2010年03月29日

兄と父と。 別件:来年の朗読ボランティア養成講座

実家、父の容態も安定。

元気な様子で嬉しいことだ。

父の入院見舞に忙しい中を県外から駆け付けてくれた兄にも、ひさしぶりに会えた。

こちらも前回あった時よりも元気そうで嬉しかった。

前回の入院時に見舞に来た時は、なんだかとても疲れて見えて心配だったのだが

今回は忙しい中でも充実した日々を過ごしている様子で、

父の顔を見て、ひとしきり話して、また仕事に戻ると休む間もなくとんぼ返りをしていった。

父の病気に起因するとはいえ、生家の家族に会える、一緒の時間を過ごせるのって、やぱり幸せなことだなぁと実感した。

今度は喜びごとの席で一緒になりたいものだ。

**************



さて、来年度の朗読ボランティア養成講座の日程調整が終了。

6月から8月まで全10回で開催できることになった。

第1回目は、見ることで情報を得ることが困難な方の講演を、

以後9回分は実技指導と修了朗読会で構成。

いまは講座をお受けした行きがかり上、私一人で実技を担っているが、

各分野ごとにエキスパートが育ってくれたら、この先は

各回ごと、講師の振り分けをしていきたいなと考えている。

わたしは、エキスパートではない。

広く浅いだけなので、専門的にその分野に強い人がほしい。

でも、力のある人でも指導となると又別もののようで、

なかなかやろうという手があがってこない。

会員の気性にもよるのだろう。

長く活動を続けている人たちは、心やさしく、控えめで、こつこつと静かに根気よく、というタイプの女性が多い。

人様の前で、そんな難しいことは;;とおしとやかだ。

でも、そのタイプの人の方が実は、技術が高い。

元気よくて活動的な人は他にもやりたいことがいっぱいあって、

なかなかこの地味な世界に定着しない。


ハートスキルを含めた指導者養成が別に必要なのかもしれない。

経験年数5年以上の会員の中から、やってみようと思ってくれる人が出てきてくれたら

チームを組めるのにな。内心、待ち焦がれている。

毎年、友人のお目の不自由な方のアドバイスをいただきながら思考錯誤して作り上げている講座だが

私一人でテキスト作成やカリキュラムを作っていくことは、

やはり意識や手法に偏りがでてくるのが心配でもある。


要約筆記や、手話講座では講座運営委員会が講座を企画構成しているので

皆で考えよりよい講座を作っていける。

自分たちの活動の仲間を自分たちで育成していく、という気風ができてこないと

先細りは必須だ。

これからの課題だなと思う。


とりあえず、講座受講生の募集チラシを作ろう。



Posted by のんたんat 19:02
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2010年03月26日

ありがたいことに

実家の父の手術日だったが、無事終了。

前回より出血が少なかったので、本人も術後が楽そう。

今日一日は寝たきり固定だが明日には起き上がってもいいそうだ。

よかった。よかった。

ついでに、というのもなんだけど、待ち時間に外来に行って自分の予約をとった。

紹介状を書いてもらった先が、父の入院先と同じ病院だったのでこの際一緒にと思って。

父の入院がなかったら、紹介状をもらったものの、あれが終わったら、これが落ち着いたらと先延ばししていただろう。

大きい病院にかかったことがなかったので、外来で、通常は半年先まで予約待ちと聞いてびっくり。

でも、ありがたいことに、(紹介状記載の症状のせい?)来週始めに初診をしていただけることになった。

そこだけ空いていると。あとはもう、ずっとずっとだめだというので、お願いした。

ラッキーだった。

なんだか、父のおかげ、な気がした。

再発手術をした父には申し訳ない言い方だが。(笑)

なにかの力で、助けてもらったのかな。

ありがたや。





Posted by のんたんat 21:28
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2010年03月24日

念願のXP搭載PCがやってくる

ありがたいことにXPのパソコンを1台、朗読ボランティアグループにご寄付いただけることになった。

地元商店街の事業主様からのお気持ちで。

ただし、今そのパソコンは事業で使っているものなので、いだたけるのはそれが一段落する6月になってからなのだが、

それでも、ほんとにありがたいことだ。

これで、デジタル録音の編集が、ボランティアセンターの録音室でできる。

視覚障害者向けの保存形式はデイジーというと特殊な形式で、その専用の編集ソフトはまだXPまでしか対応しておらず、

ビスタやWindows7ではインストールできない。会員のほとんどはもうビスタ以降の世代なので

個々の自宅のPCを使って学習というわけにもいかず、デジタル化がとん挫していたのだ。

助成金のほとんどは、備品購入については購入費用の3分の2までしか申請できない。

会では高額なデジタル録音機を助成金で購入し3分の1を自会負担したが、

そこで息切れ。もうそのほかの機器を購入できるほどの財力は残っていなかった。

いただけるPCは、XPなので即使用ができる。


感謝、感謝。あちこち、いいまくってみるものだ。

大事に使います。

ダスキン塩尻様、本当に ありがとうございます!



Posted by のんたんat 01:44
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2010年03月22日

こういうのが好き

エゴラッピン 「くちばしにチェリー」



日々のヘビロテ曲。

車がいまだに直ってこなくて不便。

徒歩生活でけっこう疲労。日頃いかに車に頼っているかを反省する。

車なくて お彼岸のお墓参り、行けなかったなぁ。ごめんね。

婚家の方はお彼岸の都度お寺さんがお経あげに来訪してくるのでいいけど

実家の方はそういうのないから、お墓行きたかったんだけど。

父の手術が一段落して、体調がもどったらまた誘おう。


今月も痛~~い日々が始まった。がんばがんば。

腫瘍に効果あるかもよー、半年飲んだら卵巣のう腫消えてたーという

友人のお言葉に買ってみたメシマコブを飲み始めた。

効くといいなぁ。

日々、貧血改善すべく、鉄分補給に努めております。





Posted by のんたんat 16:15
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2010年03月16日

不登校今昔

先日、外部講師を務めている中間教室の「卒業生を送る会」に出席してきた。

この日のために、専任の先生方と生徒たち自らが企画し準備した、心づくしの温かい会だった。

今年の卒業生は全員進学が決定していて、晴れやかな笑顔がそろっていた。

生徒たちが考えたゲーム、練習を重ねたダンスパフォーマンス、歌。

女子生徒たちがそれぞれの家で自分で焼いてきたクッキーやケーキやプリンをいただきながらの茶話会。

花束贈呈、外部講師、先生方からの贈る言葉。

卒業生徒たちの1人ずつの言葉。

生徒たちの言葉は、それぞれが歩んできた不登校生活の振り返りと先生方への感謝で、

1人1人が話しながら涙をこらえられず、

気のきく女生徒からティッシュを渡されてはぬぐい、鼻をかみ、時間をかけ泣き笑いしながら語った。

ここは、彼、彼女らの、まさに「居場所」だった。

先日の市民タイムスで、不登校経験者のアンケート結果と分析が記事になったいたが

不登校のきっかけは「友人関係」がトップ。続いて、「学力」、次が「先生との関係」だった。



この中間教室の卒業生たちも

普通教室ではいつも「気を使いまくり」「緊張して」そして「疲れ果てて」「体調を崩し」病院の先生に勧められて

中間教室にたどりついた、という子が多かった。

また、記事によると、学校に行けなかったときに利用した施設は、

中間教室の他、学校内相談室、保健室、民間フリースクール。

だが、どこも利用しなかった、つまり家にいた子が一番多い。

家に居場所がしっかりあるなら、それも可だろうなと、私個人としては思ったりする。

行政の「不登校ゼロを目指して」、というスローガンには、内心違和感ももつのだが。

ともあれ現状で満点というわけではないが、受け皿を大人が考えてくれる時代になった。


その昔、自身が不登校気味な学生生活を過ごした時代には不登校、という言葉は使われず

「怠学児童」(学ぶことを怠けている子ども)というくくりで、扱われてた。

朝登校しても、教室にみんながそろい始めホームルームが始まる時間になると、

教室にいられなくなって廊下に出てしまう。

頭痛や呼吸の苦しさで階下の保健室にいっても

「また、あなたなの。仮病の人はここに入れない」という

保健室の先生の言葉で、2度と保健室に出入りはできなくなり、校舎の壁にもたれてうずくまったりした。

皆が教室に入り、ひとけのなくなった場所へ移動することで自分をしのいでいた。

学校に行けない日は、いったん登校するふりをして、母親が出勤したのを見送って窓から部屋に戻った。

家庭訪問で登校数が足りないことを告げられ初めて登校していないことを知った家族は

ときおり私の部屋を点検するようになり、

わたしは開き扉の洋服ダンスの狭い空間にひざを抱えて丸くなり暗闇で息を殺してイヤホーンで音楽を聴いて隠れていた。

長い時間そこにいると酸欠で頭痛はひどくなる。

音をたてないようにそおっと外の空気を吸っては隠者生活をした。

そのうち、母親の口調を真似て「欠席」電話をすることを覚え、学校から家や母親の職場に連絡がいかなくなった。

親の任意のもとに休んでいるのなら、学校としては責任がないからだ。

とんだところで、悪い修行をしたおかげで、高校での放送部活動にはとても役にたった。(笑)今も。


良い時代になった、とは言わない。
子どもたちが置かれている状況は、私のころより「放置、放任」がないだけに、違う意味で息苦しいだろう。


どこであってもいい。無理に「学校」という箱でなくていい。

今の自分をそのまま、受け入れてくれている「場所」があれば

子どもは自分でなんとか自分を生かす道を模索し、大人になっていける。

良質な「場所」を、選択肢を子どもに渡して整えていける社会であってほしいものだ。



Posted by のんたんat 10:20
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2010年03月14日

うわぁ; ぼっこりっ!

先週木曜日の夜から金曜日の朝にかけて、その前に振った大雪がいったん溶けて氷となって固まったかたまりが

大きな音をたてて2階の屋根から1階の屋根に落ちる音がしていた。

うちの屋根、けっこうな急こう配だからねぇ。

天窓が割れないかとひやひやするような大爆音だった。

朝見ると、窓は無事だったので安心していたのだけれど。

(--;)家屋すぐ横に止めていた私の車に氷塊が直撃したらしく

3日ぶりに車に乗ろうとしたら、うわーーっ!!

みごとに陥没してた・・・;

隕石でも、落ちた?;くらいのぼこり具合で、膝の力が抜けた。

しばし落ち込んだが、いや、待て。人が下にいたときでなくて幸いだったんだよね。

もしこれが、自分で車に乗ろうとしていたときだったら、私はきっとこの世にいない。

いつもここを通り道にしている近所の猫が下敷きになっていたら、きっとすごく悲しい。

そうおもえば、愛車さんにはほんと気の毒な事をしたが

命あるもののかわりに、犠牲になってくれたのだよね。

ごめんね、ありがとう。ありがとう。

月曜日には修理屋さんに電話するからね。

きれいに直ってまた私と走ってね。

はぁ、、、おそるべし、氷塊の威力。;

(でも・・・・いくらかかるんだろう・・・恐怖;)



Posted by のんたんat 17:30
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2010年03月12日

個人医院通いから病院通いに出世

行きつけのレディースクリニックで

もううちでは対処できる範囲を超えたと判断しましたので

とか言われて、大きな病院に紹介状を書かれてしまった。

以後は病院の方でご相談ください、お力になれませんですみませんですね。とかいわれると

え~・・・。?

めんどくさ。。

というのが本音。

今後症状が進めば、深夜に病院に行かなきゃいけない事態もおこりうるし、緊急対応は、うちではできないのでねぇ、根本手術も視野に入れた治療の時期が来てるんですし、とか脅かすし。

薬があわなければ週3日注射に通うことになるし、そうするとなるべく近くの病院がいいですね(また脅かすし;)、ということで

となりのおおきな市、松本の総合病院あてに紹介状を書いてくれた。

わたしにとっては近くないんだよねぇ、松本市のめんどくさーい道と

いつも混んでてなかなか入れない病院駐車場と、会計まで半日以上取られる大病院システム。


う~~、しょうがないかぁ。出世しちゃったんだから。(--;)

ぶちぶち。


あ、めまいとか、頭んなか真っ白現象は貧血と判明。

メニエールでなくてよかった。


Posted by のんたんat 17:31
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2010年03月11日

インドからのたより

友人のインド舞踊家ゆうわちゃんからエアメールが届いた。

小さな字でびっしり近況がつづられている。

きっとお友達ひとりひとりにレッスンや公演の合間に

こうしてお便りをしているのだろうなと思うと、

彼女の「人」に対するまっすぐで誠実な姿勢を感じる。

毎年、冬にインドに渡り春の訪れとともに帰国する彼女だ。

今期のインド暮らしは普段の公演の他にソロプログラムもあって地元メディアにも彼女の特集が大きく取り上げられていた。

日本でも、今年もメインのソロ公演の他、いろんなところでワークショップや公演を重ねる。

彼女の「もうすぐ帰るからね~♪報告がいっぱいあるんだよ~」という言葉は、春を連れてくる言葉だ。

横田ゆうわインド舞踊日記へリンク





Posted by のんたんat 09:26
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2010年03月08日

サクラサク

下息子の合格発表の日。

大学まで見に行くとおもいきや、ネットで確認。

番号があった。

友達とも担任の先生とも携帯の電話で報告をしあう、という「いまどき」のクールさだった。

最後まで受験生の親、という感じは全くなかった。

塾も行かず、最後の文化祭も完全燃焼、おまけにその後バンドのファイナルライブにしゃかりきで

エンジンがかかったのは10月から。

進研ゼミを3教科だけとり、添削は全部で4回で終了。

いいの?ねぇ、それでいいの?

いいの。後は自分でやればいいだけだから。

ふ~~ん。。。

で、受験は後にも先にも国立1校前期だけ。

いいの?私立とか、後期の申し込みとか、いろいろしなくていいの?

いいの。行くつもり以外のとこ受けても無駄でしょ。

ふ~~ん。。。

落ちたらどうするの?とは聞く雰囲気にもならず

勝手に内心、ちょっとどきどきしていたけれど。

本人いたって平常心で。


もー。


ほんとに、私の子? クールねぇ。。

こんなとこまで、お兄ちゃんとおんなじ。(-。-)

ま。

おめでとう。

春から、地元大学の1年生。

ねぇねぇ。お弁当・・持ってく?学食?

新しいお弁当箱、買っていいのかなぁ。(うきうき)





Posted by のんたんat 22:40
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2010年03月07日

母の命日

母親の命日だったので、我が家の昼準備をしてから父のところに。

あいにくの雪と、父が風邪気味なこともあってお墓参りはまたにした。

お仏壇におそなえものをしてごあいさつ。

遅めのお昼は、ラーメンが食べたいというので、生めんを買っていって作った。

めずらしく朝の食事の後が洗っていなかったので、よほど、ごしたかった(方言です、てきなかった、あ、これも方言だなぁ、ずくがなかった、これも方言、う~~ん、表現としては「気力がなかった」、に近いかな)
のだろう。

でも作ったラーメンは完食してくれたので、安堵。

夕飯用に、煮物をして、お刺身と漬物などを冷蔵庫にスタンバイして夕方帰宅。

月末には手術も控えているので、体を大事にしてもらいたいなと思う。


下息子は、春休み。連日の追い出しコンパも一段落したと見えて一日家に。

下の居間には居づらかったそうで私のパソコン部屋でYouTubeめぐりをしていた。

おばあちゃんが起きている昼間は、居間のテレビは彼女のものだし、(絶対自分の部屋のテレビにはいかない)

なによりあのテレビの大音響と際限ない繰り言をあびて一緒に長時間居るのはわたしでも気力がいる。

一番温かい部屋ではあるのだが。

・・・すまないね。。

紅茶を淹れて、しばし狭いパソコン部屋で一緒にくつろいだ。

ふ~~~・・・。美味しいね。  うん。ん~~~。。あっためるねぇ。。。とぼそぼそまったり会話。(笑)

気持ちを立ち直らせて階下へ。


夕食の準備。片付け、アイロン、掃除。

ああ、休日も終わった。

この深夜、どこかで猫がいじれて鳴き続けている。

おうちの人が留守でいれてもらえないのかな?
それとも、この雪の中で盛りづき?

3月は、3月だもんねぇ。。。


昨日は、17歳で逝った仲の良かった同級生の命日。今日は母の命日。

さかのぼって1日は、幼くして逝った次兄の命日だった。

春先のせいもあるのか、3月になるとふと物想いする時間が増える。



Posted by のんたんat 23:54
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2010年03月05日

ダブルバインド?

先月公開された市の障害者福祉プラン(案)では、視覚、聴覚、音声、言語の障害者向けの奉仕員(技術ボランティア)養成研修事業の項目で、養成講座の充実を図り受講者の増員を促進します、と明言されていた。

点訳奉仕員に手話通訳奉仕員、要約筆記奉仕員に、「朗読奉仕員」

朗読奉仕員なんていたっけ??と仲間内で話題になった。

問い合わせたら、私たちのことだった。びっくり。

一方、来年度の朗読ボランティア養成講座は、講座回数を減らしたいと打診があった。

本音を言えば倍の回数が必要だと思っていたところに、さらに減らせないかといわれてはどうしようもない。

予算がないなら足りない分はこちらで持つから、せめて今の回数確保をお願いしたい、とあげたところ、

社協の担当者が上にがんばって話をしてくれて、現状維持に落ち着いた。


推進したいの?いらないの?どっち?

会の活動は、会費を自分たちで出し合い、機器を買い、日々無償で対面朗読も録音テープ作りもしている。

補助の予算を減らされても決定的な金銭的打撃にはならないし、関わる利用者さんたちとの関係を大事にして活動していればいいのだけれど、

そういわれちゃうと、やっぱり士気は下がる。

しかも、工夫を凝らしやりくりをしみんなで頑張って維持している活動を、

「それはうちの(福祉課)事業ですから。」といわれると、

正直、へ~~~?そうなんだ?という印象をみんなが持つ。

それなら、もう少し、face to faceで関わってくれるといいのになぁ。


Posted by のんたんat 08:39
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2010年03月03日

卒業式とスーツと、てやんでぃ先生

昨日は下息子の高校卒業式だった。

細身なのでいまどきのスーツを選ぶと思いきや、オーソドックスなものを選んだ堅実な彼だが

着こなしはなかなかの男前。(親ばか)

女子はほとんどが着物と袴スタイル。男子はスーツ姿に交じってちらほらと羽織袴の子も。

私たちの時代とは違って、成人式と見まごう華やかさだ。

ハレの日、だね。

推薦や私立ではやばや決まったこの他は、来週の前期合格発表や後期を控えての卒業なので

解放感全開とまではいかないだろうけれど、明るい笑顔がそろった。

誰一人かけることなくクラス全員卒業だ、めでたいっ!と担任の先生。

うるうるめそめそはまったくない、からっとした卒業生たちだった。

良いクラスだったようだ。最後のHR,一人一言で多くの子が口にしていた。

まとまりよくあったかく居心地のいいクラスだった、このクラスでよかった、と。

一人の子が笑いを取っていた。

先生も超いいかげんだったしぃ(教室内大爆笑)、クラスもなんかゆる~~い空気だったけどぉ、(また爆笑)

まぁー、そのゆるさがすごく癒しだった、居心地良かったっす(うなづく子多数)拍手。

すかさず他の子が、

たしかにゆるかったけどぉ、やるときはやるっていうか、いざってときのまとまり?あれすごくて感動だった(拍手起き)



へぇ~。・・クラスマッチ?文化祭?なんだろね、暗黙で「あれ」といえばみんな納得の出来事があったのだろうな。

ほほえましい。

最後の子が、咳払い。で、「先生のおかげで今日の日を迎えることができた僕たちです」

先生、「おー!!最後に出たこのひとこと!おっしゃ!、誰かいわねーかと待ってた!ありがとー」

またまた教室大爆笑。

無頼漢っぽくて、たぶん照れ屋な男先生は、あらたまったものいいや姿勢をとらないまま解散にした。

そのことにちょっと不満そうな父兄もいたけど、これがこのクラスのスタイルだったんだろうな。

よきかな。

息子がお世話になりました。

こころから、ありがとうございました。

息子は、この先生が大好きだった。



Posted by のんたんat 16:57
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2010年03月01日

24時間戦えますか

思いのほか、体の回復が遅い。

あー。きつ・・・。

お年寄りとの生活は、育児期と同じだね。熱あろうがしんどかろうが、休めない。

食事作りも洗濯も、家族だけなら、すまんね、適当にやってて、で、おろぬけるけど

お世話が必要な人がいれば、それができないわけで。

朝、気力で家族を送り出してゴミ出して食事の後片付けをすませ、ようやくやれやれと布団に入っていても、容赦なく携帯は鳴るわけです。

やっとこさっとこ起きていくと、「美容院いきたんだけど」とか「お金おろしてきてよ」とか (--;)

(土日に言ってください。夫のいるときに。)とか思いながら

月曜日だから美容院お休みだから、他の日にしましょうと説得してお茶淹れて、やれやれと布団に行くと

また鳴るわけです、携帯が。

ちなみに、携帯は鳴らせるけど通話はできないんですね、耳が遠いから良く聞こえないみたい。

で、起きていくと、今度は「今日何日?」

1日ですよー。 「あ、そー」

・・・ それだけかい (--;)

「紫のパジャマ、返してもらってないだけどさ」

お洗濯もののこと?もう洗い終わって先日たんすにいれましたよ

「ふーん」

で、またしばし布団に入って体をあたため、うとうとしたころ

「おかーさん!!ごはんにしねーだかい!」と大声が飛んできて、ひっくっ!となって目が覚めます。

時計を見ると、正午2分前。

はいはい。。。おなか時計は正確なお姑さんであります。

いそいで、魚やいて味噌汁作って、朝の煮物をあっためて漬物とのりとごはんよそってお茶とさゆと薬。

置くと同時に食べ始める。

元気でいいなぁ。。。


私の携帯の着信歴は9割、姑さん。朝も昼も夜も。

24時間、戦えますか?   たたかえましぇ~ん (泣)



明日は卒業式で明後日からは出勤。

今日中に、治さなきゃ。。いや~~~、だるいなぁ。。。(ふんばれぇ)


Posted by のんたんat 15:49
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