カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
最近、ニジの幼虫についてブログを書くことが多いです。まあ、育ち盛りの時期なので、目に留まるということもあるのですが、なんだか今年の幼虫は育ちがいいのです。この幼虫も800瓶なのですが、ニジ幼虫にしてはけっこう大きいと思いません?小さく見積もっても20gを絶対に余裕で超えているサイズです。
まあ、ギネスにはまだまだ足らないのでしょうが、これくらいの体重を保って羽化すれば60mmコースは狙えます。まあ、顎の湾曲などもあるので、体重がでかければサイズが伸びるというわけではないのですけどね。ニジはヒラタみたいに大きさを狙ってもたいした大きさにはなりません。でも、60mmオーバーのニジは派手なカラーリングなのでけっこう存在感があるのです。久しぶりに65mmコースが羽化したりしないかなぁ・・・でも、無交換になりそうなので、無理かなぁ。
カワラボトルが置いてあるコーナーを見て、「タラ幼虫がもうはや暴れている」と思ったら、虹色の幼虫でした。これまたけっこう大きいです。まあ、ギネスは30gくらい育つらしいので、それと比べればまだまだなんでしょうけど、25gくらいはありそうな雰囲気です。ただ、ニジはお尻がすぼまっているので、胴体を見た感じほど実際の体重は無いことが多いです。交換したいけど、瓶はないなぁ。ずっとこのブログを読んでいただいている方は気づいていると思いますが、最近は明らかに文章量が減っているでしょ。本当に忙しいので、けっこう適当になっております。6年以上毎日更新しているけど、いつまで続くかなぁ・・・。でも、続かなくなったら一気に放置することになりそうで、それも怖いのよねぇ。
先日、プリカに入っているニジイロ幼虫の記事がありましたが、こちらは通常飼育されているニジイロの方です。割り出し時にすでにそれなりに育っていたものは800瓶に入れても食欲旺盛で、すでにこんな状態。ただ、下の方のような細かな食痕ではないので、♀だったりするとそろそろ蛹になる可能性も否定できません。
♂幼虫はカワラを使って促成栽培(飼育か)しても8か月くらいかかるのですが、♀だと半年くらいで成虫になる個体もいます。我が家で、過去に65mmコースの♂が出た時は1年以上幼虫していましたけどね。まあ、大きいのも狙いたいけど、どんなに大きくなっても80mmなんて絶対に届かない虫ですから、ある程度は気楽に育てていきたいです。ギラファとかだとサイズが小さいと、近所の子供すら見向きもしませんが、ニジはサイズを問わず誰からも「綺麗」と愛されるのが魅力ですよね。
ニジイロの幼虫が入っている250プリカです。大方の幼虫はすでに800瓶に移っています。しかし、割り出し時に初令初期に近かった個体は、食痕もなかなか出ず、交換をしていませんでした。久しぶりに見てみると、けっこう食っており、中には立派な3令幼虫がいました。
すぐに800瓶に移してあげました。ギネス狙いの方々は、800→1400とするみたいです。で、私もそうやって大きさを狙ってみたいなぁと思いながらも、なかなかその準備が進みません。ブログも、5年以上毎日更新を続けてきた要素として、「時限投稿」を使い、記事を書き溜めていたのですが、今はそのストックもほぼないです。だから、毎日夜中に明日の記事だけを書くような感じ。う~ん、毎日更新もそろそろストップかなぁ。そもそも、今ってツイッターとかフェイスブックとかが流行りで、ブログって下火なのではないのかなぁ。もちろん、ツイッターもフェイスブックも私はやっていませんけどね(笑)。いまだにスマホではない時代遅れの私です。