不確定要素が多いですが理屈は抑えましょう。
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くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
上がるか、下がるか…
両建てか、いくらまで耐えるか…
相場には不確定要素が多いです…
トラップは回転させなければ不正解。
全力ロングは?
上昇さえすれば大正解。
少しでも下落すれば不正解。
今、正解不正解が分かる事もありますが、将来にならないと分からない事も相場には沢山あります。
くるくるワイドは正解になる率の非常に高い運用だと思っています。
しかしながら、その特性をしっかり理解した上で運用しないと、裁量を混ぜる事も難しくなってきます。
何故、この1年で3回も倍になったのか?
これはくるくるワイドが高速トラップだからだけではありませんね?
含み益の出るトラップトレードだからです。
更には高速複利によるポジションの肥大化、下落時の仕込みによる平均単価の下降。
(1万円で1,000通貨の複利、10円ストップの場合)
これらにより○分の1とかの反発で、それがプラス化…
現在なら3~4万円で複利を行わないとレバ3倍程度には収まりません。
1万円で1,000通貨ならレバ11倍…倍化が長期化すれば徐々にレバ3倍から11倍に向かっていきます。
そこで反発時に含み損が含み益化+トラップトレードの確定益で倍化。
ここでポジションを11倍から3倍に縮小し、8倍分のロングのスイングトレードの確定益も得ていた訳です。
何故守られるか?
守られない場合の損害は?
みたいな話を中心にしてきましたが、くるくるワイドは非常に攻撃的な運用なのです。
また、守りはあくまで支持線が守られる事が前提です。
その為に過去最安値と言う88円を基本にし、中期的視点では支持線が何本か入る10円複利や105円等の堅そうに見える支持線を使ったりする訳です。
これらの観点からすると…
両建てくるくるワイドを行うと…
ロング側は抵抗線を利用する事となる。
過去最高値は遥か上。
123円や128円は堅いのか?
方側が大幅な利益が出た時は、もう方側の基本部分がマイナスになっているが、それが理解でき精神的に耐えられるか?
下の覚悟だけでなく、上にも覚悟が必要になってくる。
これらが理解でき納得できるなら選択肢としては「あり」ですが、私は行いません。
170円でリスク管理した場合、170円時に含み損もとても大きくなり、トラップ幅もそれだけ広くなる可能性がありますから…
88円ならば過去最安値近辺で貼りついても1年程度で元は取れる期待値だと思っていますが、170円となると考えたくもありません…
それは単純に例えれば「豪ドルが100円時にスワップ運用やロングトラップ運用を行うのか?」と言ったのに似た感じではないでしょうか。
その時点では上昇トレンドなのでしょうが、レンジ信者の私があえてそのレートを掴むか?
それなら無難な「円」も「ドル」も絡んでいない通貨ペアに乗り換えた方が良くありませんか?
くるくるワイドは堅い理論だとは思いますが、利益率は選択通貨ペアによって大きく変わってくるでしょう。
ユーロのロングスワップ+ショートトラップで行っているのは、今が心地よい相場だと思っている部分も大きい訳ですね。
…ただ、両建てくるくるワイドは利益も大きい…
例えば先月の113円~118円のレンジを読んで1ヶ月両建てのくるくるワイドを行ったとします。
113円側はポジション倍化、確定益で含み損の損益相殺。
118円側はポジション倍化、超速トラップ+含み益。
ロング側はとんとん、ショート側は理想的な最強のくるくるワイド…
これを求める為に、上記の事が飲めるなら理解できてる方なら選択のひとつではあるでしょう。
また、単なる両建てトラップと比較すると…
6万通貨ロング10銭幅のくるくるワイドは、一気に12円の下落で6万通貨×12円で72万円の含み損。
10銭幅の両建てトラップは、一気に12円の下落で12万通貨×平均6円下落で72万円の含み損。
12円の下落までは両建てトラップの方がハナから含み損は少ない訳です。
更には両建てで倍の確定益なので、値動きの少ない相場では当然両建てトラップの方が儲かります。
しかしながら一気に30円の下落を想定した資金管理で行うと…
6万通貨×30円=180万円+証拠金(36万円)=216万円
30万通貨×平均15円下落=450万円+証拠金(180万円)=630万円
実に3倍近い資金効率に差が出るのです。
もっとも両建て側は倍の確定益なので1.5倍程度との話もあるでしょうが…
くるくるワイド側には含み益の確定益化もありますから上昇や下落後反発すれば倍以上儲かっているかも?
…ただし200万円しか無く、30円の下落を見越した場合、両建てトラップはハナから10銭幅は無茶な話なのです。
更に、くるくるワイドが直近に値動きが少ないと不利かと言うと…
高速複利がありますから、それなりにショートトラップも増やせるわけで、すぐに両建てトラップの確定益も超えてくるでしょう。
…ただし、複利が増えると今度は下落時の含み損が増え、高速複利分はストップも付いている訳ですから不利な部分もありますね…
この様に運用論にも不確定要素による利益の大小が大きいです。
くるくるワイドは88円を割れない、期待値では最安値に貼り付いても1年程度割れなければマイナスにならない。
あくまで、この様な腹積もりで行っている訳です。
応用を加える場合、何が理屈か裁量かしっかり理解しましょう。
数字の出るところはしっかり理解した上で、不確定要素の部分に夢を馳せましょう。
…でも、ノーマルくるくるワイドでも、お給料以上稼げるのですからリスクを大きくしなくても良いのでは…
…しかし、リターンを大きくする事こそリスクの減少とも…不確定要素は考えても答えは出ませんね。
くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
上がるか、下がるか…
両建てか、いくらまで耐えるか…
相場には不確定要素が多いです…
トラップは回転させなければ不正解。
全力ロングは?
上昇さえすれば大正解。
少しでも下落すれば不正解。
今、正解不正解が分かる事もありますが、将来にならないと分からない事も相場には沢山あります。
くるくるワイドは正解になる率の非常に高い運用だと思っています。
しかしながら、その特性をしっかり理解した上で運用しないと、裁量を混ぜる事も難しくなってきます。
何故、この1年で3回も倍になったのか?
これはくるくるワイドが高速トラップだからだけではありませんね?
含み益の出るトラップトレードだからです。
更には高速複利によるポジションの肥大化、下落時の仕込みによる平均単価の下降。
(1万円で1,000通貨の複利、10円ストップの場合)
これらにより○分の1とかの反発で、それがプラス化…
現在なら3~4万円で複利を行わないとレバ3倍程度には収まりません。
1万円で1,000通貨ならレバ11倍…倍化が長期化すれば徐々にレバ3倍から11倍に向かっていきます。
そこで反発時に含み損が含み益化+トラップトレードの確定益で倍化。
ここでポジションを11倍から3倍に縮小し、8倍分のロングのスイングトレードの確定益も得ていた訳です。
何故守られるか?
守られない場合の損害は?
みたいな話を中心にしてきましたが、くるくるワイドは非常に攻撃的な運用なのです。
また、守りはあくまで支持線が守られる事が前提です。
その為に過去最安値と言う88円を基本にし、中期的視点では支持線が何本か入る10円複利や105円等の堅そうに見える支持線を使ったりする訳です。
これらの観点からすると…
両建てくるくるワイドを行うと…
ロング側は抵抗線を利用する事となる。
過去最高値は遥か上。
123円や128円は堅いのか?
方側が大幅な利益が出た時は、もう方側の基本部分がマイナスになっているが、それが理解でき精神的に耐えられるか?
下の覚悟だけでなく、上にも覚悟が必要になってくる。
これらが理解でき納得できるなら選択肢としては「あり」ですが、私は行いません。
170円でリスク管理した場合、170円時に含み損もとても大きくなり、トラップ幅もそれだけ広くなる可能性がありますから…
88円ならば過去最安値近辺で貼りついても1年程度で元は取れる期待値だと思っていますが、170円となると考えたくもありません…
それは単純に例えれば「豪ドルが100円時にスワップ運用やロングトラップ運用を行うのか?」と言ったのに似た感じではないでしょうか。
その時点では上昇トレンドなのでしょうが、レンジ信者の私があえてそのレートを掴むか?
それなら無難な「円」も「ドル」も絡んでいない通貨ペアに乗り換えた方が良くありませんか?
くるくるワイドは堅い理論だとは思いますが、利益率は選択通貨ペアによって大きく変わってくるでしょう。
ユーロのロングスワップ+ショートトラップで行っているのは、今が心地よい相場だと思っている部分も大きい訳ですね。
…ただ、両建てくるくるワイドは利益も大きい…
例えば先月の113円~118円のレンジを読んで1ヶ月両建てのくるくるワイドを行ったとします。
113円側はポジション倍化、確定益で含み損の損益相殺。
118円側はポジション倍化、超速トラップ+含み益。
ロング側はとんとん、ショート側は理想的な最強のくるくるワイド…
これを求める為に、上記の事が飲めるなら理解できてる方なら選択のひとつではあるでしょう。
また、単なる両建てトラップと比較すると…
6万通貨ロング10銭幅のくるくるワイドは、一気に12円の下落で6万通貨×12円で72万円の含み損。
10銭幅の両建てトラップは、一気に12円の下落で12万通貨×平均6円下落で72万円の含み損。
12円の下落までは両建てトラップの方がハナから含み損は少ない訳です。
更には両建てで倍の確定益なので、値動きの少ない相場では当然両建てトラップの方が儲かります。
しかしながら一気に30円の下落を想定した資金管理で行うと…
6万通貨×30円=180万円+証拠金(36万円)=216万円
30万通貨×平均15円下落=450万円+証拠金(180万円)=630万円
実に3倍近い資金効率に差が出るのです。
もっとも両建て側は倍の確定益なので1.5倍程度との話もあるでしょうが…
くるくるワイド側には含み益の確定益化もありますから上昇や下落後反発すれば倍以上儲かっているかも?
…ただし200万円しか無く、30円の下落を見越した場合、両建てトラップはハナから10銭幅は無茶な話なのです。
更に、くるくるワイドが直近に値動きが少ないと不利かと言うと…
高速複利がありますから、それなりにショートトラップも増やせるわけで、すぐに両建てトラップの確定益も超えてくるでしょう。
…ただし、複利が増えると今度は下落時の含み損が増え、高速複利分はストップも付いている訳ですから不利な部分もありますね…
この様に運用論にも不確定要素による利益の大小が大きいです。
くるくるワイドは88円を割れない、期待値では最安値に貼り付いても1年程度割れなければマイナスにならない。
あくまで、この様な腹積もりで行っている訳です。
応用を加える場合、何が理屈か裁量かしっかり理解しましょう。
数字の出るところはしっかり理解した上で、不確定要素の部分に夢を馳せましょう。
…でも、ノーマルくるくるワイドでも、お給料以上稼げるのですからリスクを大きくしなくても良いのでは…
…しかし、リターンを大きくする事こそリスクの減少とも…不確定要素は考えても答えは出ませんね。
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