エレストラ扱い方講座(耐性低下の重要度)
野良のクルセと組む度にPCバンバンしたくなってます。
その愚痴がこれでもかってくらい並びますwwww
無論、扱い方講座でもあるのでレクチャーが入りますョ。
それからこのブログを見る人全員に注意があります。
このブログに掲載してあるスキル振りをそっくりそのままスキルシミュサイトにて「公開」するのは禁じます。
このブログを見ている人にだけ活用して欲しいので。
知り合いが載せたとか言ってたので即刻消させました。
申し訳有りませんがそこまで気易くスキル振りのデータをばら撒くような事はしたく有りません。
コンビク貼りっぱなし
自分で火力出す
釣らない
立ち居地考えない
PT構成考えない
いいからコンビクだ!
コンビクつかってまで火力を求められていると勘違いしている
氷エレスより俺のほうが火力高いしwww
ぶちころがしていいですかね?www
フレのクルセはプリの有無や火力の度合い、自分がアバターを使う時等、状況をしっかり見て変更するので例外になりますが、野良で組むクルセほど嫌いな物は有りません。
過去、一度本気でキレた事もあります。
とある野良PTでの出来事ですが、タイフーンヘルで庭師からタイフーンに至るまで常にコンビク貼りっぱなし。
グラ、クルセ、マジェ、私の4人PT。
グラさんとクルセさんはどうやら知り合いの模様。
タイフーンヘル1回目終了後にグラさんが疑問に思ったらしくクルセに問答。
ささやきチャット
グラ「タイフーン戦中はともかく、道中もずっとコンビクでしたね・・・気にしてませんか?」
私「まぁ野良で組むクルセなんて大体そんなモンなので気にしてません。」
グラ「んー・・・ちょっと聞いてみます」
グラ「●●、なんでエレオ張らんの?エレさんいるのに」
クル「え、だって純氷エレスじゃん。火エレでもないのに火力出ないでしょ」
私「・・・」
グラ「何言ってるし」
クル「純氷って火力出ないんだぜ?知らないのか?」
私「じゃあクルセさん、エレオだけ張って攻撃しないでいてくださいよ。貴方の分まで私一人で火力出しますから。」
クル「え、あ。うん。」
結果。
突破タイムは1回目に20秒追加した程度。
こんな事が一度だけありました。
えぇ、勿論謝らせました。
っていうか謝らせてくれました。グラさんが。
グラ「で?●●。」
クル「・・・」
グラ「何か言う事は?」
クル「エレさん御免なさい。純氷だからってナメちゃってました・・・」
という顛末。
氷エレスと純氷の区別が付いてない、尚且つ「氷は火力が出ない」という偏見。
少なくともおまいらパラ2職よりは火力出てるわぃっ。
「凍結があるからだろ」
いーえ。そんなんだったら私が凍結させて、高火力で殴ってもらったほうが早いハズです。
ソコじゃ無いです。
「耐性減少」というシステムをご存知かな?
これは込み火力には反映されないものなので解かりづらいと思います。
でも知っておいて貰いたい。そんな気持ちも相まって、この記事を掲載致します。
耐性減少
エレスの氷スキルに当り前の用についているこのシステム。
氷に頼って火力を出す氷エレスが戦う上でかなりの比重を占めると言っても過言では無いでしょう。
セレのインフェEXや園児のケミカル、パラの一部スキルにも減少はついてるぞ。という声もあがりましょう。
しかし耐性減少のシステムを余すことなく使いこなせるのは恐らくエレスだけです。
エンジの攻撃に属性がついているのはダックのショック、ボンバー、アイポン、グラビグレネとかくらいでしょうか。
ショックとボンバは自分が意図したタイミングでは発動できません。
アイポンは攻撃の回数が多くなく、グラビはそもそもダメージ減では・・・
セレのインフェは時間が短い為、直後に1スキル使って終わり。ラーバには間に合わないし、FLもムリです。
パラの低下は15%が限度。さらにタゲを取ったりする時間もある為、フル活用はまずムリでしょう。
仮に完全にアタックに特化した場合でも15%ではたかが知れています。
っていうかパラでアタック特化ってアンタ・・・ソロならともかく・・・
まぁそれはさて置いて。
耐性低下って言われてもたかが10%っしょ?って「侮ってません?」
たとえば、込み火力3万だとしましょう。
込み3万の状態で魔法防御40%、属性防御0%の相手に倍率300%でアタックしたと過程。
まぁ単純計算だと90k-40%で54kのダメージが入ります。
ここへ10%低下が先に絡んでいるとすると。
54k+10%で59400のダメージに。
『え?どゆこと?』
解かりやすく説明しましょ。
属性抵抗0%だと、魔法防御で減算されたダメージを仮に「100%」としてあらわします。
その攻撃を受けるにあたり、属性抵抗が100%だとつまるところ「その属性のダメージは一切受け付けない」ということに。
つまり自分自身の火力数値へと変更して表すと、耐性を低下させた分だけ最終攻撃数値に上乗せして計算するということ。
そこから防御分が減算される・・・実際にはパーセンテージでの計算なので「x0.6」としてしまえば乗算となり、最終ダメージに乗せても初期数値に乗せても結果は変わらないのですが。
『頭こんがらがってきた・・・』
おk。簡潔にまとめるね。
耐性低下は自分の込み火力にそのパーセント分を足した分だけ、火力増強効果がある
ってことです。
例えば私の場合。
込み36kでフリージングスパイクLv11「EX」(フルヒット)を使うと仮定した時。
前提条件として
2重凍結(2倍補正)
クリティカル(2倍補正)
スパイクの前にフリージングフィールド使用(耐性-30%)
36kx2x2=144k
144kx873%+25340=1282460(128万2460)
1282460+30%=1667198(166万7198)
と、まぁこういうワケ。
単発で、13秒に一回のスキルで、この結果である。
384738(38万4738)もの変化があったわけです。
PTだとエレオやらストライキングやらケミカルやらで更に火力に変化が出ます。
以前に書いたノウハウ記事でフィールドを非常に重要視していましたがこういう裏がありました。
もっと言えばこのスキルだけで攻め立てるわけではない。
持続的に耐性低下(10%・30%)は発生してダメージが計算される。
なので耐性低下を利用して戦闘する職はイカれたダメージを出せる能力を秘めている事になります。
無属性職が属性職と同じような込み火力だ!
な~~~んて満足していてはダメだってことですね。
システムを理解して、スキルの順番を考えて使える人ほど実は見た目よりずっとうまい使い方ができているってことです。
使っている本人にうまく扱えているかの自覚が無い事は間々あることです。
実際、私も実感はしていません。
でもその結果として自分が出せうる火力がどの程度なのかはわきまえているつもりです。
流石にアバターしたパラと張り合ったら勝てません。
でもたとえジャッジスがあるとは言え、そこらのクルセに負けているなどとは夢にも思っちゃおりません。
パラの耐性低下は基本的にクール長いし。
はいひとのクルセにはまぁ負けるでしょうがw
さて、この記事を見た貴方がどこまで理解して、どこまで耐性低下を見直したのかは甚だ疑問では有ります。
しかしエレストラを操作する上ではこのシステムは絶対に度外視できません。
度外視すれば即低火力です。
ケミやパラは「一瞬のうちに」凄まじい爆発力を出す為に耐性低下を絡めますが、エレスは「持続的に」爆発力を出す為に耐性低下を駆使します。
今でもFLに魅了されっぱなしのエレスは多いですが・・・
私はもはやFLに一切魅力を感じなくなってしまいました・・・
あぁ、あの頃の私はいまいずこに?
FLのスキル拘束時間、HIT数、属性、ノックバック、クールタイム。全てにおいて魅力0ですゴメンナサイ。
合体スキルとかでフリージングロードとか出たらきっと全力で取ります(ぇ
これは恥ずかしい。
雑魚火力の主一人なんかじゃなにも変わらないよ。大人しくクルセさんに誤るか人並みの火力になってからでなおしておいで。
まぁ野良の氷エレスなんてこんなやつばっかだろうな
2013.06.08 (Sat) | #2NU31nKA | URL | 編集