2010年01月31日

突貫工事的内職やったどーっっ

今週木曜日の朝刊に折り込み広告を入れたい。

と電話があったのが、先週の木曜日の朝。

で、仕事帰りの夜、事務所に出向いて打ち合わせ。

その時点でそろっている資料は半分。

以後の資料は土曜日の夜に仕上がってくるとのこと。

それがないと、レイアウトが決まらない。

で、いつまでに?

「印刷所は土曜日にほしいと。」

ほえ。?

「でも最悪月曜日の朝いちに入稿すれば、水曜日の折り込み手配に間に合うと。」

はい・・・。

「なので、土曜日の夜、資料が上がってきたら届けますんで、なんとか。」

へい。。。

というわけで、両面刷りカラーB4の折り込みちらしを

超特急で作ることに。

土曜日は、私がイベントで終日留守をしていたのを知っていたので気を使ってくれたのか

資料は日曜日、今朝の7時半に届けてくれた。

で、

「1時過ぎにとりあえずできたとこまで見にきますのでよろしく;すみません;;」

とお帰りになった。

うをー。icon10がんばれ、わたし。

で、表半分をお昼までに仕上げ、2時ころ来訪されて確認してもらい、

午後、裏半分を。

そこで問題発生。

裏面用の資料がひとつ足りないことが判明。

「夕方までに届けます;すみません;;;」

とお帰りになった。

うをー。icon10icon10がんばれ、わたし。

で、その資料の分だけスペースを取って仕上げていく。

夕方、持参してくれた資料を受け取り、

「では、明日朝7時に取りにきます、よろしく;すみません;;;」

とお帰りになった。

いっぱい頭を下げてもらってしまって恐縮;  

忙しい人だもんなぁ。 それも人のために、さらに忙しくなってる人。


で、スペース調整しながらレイアウトを思考錯誤の末、仕上げ。

互換性ファイルに変換してCDに落としやれやれ。

今に至る。

なんとか、間に合った。 ふ~~。

がんばってる人に、頼まれることは、がんばらないとね。


結果。本日の朝食はゆでたまごオンリーなサンドイッチ。

お昼は揚げ餅にお醤油じゅっ♪とかけて。

夕飯は残り野菜のてんぷら、冷凍してあったエビもてんぷらにして豪華さフェイク。

冷蔵庫整理な休日食卓となり。

文句言わないでくれる家族に感謝。

来週末はなにか手の込んだもの作るからねぇ。

・・・って、あ。すまん。

来週末は、地区役員の会議兼飲み会だ。

また、カレーを作って置いていく日だ。

すまんのぉ。。汗;

弁当のおかずで手抜きの穴埋めするから勘弁なー。 icon10icon10



Posted by のんたんat 23:25
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2010年01月30日

しおじりボランティアの集い 無事終了

レザンホールの中ホールにて、本年度のボランティアの集いが開催された。

講演会と短いアトラクション、という例年のやり方と趣向を変えて、今年は、自分たちによる自分たちのための集いにしよう、と

実行員会で決まり、3役さんには、いろいろお骨折りをいただき、今回のプログラムになった。

実行委員のみなさんは、各ボランティア組織から、また個人参加で、この集いを担ってくださっている。

ほとんどが女性、酸いも甘いもかみわけた人生の先輩方、学ぶところが多い。

プログラムの組み方は、日ごろの活動のご褒美(?)に、楽団ケ・セラの演奏を堪能させていただき、

体が資本のボランティア、の合言葉で、楽しいダンス体操の披露、

自分たちの活動発表は、DVDに収めて上映とした。

最後は手話サークルの手話劇。


わたしは、総合司会と、サークルからのご依頼で手話劇のアフレコをさせていただいた。

近年参加者の減少が憂いであったこの集いが、今年は用意したパンフレットが足りなくなる盛況ぶり。

ほぼ満席!っと社会福祉協議会の職員さんが小躍りして舞台袖に笑顔を配達してくれた。

来賓の方々も最後まで残って観覧してくださっていたとのこと。(めずらしいことらしい)


ケ・セラのMCを務めていた方の進行はさすが、お上手だった。やわらかい、でも芯のあるお声で。
ケ・セラを愛しているのが良く伝わってきた。演奏も、温かみがあって心地よかった。


手話劇は、リハまでは正直どうなるか;と不安材料もあったが、ふたを開けてみれば、何のその、

日ごろ「表現」してなんぼ、の世界の人間たち、本番の強さに嬉しくなった。

楽しくナレーションし、9人分の声をアフレコさせてもらった。

うそ、一人でやってるとは、思わなかった;:とあとで何人かにいってもらえたので、まぁまぁ、声の方も、成功かな?

舞台の「ノリ」は、客席に伝わり、場面場面で、爆笑、くすくす、吹き出し、拍手が聞こえてきた。

カーテンコールのあいさつでは、出演者のみんなが満面にこにこで、ああ。いい笑顔だなぁ~~とアナウンスしながら見惚れた。

小道具大道具、全部手作りの手話劇であった。だから、やり遂げたあとの、この破顔ぶりなのだろう。

みんなで、作り上げていく、という世界の楽しさだなぁ。。。


お手伝いに来てくれた朗読ボラの後輩Nちゃんに、ここぞとばかり、はい、5分前影アナ担当ね、はい、効果音手伝ってね、と役をふってやってもらった。

彼女の素敵なところは、「え~?face08いきなりっすか?」といいながら、受けて立つところだ。

のびるのよねぇ。こういう人は(^-^)V

かわいい。

ばたばたでしたが、良い一日でした。

会長さんのほっとした笑顔も、印象的でした。


Posted by のんたんat 21:55
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2010年01月28日

おわたーーーっ

うっしゃーっ。

今月分描き終わった!!

お風呂入って寝るぞーっ。

外はいつの間にか強風と雨。 朝日は拝めそうにないけど、出来上がりを送信クリックをした時の快感で爽快♪

これで、明日(今日?)は他の仕事に入れるぞっと。

ありがたやありがたや。なんとか、今回も描けました。 合掌。

Posted by のんたんat 04:29
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2010年01月27日

まる子で朗読?

ごぞんじ漫画「ちびまる子ちゃん」

で、朗読をやってみた。

ちょっと、ん??と思うでしょ?

今日は思春期クラスの朗読教室。

教室といっても、声とお話で遊ぶ1時間。

この教室では、朗読指導、というより、コミュニケーションの必要要素、

気持ちを声にのせることの体感を、物語の音読を通してしてもらえればといろんな遊びを試している。

お気持ちカード、インプロ、ジブリッシュとか付け足し言葉、早口言葉、息長一気読み、とか、

時にゲーム感覚で、みんなで「声」を遊ぶ。

で、今回は、ちびまるこ。

といってもいきなり、まるこ節にいっても、思春期世代、どんびきだろうな、と思ったので

段階を踏む。

ゆっくり落ち着いて言葉をテーブルに置くように読んでいくNHK番組のナレーション文で、抑えた表現の味を楽しみ、

つぎに現代小説で、抑えた表現、ドラマチックな表現、どちらもいけそうな一文を両方の手法で読んでみる。

で、仕上げに、感情にふたをまったくしないでやってみる、の課題に、ちびまるこちゃんの長セリフを。


さすが、箸が転げてもおかしい年頃、読んでは笑い、聞いては笑いで

子らで盛りあがっていく。そうなると、しらけるより遊び心が勝っていく。

名優ぞろいな後半となった。

今年度は来月で終わり。しめはなにをもっていこうか。 またひと月、考えよう。


この教室の月1回の外部講師となって久しいがいまだに思考錯誤の朗読タイム。

いちご世代の持つ感性は、たからだよなぁと実感することも多い。

なにが、正解、なんてきっとないんだよね。

もっとひとりひとりと、向き合うこと。短い時間でも一瞬一瞬を。反省を含めてそう思う。

この教室の専任の先生は2人。

先生って偉大だなぁ。ほんとに、こどもを良く見ている。

つくづく、視線が浅いんだなぁと自分を振り返る。


忙しいのを承知で、尊敬している読書アドバイザーに、この教室の助っ人をお願いしてみた。

読書量が極端に少ない(偏り)わたしはブックトークに暗い。

朗読屋って、同じものを反芻しつづけるからねぇw

小説?読んでも携帯小説くらいだなぁ、という子らに「本」を手にしてもらうことも重要な部分だなぁと感じてきた。

まだやってもらえるかわからないが、彼女の吹かす風は、子らにきっと心地よい気がするのだ。


Posted by のんたんat 00:14
Comments(4)不登校教室

2010年01月22日

ささらほうさら

朝方布団の中でいきなり脚がつった;

痛いねぇ; つると時間が長いねぇ; まだ、芯が残ってる。運転中につりませんように 汗;

右の顔半分が痛い。目の周りが特に。右腕もじーん。うーん。。帯状疱疹の前触れとかでないといいな。


体の不調は心の不調?寒さのせいかしらん。

 隠れストレスにも注意だな。

いてて。

明日は休みだ。もう一日がんばがんば♪




Posted by のんたんat 08:56
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2010年01月18日

凍死寸前?(汗)

眠るんじゃない!(ばしばしっ!)

と、遭難した冬の山小屋で、仲間の頬を叩く、なんて映画っぽいシーンを想像した。

相手は、マイパソコン。

氷点下12度を下回り、厳寒の日。

こともあろうにそんな日に数日立てこもったパソコン部屋の空気を入れ替えようと窓を開けて外出。

帰宅して部屋のあまりの寒さに、うをー;;となりながら窓を閉め、パソコンを起動。


・・・・。


ん?

いうことを、きかない。


焦;;;;


え?なんで?

あれこれ試してみたけれど、まるで気絶をしている如く、かろうじて息をしている、みたいな状況。

機械音痴なわたしはパニック。

これはきっと、寒すぎたに違いないと部屋を急いで暖める。でもってパソちゃんを抱いて温める。

息子には「そういう問題ぃ?;」とあきれられながら、凍死寸前、と思いこんでパソちゃんの蘇生を図る私。



7時間後、無事生き返った。

おぉ~~~(泣)よくぞもどった。えらいぞ、パソちゃん。ごめんよごめんよ、寒かったろうねぇ。



あっためたからではないでしょうよ、(苦笑)もう寿命近いのかもだからバックアップしなよね、早めに。

とのお声もあったが、

愛のハグが効いたのだと思いたく、パソちゃんをなでる私。

もうちょっと長生きしてね;

あなたが頼りなんだから。 (祈)

よかったよぉ。どうかこのまま元気でいてくれますように。(祈)









Posted by のんたんat 08:40
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2010年01月15日

手話劇アフレコ

ひさかたぶりに古巣の手話サークルへ。

友人の手話通訳士さんから手話劇のナレーションをとお電話をいただいてサークル練習に合流。

なぐり書きな絵でなんなんですが(^-^;



ざっと劇を見せていただいたイメージ。

内容は、わらしべ長者のアレンジで、キレキャラの観音様やらレレレのおじさんやら追いはぎ見たいな武士が出てきて

面白いストーリー。最後にはかわいこちゃんとハッピーエンドな主人公。

サークルメンバーは演じ手で手いっぱいで、効果音やアフレコ、ナレーション、といった裏方が見つからないとのことで助っ人に入った。

練習を見に来た、ろう者のFさんも飛び入り参加。

駄々っこをなだめるお母さん役を担ってもらうことに。


結局、効果音は当日担当者から外れた要約筆記スタッフさんが受け持ってくれることとなり、

アフレコとナレーションはマイク一本で一手に引き受けることになった。

ひさしぶりの七声色インコとなる。

やってみると、しゃがれ声のあと、のどに負担がかかっている感覚。

やってないってことは、こういうことなんだなぁ。

しばらく声のトレーニングをしなくては。

もう何年も前になる手話サークル活動。

半分以上は初めて行きあうメンバーさん。

でも、あのころと同じように、子育て真っ最中世代の若いママさんエネルギーに懐かしい香りがした。

いつの時代もこの世代がサークルを支えているのだなぁ。 いい感じ。


みんなで楽しくできますように。

そしてお客さんが喜んでくれる空気を作れますように。




Posted by のんたんat 15:26
Comments(0)声ボラ・声仕事

2010年01月14日

オヒサマノチカラ

このところ、雪と強い風で荒涼とした日夜が何度かあった。

先の見えないこわごわ運転の中、ふと井上陽水の「氷の世界」が口をついて出た。

毎日、ふぶきふぶき氷の世界ぃいぃ♪ 

実際は、

な、わけもなく、気温は低いまま、お日様も顔を出す。

と、ほっとする日が戻る。

温かさは届かなくとも、その光の威力は計り知れない。

オヒサマノ チカラ。

Posted by のんたんat 20:09
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2010年01月08日

山を越えたその先は

ちょっといろいろが詰まってきた。

次の4コマのお題が来た。今度は介護認定の現場のはなし。
身近過ぎる話題に、思い入れが入らないよう気をつけよう。

以前関係してた団体の新しいロゴマーク制作を依頼される。
最近その手は描いてないのでちょっと悩む。いいのが描けますように。

手話サークルから手話劇に助っ人オファー。ナレーションと、効果音、場合によってアフレコを舞台袖で、と。
こちらも古巣ながら、しばらく読み取りをしていないので、幾分不安。でも、そういうの好きなので受ける。
きっとあとで冷や汗かくんだろうな。がんばれ、3週間後のわたし(他人事の今の私)

さて、地区役員と、ボラ役員が回ってきていた今期。
どちらも決算と総会が近くなってきた。
てことは、事業報告書の作成と監査も受けるんだよね。
引き継ぎ書も作らないと。


で、来年度の準備がいくつかスタート。
地元や他市の市役所やら、各団体やら、書類の取り寄せお願い持ち込み根回し云々。


事務アルバイトの方は決算が5月なのでとりあえずは重ならなくてラッキー。

もうひとふんばりだなぁ。

初夏には、解放感を味わっている予定。・・・のはず。

今年は大好きなピアニストさんとジョイントできるかもしれない予感で、

現在、馬の鼻先にニンジン気分。



Posted by のんたんat 21:47
Comments(2)日記

2010年01月07日

泣きのバイブル

泣くと楽になる、という現象がある。

痛くて泣くとか、目にゴミが入って泣く、というのではなくて、感情的涙を流すことに意味がある。

この感情的涙にはストレス物質の「コルチゾール」とやらを体外に排出する役目を持っているからだそうだ。

長く生きてると、このままだとやばいかも、という予兆を察知できるようになり、
立ち上がれなくなる前に、いっちょ早めに泣いとくか、と予防泣きで、事を乗り切ったりする。

とはいえ、感情の吐露に大いなるブレーキをもつ身としては、

そうそう簡単に「感情泣き」をできるものでもなく、起爆剤がいる。

泣きアイテム。

音楽とか本とか映画とか。

きっと誰でも、そういう1冊、1曲を持っているのだろうな。

わたしの泣き薬は、これ。


西原理恵子 「ぼくんち」



西原(サイバラ)の他の作品、たとえば「はれた日は学校を休んで」 や「いけちゃんとぼく」もじょわっっとくるが、

「ぼくんち」は、滝泣きに最適だ。

そして、

笑ってなんぼ。生きるぞ、くそったれ、

と元気になる。

暮れに本棚を整理していて、不覚にも手に取ってしまった。

別に泣きたかったわけでもないのに、何回目の読みか数えきれないのに

また読んで泣いてしまった。

こういうのを、バイブル化というのだろうか。

Posted by のんたんat 23:20
Comments(4)日記

2010年01月06日

おばあちゃんのお仕事作戦覚書

出勤前。

食器類は洗いやすい小物を洗いおけに残していく。
(なべと油ものはNG)

乾いた洗濯ものはタオル類はたたまずに、かごに残しておく。

新聞はちらしと分けずにそのままテーブルに置いておく。

注意事項: やっておいてもらえる?とお願いしないこと。(ノルマにされるとプレッシャーになる)


帰宅後。

もし片付けてあったら、まとめてではなく、一作業ごとに時間差で、「ありがとう」をいう。

手をつけてなくてもスル―する。

在宅時。

お仏壇へ上げるお茶やご飯、果物や花のお供えは、準備したら自分であげず、その都度、おばあちゃんに台所まで取りに来てもらって仏間まで持って行ってあげてもらう。
下げるときも、お願いして仏壇へ行ってもらう。

注意事項:出がけには頼まないこと。(線香、ろうそくの火の鎮火確認のため)

後日。

夫の在宅時に、おばあちゃんがいるところで、してくれたことを、ありがたかったと報告する。

その他気をつけること。

着替えたらほめる。ただし、着替えを強制しない。

着替えると気持ちがいいと思ってもらえるよういい香りの長続きする柔軟剤を使う。



春になったら庭をいじれるようになるといいな。。。


Posted by のんたんat 16:32
Comments(2)介護

2010年01月02日

大型紙芝居なるものを

人数が多くなると普通サイズの紙芝居ではスポットを工夫してもやはりちょっと見づらい。

観客がご高齢の方々ならなおさらだ。

ジャンボ紙芝居になるとベニヤになるので、一人での上演はちと困難。

となると、大型紙芝居になるのだが、いかんせん市販の大型は種類が少ない。

やりたい演目はなかなか見つからない。

そうか、じゃ、描いてしまえばいいのか。

昔話の再話であれば著作権は気にしなくてよいし、絵は自分のオリジナルで書けば問題はないわけで。

いっちょ気張るか。

大型の大きさは、A3の約倍。

その大きさの厚紙はないので文房具店で一番大きなサイズの厚紙を買ってきてカット。厚紙1枚で2コマ分とれる。

けっこう余りが出るけど、これはまた、使いどころもあるだろう。

太筆でぐいぐいと、書初めよろしく絵を描いて、和絵の具で色をつけていけば、昔話っぽく仕上がるかな。

物語からコマ割りを考える。

紙芝居の描き方、なんてサイトを眺めつつ。

思わぬところで、手作り紙芝居に手を染めるきっかけができた。

いつかやってみたいとは思ってたので

必要に迫られるというのは、良いことだ。

間に合えば、のはなしではあるが。(^-^;

だからー、何でも着手が遅いんだってば、わたしってやつは。(汗)


Posted by のんたんat 22:08
Comments(0)声ボラ・声仕事