リスクヘッジしてトラップリピートイフダンを使おう。

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皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
まずは本日の決済状況です。
08/28 08:44 決済 売 134.53 08/26 22:16 134.28
08/28 09:17 決済 売 134.78 08/26 18:30 134.53
08/28 15:46 決済 売 134.78 08/28 11:03 134.53
EUR/JPY 133.36円の時点
確定益 472,500円
含み損 -206,000円
資産増 266,060円
本日は3約定で7,500円の確定益です。
過去最低の確定益となりました。
今日の値動きは、先日決済されたトラップを再び仕掛けに行く様な値動きとなりました。
流石にこの様な値動きの日は決済が少なくなるのは仕方が無いですね。
可変型トラリピ運用方法も大体まとまったので、ひとつの記事にまとめてみました。
毎日、ご訪問されていた方には既に読んだ事のある記事なので目新しい事は書いていないです。
今後ご訪問される方用に、トップにリンクを貼り一度に読める様に今後する予定です。
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可変型トラリピ運用方法序文どこまでも買い下がっていくトラリピが、今までのトラリピの主流でした。
しかし、このトラリピでは暴落時に驚くようなレバレッジになりロスカットになるか、どこかで損切りしレバレッジを落とすかの必用に駆られました。
なので、私はレバレッジを自分で制御でき、なおかつ損切りの必要の無い可変型トラリピを提唱します。
もちろんレバレッジが掛かっていますので、極端な暴落に対し十分な資金が無いとロスカットはされますが、スワップ運用の様な容易な資金管理で済む様な仕組みとなっています。
可変型トラリピは、以下の4つのパーツによって構成されます。
売り上がり、買い下がり、買い上がり、売り下がり
初期は売り上がり、買い下がりの基本的なトラリピで行ないます。
下落時は買い下がりが行なわれますが、一定以上の下落がおきると売り下がりに変化します。
また、更なる下落がおきた場合には、売り下がりの値幅を広げる事で対応します。
この場合、最安値更新時には含み損が発生するのは買いポジションだけです。
なので、どこまで売り下がって行っても買い下がりをやめた時点のレバレッジ管理で対応出来ます。
更に最安値更新時には、売りポジションは全て決済されているはずなので、損切りせずに値幅を広げる事が可能となります。
上昇時には売買を逆にして同じ事が行なわれる訳です。
今までのトラリピより低レバレッジで管理でき、なおかつ狭い値幅で開始できる可変型トラリピ。
今までより汎用性が高く、確定益も発生しやすい可変型トラリピを是非一度検討してみて下さい。
運用例(運用例ではEUR/JPY、25pips幅、トラップ数片側10本で行ないます。)
①現在のレンジの中心から買い下がり、売り上がりのトラップを張ります。
137.50円(売り)
・
・
135.50円(売り)
135.25円(売り)
135.10円を中心とした場合
135.00円(買い)
134.75円(買い)
・
・
132.50円(買い)
②買いトラップの下限を抜けた時に、それまでの売りトラップを取消し新たに売りトラップを10本注文します。
135.00円(買い)
134.75円(買い)134.75円(売り)
・ ・
・ ・
132.50円(買い)132.50円(売り)
132.25円(売り)
③売買トラップが交差している間は、最安値更新の度に売り側のトラップ範囲を下げていきます。
(最安値更新時には、売りトラップは全て約定しているはずなので損切りせずに範囲を下げられます。)
135.00円(買い)
・
・
132.75円(買い)132.75円(売り)
132.50円(買い)132.50円(売り)
・
・
132.25円(売り)
④交差出来ないほど下げたときは売りトラップの値幅を広げます。
(最安値更新時には、売りトラップは全て約定しているはずなので損切りせずに値幅を変えられます。)
135.00円(買い)
・
・
132.75円(買い)132.75円(売り)
132.50円(買い)
131.75円(売り)
130.75円(売り)
・
・
123.75円(売り)
132.75円(売り)から最安値まで、常に10本で運用出来るように値幅を調整します。
132.15円を下回れば132.75円まで10本になる様に26pips幅
128.25円を下回れば132.75円まで10本になる様に50pips幅
123.75円を下回れば132.75円まで10本になる様に100pips幅
⑤反転上昇し135.00円(買い)を上抜けた場合は買いトラップの値幅を広げます。
(最高値更新時には、買いトラップは全て約定しているはずなので損切りせずに値幅を変えられます。)
141.50円(買い)
・
・
133.50円(買い)
132.75円(売り)
132.50円(買い)
131.75円(売り)
130.75円(売り)
・
・
123.75円(売り)
*運用例では下げて上げるケースで行なっていますが最初に上げた場合は売買逆に考えて下さい。
メリット・デメリットメリット
1.レバレッジを抑制できる。
2.値幅を狭く始められるので確定益を沢山出せる。
3.確定益が沢山出るので複利運用が容易に行なえる。
4.常に含み損を抱えるので税金の調整が容易に行なえる。
デメリット
5.常に含み損を抱える。
6.レートの急変で値幅が広がり、予定より確定益が減る場合がある。
参考値(EUR/JPY、25pips幅、トラップ数片側10本で行ないます。)
メリット
1.レバレッジを抑制できる。
買い下がりも自分のリスク管理できる本数までです。
例えば、リスク管理をリーマン安値の112円で考えたとします。
(平均単価134円、総資産240万円とした場合)
下落耐久金額(総資産-自動ロスカット水準)
240万円-13.4万円=226万円
1本辺りのリスク管理金額(EUR/JPYレート-想定ロスカットレート)
134円-112円=22万円
リスク管理できる本数(下落耐久金額-1本辺りのリスク管理金額)
226万円÷22万円=10本
10本の買い下がり後は売り下がりになりますので下落時には、売り下がり分はリスク管理する必用は有りません。
また、証拠金も売買の本数の多い方の金額となりますので片側だけの管理で十分です。
一方、買い下がりのみの場合
135円~112円まで買い下がったとします。
平均単価 123.5円
本数 92本 (135円-112円)÷0.25pips
必要資金 1,161万円(123.5円-112円)×92本+証拠金÷2
同じ、リスク管理でも可変型トラリピなら240万円、買い下がりトラリピなら1,161万円と大きく必要資金が違ってきます。
2.値幅を狭く始められるので確定益を沢山出せる。
現実的に想定するレンジ幅と、最悪を考えてのロスカットレートは違います。
もし直近のレンジ幅が130円~140円位としたら、112円まで同じ値幅で考えるのは勿体ないですね。
例えば下落した場合、135円から25pips幅で買い下がったとします。
リスク管理出来る本数の10本買い下がった後は、売り下がりを10本25pips幅で行ないます。
これで大体130円近くまで狭い値幅で取引出来ます。
それ以上下げた場合は、売り下がり始めから5円下げれば、本数で割り売りトラップを50pips幅、10円下げれば100pips幅に変更です。
売りトラップの値幅を変える時は最安値更新時なので損切りせずに値幅を変更出来て、どこまでも攻め続ける事が出来ます。
もし、20本リスク管理出来るのなら、13pips幅で最初は行なっても問題ないですね。
一方、買い下がりのみの場合
最初から最悪を考えた値幅で買い下がらなければ途中で損切りしないと値幅を変える事は出来ません。
3.確定益が沢山出るので複利運用が容易に行なえる。
最初の値幅が狭いので、買い下がりより沢山の確定益が出ます。
なので早めに複利運用が行えます。
4.常に含み損を抱えるので税金の調整が容易に行なえる。
運用をする内に初期レンジからは大きく動くでしょう。
大きく動けば、それだけの含み損も貯まっていますから、御自分の確定益にあわせ税率が下がる丁度分計算して損切りする事も可能でしょう。
デメリット
5.常に含み損を抱える。
買い下がりのみの場合はレートが上がれば全て決済され含み損が無くなるタイミングがあります。
しかし、買い下がりの後に売り下がりを行なうと、レートが上げても売りポジションの含み損が増え、逆に下げても買いポジションの含み損が増えます。
なので含み損を超えるスピードで確定益が貯まるかが投資基準となるでしょう。
6.レートの急変で値幅が広がり、予定より確定益が減る場合がある。
レバレッジを一定範囲に抑える為に、売り下がりの値幅を可変型にしています。
売り下がり始めてから10円下げれば、リスク管理を10本で行なっている場合は100pipsのトラップ幅、20円下げれば200pipsのトラップ幅です。
値幅が広がれば広がるほど、約定回数は減っていく事でしょう。
なので含み損を超えるスピードで複利運用出来ないと利益の減って行く事になるでしょう。
複利運用確定益が1本辺りのリスク管理金額(EUR/JPYレート-想定ロスカットレート)を超えたら複利運用を行います。
例えば、想定ロスカットレートをリーマン安値の112円で考えたとします。
(現在のEUR/JPYレート134円とした場合)
1本辺りのリスク管理金額(現在のEUR/JPYレート-想定ロスカットレート)
134円-112円=22万円
この金額分の確定益が出れば、売り買い一本づつトラップを増やしても、想定ロスカットレートまで耐えられますので複利運用のタイミングと言えるでしょう。
長期運用の為に長期運用の場合は最安値更新など、何があるか分かりません。
複利運用のみではなく最安値更新にも耐えられる様にしましょう。
1回複利運用したら、次は想定ロスカットレートを下げる等、交互に行なって行きましょう。
本数11本の場合、想定ロスカットレートを1円下げるには11万円の確定益が必要です。
複利運用分の確定益22万円を出したら複利運用、次の11万円の確定益は想定ロスカットレートを下げる、また22万円を出したら複利運用、次の12万円の確定益は想定ロスカットレートを下げると交互に行なっていきましょう。
但し、非常識なまで防御力を上げ続ける必要も無いので、一定のレートまで想定ロスカットレートが下がったら0.5円単位、更に下がったら0.2円単位とペースを落とし複利を優先して行きましょう。
また、万が一に備えて必ず一定の期間で利益の一部は出金しておきましょう。
M2Jさんの注意点1.基本両建て
2.証拠金は売り買い多い側
3.月曜オープンは8時から
4.ポジションの建値は手数料込み
5.キャンペーンは登録制
1.基本が両建て
ポジションが有る時に反対売買を行なうと両建てになります。
ポジションを無くすには、決済するかイフダン注文を行なうなどする必要が有ります。
なので10万通貨まとめて建てた時に、5万通貨のみの決済は不可能です。
2.証拠金は売り買い多い側
両建てが行なわれた時の証拠金は、売り側か買い側どちらか多い方のみとなります。
売り 260,000円 買い 130,000円の証拠金が必用な場合、全体の証拠金は260,000円となります。
3.月曜オープンは8時から
他社より少々オープン時間が遅めなので、他社レートを見て窓明けが酷い場合、指値をキャンセル等の対応をしましょう。
4.ポジションの建値は手数料込み
133.50円で売り注文をした時、約定価格は133.53円となります。
最初に見た時には、スリッページしていると勘違いするかも知れませんが3pipsのずれは手数料分です。
(ランド円、香港ドルは2pips)
手数料は約定価格に増減される訳です。
5.キャンペーンは登録制
キャンペーンはマイページからエントリーしなければ対象になりません。
必ずエントリーをお忘れなきように。
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