2013/05/28 みどり寮見学会
2013/05/28
2013年5月17日金曜日当社みどり寮にてみどり寮見学会が行われました。
寮の見学会?入居前の見学会?不思議に思われた方もいるかもしれませんので、まずみどり寮について説明させていただきます。みどり寮とは、当社の福利厚生の一環として自宅からの通勤が困難な社員や独身者のための社員寮です。しかしみどり寮はただの社員寮ではございません。みどり寮の目的は、思いやりの心と気づく心を養い、社会人としての最低限の常識を習慣にできる訓練を行うことで、健全で自立した立派な社会人生活を送れることを目的としている、社員の「学びの場」なのです。そのため新入社員は入社と同時にみどり寮に入寮します。そこで先輩方との共同生活をとおして少しずつ大人になっていくのです。
みどり寮には経営者である関川副社長の社員に対する一人の社会人として、日本人として、そして人間として立派になり、豊かな人生を送ってほしいという願いがあり、設計も副社長自らが行っています。寮には副社長が若かりし頃、お世話になった方の自宅のお風呂をそのまま再現したお風呂もあり、まさに副社長の思い「いすゞマインド」が詰まった社員寮なのです。そのためみどり寮に来ることは、副社長の思いを知ることができる、つまり「元気で笑顔」といういすゞの精神を体感することになるのです。
今回の見学会は主に中途採用者中心に研修の目的で行なったものです。
ご理解いただけましたでしょうか?
みどり寮見学会では総務課二瓶課長により、みどり寮に込めた副社長の思いの説明、寮則に込められた4つの約束「掃除ができる、洗濯ができる、食事が作れる、片づけができる」と6つの大切さ「仲間を大切にできる、ものを大切にできる、自分を大切にできる、時間を大切にできる、お金を大切にできる、両親や家族を大切にできる」などについての説明がされました。
その後には、寮の名物料理「トリチリ」と「もつ鍋」を寮生が振る舞い、楽しいひと時をすごしました。
最後には5月に誕生日を迎える二人にサプライズで寮生が誕生日ケーキを用意。笑いあり、涙ありのまさにいすゞ製作所らしいイベントとなりました。
今後もみどり寮はいすゞ製作所の神聖なる学びの場として存在し続けます。