2010年06月30日

新しょうがのつくだ煮

春からお弁当の数が増えたので、すきまを埋める常備菜をよく作り置きする。

この時期になると、ひじきとかイモ類の煮ものは足が速いので詰められない。

かぼちゃも水分の多い煮物ではなく、マッシュして揚げ団子にするなど、乾いたおかずにする工夫がいる。

その点、新しょうがのつくだ煮はぴりっと辛くて食欲もそそるし日持ちがして安心だ。

1キロを買ってきて、スライス(これが結構気力がいるねw)

にこぼして強すぎる辛みとえぐみをとり、砂糖醤油みりんお酒で煮る。

ほんの2,3枚はじっこに入れるだけでご飯とおかずのアクセントの役を果たしてくれる。

毎日ほんの少しでもしょうがを食べ続けていると体温はあがってくるみたい。

代謝にも影響するそうだから、いろんな料理にしょうがを使っていきたいな。


Posted by のんたんat 12:45
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2010年06月30日

第4講座 群読体験(朗読ボランティア養成講座)

講座開始時間になっても8人もこない。

ちょっと内心ビビった(笑)が、定刻で講座を始める。

10分遅れくらいでぞくぞくと来場。駐車場が何かのイベントで混んでいたらしい。 (ほっ)

前半は「声の5つの要素」について。以下資料文。

第2講座で自分の声に自覚的になるワークを、第3講座で、音声表現を学びました。
第4講座では「声の5つの要素」について学びます。

第2講座で体感したように、感情が変わると言い方は変わります。
では、「声」は、どうしたら変わるでしょう。
声優のように声色を作るという作業は、朗読には向きません。
あくまでも、あなたの地声そのままに、物語の場面、せりふ、あるいは記事内容、アナウンス場面設定にそって声を変えていくことが必要です。(読み分け)
ここでは、5つの要素を使って、声を変える体験をしていきます。

読み分けの基本せりふ「声はどうしたら変わるの?」
で言い分けてみましょう。

1 大きさ
  あなたの一番大きい声と小さな声で

2 高さ
  あなたの一番高い声と低い声で

3 速さ
  できるだけ早く子音が溶けないよう明瞭な声で
  一息でできるだけゆっくり
  ※いつもの自分の早さも考えてみよう

4 間
  テンポ・リズムをかえるアイテム
 例題セリフ「なんでそんなことをするのよ。信じられないわ。どういうことよ。」

「。」と「。」のあいだの間を変化させてみる。
①言葉は早いのに、間をたっぷりとる
②言葉はゆっくりなのに、間をつめて
※ いろいろ試してみましょう
5 音色(おんしょく)音質
  からだへの共鳴の仕方、イメージによって声の質をかえることができます。
  声帯模写や物まねを、ということではありません。
  なりきってみることで、あなたバージョンの音質がでてきます。

なりきり例題「おすもうさん」「鼻声」「バスガイド」「メイドカフェ」などなど。

※ひそかにやってみたいキャラクターはありますか?挑戦してみましょう。


日常から声の表現が豊かになると、表情や感情も豊かになってきます。
精神論で「感情が豊かな人になりましょう」ではなく
技術的に「豊かな声をもちましょう」と考える。
感情は自然に豊かになっていきます。

声の要素5つが豊かになれば、朗読表現は飛躍的に豊かになっていきます。 (資料文ここまで)


なるべく普段自分の声らしくないパートをやってもらう。

普段低めの声の人に高い声で、早口の人にゆっくりで、という具合。

いつもの自分の声なのに、自分じゃないみたい;を体感してもらうことで

自分にある「声の幅」を認識してもらうため。

不登校教室やほかのワークでも、笑い声と発見が多く出るワーク。

今回もみなさん、なかなかにのって体験をしてくれた。


後半は群読体験。

グリム童話を数人のチームを組んで読んでおく。
第2講座から繰り返し行っている「声パス」の意味をここで発揮。

さらに前半でやった声の5つの要素を使って、登場人物や地の文の読み分けを工夫する。

見本に有線放送で流した群読を聞いてもらう。

複人数で一つの話を朗読し、地の文の読み、セリフなどが人が変わっているのに違和感なく物語に入り込める手法。

チームごと読みの分担を決め練習。順番に朗読。

最初はチーム内の息を合わせることに集中。

2回目は、メンバーを変え、段落ごとにチームをわかる。

今度は、前のチームから自分のチームへの話の引き継ぎを違和感なくつなげていくことに意識してもらう。

個人の朗読と違い、テンションや語り口をなるべく揃えていくことで一つの空気を作る練習。


活動の中で、たとえば対面朗読や民話朗読などで必要となってくる手法であることを説明。


次回前半は、いままでの講座体験、「自分の声の自覚」「音声表現」「声の5つの要素」を考慮して、初回から作り込んできた自己紹介文の録音体験。この録音は、個人添削課題とし、後日添削と共に返却予定。

次回後半は、対面朗読のロールプレイング。

自分の好きな本を1冊持ち寄ること。表紙を隠してシャッフルしてロールプレイングに使います。


声の整理体操は、ハミングで一曲「ふるさと」

みんなでお掃除。解散。








2010年06月27日

私たちは育てていただいている


年1回の利用者交流会の日。

利用者交流会というと堅苦しいが、朗読ボランティアの利用会員の皆さん(目で読むことが困難な方々)と

ボランティアメンバーとの懇親会だ。

一緒に日帰り旅行したり、見学会にいったり、お風呂付の保養所で宴会をしたり。

毎年、交流会当番になったメンバーが企画をする。

このところ、ご高齢の方が多くなったので、近間でゆっくりお食事会をすることが多い。

芸能ボランティアの方をお願いして演奏をしていただき、私たちの朗読を聞いていただいたり、

一緒にカラオケをしたりしながら、仕出しのお弁当をご一緒する。

お世話係、というか、ご自宅からの送迎と、交流会の間、おそばでサポートガイドをするのも、メンバーの役目。

今年、初めてサポートに入った新人のHさん。

利用者会員Oさんについたが、漫才コンビのようで本人も大笑いしていた。

慣れないサポートでHさんがまごまごしていると、会場慣れしているOさん、さっさと先に歩く。

あわててHさん後からOさんの肘を持って、引きずられるように、トコトコとついていく。

お席について、Oさんひとこと。

「いやー新鮮なサポートだったな(笑)」

Hさん「ひえぇ;す、すみましぇん;」

Oさん「あははw。僕が案内係だったね、今日は。」

Hさん「はいっ!。ありがとうございますぅ。無事つけました!」

ほんわかおっとりしたHさんときびきびしたOさんの会話に周りは爆笑。

こんな場面は日常でも多々ある。

対面朗読にいくと新人さんは緊張で声が堅くなりがちだが、

長年利用の会員さんは、心得ていておしゃべりを優先して和ませてくれたり、

こう読んでくれた方が物語に入れるのよ、とアドバイスをしてくれたりする。

新人さんたちはみな、対面朗読が一番楽しいと言っている。

録音物の感想も声を覚えていてくれて「あの時の作品はあなただったね」とお声をかけてくれる。

なんと、幸せなボランティア活動だろう。

わたしたちは、育てていただいている。



Posted by のんたんat 21:53
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2010年06月26日

朗読ボランティア養成講座第3講座 影アナ体験

今回は、後半に影アナの体験を含みます。
体験は、教室内でしたが、実際の影アナはこんな場所(舞台袖)で行います。




1 呼吸
  腹式呼吸。吐く方に意識しゆっくり三回。
2 発音 
  50音 1行息つぎ 2行、3行、5行、全行、と息つぎの間隔を延ばしながら繰り返し。
3 かつ舌
  でんでんむしのうたに「ら」を入れる「でらんら、でらんら・・」一曲。
  合体あいうえお
  早口言葉
4 声パスの説明
  あいさつ言葉で声パス1周
  ういろう売り1行ずつまわし読み

5 講義

※前回のワークショップで、自分の声を自覚する、という作業をしました。今回は、音声表現、次回は声の要素と学んでいきます。


  「音声表現」
  1速さ
  2ポーズ
  3プロミネンス
  4アクセントとイントネーション

それぞれの項目について短文例題で練習。声に出して感覚をつかむ。

6 5の音声表現を踏まえて影アナ原稿検討 (10分間シンキングタイム)

  実際に使われているレザンホール中ホールの影アナ原稿でマイクに向かい声を出す形で体験。

  1人ずつ読み。アドバイスしながら一巡。

7 声の整理体操1 声の急降下

全員で掃除原状回復。お開き。



2010年06月25日

笑顔の人になりたくて

デイジー上田の杏花さんは、品が良くて笑顔が素敵でアクティブで教養がある。

あこがれの女性だ。

mixiのデイジー図書(デジタル音訳)のコミュで知り合い、マイミクにもなっていただいている。


その人に、「似てる」と言われてここ数日るんるんしている。

実は、うちの朗読ボラのデジタル化推進に関してとてもお世話になっている方である。

先だっても、うちの若手二人が上田まで出張研修させもらって、たいへんお世話になった。

その二人が帰ってきて言うことには、

「杏花さんとのんたんさんとは、ご姉妹か御親戚?」と杏花さんに聞いてしまったという。

声が似ていたという。雰囲気も似ていたという。

それを聞いて「え?うそ。ほんとぉ?」と、思わず声が弾んでしまった。

杏花さんにはご迷惑な話だが、私にとっては最大のほめ言葉だ。

杏花さんを思い浮かべるとき、必ず素敵な「笑顔」が浮かぶ。

落ち着いた話し方。でもキュートな物腰。さりげない心遣い。


ってことはだ。


私も、「笑顔」人間のはしくれでいられているということか。

雰囲気だけでも、キュート?(すっかり木に登っている)



ね、ね、私ってどんな顔?

親しい人に聞いてみた。

「ん~~~。一昔前は凄み役の岸田今日子。いまは、朝丘めぐみを超地味にした感じ。」
(たとえが古い;ってか、凄みの岸田今日子さんって;せめてムーミン声優時の岸田さんにならんか;)


でも。 ・・・あら。いくぶん、笑顔度出世、してる?

笑って生きることがまぁまぁできてるお墨付きをもらったようで

ちょっと幸せ。

おし。お構いなしできた外見メンテナンスに気力がでたぞ(笑)


Posted by のんたんat 10:52
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2010年06月22日

趣味とボランティアの違い

趣味や生きがいのための朗読講座であれば、

受講希望者全員修了、に持って行くのが講師の務めだと思う。

みんな違ってみんないい、楽しんでもらうことが大事。

でも、朗読ボランティアの養成となるとそれは難しいのだなと、

4年講座を受け持ってみて思うようになった。

活動に入れば、校正をうける。ダメだし数回を受けても、へこたれず直してくる根性がいる。

時に自分より年下の「先輩」に指導を受けることにもなる。

それがネックになるのか「直される」ことに抵抗感を持って、直してこなかったり「時間がありませんのでこれで終わらせてください」と断言して校正者を悩ませることもままあり。

校正者会議でよく話題にのる。

また、朗読録音奉仕には趣味朗読とちがって、舞台はない。
スポットも浴びない。拍手もない。


読むことに独自の技術習得がいる。

朗読の他に、編集や発送や、会議、雑務もある。

研修も怠れない。時間に追われる。責任を伴う。

当番の日の無断欠席は利用者、仲間に多大な迷惑が生じる。

会の信用にもかかわる。


以前の講座は外部講師を呼んで、その辺に全く触れない読みの技術を4回レッスンして修了スル形だったので、入会してからのギャップに2年目残留者が激減する事態が多かった。1人も残っていない年度もある。

今は、初回からそのあたりを見せながら修了まで持って行く。

当然、途中で来なくなる人も出てくる。

途中で来なくなる人はたいてい、欠席連絡もなくフェイドアウトしていく。

また最後まで講座を受けても、入会はしない、という人も出る。

もちろん、ぐいぐいと食いついてきて学びを深めていく人も多い。

この辺は年代に関係ないなと思う。


だが、空席を見て、正直その都度、内心ちょっとへこむ。

でも、それでも、最後まで頑張った人たちがメンバーとなり、大きな戦力となって活動してくれている現状をみると、実際に活動してくれる人の養成なんだからこれでいいんだと自分に言い聞かせている。

でも、連続欠席が続いている人には、次に来やすいように、講座の進み具合と資料の送付はしていこうかと思う。

資料代を払って受講手続きをした人には、10回を受講する権利がある。
来ないのは、自身の都合だが、そのくらいまではしておきたい。

全10回、最後まで何人残ってくれるかなぁ。

昨年は、21人受講で、18人が修了日を迎えた。

入会は8名。

うち、7人がいまもメンバーとして残っている。


さて、今年は・・・。


Posted by のんたんat 21:57
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2010年06月19日

シャンソン





叔母がシャンソンを習っていて、そのお仲間とのコンサートがあり、出かけてきた。

ゲストは、プロのシャンソン歌手 かいやま由起さん。


全ての出演者のピアノを一手に引き受けてくれたのが、このブログのお気にいりリンクにも載せさせていただいている咲花さん。

(下写真。美しき脚線美に惚れぼれ。)

叔母の歌声は、その人柄そのものに、誠実でかわいらしい。(上写真)

※写真はクリックで大きくなります。


それぞれの歌い手の個性に合わせて咲花さんのピアノが温かくフォローしてくれていた。

一転、第2部のかいやま由起さんの歌になると、咲花さんが消えた。

消えた、といういい方はおかしいね。

歌にピアノ、という感じ方から、歌とピアノでひとつ、という感覚。

溶けあっている、というのかな。プロとプロってこうなんだろうなぁ。


なんかねぇ。咲花さんの実力、思い知ったなぁ。。


かいやまさんの歌は、大人で、そう、マンマの香り。素晴らしかった。

生々しさを通り越し、酸いも甘いもかみ分けた大人の歌。

アンコール曲、「あいたい」では涙腺がゆるんだ。


シャンソンって「歌う朗読」だなぁと感じる。

講師仲間のカルチャー朗読教室の生徒さんは、シャンソンと掛け持ちで習いに来ている人が多いと言っていた。

なるほど。

シャンソンを習うなら、歌とフランス語と朗読、だね。



『シャンソン歌手、かいやま由起さんのHP』


Posted by のんたんat 10:37
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2010年06月17日

いつもの自分から離れてみる

今月の思春期中間教室(不登校教室)の朗読の時間。

前回は男子のみ。今回は男女混合。 みな、かわいく個性的な子たち。

いつもの呼吸法とかつ舌、発声をした後、ワークに。

前回、お気持ちカードで、自分の声に自覚的になってもらうワークをした。

今回は次の段階、声の5つの要素で遊ぶ。

同じ短い文章を

1、大きさ
2 高さ
3 速さ
4 間
5 音質

を変えてそれぞれに言ってみる。

まずは、「大きさ」

Max最大声をマッチョ系男子に。最小の声を女子ちゃんにふる。

我が意を得たりと地響きのような声を出してくれた男子君。拍手喝さい。

囁きボイスを披露してくれた女子ちゃん。これも拍手。

次に「高さ」

一番高い声と一番低い声でセリフ。これは1人で両方やってみよう。

ギタリスト男子と低音ボイス男子にふる。

普段高い声を出さない男子にはちょっと苦労。声だしに苦労しながらもクリア。

普段では聴いたことのない仲間の声に笑いや拍手、突っ込みが出る。

お。乗ってきたかな?

次。「速さ」

声キャラ作りが得意そうな男子にふる。

早口はクリア。ゆっくり口はお経そのもの。

女先生と私がすかさず、木魚と鈴の音であいの手。(笑)タイミングまでぴったりでユニゾン。

気が合いました。

で、次。「間」

これはけっこう難しい。

早口で言うのに言葉と言葉の間をたくさんとる、のパターンと

ゆっくり言うのに、言葉間の間を全然取らない、の極端形を2例。

静系の眼鏡男子くんとダンス系女子ちゃんにふる。

考えながらもクリア。 全然セリフの伝わり方が違うねぇ、の実感をみんなでする。

最後。音質。

これは、お楽しみ。

それぞれのキャラになりきって、はい、セリフ、を遊んだ。

おすもうさん、応援団、バスガイド、メイド風、アニメキャラ(しんちゃん、ドラえもんそのほか好きなキャラ)

なるべく自分と遠いよなと感じるキャラを選んでもらう。


「新」自分発見コーナー。w

うそ・・。

やんね。

え~~;

無理っ。

とか言いながらも、それぞれしばし熟考。

で。やってくれました。


う~~~ん。ファンタスティック♪

やるじゃん。face02


次にナレーション原稿を使って、5つの要素を使って読み分けをやってみる。

一周。

最後に考察。

豊かな感情を持て、と言われたってじゃどうするの。

形から入ろう。

声から。

豊かな声を持てば、感情やイメージは、豊かになっていく。

だって、感情が単調な人が声が豊かなわけないから。

わかんなかったら、逆から入ってみると、ね、できてく感じするでしょ?

それが今日のワークでした。おしまい♪


ということでお開き。感想の時間。


まぁ。また受けてやってもいいよ、という、

最初は「ウザ・・」と言っていたクール系男子のつぶやきがかわいく嬉しかった。



なんといっても、この教室に出来上がったアットホームな雰囲気は、専任の先生方の力量なんだろう。

ストレスに押しつぶされあらゆる「しばり」、から解き放たれて、安心していい場所に来たと確認を得られた後、

次に出てくるのは「試し行動」だ。

大人が全てを受容し続けて、こどもはやっと落ち着いていく。子ども同士の仲間意識も強くなっていく。

得づらかったアイデンティティと自分の場所と認識できるコミュニティーにいる心地よさ。

それがここでは得られたのだろう。子どもたちの顔は、明るく楽しそうだ。

そのように変わった子が、次に来る子を今度はフォローしていく。

私は月1だけの講師だが、ひと月の間に、見違えて子どもの様子が変わるのを見てきて

環境ってすごい、と脱帽する。


お見送りをしてくれて帰宅。 いろんなことを、「いただいて」きた一日。

ありがとうございました。

Posted by のんたんat 16:15
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2010年06月15日

朗読ボランティア養成講座 第2講座


ワークショップ会場が直前使用団体の片付けの間待ち時間に。

その間、別室にて
まずはハミングにて声帯のウォーミングアップ。
鼻、唇、頭の度、胸に共鳴させてみながら。
ハミングに慣れたところで、1曲、ハミングシング。
その後テキスト入門編、
「はじめに」
「声を出す前に」
「姿勢と腹式呼吸」のページを読み合わせ。

今後の講座の進み方のガイダンス。

会場移動。

「発声と発音」のワーク 2人ひと組

1 観察ごっこ
2 S音呼吸
3 S音タイムレッスン
4 Z音発声
5 Z音発声で体位変化
6 壁押し発声で丹田を意識

「お気持ちカード」による感情表現とパーソナルストーリー

演じ手、聴衆2班に分かれて。

今年度は、臆さずしっかりお話ができる方ばかりで笑いがたくさんでる。良い雰囲気。

全員が終わったところでカード遊びの意味伝えと考察。

つぎに円座して課題で書いてきた自己紹介文を今やったパーソナルストーリーの語り口そのままを持ってきてひとりひとり読んでみる。
最初に名前。アイスブレイクに「読んでほしいあだ名」を言うこととする。簡単なコメント付き。そのあと自己紹介。

あだ名のいわれ、命名の一言コメントはなかなかに面白かった。

自己紹介文朗読について一言アドバイスをしながら全員にまわす。

「話すように読む」のまとめの話。来週は影アナの体験、下読みを宿題にしてお開き。

今回時間がなくて急降下レッスンと顎位置レッスンを抜かした。次回に忘れずにやろう。(覚書)


今年度はボイスレコーダーで講座の様子を録音しながら進めている。

自分の講義を聴いていると、ああ、自己課題を発声から話し方にいたるまでいくつも見つける。

(--;) 人に伝えるのだから、まずは己を鍛えねば。icon10





2010年06月14日

Def Tech 再結成♪

Def Tech 復活っっ!!icon14

待ってた。信じてた。

きっと、「二人」に戻ること。

あのハーモニーがまた聴けるのね。



Posted by のんたんat 11:57
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2010年06月13日

困った時のメトロスポーツさん頼み

数年ぶりにカイロプロテックに。

塩尻のメトロスポーツさんで予約をとる。

ここにはほんとにお世話になっている。

いきなり歩けなくなったときも、(蛇のように這って階段を下りた日があった)

首から下が動かなくなってしまったときも(フランケンシュタインのようにやっとこ歩いた)

帰りには動くようにしてくれる。


ここのところ数年、緊急事態はなかったので遠のいていたが、久しぶりに腰に怪しい気配。

フリーズする前に行こうと決心。

今回は腰痛が主症状で行ったものの、施術をうけているうちに

あらら、何これ; とご指摘しきり。

いわれてみれば、土踏まずもずっと痛くてシップ巻いて歩いていたし、ひざも鈍痛続いていたし首のコリも強かった。

ゆがみまくり;

「これ、みーんなそのうち軟骨なくなっちゃうよ?

負担かかりすぎだし。」



え;。それは困る。


「とにかく、腹筋使って。

腰への負担はそれでしのぐ。立ち上がりは特に。

歩くときは、いま、かかとで着地して踏み出しが小指になってる。

親指で踏み出しするのが自然歩行だからね。心がけて。

足首の可動がなくなってたからそうなっちゃうの。それ戻したんでまた固めないこと。

腰のねじれもあったし、股関節も悪い。

で、肩も普段まわしてないでしょ。前にかたまってるし。」


す、すみません;まわします。心がけて;



1時間、うを;;  くぅ~~;; ってててっ;  わちゃぁ;;と


人聞きの悪い唸り声を発しながら、治療してもらって帰宅。


あー。血が通った。


腹筋心がけよう(汗)また動けなくなったら困るし。


メトロ様、急な時ばかりですみません。ありがとうございました。






Posted by のんたんat 20:48
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2010年06月12日

講師の仕事

ボランティアで朗読を続けているうちに、いつの間にか研修講師のお話をいただくようになって10年くらいになる。

児童、生徒に向けての朗読授業や紙芝居などのパフォーマンスとは別の、大人向けの研修。

これまで南信、北信、中信地区の小学校、幼年教育研究会など教職員さんの読み聞かせ研修や、ホームヘルパーさん向けの傾聴朗読対話実践、図書館職員さん向けや公民館講座、読み聞かせボランティアさんに向けてのパフォーマンンス実践講座など、「朗読」を研修の課題にというご依頼を時々受けてきた。
依頼件数としてはほんの年1,2件。重なった年でも4件くらい。

看板をあげているわけでもなく、肩書きを持っているわけでもない、
一ボランティアの私である。
ほとんどが、研修を受けた方の口コミが次に伝染していく形でお話が続いてきた。

そのつど、私でいいのか?;という恐れ多さと

「やってみたい♪」の好奇心のはざまで、思考錯誤と心臓ばくばくを水面下で行いながらやらせていただいてきた。

いったい、私に何がお渡しできるのだろう、といつも考えてきた。

最近になってようやく、そうか、求められているものに呼応していけばいいのだな、と少しコツみたいなものを感じられるようになってきた。

わたしがする研修(もどき)は、根底はいつも同じ。

朗読はコミュニケーション。
読み聞かせは、その場限りに切り花を飾るのではなく、花種を心に植え付ける作業。

今目の前に効果がみえなくとも、種まきだと思って続けていくことこそが読み聞かせのだいご味であるということ。

それと、ちょっとしたポイントを押さえることで読みの効果が違うこと。

自己開示をすることで、相手の開示をもらえることの実感など。

ロールプレイングやインプロゲームを使って実際にやっていただく研修の形をとっている。


眼から鱗、という感想をいただいたりするのは、朗読手法講義が多い朗読の講座の中では
こういったやり方がめずらしいのかもしれない。


今年も市外の区域教職員研修の分科会のひとつとしてワークショップを、とお話をいただいている。

またまた恐れ多いことをしにでかけるのだから、

自己研さんの手抜きを、今のうちに取り戻さねばと

心臓きゅんきゅんさせている。(小心者の好奇心勝ち)


Posted by のんたんat 22:31
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2010年06月11日

慢性じんましん

数ヶ月前から体のあちこちに移動しながら起こる猛烈なかゆみに耐えかねて受診。

皮膚科の診断は慢性じんましん。

何らかの原因で発症したじんましんが後遺症となって残り、症状をくりかえすのだそうだ。

抗ヒスタミンの塗り薬と、アレルギーを抑える飲み薬を処方された。

かゆみは楽になった気がするが、ともかくこの飲み薬、だるい、眠いが副作用。

とくにだるさがはんぱなくて、きつ;

まだ薬になれないせいかなぁ。

1日2回朝晩の処方だが、朝飲むと、一日がつらくて、夜寝る前にしか飲めない。

長期戦らしいから、がんばろ。

しかし、いろいろ出てくるなぁ。(笑)



Posted by のんたんat 21:35
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2010年06月08日

朗読ボランティア養成講座 第1講座

受講申し込みは定員とぴったり20名。

市外から4名、市内から15名、図書館の職員さんの研修1名。

開講式 ボランティアセンター長からご挨拶とボランティアについてのお話

     講座担当職員 宮原さんから事務連絡と講師紹介

 


第一講座  開講  

講師:(講演)網膜色素変性症、障害度1級 石曽根美佐子さん「私流ライフスタイル」

    (講演アシスタント・実技ガイダンス) 朗読士 池内のりえ

まずは、受講生の自己紹介から。

視覚で相手を確認できない講師に向けて、またこれから仲間になる同期の受講生に向けて

1 氏名
2 簡単な所在地区名
3 講座受講動機
4 その他自己アピール

を制限時間1分で1人ずつ。
順番はトップバッターを各端に座る人同士でじゃんけんをしてもらい、勝った方が先行か後にするかを選択できることとする。

最初はぐーっ!じゃんけんぽん!

勝った方は、後で、を選択。
自己紹介開始。

今年度は、この講座を「転機」にしようと受講された方が多い。

・仕事ばかりでいままできた。
・退職してしばらくひきこもっていた。
・親を相次いで亡くした。
・介護が終わって何か社会のお役に立ちたいと願って。
・介護のまっただ中、でもできることで社会とつながりたい。
・ずっと、朗読をやりたいと思ってきた。いろんな条件が今年やっとそろった。
・なにより読書が好き。この楽しみをお目の不自由な方にお渡ししていきたい。
・読み聞かせを聞くのが大好き。聞いてもらう側にもなってみたい。
・話すことが苦手。克服したい。
・盲人の友人がずっと朗読ボランティアを利用してきた。関わりたいと思った。
・眼の見えなくなった病床の家族に読みたい。
・手話も学んだ。朗読もできたら人生がもっと楽しくなりそう。
・自分を試してみたい。

などなど。動機はさまざま。
10回の講座を通して、グループの活動に入りたいってなってくれるとよいなと願う。
そんな講座を心がけよう。

自己紹介を受けて、石曽根さんのお話。概略。

網膜色素変性症が難病であること。
子どもの頃はまだ見えていたので不自由を感じず育った。
この病気は進行性であるので、じわじわと恐怖、不幸が背後に迫っている気持ちがあった。
ありがたいことに、結婚して子供が小さいときにはまだ視力が残っていたのでこなしてこれた。
その後、視力低下が進行、大病も患い、パニック障害も経験、ひきこもった時期もあったが、家族や仲間に支えられ
今の元気な私になれた。
朗読ボランティアの対面朗読がきっかけで人と接することの楽しさを徐々に取り戻せた。

料理、掃除なんでも1人でする。家族は頼めば手伝ってくれるが、まったく障害者対応、という関わり方ではなく
普通にしている。お互い気を使いすぎないから言いたいことが言いあえる。
憎まれ口も叩きあうし、笑い合うし大げんかもする。

障害、という言葉がいやで他の言い方を探した時期もあったが、今は変化した。
世の中に障害のない人間などいないと気がついた。
年をとればひざが痛い、耳が遠い、目が見えなくなるはあたりまえ。心だって変調があって当たり前。
「ちょっと困った」が障害だとすれば、世の中みんな障害者。その度合いが少し大きめの人が手帳を受け取っているということ。

友達ができる。
最初は「視覚障害者で友達の美佐子さん」でも、
付き合ううちに「友達の美佐子さん。彼女はたまたま目に障害があるからちょっと手を貸すことがある」に変わる。
楽しい友達付き合いにはしてもらうしてあげるの関係はない。

いろんな講演や公演に出向く。当然一人では歩けないからいつも夫と一緒。
夫はいろいろお得。いい旦那さまねぇとあちこちでほめられるし、わたしはおうちにいつもいて勝手に遊びに行かないし、
喧嘩しても家出しない。w 
いっぱい読書しているから(朗読ボランティアのおかげで)読みたがってた本の内容だってかいつまんで教えてあげられちゃう。
私と一緒だといいでしょう♪と威張っちゃうの。



文字にすると重たい内容や堅く見える部分もあるが、石曽根さんのお話は、笑いがいっぱい、びっくりもいっぱい。
時にほろっと泣けてとても好い講演であった。

5分間の休憩をはさんで、実技講座のガイダンス。

DVDを流すので、メンバー1人にアポなしで石曽根さんの隣にスタンバってもらうよう声をかける。

音声ガイドをしてもらうため。

え~:と小声でいいつつも、即スタンバイ。

頼もしいぞ。あっこちゃん。

その様子を受講生に見てもらうことも、学習のひとつ。

ガイダンス内容 概略

塩尻の朗読ボランティアはその活動が多岐にわたっている。

影アナ、副音声、音声ガイド、広報しおじりの音声化、新聞情報音声化、対面朗読、有線ラジオの民話朗読、

ふれあいテープ(コミュニケーション朗読)など。

そのため、「読み分け」が必要となる。

(読み分けの具体例として、講師が朗読しているアナウンス読み、ナレーション読みそれぞれのDVDと民話音声を聞き比べてもらった)

また、文字以外の視覚情報を声に置き換えるには、特別の技術もいる。

その入り口を学んでいくのがこの講座。

せっかく読み分けの入口を学ぶので、修了朗読会はその全部を網羅して

影アナ、司会進行、グループ読み、小説、詩、童話など分担してみんなで朗読会を作り上げふれあいテープにしましょう。

手始めとして、さきほど、自己紹介をしていただいた。次回までの課題としてその自己紹介を文章化してきてほしい。

朗読の基本、「はなすように読む」を学ぶ初歩として、その自己紹介文を教材にしていく。

次回は、会場を替えて、まずは発声と呼吸のワークショップ。お腹の動きが見えるウエストを締めない服装で。



最後にテキストの説明。声に出して読んできてみてね。のページを伝え

見本朗読を、聴講に来た既会員にふる。

見本朗読終了後、宿題の自己紹介文用紙を配布。全員で会場掃除、原状回復をして解散。



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意欲的な受講生の集まり。

笑いもいっぱいでた。

リアクションもよい。

次回も楽しく♪





2010年06月07日

自発のチカラ

やらされてる感があるうちは所詮他人事。

自分の心が動いて、やってみたいと思って初めて事は進んでいくんだと思う。

古参方に漂う「どなたか、早くやってよ」の空気があるうちは、黙して手を出してこなかった。

情報と状況を開示し続け、待つこと3年近く。

今年になって若い人たちから自発の芽が出て、伸び盛りを迎えようとしている。

嬉しい。

音声録音、デジタル化への流れのはなし。


担い手になっていこうという気概がなにより頼もしい。

こうなってくれば、環境調整やバックアップは惜しみなくしていく。


誰かについていくのではない。


自分たちで、切り開く道であってほしい。


楽しく。




Posted by のんたんat 22:43
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2010年06月05日

司令官殿に敬礼


姑さんの姉妹衆が立ち寄っていった。

下から2番目の弟さんの見舞いに2家族一族で松本まで出かけてきて、その帰りに。

明日見舞に行くが姑さんを一緒に見舞に連れていくか?と前日に打診されたのだが、

この陽気に一緒の車で若い人たちと強行軍に同行をするのは無理だろうと思い

別便で他の日に見舞は行かせてもらう旨伝え、今回は帰りに立ち寄ってもらうことにしたのだ。

さて。姉妹衆が立ち寄っていくよと伝えてからの姑さんの変化。

昨晩はいつものように何度かぐずってようやくベッドにおさまったのに。

今朝からひさびさに「司令官殿」に復帰。

漬けものは何が準備してある?
○○はきゅうりが好きだ。漬けてあるか?

他のお茶うけは?

甘いものは何を用意した?

土産の用意はいいか?

そこを片付けて!

花は?

(笑)

懐かしいこと。まるで昔に戻ったようだ。

司令官殿との付き合いは、おかげさまで27年。

万端ぬかりはございませぬ。


司令官こと姑さんは、今日はがんばって起きていて、楽しくご姉妹たちとしばしを過ごし、

玄関まで自分で歩いて出て見送り、戻ってお茶を飲み干してまた、溶けるように寝入ってしまった。

うん。

やっぱりねぇ。。と思う。

人は、「自分の出番」がないと気が張らないのだなぁ。

自分のお客様がくる、そのことが彼女の気持ちを元気にさせた。

長年一緒に遊んできた何人かの友人はすでにもう誰もいない。

新しい関係を楽しんで作れるほどの積極性はない。

最後は、血縁の身内、なんだろうなぁ。楽しみは。

司令官殿に敬礼。

ゆっくりお休みください。

お疲れ様でした。



Posted by のんたんat 16:27
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2010年06月03日

ジブリッシュ―言葉のごっこ遊び―

照れずに 本気で  遊ぶ。

大人になるとなかなかできない。

朗読講座の中で、昨年から取り入れているのが「ジブリッシュ」。

即興のでたらめ言葉で会話する演劇的レッスン。

文字を声にして読むだけで、すべてが「伝わる」わけではない。

どう伝えるか。伝えたいという意識を根幹に持って話す、を体感するために

この遊びをやる。

話していい言葉は、でたらめ語。

意味が伝わらない言葉で、言いたいことを相手に伝えなければならない。

相手は、その言いたいことを、言葉の意味ではなく、発しているその人全てから受け取ろうとアンテナを張り巡らす。

伝えたいから、自然にジェスチャーがでる、視線は伝えたい相手に見開かれ

声もひそめたり、強調したりゆっくり言ったりまくしたててみたり、伝えるためのあらゆる工夫が飛び出てくる。


アイスブレイクにもなる。

昨年この回の講座は、部屋の外まで響き渡る爆笑が出た。

いったい、なにをやっているんだろうとのぞきたい気分でしたwと事務所の職員さんが後で言ってくれていた。


オン、オフのスイッチを自分に作る練習にもなる。

声の仕事は、はい、ここ、というとき、躊躇なく、すぽんと「入る」姿勢が必要になる場合が多い。


ジブリッシュなんて聞いたこともない、やったこともないという講座受講生100パーセントでありながら

とても好い時間になった。


今年は、どうかな。。楽しいと、いいな。


この講座の詳細はこちら

6月4日(金曜日)締切りです。





Posted by のんたんat 18:46
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2010年06月02日

楽っちゃ楽。そうそう。

お姑さんばなし。


正気の時の意地悪言動に対する心の負担。

せん妄、ねぼけの時の体力酷使の疲労的負担。

負担と考えればマイナスの感情だが

正気の時は、手がかからないから体が楽。

せん妄時は、計算づくな意地悪はされないから心が楽。

と考えれば、どっちかが楽できているわけで。

あんまり重なってないってことは、しのぎやすいように神様がしてくれてるのかな。


今日は、ひさびさの正気の日。

くぅ~~~、やってくれるぜ。(ため息吐息)


アロマとハーブティーで乗り切ろう♪


Posted by のんたんat 15:14
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2010年06月01日

またひとつ

年をとりました。

誕生日唯一の自慢は、マリリンモンローと同じ日生まれということ(笑)

誕生日だからといって特別なにかがあるわけではないのが主婦の日常。

でもちょうど昨日で仕事も一段落したところだったし、なにかそれらしいことをして自分を楽しませようと決心。

恒例の朝帰りをしてきた下息子(大学生)を拉致って、洗馬のイタリアンレストラン「アルセーバ」でランチをしようと思い立ち。

ここは予約しないと平日のランチでも座れなかったりするそうなので、まず電話。

カウンターでよければ2名様なら、とのこと。ラッキー。

って、午前11時の時点でもう?? 開店は11時半なのに?

世の中不景気ってうそかしらん。

2人ともサラダとドルチェ、ドリンクがついたパスタランチセットを注文。

前菜の盛り合わせも一皿頼んでみた。

パスタはアルデンテ。ソースが多めだったのでパンを頼めば良かったな。

美味しいソースだったのでしっかり平らげたかった。残念。

ドルチェはけっこうな量。 半分でもいいくらい。

濃厚ティラミスとさっぱり系シャーベット。どちらか選んでどうぞと2種類を二人の間に。

ちょっとずつ食べ比べ。二人ともさっぱり系のシャーベット&プリンに軍配。

何年か前、ここができたばかりのころかな、ランチを一度来たことがあって

その時は、若い女性がおぶいひもで赤ちゃんを背負って接客していた。

お客さんもゆっくり来店していたので、全体にのんびりしていた感じだったが

数年後の今日はすっかり専門店の空気。

シェフもフロアさんもきびきびと真剣表情で次から次とくるお客さんをさばいていた。

お店の繁盛はいいことだ。真剣顔もりりしい。

でもスタッフにほんわか笑顔が出ていたあの頃が、ちょっと懐かしかったり。


変わらないのは、接客あいさつと送りだしの声掛けをしっかりする姿勢。

ごちそうさまでした。

さて、昼食に付き合わせたため電車に乗れなかった下息子。

連絡駅の松本まで裏道を飛ばして送り届け、なんとか松本発の電車には間に合わせた。やれやれ。


それから夕方、背高のっぽの優しい友人から、あったかいハグとかわいい手紙とアロマオイルをもらった。

眠りのためのブレンドオイル。

相手の今を察してプレゼントを考えてくれる人。

素敵な友人に恵まれたことこそが、神様からのプレゼントだろう。


ありがとう。すべてに。今日に。感謝します。






Posted by のんたんat 18:22
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