「まさか…」欠場中のルナに疑心暗鬼の声
2013年07月12日 16時00分
左ヒザ痛のため7日のヤクルト戦から欠場している中日のエクトル・ルナ内野手(33)が11日、ナゴヤ球場でキャッチボール、ノック、ティー打撃など軽めの練習を行った。だが「ヒザはいい感じ。打つことやこのぐらいの動きなら大丈夫」と言いつつ「全力で走るのはまだかな。素早い動きは支障があるかもしれない」と早期のスタメン復帰には消極的だった。
そんなルナに対してチーム内で疑心暗鬼の声が出ている。「彼に限ってそんなことはないと信じたいけど、先月に早くも来季から2年総額約4億円の大型契約を結んだから、あまり無理をしないように慎重になっているのかも。そういう外国人は多いからね」(チーム関係者)
ルナは6日のヤクルト戦で痛みを訴えて途中交代したが、当初は7、8日と2日間休めば、9日からの那覇での阪神2連戦には出場できると本人が軽症を強調し、病院にいかなかった。だが、状態が良くないということで結局、阪神戦を欠場。10日に名古屋市内の病院で精密検査を受け、左ヒザの腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)炎と診断されたが、炎症は軽度で関節などに異常はなし。それでも相変わらず歯切れが悪く、このまま“違和感”を主張し続ければ、ズルズルとどこまでも復帰日が延びてしまいかねない状況だからだ。
高木監督も「やるのは本人やからね。全部本人の申告やから、やる、やらんは分からへん」と頭を抱えるばかり。戦力的にもリーグ打率トップのルナがいる、いないで大違いの中日。とにかく1日も早い完全復活が待たれるところだ。
【新着記事】
AKB峯岸みなみ連載「東スポ芸能」でスタート
東京スポーツ新聞社が運営する携帯サイト「東スポ芸能」で、AKB48の研究生・峯岸みなみ(20)の連載コラム「AKB48峯岸みなみの研究生じろじろリポート(略称じろリポ)」がスタート!
東京スポーツ新聞社が運営する携帯サイト「東スポ芸能」で、AKB48の研究生・峯岸みなみ(20)の連載コラム「AKB48峯岸みなみの研究生じろじろリポート(略称じろリポ)」がスタート!