魔法少女リリカルなのはvivid~四人目の王~ (ビスマルク)
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オリキャラ紹介
名前:レオン・G・トエーラ
身長:148cm
体重:41kg
血液型:B型
魔力:C
レアスキル:?
魔力資質:風力
魔力光:橙色
好きな言葉:勇往邁進(困難をものともしないで、ひたすら突き進むこと)
嫌いな言葉:唯我独尊(世の中で自分だけがえらいと思い上がること)
趣味:修練、散歩、無限書庫の探索
特技:乗馬
嫌いな食べ物:トマト
好きな食べ物:白米
容姿
髪:くせのない髪で黒で少し伸ばしてる髪を後ろで縛っている。
目:基本赤だが魔力を使い始めたり感情が高ぶると左目が橙色のりオッドアイになる。
前世
前世では『夜王』と呼ばれた歴代最強と言われる夜天の主だった。
その実力は死ぬ前にはシグナムとヴィータを二人同時に相手をしてもかすり傷一つ負わずに叩き潰すほどのまさしく一騎当千と呼べるだけの実力を持っていた。そのまま成長し続けていれば間違いなく最強に至っていただろう。
『覇王』クラウスと『聖王』オリヴィエとは幼いころからの友人だった。特にクラウスとは何回も模擬戦をやっていた。最終的にはお互い王となったため決着をつけることなく終わった。
自分が治めていた国「ガルヴァ」を滅ぼされその時に家族と親友に看取られながら死亡した。
ちなみに妻と子供がいた。
人物
その人物像は極めて単純明快。「やりたくないことは極力やらない」を体現している。
だが一度興味を持ったり、それがやるべきことだと認識した場合は全力でやる。
ザンクト・ヒルデ魔法学院の初等部ですでに無限書庫の司書になり、同時にデバイスマスターの資格も入手し作るのが難しい真正古代ベルカ式のデバイス『シルフィード』を作ることが出来るほどの天才(本人はその呼び方を嫌ってる)。
アインハルトとはなぜだか本人にもわかってないが気にかけてしまう。
かつての親友と重ねているのか、違う理由なのか……本人も分かってない。
クインとは自他ともに認める親友。
戦闘
魔法をほぼ使わない完全な近距離戦闘の使い手。
上記でも述べたが前世では超のつく一流だったが六歳時点では使う流派『夜王流』は威力の高い技を出すことも出来ずにいた。
また今世では遠距離攻撃の方法が必要だと悟りシルフィに一つだけ遠距離魔法を使えるようにさせた。
戦闘方法は高速移動で接近して相手を叩くという分かりやすいもの。それだけを追求し続けた技を持っている。
さらには天性の直感と経験則から驚くほどの回避能力を誇る。
力には目的が必要だという持論のもと今は『覇王流』の撃破と『最強』を求めている。
デバイス『シルフィード』愛称:『シルフィ』
レオンの作った真正古代ベルカ式のデバイス。
その性格は大変いたずら好きというかレオンを困らせるが好きだとかそんな感じだがしっかりすべき時はちゃんとしてる。
レオンがおしゃれとかそう言ったものに全く関心を持たないため彼女が苦労することになる。
最近の悩みはレオンとアインハルトのこと。
彼女曰く「大変じれったい」らしい。
肝心の性能は一人の天才が作ったためか馬鹿げたことになっている。
強化魔法以外は大体彼女が担当している。
特殊な三つの機能があるらしいがそれを知ってるのはレオンとシルフィだけ。
機能
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魔法
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夜王流
『夜王』が使ったと言われる流派。
その使い手はもはやほとんど残っていないとされる。
レオンの魔力量は長期戦には足りなかった。そのため生み出された技の多くは魔力の消費が少ない省エネな技になっている。
技が多彩で、その頂点に二つの奥義と一つの奥義魔法があるらしい。
技名
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奥義
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奥義魔法
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名前:クイント・フェン・ヴォテックス
身長:142cm
体重:39kg
血液型:A型
魔力:AA
レアスキル:無し
魔力資質:なし
魔力光:エメラルドグリーン
好きな言葉:自業自得(自分がなした悪事のために、自分の身にその報いを受けること。自分がしたことの報いは、必ず自分自身が受けるという教え)
嫌いな言葉:自己顕示(自分の才能・力・実績をことさら他人にみせびらかすこと)
趣味:読書、レオンとアインハルトの観察
特技:礼儀作法が完璧にできる
嫌いな食べ物:すきやき
好きな食べ物:シチュー
容姿
髪:くせのある金髪、肩にはかからない程度の長さ。
目:黄色
人物
レオンの親友でありライバル。正真正銘の善人。
両親が管理局員で、特に父親が少将というかなり高い地位に居たため様々な礼儀作法を叩き込まれた(ちなみにレオンは前世で教え込まれた為できる)。
尊敬に値する人間には敬語で話す。対等だと認めた相手には普通に。見下すべきだと思った人間には極めて毒舌になる。レオンが一度見た時には危うくトラウマになるほどの恐怖を抱いた。
性格は原作のクロノをかなり柔らかくした感じ。
結構ないたずら好き。協力者はシルフィで専らの被害者はレオン。時々逆になる。
レオンとアインハルトのことを一番よく見ていると言える人物。
それぞれ彼らに簡単には解決できないものを持っていると見抜いているがそれがなんなのか分かっていないが彼等ならなんとかすると信じている。
ちなみにデバイスをレオンに作ってもらっている。使うのはミッド式。
戦闘
レオンと違い近距離戦闘ではなく遠距離攻撃を主に使っている。
さらに魔力量も多い上素質があったのか砲撃魔法もだんだんと使いこなしてきているが魔力収束が苦手で使えない。その分破壊力の出せる方法を探している(次期魔王候補)。
また単純明快なレオンとは正反対と言えるトリッキーな戦術を使って離れればまさに彼の独壇場と言えるだろう。
近距離戦闘もレオンによって仕込まれているがある程度の相手には全くかなわない。