2009年10月30日

ハロウィン・イヴ

明日のハッピーハロウィンではステージMC。

衣装決めに息子たちを引きずり込んでみた。

自分の部屋で着替えて、1階にいるリビングにいる上息子に見せに行って

2階で勉強している下息子に見せに行って、自室に着替えに行って、を繰り返す。



エントリーナンバー1

猫耳カチューシャ&ふわカーリーブラウンとロングメイド@マーク添え

上息子  「・・・・。却下。」

下息子  「・・・猫耳は許せんな―、痩・せ・た・若い子用だろ猫はー」

face03




エントリーナンバー 2

金髪ゴス&オレンジリボンとロングメイドホワイトエプロン

上息子  「・・・(ため息、ややあって笑い出し)写メとってトモに送ってやろう。カシャっ」え?感想は?)

ちなみにトモは親友君。ときどきお互いの「おかんネタ」で笑い合う仲らしい。


下息子 「ワタクシハ イソガシイノデスヨ」でもちゃんとこっち見て(じろっと)「まーさっきよりは。」


お、きたきた~? face02


エントリーナンバー 3(そろそろ息切れ、ぜぃぜぃ)


シスターロング&クロスネックレス ワンレングスブラック 


上息子 ・・・着替えている間に屋外へ逃走

下息子  「まぁ・・まともな線だな、そんなもんじゃね?」




icon22icon12決定。  階段3往復+お着替え三昧のプチ運動会終了。


ちぇっ。

今年も地味に(えー?)まとまってしまったぜぃ。

他に魔女もピエロも占い師バージョンもあったんだけどなぁ。

もういいからっていわれちゃった (笑)




衣装は地味でも(どこが;)お声はハイテンションMCで、努めてまいります。

はっぴーーーーーーっハロウィーーン!! icon14






Posted by のんたんat 21:19
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2009年10月28日

始末

始末の意味。

物事の始めと終わり。

締めくくり。

片付け。処理。



実父は始末のいい人だ。

身の回りを整理し、家を売り払ってその代金で有料老人ホームへの終身入居権を買った。

何も残さない、そのかわり面倒もかけない、お互い煩わしいのはよそうや。と。

自立棟での独居ながら、執事さながらに出入りしてくれるスタッフに見守られ老人生活を謳歌して暮らしてきた。


その父に膀胱ガンが見つかった。

来月、入院手術になる。

検査結果を聞きに行くのに、どうあってもわたしを同行させなかった。


母のときは、彼女には最期まで告知をしなかった。家族だけが呼ばれて説明を受けた。

それが頭にあったのだろう、独りで行くことにこだわった。


結果をきいたら絶対携帯に電話するようにしつこく言って待った。

全部自分で聞いてきたので、納得したのか、次の事前説明日には一緒に行かせてくれるらしい。家族の同意書もいることだし。

自分の始末は自分でできる。

頑固な親父で、とおす気らしい。

だからきっと、嫌がられながら、でもわたしは父に付き添いたい。


気がかりが義母の心情だ。

その昔、母を看取る半年間、義母は実家へ通うわたしを快く思わなかった。

誰のおかげで、家をあけられると思っていると息巻いて

仕事を辞めて母の病床に通う私に、看護のアルバイト料をもらってこいと言い放った。

義母に世話をかけてはと子供を送り出してから出かけ、下園時間に合わせて後ろ髪をひかれながら帰宅し、夕食の用意も手を抜かなかったが、そう言われてきた。

あの記憶がよみがえる。

義母には、父の所に行く日も仕事といってでかけよう。

もう、我が家に幼子はいない。迷惑はかけようがない。

食事の支度はきちんとしていく。

わたしも昔より強くなった。

馬耳東風、気兼ねを捨てて父のところに行きたいと思っている。







Posted by のんたんat 23:10
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2009年10月26日

HOTLINE2009 群馬・信越FINAL



ファイナルまで残れた記念のライブ映像。

卒業年なのでこのバンドでの活動もあとわずか。

春になったら大学に残る子もそれぞれの故郷に帰って社会人になる子も。

夏合宿と称してうちにみんなでお泊りしてくれたことも何度か。

ほんとうにいい仲間。離れ離れになってもきっと一生の友達でいるんでしょうね、この子たちは。

親ばかながら、彼らの関係をまぶしく、うらやましくも思います。

ボーカル&ギターがうちの上息子。


Posted by のんたんat 23:28
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2009年10月24日

インド・祈りの舞と語り  ~祈りの舞と神の御心と~

昨夜は、友人で南インド舞踊家の横田ゆうわさんの「インド・祈りの舞と語りVol.3」公演があった。

ここ何年か、裏方としてお手伝いをしている。

開演するとスタッフも交代でホールの中に入り彼女の踊りを堪能する。

わたしは、ちょうど、共演の俳優久保さんが語り、ゆうわさんがさまざまな女神のポーズをとる、という気になっていたシーンを観ることができて、嬉しかった。

でも、もっと嬉しかったのは、ゆうわさんのお姉さんが心配りをくれて、最後の演目を通して観られたことだ。

最後の演目は「喜びと感謝の歌・ティッラーナ」。

同じ旋律が繰り返される中で、様々なリズムが刻まれる。

生命のエネルギーを満たしつつ、大いなるものへ祈りを込めて踊りを捧げる。


この生命力にあふれた踊りを堪能して、わたしは解放された。


実はこの数日、胸がパンパンになっていた。

20日急逝した朗読ボランティアの仲間の葬儀を翌日に控え、わたしはまだ、弔辞が書けないでいた。


第一報の訃報の後、故人の娘さんから葬儀日程連絡と弔辞の依頼を受け、

すぐ、休会者を含めた全員へ連絡網で、日程と、弔辞のための故人への言葉つのり、

その後ご相談させていただき、告別に故人の朗読音声を流すことにもした。


録音室に独りこもって、故人の朗読データを探しては編集する半日を過ごし、

胸がいっぱいになりながら仕事にもどって残業をし、

ようやく帰宅すると、家の電話には仲間の想いが留守電とFAXにあふれるように届いていた。

すべての想いに呼応して、いっぱいになった胸は隙間を探せず、出す(書く)という作業がままならなくなっていたのだ。


ティッラーナの踊りを通して観ることができたおかげで、

どう書くべきか、どう書けるか、が目の前に開けた。



公演の撤収を終え、スタッフ慰労を途中で抜けて帰宅したのは日付の変わるあたり。

何も考えず、入浴をして、就寝した。


そして今朝。もう一度熱い湯に入浴して目を覚まし、葬儀までのタイムリミットを前に、

ほんとうに、あふれるように手が動き、みんなの想いの入った弔辞を書くことができた。

編集した録音テープと書き終えたばかりの弔辞を手に、ぎりぎりで教会にたどりつくと、

仲間が入り口で待っていたくれた。


弔辞は、牧師様や参列者のすすりあげる音をいただきながら、故人に確かに届けることができたと思う。



実は昨日の踊り手、ゆうわさんは、教会は違うけれど、牧師さまの娘だ。

その彼女の舞に助けられて、わたしは敬虔なクリスチャンであった友人を心から見送ることができた。



わたしは仏教徒でもクリスチャンでもないが、

神は確かにおられて 人は 生かされていると思っている。





Posted by のんたんat 22:17
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2009年10月21日

いとなみ


訃報が入った。

朗読ボラの仲間のお一人が、外出先で急逝された。 病院へ向かう途中であったそうだ。

昨夜帰宅しないのでご家族が捜索願を出していたそうだ。


さきほど、検死が終わって自宅に帰ってこられたとのこと。

隣組の集まりが始まったところなので、葬儀の日取りなど決まったらご連絡をいただけるようお願いし、まずは待機。

活動歴も長い方だったのでご参列できなければ悔やまれる方もあるだろうから、連絡網を使って取り急ぎ会に告知をしなければならない。



過去何度か、ご家族の意思があれば、取り急ぎ故人の生前の録音声を編集し、ご葬儀で流すこともあったので、準備はしておかねばといろいろに頭が動く。

お優しいお声の方だった。物静かで。あまりお話したことはなかったけれど、たしか、クリスチャンでいらしたはず。

そう思いをはせながらも、手は持ち帰りのエクセル仕事をし、明後日の友人の舞台公演の備品をあれこれ作り、プリントし、夜洗濯をし明日の弁当の仕込みをして、と家電もOA機器フル稼働させてバタバタと動いている。
義母のいびきの音に異変がないか部屋をのぞいては次の動きに入る。
痛み止めを飲んでビタミンも飲んで、肩をこきこきならして、ちょっと、ため息もつきながら手を動かしている。

訃報を知らせてくれた故人の隣人でもあるお仲間は、今日明日にも娘さんにお孫さんが生まれる予定だ。


冠婚葬祭。生と死と。喜びと悲しみと。

人は営んでいく。自分に与えられた 時を。





Posted by のんたんat 23:00
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2009年10月20日

残念だったこと

スモークサーモンのサンドイッチだとおもったら






・・・ニンジンだったこと。




ふつう、ぺらっと一枚になってるオレンジのやつがレタスといっしょにパンにに挟まれてたら



あ、サーモン♪と思いません  ?




ほおばった時、これが気持ちしんなりなニンジンだった時のがっかり感。




ヾ(。`Д´。)ノ


Posted by のんたんat 10:25
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2009年10月03日

インド・祈りの舞と語りVol.3

塩尻市在住の南インド古典舞踊家 横田ゆうわさんの公演のお知らせです。



インド・祈りの舞と語りVol.3」~詩聖がうたう再生への賛歌~


日 時 10月23日(金)午後6時半開場 午後7時開演

場 所 まつもと市民・芸術館(小ホール)

前売り 3000円  当日券 3500円

出 演  <語り> 
     俳優 久保酎吉(くぼ ちゅうきち)  
      ワンダープロ所属 東京都在住

     <踊り>
     パラタナティヤムダンサー 横田ゆうわ
      フィリアプロジェクト 塩尻市在住


チケットの取り扱いは

まつもと芸術館チケットカウンター
安曇野ひつじ屋(0263-82-3888)
ギャラリー&カフェ憩の森(0263-38-7660)
美容室なごみ(0263-53-6224)
フィリアプロジェクト(0263-52-1889)
E-mail:yuwayokota@yahoo.co.jp

今年のテーマは「再生」
語りと踊りで織りなすインドの世界をご堪能ください。



Posted by のんたんat 15:10
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