この程度ですが、何か問題でも?

「ネットの海に点在するボトルメールや貝殻的な何か」

最近読んだ本とかの話

2013-07-05 14:54:17 | 感想いろいろ
おやつがないなら本を読めばいいじゃない(意味不明)

○「水滸伝」「楊令伝」(北方謙三/集英社文庫)
通巻三十四巻、読み終えましたー(>▽<)。ファンブックの替天行道と吹毛剣はパラ読みちう。
オタクよ、これがプロの本気出した二次創作だ。って感じです。
原典の水滸伝を全く知らないのにどんどん読み進めてしまったところがすごい。

「どこがいいの?」と聞かれたら現物を押し付けて読んでくれと言っちゃう勢いですが、魅力はと聞かれたら

・魚肉饅頭や料理がうまそう
・どんなにキャラが立っていても死ぬ時は死ぬ
・楊令かわいいよ楊令

あたりですね。
さらに続編の岳飛伝は文庫版が出るまで待とうか、単行本に手を出そうか迷い中。

北方謙三「大水滸伝シリーズ」公式サイト
登場人物と作者が語り合う不定期連載短編集「やつら」は必見です?


○「イギリスはおいしい」(林望/平凡社)
20年以上前にファンロードの書評コーナーで知り、偶然古本屋さんでゲットしてからしばらく詰ん読してた。
メシマズ帝国に定評のあるイギリスの食べ物事情をユーモアのある語り口で紹介したエッセイ。
イギリスにもおいしいものはあるんです?


○「望郷の道」(北方謙三/幻冬舎文庫)
ヤクザが実業家に成り上がる話(真顔)
上巻の九州時代はBE-LOVEかkissあたりで漫画化してもおかしくない、主人公とヒロインの仲良しぶりが描かれます。爆発しろ。
初対面からしてヒロインの入浴中に主人公がうっかり乱入とかラブコメか。
上巻の後半から下巻にかけて、主人公が台湾ではじめたお菓子屋さんがどんどん大きくなっていくところは、
その時代だからこその情熱を感じてワクワクします。


じゃ、これから図書館の払い下げでもらってきた吉川英治全集収録の「新・水滸傳」を読み始めるんで♪
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幻冬舎文庫 ファンロード かわいいよ 集英社文庫
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