祝、EM導入20周年!
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先日、弊社お取引先の「茨城県北浦みつば連合出荷組合」の「EM技術導入20周年」の会合に招かれて行ってきました。
同組合は、前身の「茨城県北浦みつば連合会」の故前田了会長が、平成5年に発行された経営コンサルタント船井幸雄先生の著書にEMが紹介されているのを読まれ、「北浦の農業を活性化するには、EM技術しかない」と直感され、まだスタートしたばかりの社員2〜3人の弊社に「誰か説明に来てくれ」と電話があったのが、20年前でした。
当時農業技術顧問をお願いしていた榊原敬市先生を派遣し、何度も勉強会を開き同連合会にEM研究開発部が設置され、その後「EM野菜推進協議会」を発会。
平成15年に、「茨城県北浦みつば連合会」から「茨城県北浦みつば連合出荷組合」に改称。同時に、「北浦EMそだち開発推進委員会」を発会し、翌16年に「EMそだち」を商標登録出願し、17年に登録されました。 現在、組合員245名、全員がEM栽培を実践し「EMそだち」のブランドで市場に出荷しています。
昨年より、更に活性液とボカシを多量に使用しグレードアップした「こだわり」ブランドの出荷も始めました。
EM活性液培養装置12基、年間40トンの態勢を整えております。
首都圏の市場に「EMそだち」というEMを冠にしたブランドで出荷しているのは、この組合だけですし、全員がEM栽培を実践し、研究開発を継続しているグループは他にはなく、また、昨年より今後のEM技術の継承を視野に入れて、青年部の育成に力を注いでおります。
ベテラン、中堅そして若手で形成される同組合は日本一の組合と言っても過言ではありません。
この度の会には、東京都卸売り市場をはじめ首都圏の市場9社も出席され、夫々が「EM育ち」に対する評価と、今後の期待を吐露してくださり、感動
また、EMの開発者である比嘉照夫先生も、同組合のことは大いに期待してくださり、今回もお祝いのメッセージを贈ってくださり私が挨拶の中で代読させて頂きましたが、皆、感動 懇親会も大いに盛り上がり、今後の更なる飛躍発展を誓い合ってお開きとなりました。
★イーエムジャパン
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