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くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
くるくるワイドまとめX4
…前回の続きから。
例えば揉み合い。
どれだけの期間揉み合い、どちらに抜けるでしょう。
揉み合うのならば、なるべく多くのロングを持ち、それに対する密度の濃いトラップと大き目のヘッジで利益を出す。
抜ける方向性が上抜けならば利益なのですから問題無し。
下抜けなら?
下抜けを考え、即座に対応したいならヘッジを行うしか無いですね。
一回一回の利益が大きいので下方に対しても短期間で利益に出来ます。
こうなれば、どちらに抜けても利益が確保できて、更に仕掛け枚数も多いのでどんどん更なる利益も産み出します。
問題は予想外の速さの下抜けですが、その場合は少しづつでもヘッジして行き、長期的な防御力頼りに復活してゆくことになります。
例えば下抜け。
すぐに下がりそうですか?
ならばロング数を減らし減らした分を買い下がり等が出来ますね。
10万通貨ロング出来るうちの2万通貨ロング、8万通貨買い下がりとして。
上昇すればすぐに仕切り直しですが、一応は利益。
下降すれば買い下がりでポジションが増えて行く。
平均建値は下がるので、トラップ分の期待値だけでもロングの含み損を補えるケースが多いです。
そうして下げきったら、上昇揉み合い狙いの内容に仕切り直しても良いですし。
10万通貨ロング出来るうちの4万通貨ロング、6万通貨買い下がりとして。
ヘッジ用に2万通貨増やして、そのヘッジ分から攻撃を太くして行く手もあります。
下げた場合は期待値が下げスピードを上回るか、ヘッジしきれるかが問題になりますね。
この様に仕切り直し時に…
今後どう動くか?
では、どの様に対応するのか?
その時の利点、弱点、対処法。
考えて動くとより大きな利益が産まれやすいです。
当然、相場の流れに沿った運用方法を行う事が一番利益を産み出し、運用もし易い訳です。
大切なのは予想が外れた時の防御力と、利益を出す手段が残されているか?
仕切り直し時に自分の裁量を手法に乗せて、上下の動きを想定してから実行出来ますか?
そうすれば、より大きな利益が堅い防御の中産まれるでしょう。
私のショートトレード口座です。

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theme : FX(外国為替証拠金取引)
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