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チャカ@kumanekotei &イナゴ軍団の記録
米ドラマSupernaturalの痛いファンで海外でも蛮行を続ける日本人の恥を考察します。
痛い日本人と書かれた人たち@2012スーパーナチュラル バンクーバーコンベンション
 2012年のスーパーナチュラルコンベンション@バンクーバー。
 昨年に続いて2回目の参加でしたが、今年は昨年とはずいぶん、違っていました。悪い意味で。

 今年はとにかく日本人の参加が多かったのですが、そのうちの10名弱のグループ(全員女性)で来ていた人たちが、とにかく悪目立ちして、周囲に迷惑をかけまくっていました。
 その人たちは浴衣を着た集団で、リーダーっぽい人は着物を着ていました。 
 集団で行動するだけで目立つのですが、どこでも大声でギャーギャー、ギャハハハと騒ぎまくり。
 本人たちは普通に話していたのかもしれませんが、×10ですからとにかく煩いんですよ。
 そのうえ、日本語ですから、目立つんです、本当に。彼らを仮に「チャカとイナゴ軍団」と命名します。
 
 それだけだったらまだしも、平気で人を押しのける、禁止されているキャストに触る行為などを繰り返し、現地のファンの方たちから顰蹙を買いまくり。私と一緒に行動していた人は現地の方から同じ日本人というだけでイヤミを言われたそうです。

 しかしまぁ、それだけだったらよかったのですが、チャカとイナゴ軍団からとんでもないことをされました。

 それはCON最終日のミーシャ・コリンズのクルーズのこと。
 私は一緒に行った人はミーシャのファン。昨年、クルーズに参加した人が「楽しかったよ」と言ってたので、今年はクルーズに参加することにしていました。
 私は一緒にクルーズに参加するか、自分一人で夕飯を食べに行くかの選択になりまして。

 ミーシャにはたいして興味はないのですが、友人たちと一緒に参加することにしました。

 このディナークルーズのチケットが、1人300ドル弱と、おつきあいで行くには(私には)高額でした。

 クルーズではまず、デッキでミーシャとの写真撮影タイム。
 基本的に、1人1回です。
 クルーズ会場までのバスが2台に分かれ、我々は早めに並んでいて、1台目に乗れる感じでしたが、途中で多数の割り込みがあり、われわれは二台目のバスに乗ることに。
 一台目のバスとの時間差は2~30分程度あったのではないかと思われます。

 我々が会場に到着した時には、一台目のバスで到着した人がミーシャを囲んでおり、近づくこともできませんでした。
 なので我々は最初、2階のデッキに居て、ほかのファンがミーシャと写真を撮るのを眺めていました。
 
 クルーズ船に乗船した時点で、スタッフから説明があり、デッキでミーシャと写真撮影ができること。
 1人1回だと説明を受けていました。
 
 ほとんどのファンはマナーが良いので、1~2回シャッターを押したらすぐにミーシャから離れます。
 が、チャカ+イナゴ軍団は何度もミーシャと写真を撮り、撮った後も付きまとい、ミーシャから「君たちはもう撮っただろう」「離れろ」と注意されていましたが、それでもヘラヘラ笑いながら付きまとっていました。
 最初、彼女たちが日本人かはわからず(日本人というより、中国人、韓国人観光客的なマナーだったし、服装も日本の流行からちょっと……残念な感じだったので)、恥ずかしい人たちだな……英語がわからないんだなと思っていました。が、我々がミーシャのほうに近づくと、チャカ+イナゴ軍団が日本語を話しているのが聞こえてびっくりしました。これまでのCONでこんなにマナーの悪い(日本)人を見たのは初めてだったので。

 周囲が空いたのを見計らって、ミーシャに撮影をお願いして、私が撮影をしていた最中に、チャカ&イナゴ軍団が割り込んできました。
 ミーシャも彼女たちにきづいて、「君たちは何度も撮っただろう」と注意をしますが、無視してミーシャに抱き付いたり、ベタベタ触ったり(こういう行為は禁止です)。
 我々は追い出されるようにして船内に入りました。

 食事はビュッフェ形式で、テーブルは自由席。我々は適当な席に座りました。
 8人掛けのテーブルで、我々のほかは、初めて会った日本人数名と現地の方数名(それぞれ1人参加)でした。
 私はなんとか意思疎通ができる程度の英語ですが友人はみんな英語が堪能なので、彼らに助けてもらいながら現地の方たちともそこそこコミュニケーションを取り、けっこう和やかにやっていたと思います。

 そのうち、ミーシャが各テーブルを回り始めました。
 我々は船尾のほうのテーブルに居たのですが、ミーシャは反対側のテーブルから回り始めました。
 ゆっくり食事をとりながら、ミーシャが回ってくるのを待っていました。

 ようやくミーシャが我々の席に来たのですが、座る椅子がなかっため、通路側の一番端に座っていた友人が立ってミーシャに椅子を譲ったところ、ミーシャがふざけて「(友人に)膝に座ったら」と言ったのです。
 そうやって和やかにスタートしたのですが……とんでもない地獄絵図が我々を待っていました。





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