6月の雑記のそのそ
今年の梅雨ってどうなったんですか?って感じですね。はい、6月分の雑記です。
<声優>
ここ一ヶ月で色々トピックはありましたが、色々考えて内海賢二さんのことだけ書くことにしました。
遡ると、2003年から放送が開始したアニメ「鋼の錬金術師」で初めて内海さんの声を聴いたように記憶しています。今思うと、こんなにもピッタリ過ぎるキャスティングがあるものかと、昔を懐かしんでいます。その頃のハガレンは、文化放送でラジオをやっていて、アニプレックスアワーという30分の枠の内、20分がナルト、残りの10分がハガレンで、当時小学6年生だったみねくんぬ少年も毎週楽しみに聴いていました。
そのハガレンラジオで今でも覚えていることが一つあります。パーソナリティは、もちろん朴さんと釘宮さん。しかし、2003年と言えば、お二人ともまだまだ若手(朴さんがキャリア6年、釘宮さんが5年ぐらい)の頃ですが、ハガレンの現場には、柴田秀勝さんはじめ、多くの大御所ベテラン中堅が集まっていました。それなのに、柴田さんが内海さんのことを「賢坊!賢坊!」と呼んでいたので、それにかなり驚いたと、朴さんが話していました。
水樹奈々さんのラジオでも内海さんの話を聴いたことがあります。内海さんは、水樹さんのファンであることを公言されていましたが、あるライブにて、客席のかなり前の方に内海さんがいて、ライブ中であっても、内海さんはあの風貌でしたから、すぐに本人だとわかったそうで、それを見た水樹さんは「ラオウがいる!」と思ったそうです。
ちょうど今、再放送で北斗の拳を見ていて、第3部乱世覇道編でケンシロウのためにシュウが両目を・・・というところですが、観ていて一番強く思うのは、どのキャラクターも、今これを演じている役者が至高なのだということです。神谷明さんは言うまでもなく、古川さん、塩沢さん、土師さん、島田さん、森さん、銀河さん、そして千葉さん。だれも代役など出来ないような、単なる質感の問題だけでなく、そういう気迫、そういう魂が見えます。内海さんは、そういう時代の役者でした。
いま誰が世紀末覇者拳王を名乗れるのか。そんな者などいない。その声を一度聞けば、消えることなく脳裡に焼きつくあの響き。永遠に忘れることの出来ないあの揺らめき。死すら超越したようなあのエネルギー。だから不思議と悲しくはなかったです。内海さんの、あの時にやさしく、時に厳しく、お茶目で、キュートで、暖かくて、覆いかぶさるような恐怖感があって、包み込むような安心感があって、あんなに素晴らしい大きな芝居ができる声優は、何年待っても出てこないだろうなと思います。
半世紀以上、その生涯のほとんどを役者として過ごされて、作品という形でも、後輩という形でも、声優業界、いえ、日本に、世界に大きなものを遺していってくれたと思います。
ハガレンは2009年にリメイクされましたが、主演のお二人や、柴田さん、藤原啓治さんらと並んで、再びアームストロング少佐として戻ってきてくれました。やっぱり少佐は内海さんだと。誰もが思ったのではないでしょうか。そんな中、当時小学生の諸星すみれさんの演技に触発され、人一倍がむしゃらに演じていたというエピソードは、いくつになっても、本当に根っからの役者なんだなと思わされました。
最近は、レッドブルのCMで、内海さんの声を良く耳にしました。内海さんの声を聴くと、なんだか物凄く引き寄せられてしまって、今でもあのCMは色濃く残っています。
レッドブル翼を授ける。天国でも、沢山の後輩たちの背中を見守ってくれているのではないでしょうか。
<アニメ>
今期は貯めないことが目標なので、とりあえず新しいのはいくつか観ました。
犬とはさみは、今のところ唯一面白くなさMAXでしたが、2話の最後のデレた井上麻里奈さんが良かったので、まあ、良かったです。
サーバント×サービスは、茅野さんの新しい部分が見れて非常に面白いです。年齢が高めのところで、テンションも高くなるとどうなるのか?みたいなところが良いですね。
げんしけん二代目は、世代的にげんしけんは二期をちょっと見ただけなんですが、主演の山本希望さんの二面性のある芝居が物凄く良いというか、改めて非常に巧みなお人だと思いました。あとやっぱりすみぺはハイテンションキャラに限りますね。
恋愛ラボは、まず沼倉さんが主演というのが驚きました。たぶん、ここまで相当長かったと思いますが、それに見合うぐらい、やはり良い芝居をする方だと思いました。アイカツのユリカ様見ただけでも、物凄く丁寧で、しっかりキャラクターに入れる方だというのは分かりますし、本作だと、あのサバサバした感じが良くフィットしていて、赤崎さんとのラリーも見ごたえアリでした。その赤崎さんも、上っ面じゃない上品さがしっかりできている気がします。ただ、なぜだか間延びしやすいというか、バレットタイムならぬ百合タイムに入ると、冗長的に感じます。ただ、中身自体は面白かったです。
帰宅部活動記録は、何と言っても木戸衣吹さんですね。もうね、やっぱり木戸さんはギャグやってナンボみたいなところあります。一話から一発でハートを持ってかれましたね。おにあいと比べると、かなり声低めで、完全なツッコミポジションですが、もはや風格すらある(落ちつけ)。また、残りの帰宅部メンバーとのコントラストも良いですね。いや、コントラストが何を指しているか聴くのは無粋だと思いますよお客さんだってアレですよ?。キャスティング協力が日ナレなところを見ると、そこから来てる子なのかなー?とか思いましたが、とりあえず聴けないレベルとか、そいうのじゃないですし、やっぱり木戸さん最高なので、これからも楽しみです。
ステラ女学院高等科C3部は、最近隆盛しつつあるミリタリモノだと考えて良いと思いますが、監修だか協力だかに東京マルイさんがいたので、安心してみれると思いました。またしても茅野さん面白く、アクション作品としての見栄えもさることながら、芝居の面でも楽しませてくれそうです。にしても、牧野さん主演というのは、個人的にはツバサクロニクル以来というか、声自体久々に聴いたので、最後までどなたかわかりませんでしたね・・・。まあ、なんにせよコンスタントにミリタリモノが見れるの、良い時代になったものだと、感涙しております(落ちつけ)。
ローゼンメイデンは、実は私、ローゼンシリーズ一回も見たことがなくて、初ローゼンだったのですが、終始お通夜見たいな顔してました。と思ったら、前シリーズの総集編?だったそうで、取りあえず2話から気持ちを切り替えて見たいと思います。あと、お人形さんが思ってたより小さくてたじろぎました。
神様のいない日曜日は、まだまだ全然何とも言えませんね。豊崎さんは、もう文句の付けどころがないというか、すっかりこういうのも十八番の一つになったと思います。
ファンタジスタドールは、大橋綾香さんが主演。アイカツの蘭ちゃんとは思えませんね・・・中々良いです。ドールの方は、大原さんがいるので、チームとしての心配はありません。徳井さんなんかは、やっぱり味濃いめのキャラが凄く良いなと思いましたし、津田さんは、本格アクションをどう切り抜けていくのか楽しみです。クラスメイトに本多さんがいて、なんだか安心しました。フリーになってから初でしょうか?。にしてもあの保志さんもといラフレシアの君・・・、いったい何者なんだ。あと、どうでもいいですけど、なんとなくコレクターユイ思い出しました。ほら、色味とか。
Brothers Conflict(ブラザーズコンフリクト)は、実はけっこう前から知ってました。文化放送でDGSをお聞きの方には説明不要でしょうが、もう神谷浩史さん演じるリスが出てくるたびに「ゲスなリス」を思い出してしまい、終始じわじわ来ています。乙女作品独特の空気感に堪えながら、2話とも見てます。エンディングの作曲編曲がC.G.mixさんで、やっぱりこの人の作るグルーブは素晴らしいなと思いましたね。これが聴きたいがために見てる感もあります(落ち着け)。もちろん13人兄弟(と一匹)のハーモニーも中々に心地いいものです。え?内容ですか?それ僕に聞きますか?
あとは、順次前期の感想を書きます。順次。
<お買い物>
6月というか、7月入ってから買ってきたので、7月の購入物なのかもしれませんね。

右は、アニメ「プリティリズム・レインボーライブ」のキャラミニアルバム「プリズム☆コレクション」です。3シリーズ目に突入したプリリズムですが、これまでのシリーズは何だったのかと思わされるほどに面白いです。このミニアルバムは、加藤英美里さん、芹澤優さん、小松未可子さん、佐倉彩音さんの4人の曲と、各キャラクターの挨拶ミニドラマと、佐倉さんを除く3人が新宿のプリズムストーン新宿店に遊びに行く模様が収録されたDVDが同梱されています。
そもそも、このCDを買ったのは、佐倉さん演じるりんねのキャラソン「Gift」が、もう信じられないぐらい素晴らしい曲で、アニメで1回見ただけで、「あ、これはCD買わんとアカンやつや」となったのがキッカケです。フルバージョンのGiftの素晴らしさは、正に筆舌に尽くし難い美しさと儚さ、そして荘厳さに満ちており、ただただ純粋な感情だけが胸の奥に流れ込んでくる至高の一曲です。また、小松さん演じるいと(クロス)の「BT37.5」は、流石としか言いようのないアツさとクールさを融合させた一曲で、本当に小松さんは声優だけにしておくには勿体ない人なのだと思いました。その一方で、加藤さん演じるなるの「ハートイロトリドリ~ム」と、芹澤さん演じるあんの「Sweet Time Cooking Magic - 胸ペコなんです私って」は、聴いていると、何と言うかその、頭がアレになってきそうなポップさというか、お花畑感が凄いです。
各キャラの自己紹介ミニドラマも中々面白く。それでDVDの方は、簡単に言うと佐倉さんがいたらもっと面白くなっただろうな、とだけ書いておきたいです。
左は、言わずと知れた中川かのんstaring東山奈央さんの4枚目ぐらいになるシングル「かのん100%」。正直、もう私から言うことは何もないというか、「中川かのんで居続けてくれる」ことが、純粋に嬉しいです。どんどん、どんどん色々な経験を積んでいく中でも、どういう仕組みか「中川かのん」という位置というか、存在に、戻ってこれる。歌い出しを聴いただけで、「東山奈央」ではなく「中川かのん」だなと思わせてくれる。きっと、これからも、かのんちゃんから遠ざかって行くのに、マイク前に立つと、忘れずにちゃんと、かのんちゃんがいるんだなと思いました。正直、1stコンサート以来、何聴いても泣けてくるので、あんまり神のみ関連の曲は聞けません。この間なんか、1期の1話を2分ぐらいにまとめたやつ見ただけで泣きましたからね。それだけ自分にとってウェイトの大きな作品なので、一回一回大切に聴きたいのです。次のライブまでにはしっかり聴きこんでおきたいですか。現段階ではこれが限度です。
以下<ソーシャルゲーム研究>のコーナー
<ソーシャルゲーム研究 その1>
というわけで、「ブログほったらかして何やってんだよ」って疑問をお持ちの方も、お持ちでない方も、取りあえずこの4カ月ぐらいの研究成果をまとめました。題して「ソーシャルゲーム 研究その1」興味がある方も、興味がない方も、暇だったら読んでみてくださいレヴェルです。
そもそも私は、「え~、ソシャゲとか時間の無駄だしぃ~」などと証言して、これまで食わず嫌いでしたが、まあ、やっておくのも一つの経験だと思い、更にちょうど良くそれに明るい方(楓さんP)とお話したのをきっかけに、モバゲーのアイドルマスターシンデレラガールズ(以下モバマス)なるものを初めてみました(クールPです)。で、それから約4ヶ月以上経過して、こんな感じです。

正直自分でも引く(何がとは言わない)
現在レベル67で、ファンが約15万程度の普通プロデューサーで、この性格をして課金するはずがないで、攻撃・防御共に、大体無課金の天井なのかなって思ってます。聞くところによると、非常に高度なトレード技術を駆使して、スタドリを集めて、強力なアイドル(強力なアイドルってなんだよ)を入手することも可能らしいですが、正直そこまでモチベーション上がらない(というか元々ない)ので、あとは、ゆっくりのそのそやろうかなって感じです。名前は、「みねくんぬ」でやっているので、巡回応援で会ったらこんにちは、殴った場合は、なんていうかその、ごめんなさい。
この後2つのソシャゲに付いて紹介するので、参考として、モバマスのシステムを簡単にまとめたいと思います。
アイドル(カード)のレアリティは3段階(ノーマル、レア、スーパーレア)で、進化は2段階(無印、+)で、絵柄は完全個別。属性は「キュート」「クール」「パッション」の3種類、クエストは「お仕事」で、スタミナは3分で1回復。バトルは「LIVEバトル」で、コストは1分で1、一回のバトルで全コスト消費。コンプリートすることでカードがもらえる収集物は「衣装」。短文コメントと無料ガチャ用ポイントを獲得できる「応援」は、自動コメント入力済み。組織は「プロダクション」で、入社時に、社員1名に付きステータス3ポイント付加可能、社員のみ閲覧書き込み可能掲示板あり。イベントは、「マラソン」「サバイバル」「フェス」「プロデュース」「合宿」「ツアー」「セッション」「ドリーム」の8つだが、大まかに分けると、「スタミナのみ必要」「コストのみ必要」「スタミナとコスト必要」の3種類。トレードはフリートレード性。主な通貨はスタドリことスタミナドリンク(一本100円で、スタミナ全回復)。
続いて「出動!美女ポリス」というのをやってみました。

モバマスがアイドルなら、コチラはポリス(警官)をテーマにしたゲームです。しかしながら、登場するポリスは「めがねっこポリス」や「勝気なポリス」ならまだマシな方、「算数ポリス」や「消防士ポリス」はどう考えても兼職ですし、極めつけは「輪ゴムポリス」でした。

流石に輪ゴムポリスレベルになると、セリフも「輪ゴムポリスってなんだよって思ったでしょ?ま、言われ慣れてるから良いんだけどさ」などと証言する始末。こいつら開き直りやがった。輪ゴムポリス以外にも、様々な、いえ、様々どころか、最早意表を突くような独特なポリスたちが登場する作品です。
美女ポリスのレアリティは5段階(ノーマル、ハイノーマル、レア、ハイレア、スーパーレア)で、進化は3段階(無印、+、++)。属性は「力」「知」「魅」の3種で、それぞれがジャンケンの構図になっています(力>知>魅>力)。そして、この進化こそ、本作最大の魅力。なんと、ポリスが進化するごとに露出度が増えるるのです(な、なんだってー)。常識的に考えて、着込んだ方が強くなる気がしますが、そこはツッコミ不要。モバマスの場合は2段階で、無印と+では、完全に別々の絵柄になりますが、美女ポリスの場合は、1段目は普通の姿、2枚目は、1段目の絵を流用しながら、だいぶ脱げたり肌蹴たもの、3段目は、別の絵でよりネイキッドに近づいたものor2段目の絵を更に肌蹴させた物です。レアリティが高いと、3段とも別の絵を用意してることがありますし、逆にレアリティが低いと3段とも同じ絵を流用している傾向にあります。
美女ポリスのクエスト(モバマスで言うお仕事)は、ポリスでけあって「捜査」となっています。ある事件(「渋谷 ギャル服試着万引き事件」や「巣鴨 憑く憑く詐欺事件」等)が発生し、証拠を集め、容疑者(犯人)と4度対決し、最後は逮捕に至る構図になっています。ただし、登録開始から30分はスタミナが無限になるので、クエストの3か4ステージ目(事件)ぐらいまでなら、簡単に行けます。そのせいで私の親指は連打に耐えきれず激しい痛みに襲われましたが(落ちつけ)、サクサクとクエストを進められるのは痛快でした。
モバマスで言う「応援」は、ポリスらしく「敬礼」(ついぞ使うことはありませんでした)。コンプリートすることでカードがもらえる収集物は、「証拠品」になっており、事件の犯人だったキャラクターをゲットすることができます(つまりポリスではない)。プレイヤーの大まかなレベルを示す称号は、日本の警察とほぼ同じく、巡査から始まり、巡査長→巡査部長→警部補→警部と上がり、最終的には警視総監になれます。
私の場合は、捜査が9目の「鶯谷 ラブホ街連続変死体遺棄事件」までクリアして止めました。たぶん1週間もやってないので、イベントに参加することはありませんでした。ただ、いま改めていろいと調べてみて、凄く良い意味でバカなゲームだと思い、止めてしまったことを多少後悔しているところです。
そして、現在当方ドンハマリ中なのがGREEの「ウエポンガールズ」(以下WPG)です。その名のとおり、武器や兵器を擬人化したキャラクター(アームズ)たちを駆使して戦うゲームです。

個人で使える「銃」と、大型兵器の「戦」と、古代からある、伝説や神話などに登場する武器の「神」の3タイプに分かれており、一応ジャンケンのような構図になっています。私はもちろん「銃」を選びました(満面の笑み)。ゲームを初めて3ヶ月ぐらいで、現在レベル63です。レアリティは5段階(ノーマル、レア、スーパーレア、ハイパーレア、レジェンドレア)で、進化は4段階(無印、α、β、Ω)まであるので、完全なレベルMAXに育てるには、かなり時間を要します。なぜなら、WPGの進化方法が2種類あるからです。
通常のソシャゲでは、「無印+無印=プラス」になります。更に3段進化の場合は「プラス+無印=プラス2」になるのが普通です。WPGもそれと同じで「無印+無印=α」「α+無印=β」「β+無印=Ω」となり、これを通称「4進」と言います。そしてもう1種類が「8進」です。8進では無印を進化素材に使うのは最初だけです。つまり、2段目の進化を「α+α=β」として行うわけです。進化時には、ベースとなったカードと、素材になったカードのステータスを何割か引き継ぐので、無印の数値を4つ引き継いだβ(4進β)の方が、無印の数値を3つ引き継いだ通常のβよりも強くなるということです。そして、αとαによる「4進β」を2つ掛け合わせた「β+β=Ω」が、「8進Ω」となるわけです。おおざっぱに言うと、4進Ωと8進Ωでは、倍近く数値が変わってきます。ノーマルやレアであれば、引き継ぐ数値自体が小さいので、必要不可欠とまではいきませんが、スーパーレアやハイパーレアとなると、話はかなり変わってきます。ですから、4枚でΩを作るよりも、8枚でΩを作った方が、断然強いですし、コストパフォーマンスも高いです。しかし、同じカード、しかもレアリティの高いカードを8枚も集めるのは、わりかし大変です。そこで重要になってくるのが、WPGの社会性、ソーシャルなのです。
個人的にモバマスとの違いを一番強く感じたのが、社会性の高さでした。モバマスの方が、圧倒的にユーザーは多いと思うのですが、別に誰かと協力してやろうとか、誰かと競おうとか、そういう気が起きません。課金勢で、昔からやっているとか、人一倍好きなアイドルがいるならまだしも、無課金で、そこまでの情熱と、何と言っても資金がなければ、お話にならないのがモバマスです(※筆者の経験によるものです)一応プロダクションには入っていますが、社長以外とは、親交0といっても過言ではないです。ですから、あまり人との繋がり(社会性)を感じません。とは言っても、それは多分私のやり方に問題がある(?)というか、もっと賑わってる界隈も当然あるのは知っていますが、弱小Pとしては、思った以上に風通しの良いゲームだと思っています。
WPGにも、プロダクションに当たる組織、「結社」というものがあり、今も某結社に所属しています。我が結社は、最近放置プレイヤーをリストランテパラディーゾ(除籍)したので、30名ほどしかいませんが、多いところは60人近くいます。ゲーム内の金銭を寄付することで、組織を大きくできるのはモバマスと一緒ですが、WPGの場合はそのメリットが非常に大きいです。
さらにもう一つのシステムが「戦友」です。これは、結社とは別に個人間で登録し合うもので、レベルが上がるにつれて、登録できる人数が増えてきいきます。一人登録すると、パラメーターを3増やすことができる(レベルアップ時と同じ量)ので、積極的に戦友を増やしていった方が、有利なのは間違いありません(ポリシーからか、全く登録していない人もいます)。
WPGは、頻繁にイベントを催しているのですが、イベントでは、個人の能力だけでなく、結社メンバーと戦友との協力も重要になってきます。そしてなにより、イベントでしか入手できないカードを、結社内、戦友間で用意にトレードしあえるのも大きなメリットです。先ほど説明した「8進Ω」を入手するには、かなりのやりこみを要求されますが、身内で回しあえば、8枚集めるのはそこまで難しくありません。
また、WPGのトレードは、フリートレード制ではなく、個人間で交渉・合意を得た上でのトレード制が敷かれいています。使用される通貨は「修復キット」という課金アイテムで(1個100円)ですが、普通にプレイしていても、いくらかはあつまります。フリートレードではないので、トレードのための掲示板や検索機能もありますが、結社の強化とトレードの簡易化を考えると、やはり結社内で融通し合ったほうが合理的です。モバマスのフリートレードと比べると、毎回交渉するか、良物件を探すしかないので、多少面倒ですが、他のプレイヤーと直接接触する機会は、格段に多いです。
そして、最大の社会性を生んでいるシステムは、「磨き」です。これは、モバマスの「応援」、美女ポリスの「敬礼」に当たる機能で、50文字以内の文章を任意の相手に送ることができます。早い話が、この磨きコメントが一日に4,50近く来るわけです。そして、そこにはそれぞのプレイヤーの色が見えます。私は、こういうのやるとボケたくなる性分なので、あえてあまりやらないようにしていますが、結社メンバーや戦友が増えるにつれて、送られてくる磨きコメントも増えるわけです。プレイヤーの中には、挨拶だけにとどまらず、これをSNS感覚で使っている人もいますし、時たま、いたたまれない会話を目にしてしまうこともあります(自分に送られてきた磨きコメントは別プレイヤーも見ることができます)。
ちなみに、名前は「karashi」でやっています。毎回くんぬだとアレなのと、思いついたのがカラシだったので、karashiにしました。後から気づきましたAK47(アブトマット・カラシニコフ)とかとは、全然関係ありません。ちなみに、辛いものは苦手なので、カラシはほとんど口にしません。
ただ、この三つに明確な違いはそこまでありません。ひな形は完全に同一ですし、違うところといえば、絵とステータスと文章表現。その中でも注目すべきは、やはり「絵」です。5割は絵勝負なところあると思います(当社比)。2段進化モバマスの場合は二種類とも別の絵柄ですが、3段進化の美女ポリスは3枚とも違うこともあれば3もいとも同じ事もあります。4段進化のWPGは基本的に4枚とも同じ絵です。
それでもモバマスはやっぱり凄いというか、資金力が違います。モバマスは、元がアイドルマスターなので、キャラデザを統一する必要があったのでしょう。モバマスの絵を描いている人は何人かいるそうですが、薄目で見たら判別できない程度には統一されています。その点、ポリスとWPGは統一されていないので、「ポリス」と「武器」というラインにさえ乗っかっていれば大丈夫、ちょっとエッチなら、なおよしというというところです。
私はたまたまというか、ミリオタなのでWPGにハマりました。他にも10本ほどチュートリアルだけやってみましたが、対外一緒です。何かのきっかけで、どれかを初めて、そこで人と繋がり始めて、それが太くなって、やめられなくなる。よく取りざたされたコンプリートがどうとか、ガチャ何回回すとか、そういう金銭的な問題よりも、SNSとしての一面が強くかかわってくるのがソーシャルゲームたる所以なのだと、今、身を持って体験中です。
あ、ちなみに、巷で大人気の艦コレはやってません。だってほら、流行りもんとかやりませんし。あと、最近ドリームクラブのソシャゲも出たんですが、正直2本以上ソシャゲは平行してできないので、やりません。それから、スクフェスは端末が対応してませんし、音ゲーは死ぬほど苦手です。
現場からは以上です。
次回「艦コレとホスコレ」
<声優>
ここ一ヶ月で色々トピックはありましたが、色々考えて内海賢二さんのことだけ書くことにしました。
遡ると、2003年から放送が開始したアニメ「鋼の錬金術師」で初めて内海さんの声を聴いたように記憶しています。今思うと、こんなにもピッタリ過ぎるキャスティングがあるものかと、昔を懐かしんでいます。その頃のハガレンは、文化放送でラジオをやっていて、アニプレックスアワーという30分の枠の内、20分がナルト、残りの10分がハガレンで、当時小学6年生だったみねくんぬ少年も毎週楽しみに聴いていました。
そのハガレンラジオで今でも覚えていることが一つあります。パーソナリティは、もちろん朴さんと釘宮さん。しかし、2003年と言えば、お二人ともまだまだ若手(朴さんがキャリア6年、釘宮さんが5年ぐらい)の頃ですが、ハガレンの現場には、柴田秀勝さんはじめ、多くの大御所ベテラン中堅が集まっていました。それなのに、柴田さんが内海さんのことを「賢坊!賢坊!」と呼んでいたので、それにかなり驚いたと、朴さんが話していました。
水樹奈々さんのラジオでも内海さんの話を聴いたことがあります。内海さんは、水樹さんのファンであることを公言されていましたが、あるライブにて、客席のかなり前の方に内海さんがいて、ライブ中であっても、内海さんはあの風貌でしたから、すぐに本人だとわかったそうで、それを見た水樹さんは「ラオウがいる!」と思ったそうです。
ちょうど今、再放送で北斗の拳を見ていて、第3部乱世覇道編でケンシロウのためにシュウが両目を・・・というところですが、観ていて一番強く思うのは、どのキャラクターも、今これを演じている役者が至高なのだということです。神谷明さんは言うまでもなく、古川さん、塩沢さん、土師さん、島田さん、森さん、銀河さん、そして千葉さん。だれも代役など出来ないような、単なる質感の問題だけでなく、そういう気迫、そういう魂が見えます。内海さんは、そういう時代の役者でした。
いま誰が世紀末覇者拳王を名乗れるのか。そんな者などいない。その声を一度聞けば、消えることなく脳裡に焼きつくあの響き。永遠に忘れることの出来ないあの揺らめき。死すら超越したようなあのエネルギー。だから不思議と悲しくはなかったです。内海さんの、あの時にやさしく、時に厳しく、お茶目で、キュートで、暖かくて、覆いかぶさるような恐怖感があって、包み込むような安心感があって、あんなに素晴らしい大きな芝居ができる声優は、何年待っても出てこないだろうなと思います。
半世紀以上、その生涯のほとんどを役者として過ごされて、作品という形でも、後輩という形でも、声優業界、いえ、日本に、世界に大きなものを遺していってくれたと思います。
ハガレンは2009年にリメイクされましたが、主演のお二人や、柴田さん、藤原啓治さんらと並んで、再びアームストロング少佐として戻ってきてくれました。やっぱり少佐は内海さんだと。誰もが思ったのではないでしょうか。そんな中、当時小学生の諸星すみれさんの演技に触発され、人一倍がむしゃらに演じていたというエピソードは、いくつになっても、本当に根っからの役者なんだなと思わされました。
最近は、レッドブルのCMで、内海さんの声を良く耳にしました。内海さんの声を聴くと、なんだか物凄く引き寄せられてしまって、今でもあのCMは色濃く残っています。
レッドブル翼を授ける。天国でも、沢山の後輩たちの背中を見守ってくれているのではないでしょうか。
<アニメ>
今期は貯めないことが目標なので、とりあえず新しいのはいくつか観ました。
犬とはさみは、今のところ唯一面白くなさMAXでしたが、2話の最後のデレた井上麻里奈さんが良かったので、まあ、良かったです。
サーバント×サービスは、茅野さんの新しい部分が見れて非常に面白いです。年齢が高めのところで、テンションも高くなるとどうなるのか?みたいなところが良いですね。
げんしけん二代目は、世代的にげんしけんは二期をちょっと見ただけなんですが、主演の山本希望さんの二面性のある芝居が物凄く良いというか、改めて非常に巧みなお人だと思いました。あとやっぱりすみぺはハイテンションキャラに限りますね。
恋愛ラボは、まず沼倉さんが主演というのが驚きました。たぶん、ここまで相当長かったと思いますが、それに見合うぐらい、やはり良い芝居をする方だと思いました。アイカツのユリカ様見ただけでも、物凄く丁寧で、しっかりキャラクターに入れる方だというのは分かりますし、本作だと、あのサバサバした感じが良くフィットしていて、赤崎さんとのラリーも見ごたえアリでした。その赤崎さんも、上っ面じゃない上品さがしっかりできている気がします。ただ、なぜだか間延びしやすいというか、バレットタイムならぬ百合タイムに入ると、冗長的に感じます。ただ、中身自体は面白かったです。
帰宅部活動記録は、何と言っても木戸衣吹さんですね。もうね、やっぱり木戸さんはギャグやってナンボみたいなところあります。一話から一発でハートを持ってかれましたね。おにあいと比べると、かなり声低めで、完全なツッコミポジションですが、もはや風格すらある(落ちつけ)。また、残りの帰宅部メンバーとのコントラストも良いですね。いや、コントラストが何を指しているか聴くのは無粋だと思いますよお客さんだってアレですよ?。キャスティング協力が日ナレなところを見ると、そこから来てる子なのかなー?とか思いましたが、とりあえず聴けないレベルとか、そいうのじゃないですし、やっぱり木戸さん最高なので、これからも楽しみです。
ステラ女学院高等科C3部は、最近隆盛しつつあるミリタリモノだと考えて良いと思いますが、監修だか協力だかに東京マルイさんがいたので、安心してみれると思いました。またしても茅野さん面白く、アクション作品としての見栄えもさることながら、芝居の面でも楽しませてくれそうです。にしても、牧野さん主演というのは、個人的にはツバサクロニクル以来というか、声自体久々に聴いたので、最後までどなたかわかりませんでしたね・・・。まあ、なんにせよコンスタントにミリタリモノが見れるの、良い時代になったものだと、感涙しております(落ちつけ)。
ローゼンメイデンは、実は私、ローゼンシリーズ一回も見たことがなくて、初ローゼンだったのですが、終始お通夜見たいな顔してました。と思ったら、前シリーズの総集編?だったそうで、取りあえず2話から気持ちを切り替えて見たいと思います。あと、お人形さんが思ってたより小さくてたじろぎました。
神様のいない日曜日は、まだまだ全然何とも言えませんね。豊崎さんは、もう文句の付けどころがないというか、すっかりこういうのも十八番の一つになったと思います。
ファンタジスタドールは、大橋綾香さんが主演。アイカツの蘭ちゃんとは思えませんね・・・中々良いです。ドールの方は、大原さんがいるので、チームとしての心配はありません。徳井さんなんかは、やっぱり味濃いめのキャラが凄く良いなと思いましたし、津田さんは、本格アクションをどう切り抜けていくのか楽しみです。クラスメイトに本多さんがいて、なんだか安心しました。フリーになってから初でしょうか?。にしてもあの保志さんもといラフレシアの君・・・、いったい何者なんだ。あと、どうでもいいですけど、なんとなくコレクターユイ思い出しました。ほら、色味とか。
Brothers Conflict(ブラザーズコンフリクト)は、実はけっこう前から知ってました。文化放送でDGSをお聞きの方には説明不要でしょうが、もう神谷浩史さん演じるリスが出てくるたびに「ゲスなリス」を思い出してしまい、終始じわじわ来ています。乙女作品独特の空気感に堪えながら、2話とも見てます。エンディングの作曲編曲がC.G.mixさんで、やっぱりこの人の作るグルーブは素晴らしいなと思いましたね。これが聴きたいがために見てる感もあります(落ち着け)。もちろん13人兄弟(と一匹)のハーモニーも中々に心地いいものです。え?内容ですか?それ僕に聞きますか?
あとは、順次前期の感想を書きます。順次。
<お買い物>
6月というか、7月入ってから買ってきたので、7月の購入物なのかもしれませんね。
右は、アニメ「プリティリズム・レインボーライブ」のキャラミニアルバム「プリズム☆コレクション」です。3シリーズ目に突入したプリリズムですが、これまでのシリーズは何だったのかと思わされるほどに面白いです。このミニアルバムは、加藤英美里さん、芹澤優さん、小松未可子さん、佐倉彩音さんの4人の曲と、各キャラクターの挨拶ミニドラマと、佐倉さんを除く3人が新宿のプリズムストーン新宿店に遊びに行く模様が収録されたDVDが同梱されています。
そもそも、このCDを買ったのは、佐倉さん演じるりんねのキャラソン「Gift」が、もう信じられないぐらい素晴らしい曲で、アニメで1回見ただけで、「あ、これはCD買わんとアカンやつや」となったのがキッカケです。フルバージョンのGiftの素晴らしさは、正に筆舌に尽くし難い美しさと儚さ、そして荘厳さに満ちており、ただただ純粋な感情だけが胸の奥に流れ込んでくる至高の一曲です。また、小松さん演じるいと(クロス)の「BT37.5」は、流石としか言いようのないアツさとクールさを融合させた一曲で、本当に小松さんは声優だけにしておくには勿体ない人なのだと思いました。その一方で、加藤さん演じるなるの「ハートイロトリドリ~ム」と、芹澤さん演じるあんの「Sweet Time Cooking Magic - 胸ペコなんです私って」は、聴いていると、何と言うかその、頭がアレになってきそうなポップさというか、お花畑感が凄いです。
各キャラの自己紹介ミニドラマも中々面白く。それでDVDの方は、簡単に言うと佐倉さんがいたらもっと面白くなっただろうな、とだけ書いておきたいです。
左は、言わずと知れた中川かのんstaring東山奈央さんの4枚目ぐらいになるシングル「かのん100%」。正直、もう私から言うことは何もないというか、「中川かのんで居続けてくれる」ことが、純粋に嬉しいです。どんどん、どんどん色々な経験を積んでいく中でも、どういう仕組みか「中川かのん」という位置というか、存在に、戻ってこれる。歌い出しを聴いただけで、「東山奈央」ではなく「中川かのん」だなと思わせてくれる。きっと、これからも、かのんちゃんから遠ざかって行くのに、マイク前に立つと、忘れずにちゃんと、かのんちゃんがいるんだなと思いました。正直、1stコンサート以来、何聴いても泣けてくるので、あんまり神のみ関連の曲は聞けません。この間なんか、1期の1話を2分ぐらいにまとめたやつ見ただけで泣きましたからね。それだけ自分にとってウェイトの大きな作品なので、一回一回大切に聴きたいのです。次のライブまでにはしっかり聴きこんでおきたいですか。現段階ではこれが限度です。
以下<ソーシャルゲーム研究>のコーナー
<ソーシャルゲーム研究 その1>
というわけで、「ブログほったらかして何やってんだよ」って疑問をお持ちの方も、お持ちでない方も、取りあえずこの4カ月ぐらいの研究成果をまとめました。題して「ソーシャルゲーム 研究その1」興味がある方も、興味がない方も、暇だったら読んでみてくださいレヴェルです。
そもそも私は、「え~、ソシャゲとか時間の無駄だしぃ~」などと証言して、これまで食わず嫌いでしたが、まあ、やっておくのも一つの経験だと思い、更にちょうど良くそれに明るい方(楓さんP)とお話したのをきっかけに、モバゲーのアイドルマスターシンデレラガールズ(以下モバマス)なるものを初めてみました(クールPです)。で、それから約4ヶ月以上経過して、こんな感じです。
正直自分でも引く(何がとは言わない)
現在レベル67で、ファンが約15万程度の普通プロデューサーで、この性格をして課金するはずがないで、攻撃・防御共に、大体無課金の天井なのかなって思ってます。聞くところによると、非常に高度なトレード技術を駆使して、スタドリを集めて、強力なアイドル(強力なアイドルってなんだよ)を入手することも可能らしいですが、正直そこまでモチベーション上がらない(というか元々ない)ので、あとは、ゆっくりのそのそやろうかなって感じです。名前は、「みねくんぬ」でやっているので、巡回応援で会ったらこんにちは、殴った場合は、なんていうかその、ごめんなさい。
この後2つのソシャゲに付いて紹介するので、参考として、モバマスのシステムを簡単にまとめたいと思います。
アイドル(カード)のレアリティは3段階(ノーマル、レア、スーパーレア)で、進化は2段階(無印、+)で、絵柄は完全個別。属性は「キュート」「クール」「パッション」の3種類、クエストは「お仕事」で、スタミナは3分で1回復。バトルは「LIVEバトル」で、コストは1分で1、一回のバトルで全コスト消費。コンプリートすることでカードがもらえる収集物は「衣装」。短文コメントと無料ガチャ用ポイントを獲得できる「応援」は、自動コメント入力済み。組織は「プロダクション」で、入社時に、社員1名に付きステータス3ポイント付加可能、社員のみ閲覧書き込み可能掲示板あり。イベントは、「マラソン」「サバイバル」「フェス」「プロデュース」「合宿」「ツアー」「セッション」「ドリーム」の8つだが、大まかに分けると、「スタミナのみ必要」「コストのみ必要」「スタミナとコスト必要」の3種類。トレードはフリートレード性。主な通貨はスタドリことスタミナドリンク(一本100円で、スタミナ全回復)。
続いて「出動!美女ポリス」というのをやってみました。
モバマスがアイドルなら、コチラはポリス(警官)をテーマにしたゲームです。しかしながら、登場するポリスは「めがねっこポリス」や「勝気なポリス」ならまだマシな方、「算数ポリス」や「消防士ポリス」はどう考えても兼職ですし、極めつけは「輪ゴムポリス」でした。
流石に輪ゴムポリスレベルになると、セリフも「輪ゴムポリスってなんだよって思ったでしょ?ま、言われ慣れてるから良いんだけどさ」などと証言する始末。こいつら開き直りやがった。輪ゴムポリス以外にも、様々な、いえ、様々どころか、最早意表を突くような独特なポリスたちが登場する作品です。
美女ポリスのレアリティは5段階(ノーマル、ハイノーマル、レア、ハイレア、スーパーレア)で、進化は3段階(無印、+、++)。属性は「力」「知」「魅」の3種で、それぞれがジャンケンの構図になっています(力>知>魅>力)。そして、この進化こそ、本作最大の魅力。なんと、ポリスが進化するごとに露出度が増えるるのです(な、なんだってー)。常識的に考えて、着込んだ方が強くなる気がしますが、そこはツッコミ不要。モバマスの場合は2段階で、無印と+では、完全に別々の絵柄になりますが、美女ポリスの場合は、1段目は普通の姿、2枚目は、1段目の絵を流用しながら、だいぶ脱げたり肌蹴たもの、3段目は、別の絵でよりネイキッドに近づいたものor2段目の絵を更に肌蹴させた物です。レアリティが高いと、3段とも別の絵を用意してることがありますし、逆にレアリティが低いと3段とも同じ絵を流用している傾向にあります。
美女ポリスのクエスト(モバマスで言うお仕事)は、ポリスでけあって「捜査」となっています。ある事件(「渋谷 ギャル服試着万引き事件」や「巣鴨 憑く憑く詐欺事件」等)が発生し、証拠を集め、容疑者(犯人)と4度対決し、最後は逮捕に至る構図になっています。ただし、登録開始から30分はスタミナが無限になるので、クエストの3か4ステージ目(事件)ぐらいまでなら、簡単に行けます。そのせいで私の親指は連打に耐えきれず激しい痛みに襲われましたが(落ちつけ)、サクサクとクエストを進められるのは痛快でした。
モバマスで言う「応援」は、ポリスらしく「敬礼」(ついぞ使うことはありませんでした)。コンプリートすることでカードがもらえる収集物は、「証拠品」になっており、事件の犯人だったキャラクターをゲットすることができます(つまりポリスではない)。プレイヤーの大まかなレベルを示す称号は、日本の警察とほぼ同じく、巡査から始まり、巡査長→巡査部長→警部補→警部と上がり、最終的には警視総監になれます。
私の場合は、捜査が9目の「鶯谷 ラブホ街連続変死体遺棄事件」までクリアして止めました。たぶん1週間もやってないので、イベントに参加することはありませんでした。ただ、いま改めていろいと調べてみて、凄く良い意味でバカなゲームだと思い、止めてしまったことを多少後悔しているところです。
そして、現在当方ドンハマリ中なのがGREEの「ウエポンガールズ」(以下WPG)です。その名のとおり、武器や兵器を擬人化したキャラクター(アームズ)たちを駆使して戦うゲームです。
個人で使える「銃」と、大型兵器の「戦」と、古代からある、伝説や神話などに登場する武器の「神」の3タイプに分かれており、一応ジャンケンのような構図になっています。私はもちろん「銃」を選びました(満面の笑み)。ゲームを初めて3ヶ月ぐらいで、現在レベル63です。レアリティは5段階(ノーマル、レア、スーパーレア、ハイパーレア、レジェンドレア)で、進化は4段階(無印、α、β、Ω)まであるので、完全なレベルMAXに育てるには、かなり時間を要します。なぜなら、WPGの進化方法が2種類あるからです。
通常のソシャゲでは、「無印+無印=プラス」になります。更に3段進化の場合は「プラス+無印=プラス2」になるのが普通です。WPGもそれと同じで「無印+無印=α」「α+無印=β」「β+無印=Ω」となり、これを通称「4進」と言います。そしてもう1種類が「8進」です。8進では無印を進化素材に使うのは最初だけです。つまり、2段目の進化を「α+α=β」として行うわけです。進化時には、ベースとなったカードと、素材になったカードのステータスを何割か引き継ぐので、無印の数値を4つ引き継いだβ(4進β)の方が、無印の数値を3つ引き継いだ通常のβよりも強くなるということです。そして、αとαによる「4進β」を2つ掛け合わせた「β+β=Ω」が、「8進Ω」となるわけです。おおざっぱに言うと、4進Ωと8進Ωでは、倍近く数値が変わってきます。ノーマルやレアであれば、引き継ぐ数値自体が小さいので、必要不可欠とまではいきませんが、スーパーレアやハイパーレアとなると、話はかなり変わってきます。ですから、4枚でΩを作るよりも、8枚でΩを作った方が、断然強いですし、コストパフォーマンスも高いです。しかし、同じカード、しかもレアリティの高いカードを8枚も集めるのは、わりかし大変です。そこで重要になってくるのが、WPGの社会性、ソーシャルなのです。
個人的にモバマスとの違いを一番強く感じたのが、社会性の高さでした。モバマスの方が、圧倒的にユーザーは多いと思うのですが、別に誰かと協力してやろうとか、誰かと競おうとか、そういう気が起きません。課金勢で、昔からやっているとか、人一倍好きなアイドルがいるならまだしも、無課金で、そこまでの情熱と、何と言っても資金がなければ、お話にならないのがモバマスです(※筆者の経験によるものです)一応プロダクションには入っていますが、社長以外とは、親交0といっても過言ではないです。ですから、あまり人との繋がり(社会性)を感じません。とは言っても、それは多分私のやり方に問題がある(?)というか、もっと賑わってる界隈も当然あるのは知っていますが、弱小Pとしては、思った以上に風通しの良いゲームだと思っています。
WPGにも、プロダクションに当たる組織、「結社」というものがあり、今も某結社に所属しています。我が結社は、最近放置プレイヤーをリストランテパラディーゾ(除籍)したので、30名ほどしかいませんが、多いところは60人近くいます。ゲーム内の金銭を寄付することで、組織を大きくできるのはモバマスと一緒ですが、WPGの場合はそのメリットが非常に大きいです。
さらにもう一つのシステムが「戦友」です。これは、結社とは別に個人間で登録し合うもので、レベルが上がるにつれて、登録できる人数が増えてきいきます。一人登録すると、パラメーターを3増やすことができる(レベルアップ時と同じ量)ので、積極的に戦友を増やしていった方が、有利なのは間違いありません(ポリシーからか、全く登録していない人もいます)。
WPGは、頻繁にイベントを催しているのですが、イベントでは、個人の能力だけでなく、結社メンバーと戦友との協力も重要になってきます。そしてなにより、イベントでしか入手できないカードを、結社内、戦友間で用意にトレードしあえるのも大きなメリットです。先ほど説明した「8進Ω」を入手するには、かなりのやりこみを要求されますが、身内で回しあえば、8枚集めるのはそこまで難しくありません。
また、WPGのトレードは、フリートレード制ではなく、個人間で交渉・合意を得た上でのトレード制が敷かれいています。使用される通貨は「修復キット」という課金アイテムで(1個100円)ですが、普通にプレイしていても、いくらかはあつまります。フリートレードではないので、トレードのための掲示板や検索機能もありますが、結社の強化とトレードの簡易化を考えると、やはり結社内で融通し合ったほうが合理的です。モバマスのフリートレードと比べると、毎回交渉するか、良物件を探すしかないので、多少面倒ですが、他のプレイヤーと直接接触する機会は、格段に多いです。
そして、最大の社会性を生んでいるシステムは、「磨き」です。これは、モバマスの「応援」、美女ポリスの「敬礼」に当たる機能で、50文字以内の文章を任意の相手に送ることができます。早い話が、この磨きコメントが一日に4,50近く来るわけです。そして、そこにはそれぞのプレイヤーの色が見えます。私は、こういうのやるとボケたくなる性分なので、あえてあまりやらないようにしていますが、結社メンバーや戦友が増えるにつれて、送られてくる磨きコメントも増えるわけです。プレイヤーの中には、挨拶だけにとどまらず、これをSNS感覚で使っている人もいますし、時たま、いたたまれない会話を目にしてしまうこともあります(自分に送られてきた磨きコメントは別プレイヤーも見ることができます)。
ちなみに、名前は「karashi」でやっています。毎回くんぬだとアレなのと、思いついたのがカラシだったので、karashiにしました。後から気づきましたAK47(アブトマット・カラシニコフ)とかとは、全然関係ありません。ちなみに、辛いものは苦手なので、カラシはほとんど口にしません。
ただ、この三つに明確な違いはそこまでありません。ひな形は完全に同一ですし、違うところといえば、絵とステータスと文章表現。その中でも注目すべきは、やはり「絵」です。5割は絵勝負なところあると思います(当社比)。2段進化モバマスの場合は二種類とも別の絵柄ですが、3段進化の美女ポリスは3枚とも違うこともあれば3もいとも同じ事もあります。4段進化のWPGは基本的に4枚とも同じ絵です。
それでもモバマスはやっぱり凄いというか、資金力が違います。モバマスは、元がアイドルマスターなので、キャラデザを統一する必要があったのでしょう。モバマスの絵を描いている人は何人かいるそうですが、薄目で見たら判別できない程度には統一されています。その点、ポリスとWPGは統一されていないので、「ポリス」と「武器」というラインにさえ乗っかっていれば大丈夫、ちょっとエッチなら、なおよしというというところです。
私はたまたまというか、ミリオタなのでWPGにハマりました。他にも10本ほどチュートリアルだけやってみましたが、対外一緒です。何かのきっかけで、どれかを初めて、そこで人と繋がり始めて、それが太くなって、やめられなくなる。よく取りざたされたコンプリートがどうとか、ガチャ何回回すとか、そういう金銭的な問題よりも、SNSとしての一面が強くかかわってくるのがソーシャルゲームたる所以なのだと、今、身を持って体験中です。
あ、ちなみに、巷で大人気の艦コレはやってません。だってほら、流行りもんとかやりませんし。あと、最近ドリームクラブのソシャゲも出たんですが、正直2本以上ソシャゲは平行してできないので、やりません。それから、スクフェスは端末が対応してませんし、音ゲーは死ぬほど苦手です。
現場からは以上です。
次回「艦コレとホスコレ」