冨田 和成株式会社ZUU 代表取締役社長
野村證券で同年代のトップセールスや会社史上最年少記録を樹立。またその実績が評価され、本社およびシンガポールにて、国内外の富裕層顧客の資産管理を担当。その経験から、新規開拓営業やコンサルティング型営業、また最新の事業承継や金融の世界的な変化、国内外の富裕層の最新動向などについて精通している。
大学在学中にソーシャルマーケティングにて起業。2006年に一橋大学を卒業後、野村證券株式会社に入社。支店営業にて同年代のトップセールスや会社史上最年少記録を樹立し、最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。その後シンガポールへの駐在とビジネススクールへの留学やタイへの駐在を経て、本店ウェルスマネジメント部で金融資産10億円以上の企業オーナー等への事業承継や資産運用・管理などのコンサルティングを担当。
2013年3月に野村證券を退職し、現在に至る。
【経歴】
1982年9月20日 神奈川県川崎市生まれ
2002年4月:一橋大学経済学部入学
2005年4月:ソーシャルマーケティング事業IN2創業
2006年3月:一橋大学経済学部卒業
2006年4月:野村證券株式会社入社、荻窪支店配属
2009年12月:本社プライベートバンク部門へ異動
2010年6月:シンガポール駐在開始。東南アジアの華僑を担当
シンガポールマネジメント大学ビジネススクール入学
2011年3月:米国エール大学EMBAコース短期集中プログラム卒業
2011年6月:シンガポールマネジメント大学ビジネススクール卒業
2011年9月:タイ駐在。営業部門の東南アジア戦略を担当
2012年7月:東京本社のウェルスマネジメント部門へ異動
2013年3月:野村證券を退職
2013年4月:株式会社ZUUを創業。代表取締役社長に就任
【過去の表彰、実績等】
・ 2006年度年間新人トップセールスの座を獲得
・ 2008年度上半期西東京神奈川地区キャンペーン全社員トップ表彰(会社史上最年少記録)
・2008年度全国通期初級職年間トップセールス
・シンガポールマネジメント大学のビジネススクールにて行われた”Standard Chartered Bank Prize for Best Graduating Project”にて優秀賞を受賞
(大学創業以来初の日本人による個人タイトル)
http://www.business.smu.edu.sg/MWM/our_graduates%2010-11.asp
【主なメディア記事】
海外移住って、実際どうなの?〜シンガポール移住の注意点〜
http://zuuonline.com/archives/1557
崩壊したソーシャルバブル~バブル崩壊の仕組みと今後の注意点~
http://zuuonline.com/archives/584
閉じ込められる個人金融資産1500兆円
http://zuuonline.com/archives/35
- コンサルティング型営業
- 新世代富裕層の台頭とその実態
- これからの時代の資産管理の方法
- 新規開拓営業
- 業務生産性の高い営業組織作り
- 最新の事業承継
- 新世代富裕層が実践すべき金融機関との付き合い方・資産管理方法
- 若手社会人向けのビジネス基礎スキル
- 世界的な「金融×ネット」サービスの潮流とネットバブルの仕組み
- 日本を中心とする世界的な金融サービスの変化
【講演概要例】
◆コンサルティング型営業
インターネットの普及により、様々な分野で営業はただの商品説明や売込みから、専門家としての能力や、顧客のニーズ・課題を整理し適切な提案を行う能力が重視されるコンサルティング型営業に舵を切っています。例えば金融業界では、ただの金融商品の営業だけでなく、事業承継のコンサルティングに力を入れています。金融業界や海外での事例を中心に、コンサルティング型営業のポイントについてお伝えします。
◆新世代富裕層の台頭とその実態について
現在、遺産相続や新規株式公開などにより、若い世代の富裕層が増え始めています。そして彼らは上の世代の富裕層とは異なるメンタリティを持っており、金融機関をはじめ、富裕層向けのビジネスを重視している業界では以前のマーケティングノウハウが通じなくなってきていることに課題を感じています。プライベートバンク業務や富裕層向けのセールスの経験から、なかなか情報の出て来ない新世代富裕層の実態や、彼らとのビジネスのポイントについてお伝えします。
◆これからの時代の資産管理の方法について
2000年代中旬以降のETF(上場投資信託)の普及や、楽天証券などでインターネットを通した金融商品の購入が可能になり、低コストでの資産運用が容易になりました。また、2008年のリーマンショック以降、経済の不透明性が増し、自らの資産運用・防衛のために情報収集や、信頼できる専門家との出会いが必要とされています。プライベートバンカー等専門家としての経験から、個人の情報収集法や信頼出来る専門家の見分け方についてなどをお伝えします。
◆新規開拓営業
野村證券に入社し、1年目から新規開拓でトップになりました。毎日100件以上の法人へ電話外交や飛び込み外交を続け、また各種交流会に足繁く通うなど、様々な方法で経営者と法人本体の新規開拓を行いました。そして2年目以降も新規開拓を続け、多くのビジネスに繋げることができました。その中で、学んだ受付の交わし方から、キーマンと会えた際に気をつけるべきことなど、新規開拓の質と量を飛躍させるポイントなどについてお伝えします。
◆業務生産性の高い営業組織作りについて
世界的な新興国の台頭やIT化の進展により、ビジネスの環境も成果を生むために必要なポイントも日々変化をし続けています。そのため、業務生産性を高めるためには、社員一人一人があらゆる情報をもとに何が顧客やビジネス全体に対して良いのかを考え、実行する力がより求められるようになりました。いかにしてそのような意欲的で主体性のある社員を育成し、業務生産性を高めていくかについて、人材育成に成功している企業を例にお伝えします。
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