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富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
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声優は悪なのか? 宮崎駿、細田守、富野由悠季の意見をまとめてみた

2013/07/06 00:31|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:3
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 声優は悪なのか? 宮崎駿、細田守、富野由悠季の意見をまとめてみた
 最近、宮崎駿監督の新作映画「風立ちぬ」が発表されましたが、我々が本編の内容よりもまず驚かされたのは、なにより庵野秀明氏が主役の声を担当することでしょう。

 それで、例のごとく「ジブリはまた素人を起用するのかよ」という批判があちこち出てきました。そして、例のごとく、ジブリ側からおなじみの反論も来ました。

 宮崎駿が声優の演技を「娼婦の声」と評するのは周知のとおりで、それを是とする擁護の人もいます。しかし一方、宮崎本人にあまり音に関するセンスがないのは事実である反面、そもそもジブリは「芸能人を起用せざるを得ない」という事情が存在しているわけですから、無闇に是非を批判するようなものではないかもしれません。

 とはいえ、是非を問わないにしても、優劣は明白につけるものなのです。いや、そもそも宮崎駿本人は「画」重視で「声」なんてわりとどうでもいいのくせに、鈴木敏夫氏を初めとした製作側、いわゆる「創作の外野」にいる人たちが勝手にもっともらしい理由を後付けしたりしています。宣伝においてそれが必要かもしれませんが、それに異議を申し立てたい人も少なくないでしょう。

 ということで、以下は宮崎駿と近年の人気監督細田守、そして彼らの声優論に対照的な富野由悠季監督三人の声優についての意見をまとめてみました。記事に多少の意見を付け加えますが、あくまで一個人の意見ですので、どうか自分で原文を読み、判断をください。



1.声優は否定されるべきか否か
 まずは、宮崎駿の意見です。

宮崎駿は、声優のスキルについてどう考えているのか(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース

「映画は実際時間のないところで作りますから、声優さんの器用さに頼ってるんです。でもやっぱり、どっかで欲求不満になるときがある。存在感のなさみたいなところにね。特に女の子の声なんかみんな、「わたし、かわいいでしょ」みたいな声を出すでしょ。あれがたまらんのですよ。なんとかしたいといつも思っている」


 次は、細田守の意見です。

【インタビュー】細田守監督が振り返る『おおかみこどもの雨と雪』 - Blu-ray/DVDが2013年2月20日発売 (2) 作品への思い入れ | ホビー | マイナビニュース

――監督の作品では、いわゆる声優の方でなく、俳優、女優として活動なさっている方がキャスティングされることが多いですよね

細田監督「特に意識しているわけではなく、あくまでもオーディションをやって、キャラクターのイメージの合う方にお願いした結果ですね。声優さん、俳優さん、舞台俳優さん、子役……と、いろんな方に来ていただいていますが、基本的には技術や上手さよりも、声のイメージや人間性が役柄に近い人を選ぶ傾向にあるかもしれません。もちろん上手い方にやっていただくほうがいいのは当たり前で。……あの、声優さんというのは本当に上手いんですよ。ただ上手いがゆえに、オーディションでは人間性が判り辛くなるときがある。休憩の合間に会話をしたりすると、その方のいろいろな面が見えて面白いのですが、いざ本番となるとその人間的面白さがお芝居に隠されてしまうことが多かったりするので……難しいですね」


 最後に、富野由悠季の意見です。

TOMINOSUKI / 富野愛好病 富野由悠季の「萌え」に対する4つの発言 その3 ―― 「萌え系アニメよりも萌えさせる自信がある」

 僕は、文化庁メディア芸術祭などアニメに関するコンペの審査員も務めています。ですから、この1年の作品を大雑把にですが100本ほどは見てきました。それで強く感じたことがあるのですが…「僕が“萌え”を演出するなら、あんな声の声優さんは使いませんよ」。今主流になっている、癇に障るような声よりも、もう少し落ち着いた優しい声の方を探すことから着手するでしょうね。萌え系に癒しを求めている視聴者が、あんなにワンパターンな声とセリフで満足するわけがないのです。僕には、今の作り手が視聴者をナメているとしか思えません
 そのことは、演じる声優さんの側でも感じているようです。ある女性の声優さんから「セリフがいつも同じなんです」と相談されたことがありますから。同じような声、同じような演技、同じような話の展開、同じようなシチュエーション。3カットも見れば先がわかってしまうような作品は、面白くもなんともないでしょう。萌え系アニメの作り手には、「どうか、マニアになる前に人を楽しませてくれ」と言いたいですね。


TOMINOSUKI / 富野愛好病 富野由悠季と声優

 まず僕が声優を選ぶ時のポイントは、作品のキャラクターに合った声を持っている、もしくは演技をすることができる人を選んでいるだけです。そして、他の演出家の考え方は知りませんが、僕の中では「声優、役者という区切りつけずにキャスティング」をするように心がけています。(中略)
 あと、声優さんたちだけでキチンとまとまった作品は、きっぱりと音声がまとまっている印象の作品になるのですが、一方で声優さんの中に半分くらい舞台やテレビで「顔見せ」をやっている役者たちを入れると、そのきっぱり感がなくなり、ちょっとバランスの悪い印象になります。僕の場合は後者のパターンのほうが好きなので、むしろまとまった感じにはしたくないのです。声優だけでやりますと、確かに聞きやすいのですが、物語というものはそんなにきちんとしたものではないはずで、それが面白いものだと思いますから、作品全体が、何かグジュグジュしているような感じが出るようにしています。それが作品の中で「味」になる、ということもありますからね。


 まとめてみると、以上の二人は自分の考え方があるように見えるも、実はなぜ自分の作品に芸能人(しかもわりと賛否両論なばかり)が声を当てた理由を弁解する可能性大です。解読の仕方はそれぞれですが、とりあえず声優が起用されてない理由として声優に問題があると言い切ったところは見逃せません。

 一方、富野の場合は、声優と俳優半々くらいの起用をしています。その話を読めば分かるとおり、声優に多少苦言を呈しつつも、声優を一緒くたに否定しませんし、声優の起用についても、ちゃんと自分の作劇に回帰するような内省的な思考をしています。簡単に言うと、声優と俳優の競演を狙うことによって、「音」の意外性と不調和の調和性を醸すのは、富野の方法論です。

 以上の三人、どちらの話がただの後付けか、どちらが「論」としてちゃんと成立できるかは、もうこれ以上説明がいらないのでしょう。



2.トトロのお父さんに糸井重里は良いか悪いか
 とはいえ、宮崎駿は声優に対してまったく無定見ではありません。上の話にしても富野と共通しているところはなんだかんだありますし、実際、『となりのトトロ』についてこんな話も残しています。

宮崎駿は、声優のスキルについてどう考えているのか(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース

実際に、父親役の糸井重里の声は、おとうさんっぽくない。教科書的なおとうさんとしては失格っていう感じすらする。ちょっと不安定で、世慣れていない。
「となりのトトロ」演出覚書の父の項には、こう書いてある(『出発点』P405)。
“実生活のバランス感覚に欠けている部分があって、その負担を娘達におしつけているのだが、今はそれに気づかず、仕事に没頭している。”
声優的な巧さよりも、声優ではない不安定さが必要
だったのだ。

 なるほど、そういう意図であえて糸井氏を起用したのならば、あのヘタクソ不慣れさも納得できますよね。なにより、演出家の狙いを再現できた面では、その起用はたとえ完璧だと言えずも、十分合格点に達したといえるのでしょう。



 とはいえ、ここでもう一つ異議申し立てをします。上のトトロおとうさんと同じく「実生活のバランス感覚に欠けている部分があって、今はそれに気づかず、仕事に没頭している」というタイプとして、たとえば富野の『機動戦士ガンダム』に登場する主人公アムロ・レイの父テム・レイというキャラクターはいますが、両者を見比べると実に面白い発見があります。

 さつき・メイのお父さんが示した見せ方は、概ね宮崎の狙い通りです。精密にあの見方を狙い撃ちできたのは、高畑勲氏ゆずりの仕事ぶりでした。しかし、富野はテム・レイではそれだけに留まらず、もっと広い見せ方を見せてくれた。

 テム・レイが劇中での役割は『トトロ』お父さんと違うので、もちろん一概とはいえません。それでも「父親でありながら仕事人間」というキャラ付けに関しては、似ている部分が少なからずあります。そして、テムがアムロに対する感情・示した反応はどこが特筆すべきかといえば、上のトトロお父さんのように「一口で言えないような所」が何よりの特徴です。

 思い出してみてください。仕事一徹かと思えば、机に息子の写真を飾ったり、ブライトの前ではちゃんと息子を気遣う言葉をした。なるほど、良い親父ではないかと思いきや、今度戦争現場では一転避難民や息子よりガンダムを優先する仕事ぶりを見せた。果たして仕事への熱中より父の愛情か、それとも父の愛情より仕事への熱中かは、実にどちらでも言えないものがありました。

 また、酸素欠乏症にかかった以降のテムは、一見完全に気が狂っているように見えるも、アムロとのいろいろなやりとりからしても、実はどこまで痴呆になっているのか疑わしいところもある。上の糸井氏の話の言い方を借りると、「お父さんっぽい声」も「お父さんっぽくない声」も出している。この曖昧さは視聴者が見ててもやもやするも、実に賛嘆するほかありません。

 このような一口では表れない曖昧な人物像こそが、富野の演出の真骨頂です。二つの作品の方向性、二人のキャラクターが背負う役割は違うことを承知の上であえて言いますと、見方を一面だけに留まらず、其々の視聴者にたずねる見せ方は、どちらが演出としてより広いものを見せてくれることは、誰の目から見ても明らかである。

 宮崎と富野のこの差異はどこから生んだものかというと、やはり「この作品に登場している、そのようなキャラクターをしているお父さん」か、「その作品に生きている人間を書くうえに、その人間がお父さんもやっている」という方針の違いによるものでしょうね。トトロの宮崎が前者だとすれば、ガンダムの富野は後者なのだ。「人間ありき」という描き方に、視聴者は時々困惑しますが、それに熱中してくれるのもまた、我々視聴者です。なぜならば、その曖昧さを持っているからこそ、人間なのではないでしょうか。作品というフィルターを通して人間のありさまを見れるのは、実に気持ちいいことです。

 なので、起用の是非が抜きにしても、とりあえずテム・レイ>さつき・メイのお父さんということは認めるしかない。もちろん、そもそもテムと草壁氏のドラマの密度がそもそも段違いですので、この場合は単に声優論に留まらずに、素直に富野監督の演出を褒めるべきでしょうかな。声優もいわば演出の一環ですから。



3.声優を育つか否か
 最後に、もう一つの話を紹介します。上と同じインタビューでは、富野はこんな話も残しています。

TOMINOSUKI / 富野愛好病 富野由悠季と声優

 まず僕が声優を選ぶ時のポイントは、作品のキャラクターに合った声を持っている、もしくは演技をすることができる人を選んでいるだけです。そして、他の演出家の考え方は知りませんが、僕の中では「声優、役者という区切りつけずにキャスティング」をするように心がけています。
 その中でも特に気をつけているのは、これからの成長が期待できる人を見つける努力をしていることでしょうか。それは僕のような年寄りの任務でもあると考えています。また、僕自身にとって重要なことなのですが、「他人を見る目を訓練する」ために、若い人たちに手伝ってもらって、自分の勉強にしているということでもあるのです。

 巨大な資金と宣伝に乗っちゃった宮崎と細田に関して、その作品で声優育成などはもはや望めそうもないことですが、それにしても自分の作品のためなら鬼にもなれる富野監督が、こんな願いかけを抱いて声優を起用するのを思うと、やはりどちらが人間として、そして制作者としての優劣は明白でしょうね。


 ちなみに、細田は今回では脚本も小説も作詞も手がけましたが、それは非常に富野コースに似ていると思います。小宮崎の道を歩きつつも。あらゆる面で劣る細田が、もし宮崎に勝ちたい野心があれば、やはり小説までやっちゃうようなバイタリティがないとダメでしょうね。

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コメント
実は、僕も、所謂「声優の声」がどうにも苦手なんでした。

富野監督の「声優さんの中に半分くらい舞台やテレビで「顔見せ」をやっている役者たちを入れる」方法論については、∀の上映会で、大塚英志が「作品の統一感・完成度が落ちる、なぜあんなことをするのか?」といったようなことを言っていたなあ……
大塚自身が自らの作品の整合性をわざわざ崩してるのに(そして、そのことを後書きなどで、くどいくらい明言してみせてるのに)何いってんだ? と思った記憶があります。

問題は、それが成功してるかって、ことなんですが……大塚は「∀」に批判的だったし、富野監督も例えば『海の神兵』について「作品内でリアリティの水準・表現の様式が一致していない」といったような批判してたしなあ。


ちなみに、声優さんだって、ちゃんと頼めば「普通の演技」してくれますよ。少なくとも、僕の経験上は。


あ、あと、こちらこそ、よろしくおねがいします。
starship #-|2013/07/06(土) 01:10 [ 編集 ]
 おっしゃるとおり難しい話だと思います。

 難しいけれども、やはり上の「声優の成長性」を見越した上の要因が一つに、さらに映像作品の「時間」という要素を承知した上の方法論なのではないかなぁと思っております。
 つまり、最初は多少ばらつきがあるにしても、見てるうちに観客は気にしなくなりますし、現場にいる声優たちもそれぞれ化学反応を起こしますから、それで話数が重ねることでの「統合性」みたいなものを求めているのではないのかなって思っています。それに、声はあくまで作品全体のなかでの一種類の要素なので、たとえ「音質」に差があっても、「本質」を損なうことはないかな…。というのは私の考え方ですが。

>あ、あと、こちらこそ、よろしくおねがいします。
 え、あ、なるほど、そういうことだったんですね。改めてよろしくお願いします。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/07/06(土) 01:36 [ 編集 ]
はじめまして。共感する部分がありましたので、コメントさせて頂きます。

声優というジャンルは昔からあった訳じゃなく、元は俳優さんがやっていた仕事のひとつなんですね。
なので、アニメや洋画の吹き替えに声優を使えという考え自体、おかしな考えだと思います。

正確に言うならば、パク合わせたり、キャラに合わせた声が出せるなど、声優に必要なスキルがある
俳優(声優含む)を使えということだと思います。

ジブリの作品は、声の起用で失敗しているなと思う部分が多いです。これは役者が悪いのか、監督の
演出、演技指導が悪いのか判りませんが、声優マニア、アニメファンではなくとも「えっ?」と思う
ほど違和感がありますので、間違いなく「映画」としては失敗していると思います。

役者名の表記は避けますが、ゲドのウサギ、ポニョのリサ、フジモト、アリエッティーのお母さん、
ハウルの主人公などなど、俳優としては上手いのに声優としては合っていない人が多いです。

富野監督の演技指導(セクハラ?)は有名ですが、他の有名監督さんも、俳優(声優)を育てるという
観点を持って映画製作に挑んでもらうといいですね。
今夜が山田 #aYDccP8M|2013/07/06(土) 09:40 [ 編集 ]
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