本日25日発売予定の「BIGtomorrow」に記事が掲載予定ですので、基本的な説明をもう一度。
よろしければランキングクリックお願いします^^

くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
本日25日発売予定の「BIGtomorrow」に記事が掲載予定ですので「くるくるワイド」の基本的説明をもう一度^^
くるくるワイドとは?
ロングのスワップ運用
ショートトラップ運用
ショートトラップの確定益によるロングの複利スワップ運用
これに半自動で行う運用の事です。
この組み合わせにより、スワップ運用以下のリスクで、トラップトレードの数倍のリターンを得られる訳になります。
(例:資金200万円、ユーロ円6万通貨ロング、ショートトラップ1,000通貨、10銭幅、50銭リミット、3万円で1,000通貨ロング)
(月の確定益は5万円~10万円程度)
まず、なぜスワップ運用以下のリスクなのか?
ショート側は?
そのまま上昇すれば、6円の上昇でロングと同じ枚数になります。
平均単価はロング110円とすれば、ショート113円なので3円分の含み益が発生し+18万円です。
そこに更に、ショートトラップの確定益や、複利ロングの含み益まで追加される訳ですね。
利益しかありません。
下落は?
ロングはそもそもスワップ運用分しか保持していません。
なので、リスクはスワップ運用並み。
そこにショートトラップの確定益が入るのですからスワップ運用以下のリスクしか発生しません。
そのスワップ運用で耐えられないレベルまで下落しない限り、通常のトラップトレードの数倍の確定益を得られる訳です。
何故、トラップトレードの数倍の確定益を得られるか?
トラップトレードは大量に資金を必要とする運用方法です。
数年に一度の暴落を想定して、トラップ幅を決めなければなりません。
ユーロ円の場合、通常30円程度の値動きの予測は必要でしょう。
それを上昇時はリスクでは無く、リターンになるので好きなだけ攻められます。
6円程度の想定で行えば資金効率は5倍と言えるでしょう。
下落後、上昇は?
半分の3円までの下落は、対応せずとも上昇時に必ず含み益の方が多くなるタイミングがあります。
そこで含み益、ショートトラップの確定益の利益が出た状態で、再スタートです。
実際は複利ロングがありますから、急落でも7、8万通貨とロング数も増え、4円、5円と下落に耐えられる幅の広がって行くでしょう。
複利で10万通貨までしか増えていないのに6円下落してたら?
その時点でショート側は、含み損の無い状態です。
なので、新たにトラップを張り直します。
15pips幅にすれば7.5円、20pips幅にすれば10円、30pips幅にすれば15円の下落まで反発上昇されても平気です。(ロングの平均建値より)
30pips幅にすれば利益が減る?
それでも、通常のトラップトレードの倍以上の資金効率です。
トラップ幅は下落時に広げれば良いので、常に最適なトラップ幅で運用が出来る訳ですね。
複利は?
この設定の場合の初期時は下3円~上6円の運用域のトラップ設定です。
3,000円以上の確定益が出て、3円下でストップを付ければ上方向にどんどん運用域が広がって行きます。
30,000円以上の確定益が出て1,000通貨の複利ならば、過去最安値以下までどんどん運用域が広がりながら上方にも少しづつ広がるでしょう。
ただしストップが付くとそれまでの利益が無くなりますし、運用域が狭いとすぐに仕切り直し(設定し直し)になってしまい面倒なので、そのバランスが大切です。
なので私の場合、運用域の狭い開始時は1万円程度で複利を行い、上方向にどんどん運用域を広げて行きます。
これだと上方向にどんどん広がりますし、下方向も運用域は少しづつ広がって行きます。
その後、上方向に安心する程度広がったら、その後の確定益で過去の複利分のストップを過去最安値以下まで下げて行きます。
もちろん相場観があれば、その時の相場に合わせた方向に広げて行っても良いでしょう。
これだけ資金効率の良い運用なので、今までのリーマンショック、ギリシャショック、日銀介入、今回の震災…
全て難なくこなせた訳です。
今の所、考え付く中で、最も効率的なトラップ運用と言えるのではないでしょうか?
くるくるワイドとは?
皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
本日25日発売予定の「BIGtomorrow」に記事が掲載予定ですので「くるくるワイド」の基本的説明をもう一度^^
くるくるワイドとは?
ロングのスワップ運用
ショートトラップ運用
ショートトラップの確定益によるロングの複利スワップ運用
これに半自動で行う運用の事です。
この組み合わせにより、スワップ運用以下のリスクで、トラップトレードの数倍のリターンを得られる訳になります。
(例:資金200万円、ユーロ円6万通貨ロング、ショートトラップ1,000通貨、10銭幅、50銭リミット、3万円で1,000通貨ロング)
(月の確定益は5万円~10万円程度)
まず、なぜスワップ運用以下のリスクなのか?
ショート側は?
そのまま上昇すれば、6円の上昇でロングと同じ枚数になります。
平均単価はロング110円とすれば、ショート113円なので3円分の含み益が発生し+18万円です。
そこに更に、ショートトラップの確定益や、複利ロングの含み益まで追加される訳ですね。
利益しかありません。
下落は?
ロングはそもそもスワップ運用分しか保持していません。
なので、リスクはスワップ運用並み。
そこにショートトラップの確定益が入るのですからスワップ運用以下のリスクしか発生しません。
そのスワップ運用で耐えられないレベルまで下落しない限り、通常のトラップトレードの数倍の確定益を得られる訳です。
何故、トラップトレードの数倍の確定益を得られるか?
トラップトレードは大量に資金を必要とする運用方法です。
数年に一度の暴落を想定して、トラップ幅を決めなければなりません。
ユーロ円の場合、通常30円程度の値動きの予測は必要でしょう。
それを上昇時はリスクでは無く、リターンになるので好きなだけ攻められます。
6円程度の想定で行えば資金効率は5倍と言えるでしょう。
下落後、上昇は?
半分の3円までの下落は、対応せずとも上昇時に必ず含み益の方が多くなるタイミングがあります。
そこで含み益、ショートトラップの確定益の利益が出た状態で、再スタートです。
実際は複利ロングがありますから、急落でも7、8万通貨とロング数も増え、4円、5円と下落に耐えられる幅の広がって行くでしょう。
複利で10万通貨までしか増えていないのに6円下落してたら?
その時点でショート側は、含み損の無い状態です。
なので、新たにトラップを張り直します。
15pips幅にすれば7.5円、20pips幅にすれば10円、30pips幅にすれば15円の下落まで反発上昇されても平気です。(ロングの平均建値より)
30pips幅にすれば利益が減る?
それでも、通常のトラップトレードの倍以上の資金効率です。
トラップ幅は下落時に広げれば良いので、常に最適なトラップ幅で運用が出来る訳ですね。
複利は?
この設定の場合の初期時は下3円~上6円の運用域のトラップ設定です。
3,000円以上の確定益が出て、3円下でストップを付ければ上方向にどんどん運用域が広がって行きます。
30,000円以上の確定益が出て1,000通貨の複利ならば、過去最安値以下までどんどん運用域が広がりながら上方にも少しづつ広がるでしょう。
ただしストップが付くとそれまでの利益が無くなりますし、運用域が狭いとすぐに仕切り直し(設定し直し)になってしまい面倒なので、そのバランスが大切です。
なので私の場合、運用域の狭い開始時は1万円程度で複利を行い、上方向にどんどん運用域を広げて行きます。
これだと上方向にどんどん広がりますし、下方向も運用域は少しづつ広がって行きます。
その後、上方向に安心する程度広がったら、その後の確定益で過去の複利分のストップを過去最安値以下まで下げて行きます。
もちろん相場観があれば、その時の相場に合わせた方向に広げて行っても良いでしょう。
これだけ資金効率の良い運用なので、今までのリーマンショック、ギリシャショック、日銀介入、今回の震災…
全て難なくこなせた訳です。
今の所、考え付く中で、最も効率的なトラップ運用と言えるのではないでしょうか?
theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー