2010年05月30日

商工会議所のヒミツ

商工会議所ってなに?

ん~~~。お役所?市の出先機関? 

ああ、そういえば簿記検定やご当地検定やってるところ。

お祭りっていうと関わっているところ。

一般市民の認知ってそのくらい。

なんで商工会議所って?と調べたかっていうと

先日28日の市民タイムスに塩尻商工会議所の通常総会の記事が載ってた。

決算は予算を上回ったものの、前年に比べて会員数が38事業所減少、とあった。

政権が代わったこともあって商工会議所の存在意義をもっとアピールしなければ先細りとの意見もある。

へ~~。親方日の丸、のイメージがあった商工会議所って、ほんとはどういう立場なの?


というわけで、しばし検索。


実は、民意で生まれた経済団体。国や行政に作られた機関ではないんだそうだ。

この商工会議所に関して、ちょっとおもしろい広報のしかたを見つけたのでご紹介。

タイトルが「商工会議所のヒミツ」

「内緒よ」「秘密なんだけど」「裏話」なんてキーワードだと

人は好奇心を持ったりする。

うまく作ったなぁというのが感想。

商工会議所の職員が出てきて「私たちは・・」とかやらないで、

第3者(中小企業当事者)が商工会議所について語る、という形が親しみやすい。



イラストを一部動画にして喫茶店のマスターがお客さんとの会話のなかで解説していく手法。

なかなかわかりやすい話になっている。



なるほど。


ほー。販売士検定なんてのもあるのね。

いいかも♪

詳しくはこちらをクリック →  『商工会議所のヒミツ』









Posted by のんたんat 17:46
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2010年05月29日

映画 『アリス イン ワンダーランド』


ヘレナ・ボナム=カーター演じる「赤の女王」が素晴らしかった。

エキセントリックな演技をつづけながら要所要所で一瞬見せる彼女の細やかな表情。

アリスでもない、白の女王でもない 帽子屋さんでもない、

私は、あの赤の女王を抱きしめたかった。

誰よりも、愛されたかった人。愛し方を知らなかった人。

愛された記憶がないものに、愛し方を学ぶ力は生まれないのだ。

でも、だからこそ、誰よりも 人を愛したかった人。

信じられるものなどないとあきらめながら、信じたがっていた人。

それがよく出ていた。

終盤、鎖につながれ追放を宣告された瞬間の彼女のセリフが泣けた。


わたしが脚本家なら、筋を曲げてでも

ハートのジャックに 赤の女王への愛を持たせたかった。この一瞬だけでも。

うなづくだけでいいから、彼女のセリフにこたえてほしかった。

まだ上映中なので、ネタばれしすぎてもいけないのでこんな書き方で、

見てない人は意味がわからなくてごめんなさい。


もし見たら、へ~~そんな風に見える人もいるんだぁ、と思ってくださいませ。

関連公式動画 : http://www.youtube.com/watch?v=vG2w8DzrwA4



Posted by のんたんat 01:03
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2010年05月27日

まちづくり提案公募事業選考会

今夜はまちづくり提案公募事業の選考会だった。

主催は市民活動支援課。

今年度は10団体の申請。

それぞれのプレゼンの後、選考委員で会議。

夜10時を回ってようやく選考会議が終了。

提案公募事業の公開選考会が始まって5年になるかな。

初回に委嘱を受けて以来、継続でずっと審査員をやらせていただいてきた。

今年から審査員10名のうち3名が入れ替えとなり、新しい方とは初顔合わせと思いきや、旧知の方々であった。

まちづくりにかかわっていれば、なにかしらご縁があるのは当たり前か。

短歌フォーラムでもそうだけれど、発表の後のプロの視点からの「選評」がきけるのが、この仕事のうまみだ。

この選考会に関しては審査は非公開なので、ここに関しては各識者の感想をしっかり聞けるのは委員だからの特典だ。

素人の自分の視点と識者の視点。

学ぶことが多くためになる。


今回のプレゼンの特徴は、やはり団塊の世代から上の世代のボランティア世界への到来が多かったこと。

高度成長期を担っってきた男性陣が、第2の人生を、その熱さそのままに、地域の活性化に名乗りをあげ、情熱を傾けている。

まちが、動いていくなぁ。。。と実感した。


Posted by のんたんat 23:03
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2010年05月27日

さすがの「オロナイン軟膏」

早朝から、こけた。

階段を登っていてつま先が段に乗り切れず、前のめりに「ずさっ;」っと。

持っていたコーヒーを階段にぶちまけた。 おかげで眼はしっかりさめた。


肘の上をすりむいたらしく、拭き掃除を終えてもまだトレーナーの中で、ひりひりと自己主張。

オロナイン軟膏を塗ってみると30分くらいで痛みが収まってきた。

さすがー。歴史ある傷薬。

1953年に発売されたんだって。オロナイン軟膏。

わたしが生まれるはるか前から、人々の手仕事の味方をしてきてくれた家庭薬。

「働く手をほめよう」がキャッチフレーズだ。

肘に塗って指に残った軟膏を手の甲にすりつけた。

ついでながら、「ありがとね、私の手」とつぶやいてみた。





Posted by のんたんat 09:16
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2010年05月26日

求む、お昼寝カフェ

コマ切れ睡眠が続いている。


季節の変わり目のせいか、このところまた姑さんのせん妄が頻繁になっている。

夜中の携帯コールも頻繁だ。

0時ころまでは待機しているのですぐ対応できるが、3時、4時のコールは朦朧として起きていくので、抱えあげが、なかなかにつらい。
気をつけないと腰を壊しそうになる。

対応し終わってここで寝てしまうと5時半に起きれそうにないなというときはそのまま起きていたりする。

週末に家人がいてくれるときはおまかせして寝倒すが、仕事でいないときは睡眠貯蓄ができず、翌週に入るので、きつい。

コマ切れに睡眠時間を確保している。

昼休憩は机につっぷして仮眠をとる。

打ち合わせと打ち合わせの間を余裕を持って取り、携帯で目覚ましコール設定をしてすかさず駐車場に置いた車で寝る。


コマ切れ寝は乳飲み子育児以来。若さで乗り切れた時代を懐かしく思う。

年取ったよなぁ・・・としみじみ疲労度の違いを実感する。


お昼寝カフェ、とかないかしらん。

介護世代がちょこっと2時間くらいエスケープして寝に行ける、アロマと気持ちの良いシートと毛布、寝入りやすい照明とかすかな音楽、ハーブティーなんかが用意されている個室を完備しているような。

あったら常連になるんだけどなぁ。。





Posted by のんたんat 09:01
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2010年05月25日

5年間の付き合い

運転免許の更新をしてきた。

ゴールドなので30分の講習ながら、受付の行列から免許交付まで約1時間半を用した。

出来上がった免許証をみて、しみじみ。

今まで使っていた免許証と並べて、五年間の歳月がしっかり顔に出ている写真を見比べる。

なんか、生活感漂う顔。いやねぇ、写真て正直。5年前はまだ、眼に勢いがあった(ように見える)

この顔写真の免許証と、また五年間付き合うわけだ。

五年後のこのとき、またしみじみ見比べるのだろうな。5年の歳月を。


しわは増えていていい。

いい年の取り方してきたなぁって顔になっていたいものだわん。


Posted by のんたんat 23:46
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2010年05月21日

ふるさと塩尻映像祭

テレビ松本主催・塩尻市共催の「ふるさと塩尻映像祭」が開催されます。

以前、お伝えしたsalt channel の寺西さんも「小曽部分校の子供たちは今」の映像を紹介なさいます。

この映像祭の委員長、シネマコラムニストの合木こずえさんが感想等のコメントをします。

故郷の映像を楽しみ、「ふるさと塩尻」を考えるイベント。

お時間がありましたら是非、お出かけくださいませ。


【映像祭詳細】

日 時 :5月23日(日) 午前10時~

場 所: 塩尻市インキュベーションプラザ(ヘルスパ塩尻隣り、旧情報プラザ)

入 場: 無料

内 容: 塩尻、松本市のビデオ愛好家が制作した塩尻地域の行事、自然の記録映像
     
      アマチュア映画監督・斎藤新さん制作「リバーサイドで朝食を」

      信州大学経済学部3年大池雅さん制作「Another Story」
 
      寺西定雄さん制作「小曽部分校の子どもたちは今」  など



関連記事:  タウン情報 http://www.townjoho.co.jp/topix.html



Posted by のんたんat 17:15
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2010年05月19日

幸福な作業

今朝mixiにログインして、そのまま落とさず出勤してしまったらしい。

帰宅してみたらパソちゃんが固まってた;

いかんいかん。(^-^;)

さて、明日は朝いちからの監査日。

一年半に及んだ事業がようやく終わりそうだ。

最初は半年くらい事務を、ということで入ったアルバイトだったが

降ってわいた事業延長で、こんなに長く帳簿を預かることになるとは過ぎてみてびっくり。

少し枕を高くして眠れるようになるかな。これで(わくわく)

無事、問題なく監査終了、といきますように。(祈)

残務は今月いっぱいあるけれど、一段落しそうなので嬉しい。



市の交流センターが7月末にオープンする。

ここにきてバタバタといろんなことが動き出して、連絡が入るようになった。

ハンディキャップサービスについて以前いろんな部署に投げかけてきたことが、ここにきて動き出してきている。

ありがたいけれど、自分のキャパではどうしようもないことも多い。

いろんな方にお願いしたり、お知恵をいただいたり、お声を掛けまくっている。

なんと幸せなことか、こたえてくださる厚意によって少しずつ先が見えてくる。

どうお返ししていこう。ありがたさに胸がいっぱいだ。

来週は協働のまちづくり提案公募事業の選考会。

審査員を委嘱されて何年かになるが

これも毎年幸せな作業だ。

まちづくりにかける市民の想いをいち早く受け止めさせていただける。

今年は、どんなプレゼンが待っているだろう。。。




Posted by のんたんat 18:35
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2010年05月16日

『朗読ボランティア養成講座2010』受講生募集のお知らせ

今年も朗読ボランティアの養成講座が開催されます。
あなたの声で物語や情報をお届けするボランティア活動をご一緒しませんか?

(※ここでは「障がい」と表記しますが、実際のちらしは「障害」で統一されています。)

『朗読ボランティア養成講座2010』受講生募集のお知らせ

☆視覚障がい、読むことが不自由な方々への朗読サービスを学びます☆

日 時: 6月8日~8月10日 毎週火曜日 午後2時~4時

場 所: 保健福祉センター2階 ボランティア支援室等

費 用: 900円(テキスト代等)

定 員: 20名(市内の方優先)※市外の方の受講もお問い合わせください。

持ち物: 筆記用具。飲み物。

締 切: 6月4日(金)※定員になり次第締め切ります。

申込み: 地域福祉・ボランティアセンター
     電 話0263-52-2795
     FAX0263-53-5058

主 催: 地域福祉・ボランティアセンター
協 力: 塩尻朗読ボランティアグループ


【2010年度朗読ボランティア養成講座概要】

講座講師:「見えないということ」講演
       石曽根みさこさん(視覚に障がいをお持ちで朗読サービスを受けている方)

       「実技指導」
       池内のりえ(朗読士)塩尻朗読ボランティアグループアドバイザー

入門編(朗読活動のいろいろを体験学習)

第1回 開講式・自己紹介・講演:視覚に障がいをもつ石曽根さんのお話・講座ガイダンス
第2回 ボランティアとは・はなすように読むという意味・呼吸と発声
第3回 ~5回
かつ舌・声のワークショップ・朗読体験など
※声で表現する技術と塩尻朗読ボランティアが実際に行っている活動に沿った内容の朗読(対面・民話、影アナ、情報(新聞)、広報)を体験します。

初級編(朗読ボランティアの基本実技)

第6回 視覚障がい者への接し方(同行時の誘導の基本)・音声表現技術
第7回 調査技術・配慮技術(文字以外の視覚情報の音声化・絵や写真等)
第8回 配慮技術・校正技術・著作権(関連法と校正の意味)
第9回 修了課題文の検討と練習
第10回 お楽しみ朗読会 入会案内(朗読ボランティアグループ代表)修了式


※第1回目は講演聴講&対話会です。そのほかは実技講座です。

※実技では10分間の休憩を挟み2時間、声を使います。
ときに軽い身体ワークも含む場合があります。
水分補給のためのお茶など各自おもちください。

※講座の進み具合によりカリキュラムに変動が出る場合があります。

☆各講座はすべて連動しているため、できるだけ、全講座参加していただけるようお願いいたします。



Posted by のんたんat 13:20
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2010年05月14日

息子の初点滴


熱でた。と朝方枕元に置いた携帯に着信メール。

下息子から。

寝ぼけまなこで、様子を見に行くと、荒い息。

熱をはかると、あらら、39度をゆうに超えてる。

職場にメールしてお休みをもらい(というか、休みます宣言;)

診察開始時間に病院へかかえこむようにして連れて行く。

1時間近く待ったけど、お願いして途中から処置室で横にならせてもらった。

診察していただいて、即、点滴。

熱を出しやすい子なので、たいていは、家で解熱剤を飲んで寝て直すのだが

今回は熱が高すぎた。

息子にとっては、初めての点滴。

午前中をかけて、2本入れた。

処置中も、ふーふーうなって苦しんだが

解熱剤が効いてきて帰宅時にはなんとか自力歩行。

今も、こんこんと寝ている。

かわいそうに、明日からゼミのキャンプの予定で

いろいろグッズを買い込んでいたのに。

まぁ、受験が終わって、キャンパスライフが始まって、バイトにゼミにサークルにと

環境の変化も、スケジュールも激しかったひと月だったから

疲れが出たんだろう。

土日は寝倒して、元気になるといい。


メールボックスには、職場から宿題が届いていた。

あはは。ただでは休めないね。やっぱり。


そろそろ朗読養成講座のテキストを整えなきゃだし、図書館との音声図書についての相談も予定日が決まった。

あれこれと、準備にかからなきゃ。

このまえ届けた養成講座のちらしは、各支所に配置をしてくれたらしい。応募がいっぱいあるといいな。





Posted by のんたんat 20:46
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2010年05月12日

お気持ちカードで遊ぶ

今年度の不登校教室は、いまのところ男子のみ。

例年は女子が多いので、めずらしい年になった。

今回は初顔合わせなので、恒例のお気持ちカードを使ってパーソナルストーリーを語ってもらう。

お題に添って、引き当てた感情カードを使って即興で作ったショートストーリーを話す。

個人対個人の会話ではなく、複数の人の前でおはなしを語ることで

朗読の基本、「話すように読む」感じをつかんでもらう、という手法。

今の話し方が、あなた本来の話し方だね、ではその話し方をそのままに、

あなたが書いた作文がちょうどここにある、これを「話す」つもりで読んでみよう。

という持っていき方をする。

あきらかに、棒読みの音読違う読みができる。

少しだけ、なるほど、そういうことか、を渡せたかな、という感触。

今回は元気で、声が通る子たちがそろっていたので、展開が速かった。


感想の時間で、今日の予定のとこに「朗読」と黒板に書いてあって、なんか興味なかったけど、

やってみたら思ってたのと違って面白かったかも。また、やりたい、と声が出て、まずは一安心?(笑)

彼らがこの教室に来るまでの葛藤を、ちらと、新しく教室の先生になった男先生が話してくれた。

ひと月の間に、良い関係を持てるようになってきた様子。

ここは、自分のいてよい場所。を確保できることは、どれだけ子どもの心を落ち着かせてくれるものか、

つくづく、考える。

終了後は整列してお見送りをしてくれた。

ちょっと照れた。


Posted by のんたんat 20:40
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2010年05月11日

兄と弟

4つ違いの兄弟。

上の息子は背が高くがっしりタイプ、さらっとヘアで和顔。

下は細身で中背、天然パーマで洋顔。

外見はずいぶん違うが、やることなすこと、同じことが多かった。

小学校は野球、中学はバスケ、高校はバンド。

ポジションまで、野球はファースト同士、バンドも、どちらの子もギターとボーカル

と、なんだかお兄ちゃんの来た道を弟が追っているように育ってきた。

小学校、中学校と連続してどちらも生徒会長を務めた。

大学も上が卒業すると同時に同じ大学に下が入学。

学部が違うので、初めて別の道だね、と話してたが

どうもそうでもない気がしてきた。

上の子は在学中ずっと塾の講師のアルバイトをしてきた。

教育学部なので、自分に合ったバイトであったろうと思う。

だが、当然のように、下の子も、別の塾の講師バイトを始めたのだ。

上の子は、少人数制、マンツーマン方式のところだったが、

下の子の選んできたのは、授業形式の塾。

いわゆる「教壇」に立つ集団授業の講師だ。

研修、予習が大変なようだが、面白いらしい。


上の子は、卒業して教職についた。

下の子は、教育学部ではないのだが、

もしかして、進級するうちに、教職過程もとろうかな、と言い出すかも?

なんてひそかに思ったりしている。

兄弟二人で夜遅くによく会話している。

小耳にはさむと指導法の話なんかして、なんか、深い話してるなぁと感心したり。

父親も男兄弟で育った人だが、この兄弟の仲の良さは不思議に感じるほどだという。

仲よきことは、よいことだ。

Posted by のんたんat 16:04
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2010年05月09日

丸中旅館~美ヶ原温泉~



以前上息子が初給料で懐石をおごってくれる、という話があってこんな記事を書いた。

約束だけで終わるかなあ、と内心は半信半疑であったのだが、

金曜日の夜にいきなり「週末の予定はあいているか」と尋ねられ、聞くと食事の予約をしてくれたという。

ありがたくお供することにした。

詳しく聞いてみてびっくり。

美ヶ原温泉の旅館に一泊で食事をしにいくという。

昼休みに検索をして予約を取ったとのこと。

え~~~。icon10

思いがけず、一晩の贅沢をいただけることになった。

向かった先は、丸中旅館というところ。

美ヶ原温泉というと、翔峰しか知らないわたしは、

↓ こういう旅館がならぶ通りがあることが新鮮だった。(どんだけ地元知らず;)

美ヶ原温泉の旅館通り

トップに載せた写真のようなお夕飯をいただき、お酒も少し。

お風呂も無色透明なわりに湯ざめのないお肌がさらっとする気持ちの良いお湯だった。

料理は、これは何だろう、と思うような珍しい創作料理はなく、定番の信州らしいお料理の数々で、

味がとてもよかった。とくに、お魚の煮つけは、ほんとにおいしかったなぁ。

息子は信州牛がとてもお気に入りのようすで、なんどもごはんをおかわりした。

ひとつひとつが丁寧なお料理だったなぁと思う。

食事の後は布団に入りなんでもないおしゃべりをしながらいつのまにか寝入ってしまい、朝になっていた。

後片付けをしなくていい夕飯。朝食の準備をしないでとっとと横になれる快感、という

主婦にはこのうえない「ごちそう」な一晩をもらって、朝食をいただき、帰宅した。

家の玄関を入ったと同時に日常に戻る。

息子は、帰宅してすぐ、遊びに街にでかけた。若い; タフだなぁ。


こんな母の日は、生まれて初めて味わった。

ありがとうございました。

外泊させてくれた他の家族にも、感謝です。






Posted by のんたんat 14:22
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2010年05月08日

塩尻・洗馬・短歌~縁~


塩尻に居をかまえることになった時、それは偶然で自分にはなんの縁もゆかりもない土地だと思っていた。

けれど、今になってみると、やはりご縁があった土地なのだなと思う。

3年前父が実家を売却してケアマンションに住み替えをするとき

荷物を片付けに通った。

戦前からの古い家だったので、亡き母の荷持ちはもちろん、

先代、先々代の荷物も結構そのまま残っていた。

わたしの祖父の荷物は書籍がほとんどで、古い写真もいくつか残っていた。

教師であったということしか知らなかったが、旧「 洗馬中学」に赴任していた形跡が残っていた。

そして残された多くの書籍が「短歌」に関するものだった。

祖父は、歌人であったらしい。

島木赤彦、四賀光子などの本、とくに太田瑞穂の本が多い。

「太田瑞穂先生送別歌会」なるプリントや、塩尻内の教師仲間で作った同人誌などもあった。

縁あってここ数年、塩尻の短歌フォーラムの影アナや学生の部の司会をやらせていただいてきたが、

残された資料を手にした時、祖父に導かれてこの土地に、あのステージにたどりついたのではないか、と感じたりした。

わたしは、短歌の世界を知らないが、知らないなりにも

時間をかけて読んでいくことも、供養になるのかな、と思ったりしている。


先日、小曽部の分校跡を訪れたときの風は、祖父とともに感じたようななつかしさがあった。


Posted by のんたんat 11:49
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2010年05月07日

洗馬小曽部



先日小曽部分校の旧体育館で行われた上映会に行ってきました。

塩尻に住んで13年になりますが、上小曽部まで出かけたのは初めて。

川の音がきれいで素敵なところでした。

上映会には分校の元生徒さんの他、地元の方々、ご高齢の方も多く70人以上の方が集まり、懐かしい映像に見入っておられました。

上映会をきっかけに、ひさしぶりにお顔を合わせた方々も多くおられたようで

「あら~お元気で」「おひさしぶり~」と旧交を温めている姿が多く見られました。

DVDを製作された寺西さんも、その様子を嬉しく眺めておられるようでした。

小曽部のみなさんの温かさと、寺西さんのご尽力と風景の美しさに

心満ちる時間をいただいてきました。


Posted by のんたんat 18:06
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2010年05月03日

好日

兄が松本に立ち寄ったので、父の行きつけの店で夜、兄と父と集まった。

実家家族がそろうのは、父の入院中以来。

その時も兄は忙しく小一時間くらいの対面で県外へとんぼ返りだったので、

ひさびさの一献。

最近は良いご縁もあってきちんと食事もとれているとのこと。

仕事は相変わらずの忙しさのようだが元気そうな顔を見れて良かった。

父も嬉しそうで、少しお酒がいつもより進んだようだった。

明日の早朝はまた県外へ出るとのことで、駅近にホテルをとっているとのこと。

ひとしきり、飲んでおしゃべりしたあと駅前で解散。

父のタクシーに乗り込むのを見届けて帰宅した。例によって煙たがられながら。(^-^;

父の通院による抗がん剤治療も日程の三分の一を終了している。いまのところ、大きな副作用はでていない。

このまま最後までいけるといいな。

家に帰ってくると、またぞろ、どっと疲れがでることが待っていたが、まぁ、良い日だった。

天気良くて昼間いっぱい洗濯ができたしね。



Posted by のんたんat 00:20
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