広島・高萩代表入りにGK西川太鼓判
2013年07月09日 16時00分
ザックジャパンが臨む東アジアカップ(20日開幕、韓国)に向け“広島のファンタジスタ”ことMF高萩洋次郎(26)が悲願の日本代表入りに意欲を示した。
日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(60)が視察した6日のFC東京戦で、高萩は多種多様なパスと正確なキックで攻撃陣をけん引。豊富な運動量で前線からも積極的に守備をこなすなど、御前試合で自らの存在を猛アピールした。
昨年はハノーバー(ドイツ)移籍の話も浮上した司令塔は「日本代表の試合はいつも見ていて、うちとそんなに変わらないシステム、ポジションの取り方だったりする。使ってもらえればやれる仕事はあると思っていますね。チームの中で結果を出せば見えてくる」と自信満々でブラジルW杯出場を目標とした。
チームメートで日本代表GK西川周作(27)も太鼓判を押す。「個人技やパスセンスといったところを見ても、日本代表にすごく合っている。同世代の選手も多いので、チームにもすぐになじめると思うし(本田)圭佑と近い位置でプレーしたらすごい相乗効果が生まれるかもしれない」
高萩はJリーグ得点王の元日本代表FW佐藤寿人(31=広島)を日々支える。そこで培ったパスセンスを武器に、本田や香川の決定力を高めるため、ザックジャパン入りを目指す。
【新着記事】
AKB峯岸みなみ連載「東スポ芸能」でスタート
東京スポーツ新聞社が運営する携帯サイト「東スポ芸能」で、AKB48の研究生・峯岸みなみ(20)の連載コラム「AKB48峯岸みなみの研究生じろじろリポート(略称じろリポ)」がスタート!
東京スポーツ新聞社が運営する携帯サイト「東スポ芸能」で、AKB48の研究生・峯岸みなみ(20)の連載コラム「AKB48峯岸みなみの研究生じろじろリポート(略称じろリポ)」がスタート!