この記事の下に被害記事があります。
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進化の話です。
先日にマインドコントロールで
過去の罪をほじられながら書いていましたし
二つの(好意的な物と悪意たっぷりの物?)激しい電磁波照射の中で
校正をかけていたので気持ちのこもった記事にはなっていませんが
生命の科学と宇宙の法則に触れようとすると
兎に角脳への攻撃がひどいのです。
取りあえず被害者と理解者と覚醒者にはエールを送りたく思い
最近のコメントに返事を入れます。
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以前「生命の科学以外にはどんな教えを参考…by○○○○
吉本隆明氏の本がきっかけで、私は今、宮澤賢治の作品を読んでいますが、
特に彼の童話はイエス・キリストが語った例え話を思い起こさせます。
宇宙の法則を念頭に置いて賢治の童話を読むと、
とても分かりやすいのです。
『銀河鉄道の夜』には「たったひとりのほんとうのほんとうの神さま」
という表現が出てきます。
また『貝の火』では、危険を顧みず、ひばりの子を救った子兎が王さまから、
一生満足に持っていることが難しいと言われる美しい宝珠「貝の火」をもらう。
皆から尊敬の眼差しで見られる子兎は次第に慢心し、
とうとう貝の火はただの白い石となり、
そして煙のように砕けてしまう。
日々、宇宙の法則を実践しなければ、魂(貝の火)は濁り、
やがては消滅してしまうということなんですね!?
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個人と言うよりも兄弟姉妹と理解者に対しての
返答のつもりでコメントさせて頂きますね。
宇宙の法則に関しては例えアダムスキーの事を知らなくても
私達が魂から感じる事が出来るものですから、
先日私が紹介した”ガンジー”のように、
宇宙の法則という魂からの真理を
身をもって感じている人間は沢山いるのだと思います。
私達がそれを主張している人間の存在に
気がつく事が出来るかどうかと言う話になるのでしょうが、
私達は多分、自分の意識でそれを選別する事になると思います。
私が頻繁に語っている魂の共鳴です。
自分の中から湧き上がってくる価値観が
それを正しいと認識することになる。
結果私達はそれをそれを”キリスト”(真理)と認識することに
なるのだと思います。
私が薦めることの出来るものは正直言えば、
アダムスキーと聖書以外にはないのです。
と言うのは、私が他の物からは
真理に気がつくきっかけがなかったからですし、
私の脳裏に20年来焼きつけられていたのは、
当時で言えばアダムスキーが太陽系の天使達の語っていたとした意識で
自分では「宇宙教」とか「一人教」と認識していました。
それに深く確信を得ることが出来たきっかけは、
”グレイ”を消せた事ですし、
その時にそれまで私の”理想”の社会だった天使達の世界は
現実になったのだと認識しています。
「宇宙からの使者」という著書を書いてくれた藤原忍さんには
深く感謝しています。
ただ、私達が参考とするのは
自分の今の精神状態で深く感銘を受けたものでも良いかもしれません。
偶然見つけて紹介した先日のガンジーも、
おそらくは私達の参考になるかと思います。
ただ、私達は沢山本を読んで数多くの真理に触れれば良いと言うわけではなくて
それが自分の進化に有効な内容があれば参考にすれば良いのだと思います。
アダムスキーの著書の場合は真理の監修としての天使達がいました。
記述は信頼して良いと思います。
しかし私達一般の人間の中の偉人が書いた物などは
時には自らの心の価値観が入り込むものもあったかと思います。
手放しでは信頼できない事になると思います。
それは私達と同じ人間が作り上げた価値観が
入り込む事になるからです。
私は聖書にしても独自の解釈をしました。
当時の時代背景や旧約聖書との関係、その後の歴史の流れ、
更にはイエスキリストが三次元と四次元を意識していたと言う実態含めてです。
その主張がパウロの手紙には顕著に現れていました。
その意味では偉人が書いたと言って、それを鵜呑みにするのではなくて
自分の魂の共鳴を信頼して頂ければと思います。
ただ、私達が進化を果たすために必要なのは
知識ばかりではありません。
大量の表に見える知識を持っても
それが自分の深い理解に繋がるとは限らないからです。
私は気がつくと、
アダムスキーの著書とマスターの言葉を
深く理解していました。
と言っても私は何度も生命の科学や
アダムスキーの著書を読んだわけではありません。
でも読み直すと自分が今もっている価値観が
そこに再現されたようなそんな不思議な感覚で
アダムスキーの著書を見つめていました。
勿論アダムスキーの著書を読んでいたわけですから
その時の記憶はあってもおかしくありませんが
その時には理解できずに頭に入っていかなかった内容が
その時にはしっかり理解できてそこに進化を感じることになります。
勿論それは私に限ったことではなくて
アダムスキーの著書を読んでくれている方であれば
感じることになっているかと思います。
でもそれは不思議でもなんでもなくて
私達の気がついた事と、アダムスキーが知っていることが
同じ源泉であったからこそ同じ感覚を得ることになった。
つまりは共通意識の問題だと思います。
そして私達が学ぶべきは知識ではなくて知恵だと触れましたが
その知恵が新たな知恵を呼び起こす。
そんな連携が私達の中では働くのだと思います。
自分の中で宇宙の法則に関しての骨格が出来上がっていれば
後はその残りの断片を探す作業となります。
私達が十分に魂を意識できれば、
宇宙の法則に照らして正しい事柄を無意識に選択したり、
選別する事が出来るようになっていくはずです。
そんな自分の直感と閃きを信じて、
共鳴したと感じた物を取り入れるのも良いと思いますし、
アダムスキーに関しては
その知識に関して深く思考してみるのも、
新たな知識とか知恵を得るために有効かと思います。
その思考の過程で閃く事もあるからです。
勿論そこに書かれていない事がです。
惑星の生成の過程や、UFOの飛行原理など
科学的な側面含めて思考する事も楽しいとも思います。
難しい本であれば哲学者の本などもためになる物があるかと想像していますが
(カント、デカルト、アリストテレスその他色々)
私は今回はアダムスキーで十分と考えていました。
思考的には宗教色の強いものではなくて、
哲学的な著書で真理を求め続けた人間達や
”昔の聖書研究家”の記述などは興味深いものがあると思います。
(過去の宗教論争の時などの)
コーランは難解ですが、仏教の開祖である、お釈迦様の”大元”の言葉
これはアダムスキーもイエスキリストも学んでいたはずです。
その様な内容を参考に進化のきっかけを見つけてください。
それから、”宇宙の法則を日々実践する”と言うよりは、
私達の原点を思い出してみてください。
私達の持っていたのはたった二つの戒律です。
創造主の存在を信じること。
自分の魂の意識の経路の存在を信じること。
宗教とは異なり、当初はたった二つの戒律だけが
私達に最初に課されるものだった事を思い出してください。
そして私達が当初実践するのは道徳全般、
私達のこの国が昔から当たり前と認識していたその思いを意識すること。
そして自分の進化を妨げている自分の悪徳を意識して
それを解消する努力をすること。
更には日々の体験の中で進化の妨害になると感じたものを
自分の戒律として課すことです。
私達にとっての戒律は自分が進化するために
必要とされるべきものを自分に課す行為です。
それは他人に対しての戒律ではありませんし
それをもって他人を裁くことも出来ません。
(実態を理解して語るのは裁きではありません)
しかし自分の進化の妨げになっていると感じることを改善することは
自分にとって間違いなく進化の助けになりますよね。
私であれば喜怒哀楽を抑える事や
自分の性的な欲を抑えること
(工作員に妨害され続けていて進化どころか退化を
果たし続けていますが)
更には自分の日々の生活の中で
記事のためになるような情報含めて
それが社会のためになると確信出来るものを探したり
自分が進化の妨げになると感じたことがあれば、
それを自らの戒律として心の価値観に置き換える。
私は本当にいろんな本を読んだり
無駄となった多くの勉強もありましたし、
いろんな体験をしてきた人間なので
その中で自分なりの価値観は出来上がっていたようです。
私達が記憶を持っての転生に向かうためには
多くの戒律は必要とされないと想像していますし
私達はそんな器でもありません。
私達にとっての戒律の模範は、魂から出ます。
創造主の意志と照らした時にその行動や意識が正しいかどうかだ
とアダムスキーも触れていました。
行動の動機が全体への奉仕や自分の進化に繋がる時には
それが正しいのだと私達は認識すべきです。
そしてその目的が自分の心の個人的価値観を満たす時
長期的総合的に見て全体への効果がマイナスだと認識した時には
それが正しくないとされるのだと思います。
創造主の意識が私達の調和と進化であるという意味が
ここからも理解できるかと思います。
私達にはそんな完全な行動が出来るわけもありませんし
私達は日々罪を繰り返す事にもなります。
そして天使達も罪を犯すのだと言う事でもあったはずです。
その中で自分が誤りであると認識した事を
私達は気がつき次第それを戒律として自らに課すことになる。
それが私達にとっての進化に繋がる行為でした。
私達は当初二つだけである戒律を、どんどんと増やし続けては
結果的には莫大な量の戒律をもって創造主に似ていく事になります。
私達はそのための一番最初のハードルを
今乗り越えようとしているのだと認識してください。
日々の実践と言っても私達が意識するのは心の持ち方ですし
その心の価値観は行動になって出るのだと思います。
想いがそのまま行動に出るのは
私達の感情を考えてみてくれれば良いと思います。
(私などは工作員に巧みに感情操作をされては
半ば開き直ってエゴを持って暴走していることもありますが)
その上で自分の体験の中で進化妨害になっていると気がつく事があれば
独自にそれを自らの戒律とすればよい。。。
そんな話にも繋がって来るのです。
アダムスキーが言って居たように
日々自分の想念を観察する事が良いかと思います。
それがどんな感情からとった行動かと言う分析が有効なようです。
戒律に関しては
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11326078801.html
自らに最適な戒律を課す
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11453252587.html
自らに最適な戒律を課す VOL2
の中で詳細は触れていますので是非読んでみてください。
読んでいない方は必読でお願いいたします。
私達が進化のために意識すべきことを
出来るだけ判りやすく書いたつもりの内容です。
天使達でさえ30点であるという試験問題で
多くの宗教が100点を目指していると言う実態に気がつくと思います。
私達は魂の卒業試験で10点を取ればよいのです。
そのためのきっかけに私の記事を参考にして頂ければ
うれしく思います。
前から繰り返していますが兄弟姉妹と理解者は
何時かこの社会からの卒業生同窓会で会いましょう。
【貴方に無限なる力の祝福がありますように】
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P.S.
過去記事にあったように、
私達の卒業試験は加点方式と言うよりは減点と加点の合わさった
不思議な試験だと理解すれば良いと思います。
極端な例をあげれば、
聖人を見習おうと生きたつもりで自分では90点をとったつもりでも
一方では無自覚の心のエゴで動き続けてきた自分に気がつくことなくて
-200点を取っていれば総合点数は-110点で不合格です。
判りやすいですか?
私達は戒律を大量に課してそれを全て守ろうとするよりも
自分にとってのでっかい欠点を抑え続けることで
失点を減らす事のほうが大切だと説明できます。
ただ、自分が進化したとか、
記憶を持っての転生が出来そうだという意識は
兄弟姉妹であれば地道にその予感が強くなるはずです。
そしてそれも私達の進化が齎す感覚だと私は認識しています。
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