レーザー兵器は綺麗ですが、質量/実弾兵器には浪漫がありますね。(当初マスドライバーの
攻撃目標はストライカーだと勝手に思っていて、三式弾でも撃ったものと勘違いしてました。)
あと最終報告になりますが、言語解読班は「水曜どうでしょう事件」以降、霧散したので追加
で記事にはしません。(まあ精度を高めるくらいで、殆どやる事なかったですが・・・) ただ以前
ベベルの読んでた本は「ハックルベリー・フィンの冒険」だと指摘されましたが、その裏付けが
しっかり取られたのでここに張っておきます。また置換プログラムも併せてリンクしておきます。
以下AnimeSuki、Randomc、4chanより引用。(Crunchyrollで公式に海外配信されてます)
チェインバーがレドを排出するシーンで思うことはみんな一緒みたいだなぁ。
あの2人が「ニューロプラスモード」で神経接続した場面で感じたけど、チェインバーには
レドの思いがダイレクトに流れ込んで、最終的には、気持ちを共有してたんじゃないかな。
チェインバーはレドのそばに居続けると、彼が平穏な日々を過ごせないと気づいた。
だから、レドを本当の意味で兵士の義務から解放する為、犠牲になる道を選んだんだ。
不明
チェインバーは単なる戦闘支援システムから、人間支援システムに進化したように
感じるよね。レドを戦闘で補助するだけじゃなくて、自己実現に導こうとしていた。
ストライカーより優位を得るために、レドが機械的な神経接続をしたという状況も
手伝って、チェインバーは極めて論理的な考えから自己犠牲を決定したと思う。
もし、ここでレドが命を落とせば、人間として生きた場合の成果を失わせてしまう。
チェインバーが繰り返し言ってた台詞も、戦闘外まで引っくるめた支援を意味してるよね。
チェインバー「私はパイロット支援啓発システム。
あなたがより多くの成果を獲得することで、存在意義を達成する。」
OVAでチェインバー(や他のガルガンティア人達)が、レドとエイミーのその後の 関係について触れたりしたら、最高なんだけどな。チェインバー寂しくなるよお!
不明
レドとチェインバーの関係は、「人と機械の友情」物語でも特に心に残った。杉田ボットが
本当に愛おしい。あのダークチョコレートクマちゃんの冷たい鋼鉄の腕に抱きしめられたい。
本当に愛おしい。あのダークチョコレートクマちゃんの冷たい鋼鉄の腕に抱きしめられたい。
理科も喜ぶだろうな。
不明
クーゲルとストライカーの行動原理が、レドやチェインバーと見事なまでに対照的なのが
面白いよね。クーゲルは意識して上官の立場につき、カルト教団の形を取りつつ
面白いよね。クーゲルは意識して上官の立場につき、カルト教団の形を取りつつ
銀河同盟の教えを広め、現地人を教導しようとしてた。一方のレドは地元民に溶け込んで
お互いに影響を与え合った。グーゲルの死後も命令をひたむきに守り続けたストライカーは
自分を神と認識するようになったね。これは文化交流したチェインバーと、どこまでも違ってる。
彼女は服従されることに学習機能で理由付けした結果、自分が神という結論に至ったんだろう。
自分を神と認識するようになったね。これは文化交流したチェインバーと、どこまでも違ってる。
彼女は服従されることに学習機能で理由付けした結果、自分が神という結論に至ったんだろう。
スト「私は人類支援啓蒙レギュレーションシステム。すなわち神と呼ばれる存在である。」
だから最後の決戦も、直接的な人工知能同士の戦いと言うより、船団同士の
「自由意志」と「集団性」のイデオロギーのぶつかり合いと見なしたほうが正確かもしれない。
「自由意志」と「集団性」のイデオロギーのぶつかり合いと見なしたほうが正確かもしれない。
不明
レド少尉に兵士じゃないと言い出したシーンで
チェインバーがHAL化しそうでヒヤヒヤした・・・チェインバーやるじゃない!
不明
2体の人工知能の対立は、どちらも人間を守るための設計に端を発してるんだな。
マスドライバーはなかなか素敵な起動音だったな。
不明
リジットはガルガンティア文字と根本的に異なる文字を、なんで読めたんだろう。
不明
古代文明から書籍だけは現存してたようだし
リジット含め重役たちは古代語を習ってるんじゃない?
リジット含め重役たちは古代語を習ってるんじゃない?
不明
そりゃあ、OS立ち上げるときに画面上に流れるなら英語がクールだからだよ。
不明
コードギアスでも似たようなシーンあったような。
よかったわぁ・・・かつてないくらい感動するロボットの自死だった。感動させようとする
無駄な演出がないのが良かった。考える余地もあるね。チェインバーに不可能はない。
無駄な演出がないのが良かった。考える余地もあるね。チェインバーに不可能はない。
18歳 男性
16分17秒、ピニオンが立ってるシーンで、後ろをよく見るとピニオンが飛びだして?
あいた穴があるよね、気づいた人居る?こういう遊び心は面白い。(笑)
(訳注:チェインバーがストライカーを押し込んだ際に出来た穴です。)
あいた穴があるよね、気づいた人居る?こういう遊び心は面白い。(笑)
(訳注:チェインバーがストライカーを押し込んだ際に出来た穴です。)
アモーレだと・・・?ラケージはピニオンに告白したのか?
彼の幼馴染みのベローズが認めそうにないと思うけどな。
不明
チェインバーが自己犠牲さえもレドから学び取って、人間のように見え始めたのが
大好きだった。ただ、ラブロマンスではないとわかっていても
ラストのレド達にはもう一歩なにか欲しかったな。勿論、十二分に楽しんだけどね。
ラストのレド達にはもう一歩なにか欲しかったな。勿論、十二分に楽しんだけどね。
このラストで、今期のアニメの中でも最高峰の評価と栄誉を受けるのにふさわしい作品に
なったと思う。特にエンディングへの流れなんて天晴れだった。地球におけるクジライカと
人間の共生は、より密接な形に深化していくだろうね。(すでに対話が始まる予感もある。)
ただ、レドがチェインバーを失ってしまったのは、本気で落ち込んでるよ・・・チェインバーに
生き延びて欲しいと思ってた。地球人はこれから世代をかけた難題に取り組もうとしてるから
生き延びて欲しいと思ってた。地球人はこれから世代をかけた難題に取り組もうとしてるから
それを見届ける役になって欲しかったんだ。そうすれば、チェインバーという存在についても
より洞察が深まっていただろう。彼は自我を持つに至ったと感じたし、パイロットのためでは
なく、今度は彼自身の生き方を出来れば見つけて欲しかった。どれだけ多くの人が
彼の活躍を見て「Hell,yeah!」とか「Yahoo!」とか「進め!チェインバー!」と叫んだかな。
彼の活躍を見て「Hell,yeah!」とか「Yahoo!」とか「進め!チェインバー!」と叫んだかな。
チェインバーが最期の台詞で、ストライカーを「くたばれ、ブリキ野郎。」と罵ったのも
強烈だった。(既に少しなってるけど)あの台詞はネット・ミームになるくらいクールだった。
13話という限られた話数の中だったけど、この作品の目的は達成されたね。レドは人間の
本質にたどり着いた。それは自力で考えて、結論を導き出し、誰ではなく自ら行動すること。
そして本当の意味でレドは愛を知り、他者をいたわることまで学んだんだ。チェインバーの
場合、元に設定された枠を超えて成長したけど、彼自身が己の存在に疑いを持つには

至らなかった。チェインバーとレドの別れに心を締め付けられたし、衝撃的だったね。
個人的に言えば、T-800とジョン・コナーの別れ以上に胸に迫るものがあって、奥深い
作品だった。チェインバーを何時までも忘れないだろう。彼は人類の叡智の結晶でありながら


あくまでパイロットに従い、レドを前向きにさせることだけを優先していた。
そして、そんなチェインバーのお陰で、物語は至上の高みに登りつめた。
至らなかった。チェインバーとレドの別れに心を締め付けられたし、衝撃的だったね。
個人的に言えば、T-800とジョン・コナーの別れ以上に胸に迫るものがあって、奥深い
作品だった。チェインバーを何時までも忘れないだろう。彼は人類の叡智の結晶でありながら
あくまでパイロットに従い、レドを前向きにさせることだけを優先していた。
そして、そんなチェインバーのお陰で、物語は至上の高みに登りつめた。
不明
数々の銀河を舞台にした大スペクタクルを見るつもりで最初は居たんだけど
そんなのお構いなしに、1兵士の物語に集約されていく展開に好感を持った。
レドは自分のやりたいことを見つけて、安息の地でこれから生きていくんだな。
不明
オカマたちが出てきたとき、笑わずには居られなかった。新しい文化を受け入れて
新生活に馴染もうとするそのとき、目の前に表れたのはオカマたちだ。
教団側の胸の内から叫び声が聞えてくるよ。「ぎゃあ!信者生活に戻りてぇえ!」って。
不明
信者達はべつに長い期間、カルト教団に入信してたわけじゃないだろうから
33歳 女性
コレで終わりなの?まさか13話で終わりだと思ってなかった。もっと続けば良いのに・・・
21歳 男性
誰よりも人間らしいのがチェインバーだったっていうのが好きだな。
27歳 女性 アメリカ(ジョージア州)
ロボットの死でこんなに悲しくなるなんて・・・;^;
ガルガンティアが遂に終わってしまった・・・思い描いてた大団円ではなかったけど
こういうオチも好き。個人的に面白いと思ったのは、この話が「レドの成長を見守る
チェインバーの物語」だったことかな。彼は大活躍で、本作最高の台詞まで生みだした!
ストライカーとの間で繰り広げられた討論対決が特に楽しかった。そのあとの戦闘シーンも
言うまでもなく秀逸だった。しっかり未来を見据え始めたレドと、そんな彼の将来のために
自ら身を投げ出したチェインバー。彼は実に魅力的なロボットで、イイAIお兄ちゃんだった。
ただ、ガルガンティア船団の戦いはあまり好きじゃないな。全てがお膳立てされた状況で
「天の梯子」という大砲を使って力押ししただけだから。実際、カルト教団から反撃を受ける
こともなく直接戦闘も起こらなかった。まあ、そのぶん華々しい空中戦に気が向いてたかな。
(実際、凄まじかったし。) レドにもはや兵士ではない、と告げるチェインバーがなんとも
象徴的でこれまでの二人の旅を見てきた後だから尚更心に沁みた。ガルガンティア船団が
象徴的でこれまでの二人の旅を見てきた後だから尚更心に沁みた。ガルガンティア船団が
敵の艦隊を率先して受け入れ、彼ら自身に道を開かせようとしてるのも見られて嬉しかった。
そして、ベベルやオルドム先生だけが知っていた知識をみんなに教え始めたのもイイね。
なにより、レドが幸せそうなのが堪らなく嬉しいわ。出発した星を残して、銀河同盟と
ヒディアーズは永遠に戦い続けてるけど、地球は全球凍結から復活し、残された人々が
静かに暮らしてる。最高とまでは言わないけど、良いアニメシリーズだったと思う。
ただ、限りないポテンシャルの全てを生かし切れたかと言えば疑問が残るかな。
(全体通してみると、必要な回ばかりではなかったからね。) でも、ラストは素晴らしかった。
安らかに眠れ、チェインバー、そしてガルガンティア、良い航海を。
配信はされてません)で、解決された問題もありますね。
OVAでクーゲル中佐編?も描かれるようで楽しみです。
翠星のガルガンティア PROGRESS FILES
>レドの思いがダイレクトに流れ込んで、最終的には、気持ちを共有してたんじゃないかな。
なるほどなぁ