相手のパソコンを、気づかれないように遠隔操作する
|
今回紹介するソフトは、「デスクトップ遠隔プログラム」という、以前紹介した「相手のパソコンの画面を盗み見るソフト」と似通ったソフトです
使い方なども似通っており、違う点といえば、前回の紹介ソフトは静止画しか取得できなかったが、今回は動的な動画を見ることができ、遠隔操作もできる。 しかも、その他の遠隔ソフトの様に、相手の画面に自分のマウスカーソルは映らないので、ボタンを勝手にクリックされても、遠隔でやられているとは夢にも思わないであろう。
(※ つまり、その他の遠隔ソフトなどは、こちらのパソコンのマウスを動かすと、相手のパソコンのマウスも連動して動いてしまうが、このソフトはそんなことがない)
ソフトを使用する際の注意点このソフトを使用するには以下の条件が必要になります
・LAN上でネットワークを構築しており、双方のパソコンがそのネットワークの傘下に入っていること
・IPアドレスがわかっていること
・相手のパソコンにソフトを仕込む隙があること ・相手のパソコンに常駐するウイルス駆除ソフトが配備されていないこと
(相手のパソコンに仕込むソフトは、いわゆる「スパイウェア」なので、ウイルス駆除ソフトに見つかり駆除されてしまうことがあります)
使用方法ソフトをダウンロードすると、フォルダに4つのファイルがあります。詳しくは、同フォルダ内にある説明書をよんでいただければわかるとおもいます。
以下に説明するのは、説明書に記載しているものではなく、自分が使いやすいと思った効率の良い使い方です。
サーバーPC側(相手のPC)の操作
①2つのプログラムファイルのうち、サーバー側のPCに入れる方のプログラム(serve.exe)を、相手のPCに移動させる。(移動させる先は自由ですが、相手に気づかれないような場所に置いてください)
②そのプログラムのショートカットをスタートアップに入れます。
(すると、Windowsが起動すると、自動的にプログラムが起動するようになるので便利です)
③プログラムを実行します。
(サーバー側で実行するプログラムは、実行しても何も表示されません(不可視)から、相手にばれることはありません。)
クライアントPC側(自分のPC)の操作
※ サーバー側の操作を先に済ませてからこの操作を行ってください。
①クライアントPC側用のプログラムを起動させると、IPアドレス入力のウィンドウが表示されるので、IPアドレスを入力し、OKをクリックします。
※ 画面上でマウスを動かしても、相手のパソコンには何も表示されません。また、クリックなどの操作やキーボード入力などは普通に行えます。
相手のPCにプログラムを仕込んでスタートアップに登録すれば、あとは自分の好きな時に遠隔操作を開始できます。 ダウンロードソフト名:デスクトップ遠隔プログラム
作成者 :ひかる
ダウンロード (Vector)
(ダウンロードされるファイルのうち、サーバー側(相手のPC)に入れるソフトは、いわゆる「スパイウェア」なので、ウイルス駆除ソフトを起動している場合は、監視を停止さしてからダウンロードを実行してください。)
※ このダウンロードコンテンツ内には、悪意のあるソフトが含まれています(スパイウェア)
ランキング順位上昇にご協力ください。
|