10年もしないうちにさ、みんな孫連れて来てたりして(笑)」

「そうそう、その辺でごろごろさせてねぇ(笑)」

このママ友女子会にいつも使わせていただいているお蕎麦屋さんはお座敷個室。

たしかに、子連れでもよさそうだ。

いまはまだ現役「同居嫁」が多数。

同居はしていなくても、地元同士、近隣に義理親がいる人がほとんど。

みんなうまくやっている。ちくっとちょこっと、はあるけれど、

長年の嫁経験者はきっとよき姑となるだろう。

ほんとに、孫連れで、宴会する日もあるかもしれない。

ママ女子会、いまにババ女子会となる日も近い?(笑)


この集まりは下息子のママ友なので、年下ママがほとんど。

で、彼女たちの共通項は「浜田省吾」

コンサートの入口で、期せずして夫婦同士でバッタリ、とか、次のコンサートのチケットどう、とれた?とか

そんな話題が行きかう。

へ~、みんな浜田省吾好きなんだ?と聞くと

「青春そのものだったよー」と。

ふむ。5つ違えば、「青春」アーティストにも世代ギャップがあるのだなぁ。

遅ればせながら、ユーチューブで、聴いてみたりしている。


いいねぇ。




Posted by のんたんat 01:12
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2010年12月04日

異動一発目

下息子がアパートを決めてきた。

大学から歩いて5分という好立地。

まずは一人目の引っ越し決定。

3月までにはあと2人。

上息子、と夫の職場の異動がありやなしや。

もしかすると、全員ばらばらの生活が待っているかもしれない来春。


今を、大事に暮らさなきゃね。(^-^)






Posted by のんたんat 17:39
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2010年12月03日

笑い転げて

下息子のなやみ。

「おれ、正月のバイトどうしようかなぁ」とここ数日ぶつぶつと。

「好きでいいよ、お正月くらいは休んだ方がいいような気もするけど」と私。

「ん~~、稼ぎ時ではあるんだよなぁ」

となかなか決心がつかない様子で。

そのうち、

「俺が正月に家にいた方がいい人ぉ!」と挙手をせがむ。

兄は「すきにすればぁ?家族といるより金をとるんだ?へぇぇ」 とからかう。

「そりゃおまえがいたほうがいいに決まってるさ、掃除の手伝いも要るし」と父。

すかさず、兄「いけよ、バイト。おめーのいないとこでうまいもの食うからさーーw」と追い打ち。

弟、ケムンパスみたいにくねくねとぶーたれ顔。

あくまでも、「お前と過ごしたい」とは言わない兄と、言わせたい弟。


笑い転げてしまった。

「みんなで過ごそうよ、あなたがいなかったらつまんないよ」と助け舟をだし。


「まぁみんながそんなにいうなら、いてやるかぁ」 などとほざいて兄にクリンチされている。

こどもだか、おとなだかわかんないこの兄弟を

内心はかわいく思う。

かわいいなどと言ってはもういけない年なんだろうけれど。

息子は、いつまでも「息子」である。





Posted by のんたんat 17:26
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2010年12月02日

新講座打ち合わせ

山形村の社会福祉協議会からオファーがあり、

来年度の連続講座の初回打ち合わせ。

こんな形で、というものがまだなく、ともかく「学びたい」方々がいるので、

という全くの白紙からのオファーであったので、

村内で活動をしていらっしゃる声ボラの方々を交えて

学びたい方向をお聞きする。

熱い思いをお聞きしながら、いくつかの講座カリキュラムのご提案をしつつ

大体の骨格を作る。以後は社会福祉協議会との打ち合わせを詰め

年度初めから開始して夏に修了という形に持って行くことに。

実践者の方々が、時間をかけて語るほどに、御自身の中にあるぼやけていた「学びたい」ことの全体像がクリアになっていく様に、「聴きとり」の大切さを学んだ。

人は、語ることで、自分で気がついていくものなのだなぁ。

やりたい方向が明らかになったので、後は、それに添ったカリキュラムを作って後日御提案することとした。

楽しんでいただける講座を、考えていきたいと思う。

塩尻での講座も例年通り6月から始まるので、掛け持ちになっていくなぁ。

がんばろ。


Posted by のんたんat 15:12
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2010年12月01日

あなたを想ふ

今年の短歌フォーラム学生の部で最優秀賞をとったのは、

「手を振ると 手を振り返す君 ほほえんで ミサンガ揺れる君の左手」

という中学2年生の女子生徒の作品でした。

インタビューの中で彼女は友達に彼氏ができたとき、生まれた歌だとはにかんで答えてくれていました。


情をことばにこめる、その作業を後押ししてくれるのは、やはり、人想うこころ、恋の情景が一番なのかもしれません。

万葉の時代から、多くの「恋想い」が歌に詠まれてきました。

「人想う」思いに特化して短歌のコンクールをしているところもあります。

やはり、若い人の応募が多いようです。

クリスマスも近づき、想いに拍車がかる時期ですね。

「あなた」を想う恋の歌を、いくつかあげてみたいと思います。

(以下、万葉の里短歌募集HPより転載。)


2009年最優秀賞

てのひらが君の乳房を包むとき我を捨てたる母を想ひし  横井光太郎さん   (愛知県 )


以下入選作品から心に響いた歌


レポートで「故意に」と打つと「恋」になる忘れたはずの想いが戻る  
永田翔子さん   

君がいた桜遍くこの坂は僕が魔法にかかった場所だ  
牧田尭之さん   

すこしだけ深入りしたい夜もあり甘口ロゼの注文をする 
岩本幸久さん   

君の背と同じくらいと気がついて寄り添ってみる向日葵の陰  
岩田和佳奈さん  

言わせたい「逢おうか」じゃなく「逢いたい」と愛を欲張る五年目の夏  
大岸ひとみさん

三度目の「あのね」の後の沈黙に心の中で頑張れと言う  
林さゆりさん   

きみのくれた缶コーヒーは熱すぎて友じゃつらいと想う冬晴  
山田聖規さん 


ん~~。いいですねぇ。甘酸っぱくて。

最優秀賞の歌は、どきっとします。これはここ数年の最優秀賞の中でもとくにすばらしい。



恋のせつなさを存分に味わうのにはやはり、片想いの句がしっくりくるかしらん。



「思わじと言いてしものを はねず色の うつろひやすき 我が心かも」


「思へども 験もなしと知るものを 何かここだく 我が恋ひわたる」

万葉集第4巻 【坂上郎女】(さかのうえのいらつめ)



あなたを想う、冬空の下。(^-^)




  







Posted by のんたんat 13:42
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