非現実的な事と現実的な事。
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くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
さて前回の記事で攻めの運用を書きましたが、支持線近くの高速複利、トラップ数の倍化の効果は大きいですね。
上昇したので少な目ですが、回転力も倍で1週間42回転。
15日から見ると97回転と半月未満で約5万円の確定益ですね。
それまでの平均単価が119円弱としたら、116円ミドルへの戻しで含み損益もとんとん。
だって、6万通貨保有のところに平均単価114円台で同数ロング追加したのですから。
これは妄想がたまたま上手く行っただけなのか?
長期投資は10年に一度、100年に一度の非現実的な大幅下落に備えなければなりません。
なので長期投資の場合、ユーロ円で88円までロスカットにならないか、レバ3倍で行うのが普通です。
ただ+50%、+100%、+200%とか年間行くのでしたら、10年に一度、100年に一度の暴落に万全の備えを行うのも効率が悪いのも事実です。
現実的に柔軟な対応が出来るのならば、ユーロ円で105円までロスカットにならない運用で行った方が資金効率は高いです。
…ただ、運用した途端の大暴落の可能性あります。
大切なお金ですから可能性がある以上、増やす事にだけ目を向け、リスクを無視する訳には行きません。
なので2段階に備える訳です。
複利部分はストップを付け105円。
初期運用部分は88円目安での資金管理。
これなら、くるくるワイドの回転力でも補えない程の大暴落が起きても、運用の主部分は守られ回転が続くうちには回復して来ます。
また、大暴落がおきなければ1年未満で倍以上にし、運用を続けながら元本を引き出せる可能性は大いにあります。
これなら現実的な資金効率を重視しつつ、非現実的な暴落にも備えられるでしょ?
これが、多少まったり行いたい方なら105円、読みに自信が有り臨機応変に対応出来る方なら113円だっただけの事で、考え方は113円も105円も一緒です。
運用1週間後に損切りにあっても、たった1週間の確定益が無くなるだけです。
…ただし…その時点ではまだまだ証拠金に余裕ありありです…ここで損切りせずに戻るのを待つと…ほとんどの場合が戻してラッキー!!底値で更に複利も建てられ大ラッキー!!です(笑)
…ただし…ドツボに嵌ると加速度的に証拠金は減って行きます。
なので113円で損切りと決めたら、111円、108円、105円で戻す可能性が高くてもしっかり損切は行うべきでしょう。
105円を当てにしているのなら、それを最初から練りこんだ戦略にしないと…
113円まで攻め、105円になったら覚悟完了!!
113円までの攻めと108円までの攻めと105円までの攻めをミックスしながら、88円まで耐えられるとか…
それを最初から計算でき、冷静に実行出来る方だけが、非現実的な守りの中に現実的な攻めの運用を行えるのです!!
なんとなく戻してラッキー!!な方は、常に非現実的な守りでないと危ない事もありますよ。
くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
さて前回の記事で攻めの運用を書きましたが、支持線近くの高速複利、トラップ数の倍化の効果は大きいですね。
上昇したので少な目ですが、回転力も倍で1週間42回転。
15日から見ると97回転と半月未満で約5万円の確定益ですね。
それまでの平均単価が119円弱としたら、116円ミドルへの戻しで含み損益もとんとん。
だって、6万通貨保有のところに平均単価114円台で同数ロング追加したのですから。
これは妄想がたまたま上手く行っただけなのか?
長期投資は10年に一度、100年に一度の非現実的な大幅下落に備えなければなりません。
なので長期投資の場合、ユーロ円で88円までロスカットにならないか、レバ3倍で行うのが普通です。
ただ+50%、+100%、+200%とか年間行くのでしたら、10年に一度、100年に一度の暴落に万全の備えを行うのも効率が悪いのも事実です。
現実的に柔軟な対応が出来るのならば、ユーロ円で105円までロスカットにならない運用で行った方が資金効率は高いです。
…ただ、運用した途端の大暴落の可能性あります。
大切なお金ですから可能性がある以上、増やす事にだけ目を向け、リスクを無視する訳には行きません。
なので2段階に備える訳です。
複利部分はストップを付け105円。
初期運用部分は88円目安での資金管理。
これなら、くるくるワイドの回転力でも補えない程の大暴落が起きても、運用の主部分は守られ回転が続くうちには回復して来ます。
また、大暴落がおきなければ1年未満で倍以上にし、運用を続けながら元本を引き出せる可能性は大いにあります。
これなら現実的な資金効率を重視しつつ、非現実的な暴落にも備えられるでしょ?
これが、多少まったり行いたい方なら105円、読みに自信が有り臨機応変に対応出来る方なら113円だっただけの事で、考え方は113円も105円も一緒です。
運用1週間後に損切りにあっても、たった1週間の確定益が無くなるだけです。
…ただし…その時点ではまだまだ証拠金に余裕ありありです…ここで損切りせずに戻るのを待つと…ほとんどの場合が戻してラッキー!!底値で更に複利も建てられ大ラッキー!!です(笑)
…ただし…ドツボに嵌ると加速度的に証拠金は減って行きます。
なので113円で損切りと決めたら、111円、108円、105円で戻す可能性が高くてもしっかり損切は行うべきでしょう。
105円を当てにしているのなら、それを最初から練りこんだ戦略にしないと…
113円まで攻め、105円になったら覚悟完了!!
113円までの攻めと108円までの攻めと105円までの攻めをミックスしながら、88円まで耐えられるとか…
それを最初から計算でき、冷静に実行出来る方だけが、非現実的な守りの中に現実的な攻めの運用を行えるのです!!
なんとなく戻してラッキー!!な方は、常に非現実的な守りでないと危ない事もありますよ。
theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー