“慰安婦発言”の橋下市長に物申す! 女子中高生の63.0%が「選挙に行きたい」
女子中高生向けポータルサイト・フミコミュ!を運営するふみコミュニケーションズが女子中高生を対象に行ったアンケート調査結果によれば、なんと女子中高生の過半数が「選挙に行きたい」と感じているそうだ。「選挙に行ける年齢になったら選挙に行きたい?」という問いに対し、63.0%が「行きたい」と回答。「自分の意思表示ができるから」「日本を変えたいから」というコメントが寄せられた。「行きたくない」と答えた37.0%の中には、「よくわからないから」「めんどくさいから」「行っても何も変わらないから」といった理由の他に、「良いと思う政治家や政党がないから」というむしろ政治への高い関心が伺える理由もあった。
また、橋下徹大阪市長による慰安婦発言に対しては、「女性に対する宣戦布告のようなものだと思う」「女を侮辱している」「私たち女性の立場からすれば、女性を性欲処理の道具としか見ていない発言のように聞こえる」という強い嫌悪を表す意見の一方、「過去はこうだったよという“事実”を述べただけ」「慰安婦制度があったのは日本だけじゃないから、他の国もそれを認めるべきだという部分だけ見れば間違ってはいない」「実際にどういう経路でその発言に至ったのかというのを聞いてみると、その通りだなと思った」と擁護する意見も。「多くのメディアが慰安婦発言について連日報道しているが、女性の人権問題を問うならば、日本にはびこる性風俗、売春問題も、この際大々的に報道すべきだと思う」という指摘もあった。
「今とこれからの日本、どう思ってる!? 政治経済についてのアンケート」は、女子中高生を中心とした全国のフミコミュ!ユーザー809名に実施。調査機関は6月3日~6月24日。
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