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2013.4.28.sun

新しい器具が続々と入荷しております。


↑ KONE ステンレスコーヒーフィルター ¥6,300
ケメックスやハリオ02などに合わせてお使い頂けます。


左が初期モデル(私物)で、右が現在取扱中の新モデル。写真では分かりづらいですが、先端部分が改良され、フラットになりました。これにより、抽出液に微粉が混じりにくく、舌触りがより滑らかになりました。


ケメックスにセットするとこんな風。ペーパードリップよりは少し粗めにコーヒー豆を挽いて、ドリップします。ハリオのステンレスメッシュフィルターなどは、もっと目が細かいので、お湯が浮くというか、なかなかお湯が落ちて行かない感じがあるのですが、これはスピードがペーパードリップ感覚で出来るので、扱いやすいです。一番右の写真、出来上がりのコーヒーですが、旨味成分であるオイル分が抽出出来ています。味わいはまったりとして、とろりとした質感が楽しめます。まーさんイチ押し!



↑ CLEVER クレバーコーヒードリッパー S ¥1,890  L ¥2,415
底にストッパーが付いているので、ドリッパー内にお湯を留まらせることが出来ます。フレンチプレスをペーパーで濾すような感じ。


平らなところに置いて台形のペーパーと粉をセットし、お湯を注ぎます。挽き目と抽出時間(浸しておく時間)を調整することで、ペーパードリップ風にも、フレンチプレス風にも味わいの幅が広く、豆によって変えられるのも楽しいところ。ドリップ用の口の細いケトルが無くても、やかんから直接お湯を注げます。


ドリッパー内は、フレンチプレスのようにお湯がしっかり留まっています。
サーバーに置いた瞬間、ストッパーが持ち上がり、コーヒーが出てきます。サーバーは使わず、カップに直接注ぐことも出来ます。後片付けは、ペーパーごと捨てるだけ。



味わいは、まろやかな印象です。角が取れるというか、きれいな口当たり。構造はシンプルながら、挽き目や抽出時間を変えることで、さらにはドリッパー内をかき混ぜたりと、自由な方法で、豆に合わせられるのも良いところです。必要な道具も、台形のペーパーぐらい(台形型はスーパーや100均でも入手出来ます)なので、豆と一緒にプレゼントするのにも良いのではないでしょうか。



↑ rattle ware 白ミルクピッチャー 12oz ¥6,825  20oz ¥8,925
つるりとした質感のきれいな白です。内側はステンレスなので、白だとミルクの回り方が見えない!ということはありません。


2013.4.26.fri

パン屋klore(クロア)さんに、ドリップバッグを置いてもらえることになりました!
嬉しい。パンがぎっしり並ぶ中に混ざって、美味しいパンとコーヒーを楽しんでもらえるように。パン屋さんに置いていただけるのって、ぴったりだと思う。自分たちもパンが大好きで、パン屋情報は必ず集まってくるし、そういう日常を豊かにする場所にうちのコーヒーが添えられたらとても嬉しい。

klore パン屋クロア
京都市北区鷹峯藤林町6長八館1F
TEL 075-495-6313
OPEN 9:00~18:00
定休日 火・水


2013.4.22.mon

朝のランニング帰り、まーさんがたまに野花を摘んで来てくれる。
今日は御所に咲いていたお花。


2013.4.21.sun

四条木屋町を下がったところに新しく出来た、レストラン kiln 。その1階のコーヒーバーのエスプレッソに、うちの豆を使って頂いています。私はまだ行った事が無いけど、まーさんは今日も、配達とマシンの様子を見に行った。やはり、マシンが違うと味が全然変わるらしい。帰って来てから、うーーーん、もうちょっと(焙煎が)深いほうがいいな、と言って、遅くまでマシンの特性とか中身の性能について調べていた。

kiln キルン
京都市下京区西木屋町通四条下ル船頭町194 村上重ビル2F
TEL 075-353-3555
OPEN 17:00-24:00 (LO 23:00)
定休日 水曜日


2013.4.17.wed

案の定、二日酔い。
起きてみると、全部きれいに片付いていた。テーブルの上に、拭き上げられたグラスとお皿がきれいに並べてあり、残ったものはきっちりタッパーに入れてあり、日本酒の生は冷蔵庫にしまってあった。じんわりと感動した。愛を感じて。片付けひとつにも愛情って込められるものなのだ、そしてちゃんと伝わるものなのだと、ぼーーっとした頭に響く。 アキさんの助言に従い、ぬるめのお風呂に入って水をたくさん飲んで、なんとか立て直す。今日は、川口美術の”水垣 千悦 食の器展”に行くつもりで、川口さんとコーヒーを飲みに行く約束もしているので、寝ているわけにはいかない。水垣さんの話を川口さんから聞いていて、ずっと楽しみにしていた個展。私と同い年というのも興味を惹かれて、同じ時代を生きてきた人がどんな世界感でものを作るのだろうか、とすごく知りたい。
歩いて向かううちに頭がすっきりしてきて、川口美術の2Fにずらりと並べられた個展を、ゆっくりじっくり見て回る。いろんな雰囲気が混じり合って、何度見ても飽きないので、何度も何度も一回りした。そしてようやくひとつ選んで買った。ちょっとしたたわみというか歪みみたいなものが大らかで、伸び伸びした感じの、浅い鉢のようなお皿。グレイッシュで少しだけ緑がかった白磁。
岐阜羽島から通ってらっしゃるお客様を紹介していただいて、川口さんと3人で近くの喫茶店へコーヒーを飲みに行った。こうしてゆっくり腰を落ち着けて話す機会はなかなか無いので、とても楽しい。特に、川口さんの目から見た、陶展を開くひとりひとりの印象や作品の話とか、思い入れが入った視点から聞くのがとてもおもしろかった。岐阜の方は、インテリアのお仕事をされているので、そこからの視点もまた違う感じで見ておられて、さらに話が盛り上がる。
その後、ガルガンチュアさんのオープンにお花を贈ろうと思い、谷川花店へ。お花を頼んでいる間、目に飛び込んで来たのが、筍!盆ザルに苔を敷いて、スクッと伸びる皮付きの筍。やや黒っぽく野性的で、とてもかっこいい。好きだなーそのセンス。ドキッとした。一瞬、ガルガンチュアさんに見立てようか、と思ったけど(ちょうど町家だし雰囲気的には合うと思う)、開店に華を添えるには渋すぎるのでやめておいた。これは川口美術にある家具やお膳に載せたら、さぞかしかっこいいことになるだろうな、と妄想がふくらむ。もしもいつか、手に入れることが出来たら、ぜひ筍を荒々しく飾ろう。いいものを見せてもらった。ちょっとドキドキしながら帰った。
今朝は考えられなかったけど、全て予定通りに終わらせることが出来た。まーさんはまだまだ帰って来ない。タッパーに置いてもらったごちそうの残りをつまみながら、溜まっている’八重の桜’を見る。本当は日本酒を飲みながら見るのがぴたりとはまるのだけど、今日はほうじ茶で。夜中12時過ぎ、ようやくまーさんが帰って来た。近年まれに見るくたびれ具合で、ヨレヨレになって帰って来た。でも話したいことがあり過ぎて、ずっとしゃべっていた。昨日の夜は、百貨店の搬入が終わらなくて、結局クラカワさんと飲みに行けなかったらしい。開いているお店も無くて、仕方なく入ったチェーン店の居酒屋でお刺身に当たったらしく、昨夜、私とヒデちゃんと同じころ、まーさんも東京で吐いていたらしい。(そんなテレパシー要らん!)一緒に行った原口さんは大丈夫だったから、きっと寝不足もあったのだと思う。朝4時起きで行ったのに、寝たのは2時だったらしい。日本橋三越は、いろんな人から言われていたように、お客さんの年齢層が高く落ち着いた感じで、おば樣方にいろいろ声を掛けてもらったらしい。うちのお店ではなかなか出会えないような客層の人たちに知ってもらえるのが嬉しい。今年はこうして、なんでも挑戦したいと思う。新しく出会えた人が繋げてくれる機会に、とにかく行ってみようと。何事も、頭で考えてても分からないので。

2013.4.16.tue

今日からまーさんはひとりで東京。明日の三越催事の準備のためもあるけど、行きたいコーヒー屋、話をしてみたい人たちがいっぱい居るらしく、6時半の新幹線で出掛けて行った。東京ではクラカワさんが一日付き合ってくれるし、今夜は一緒に飲みに行けるから、ウキウキと出て行った。
さて、私は滅多にないひとりという状況と連休に浮かれている。夜ごはんに、クロアのアキさん、マツオカ家のマホ、ニコ、ホノを呼んでいるので、それまでに買い出しやらお店の仕事を終わらせて備えよう、と思っていた。お昼ぐらいにカスカラの納品がある予定で、受け取ったらすぐに配送しなければならない卸し先があるので、とにかく待つ。待っている間に、内職仕事をしたり、通販の注文を準備したり、窓を全開にして音楽を聞きながら余裕で仕事をしていた。なんか、自由な感じ。終わったらどこかに出掛けよう、と思うのだけど、全然カスカラが来ない。お昼を過ぎて、2時、3時、これはおかしい、と思って商社に電話して確認してもらったら、配達の人がうちの臨時休業の貼り紙を見て、持って帰ってしまったらしい。え〜〜!そんなことって・・・。しばし呆然。それから急いでいろんな手配を済ませて、結局終わったのはもう5時!せっかくの一日を待ちくたびれて終わる、という情けなさに落ち込む。買い出しにも行けなかったので、夜ごはんの用意も思うように張り切れなかったけど、まーさんが昨日ローストポークを仕込んで行ってくれたので、それで勘弁してもらおう。
でもその心配もお呼びで無く、アキさんとマホがすごいごちそうを作って来てくれた。うちの家のテーブルはけっこう大きいけど、全部乗らないほどの大ごちそう。オーストリアの白ワインで乾杯して、ホタテと柑橘のマリネサラダなどをつまみながら、開けっ放しの窓からは虫の音が聞こえる。初夏みたいな空気で気持ち良く、イタリアの赤ワインも開けて、ほんとどれも美味しい。仕事のこととか、人生のこととか、女同士でゆっくり話すのも初めてで、ふわふわとずっと話していたいような感じ。楽しかったなー。
そのうち、男同士で飲んでいたマエダさんとヒデちゃんが帰って来た。で、嬉しくて、調子に乗って一緒にウイスキーなどを飲み始める。明日も休みだと思うと気がゆるんで、飲み過ぎた。その前にヒデちゃんがうちのトイレでつぶれてしまっていたので、私は下のお店へ。久しぶりに酔っ払ってしまった。マエダ夫妻が心配してくれていたのは覚えていたのだけど、ふと気がついたらトイレで寝ていたようで、慌てて家に戻る。そしたらヒデちゃんはトイレでそのまま寝ていて、マホとニコちゃん、ホノちゃんがベッドで寝ていた。うわ〜なんてかわいいの!と思いながら隣に滑り込んで寝た。
結局、マツオカ家は朝帰り。ニコ、ホノまで朝帰りをさせてしまって申し訳ない。でも、こんな風にとことん付き合ってくれるのが嬉しい。


2013.4.14.sun

フレンチ バル GARGANTUA(ガルガンチュア)   4月18日(木)OPEN !

フランス料理をもっと身近に感じて頂くために・・・。普段着で楽しめるカジュアルなフレンチのお店です。新鮮な食材を使ったおいしいフランス料理とお飲物。

京都市下京区仏光寺堺町
TEL 075-371-5755
CAFE TIME: 10:00-17:00
BAR TIME: 17:00-23:00(お料理はBAR TIMEのみ)
不定休

今日は、レセプションに呼んでいただいている。その前に、三越催事用のコーヒー豆を、Caffさんが一緒に送ってくださるというので、梱包して持って行く。ずっしり12キロ分。ここのところ準備に追われて、まーさんなんて文字通り朝から晩まで焙煎してたし、ずっと詰まっていたから、引き渡してひと安心で、レセプションはご褒美みたい。
軽い感じで出掛けてしまったけど、アミューズと、メインのお皿も選べるように用意してくださっていた。生ビールを飲んで、赤ワインをいただく。アミューズのポークリエットが滑らかで、旨味が深い。まーさんもたまに作るけど、やっぱり全然違うな!と自分でも言っていた。そういえば久しぶりにフレンチを食べたので、手の掛かりようというか、細やかな重ね具合にとても感動する。心がリッチになります。シェフの料理を初めて食べて、新しいお店の始まりに胸がいっぱいで、すすめてくださったけど全然飲めなかった。気持ちがふわふわしてしまって。オープンしてから、じっくり来ようと思う。
門田さんもそうなのだけど、周りの、尊敬するいい男たち(年上の方々に向かって失礼を承知で!)は、エネルギーに溢れている。疲れ知らずで、というか、疲れていてもがんがん飲んだり、遊んだり、気持ちが前向き。気力と好奇心が強い。私は、そういう人たちを見ていつも励まされる。しかも、彼らの作り出すものがものすごく繊細で心意気が込もっているので、もう泣いてしまいたくなる。
そんな時は、録画してある大河ドラマ・八重の桜をじっくり見る。唐突だけど、幕末の時代の熱い思いと気力の強さは、私の中では繋がっているから。


2013.4.12.fri

FRaUの京都特集に載せていただきました。ぜひご覧ください。

去年の夏、アズーロさん主催のバーベキューに呼んでもらったとき、フレンチ・祇園ガルガンチュアのシェフ、門田さんを紹介していただいた。あの時は、長時間飲んで食べてベロベロになったので、初対面なのになんだか熱い話をして泣きそうになりながら意気投合した。その時すでに、一度店を閉めて移転先を探す、とおっしゃっていて、新しいお店ではWEEKENDERS COFFEEのコーヒー豆を使いたい、と言ってくださった。それから約1年。ようやく門田さんの求める場所が見つかり、オープンの目処が立ったから、と先日卸しの相談に来てくださった。私たちは、本当に来てくれた!と、酔った勢いを疑ってた訳じゃないけど、感激して、またまた熱い思いをぶちまけてしまった。門田さんも熱い人なので、がっしり心が通じたように思う。そんな訳で閉店後、まーさんは仏光寺堺町のオープン前のガルガンチュアへ、マシンを見に調整しに行った。


2013.4.10.wed

毎年恒例の、鴨川でお花見。マツオカ家とナカシマ家とドムと、フィンランドから来ているエルカと。お花見の予定を決めてから急に桜が咲いてしまい、すでにもう散り際。去年は雨で鴨川に行けなかったことを思うと、天気が良いというだけでよしとしよう。持ち寄りのお弁当と、マツオカ家が持って来てくれたシャンパンを開けて、うちはもちろんキリン一番搾り。鴨川はやっぱりいいなー。見上げる空がぽっかり広いし、遠くまで視界が抜けてて、お花見しているグループも居るけど、ぽつぽつとのんびり散らばっている。昼間っから気持ちいい風に吹かれて、走り回る子供たちを眺めながらビールを飲む。こんな幸せなひとときで、ギュウギュウに詰まった毎日がほどけてゆく。まーさんはニコちゃん(マツオカ家長女・4歳)とヒビくん(ナカシマ家長男・2歳)にせがまれて、ずっと走っている。嬉しそうに。きっと子供達も、誰が一番真剣に付き合ってくれるか分かっていて、”まーちゃん!”とご指名がくる。来年には、ニコちゃんの妹、ホノちゃん(1歳)も走れるだろうし、さらにヒビくんの弟、ツムギくん(3ヶ月)も控えている。お花見で感じる成長がたくましく、これからどんどん楽しみが増えてゆくのを思うと、この春の始まりの感じとぴったり重なって、ちょっと切なくなる。
途中でナカシマくんがコーヒーを淹れてくれた。外で飲むコーヒーもまた格別。

2013.4.9.tue

最近のまーさんのフットワークの軽さといったら!今日も閉店後、京都駅近くのイカリヤ・プティに豆の配達に行き、その帰りに、新しく卸しのお話をいただいている木屋町のお店へ、マシンと豆の調整へ行った。早朝から日課のランニングをこなし、お店が終わってからは自転車で颯爽と出掛けてゆく。帰って来たのは夜中。トライアスロン、こなせるんじゃないかと思う。大丈夫なのか、と思うけど、本人はとても楽しそうです。自分の大好きなことで喜んでもらえて、コーヒー(とマラソン)のことだけ考えてて良くて、まだまだ焙煎でやりたいことが増えてゆく、こんなの大変なんて言ってたらバチがあたる、と毎日神棚に手を合わせている。まーさんと私は同い年だけど、体年齢がかけ離れてゆくのを感じる。ついてゆけるように鍛えねば。

2013.4.5.fri

イラストレーター・ナカムラユキさんが、アトリエショップtrico+(トリコプリュス)を再開されることになり、カフェスペースでお出しいただくコーヒーに、うちのコーヒー豆を使ってくださいます!憧れの人ですから、こんなに嬉しいことはありません。ようやく、というのが正直な気持ち。嬉しい。
つい昨日、夜中に見ていたテレビで、京都の隠れた桜の名所、という写真が紹介されて、テロップに小さく”写真:ナカムラユキ”と書いてあるのを見つけていたのです。イメージに無い番組だったので、まさか、と思いつつ、すごいタイミングでご本人にお会いできたので確かめてみると、そうでした。あんなのよく見つけましたねぇ〜、とびっくりされた。ほんと、私よく見つけました。ラッキー。
テレパシーとしか思えない、こういう事はよくある。この前も、お土産でいただいたSTUMP TOWM(アメリカのコーヒーロースター)のコーヒー豆を飲んでいて、このお店の豆はありがたいことにいろんな方から、いろんな州の支店のものをいただいているので、焙煎の違いを感じることが出来るのだけど、”一番最初にいただいたのが一番好みだったなー”とぼんやり思って、買って来てくれた人のことを考えた。よく来てくれていて、海外で働きたいと言っていた。それからなんだかんだと生活が変わったのを聞いていて、ここ2年ぐらい見てないなー、元気かなー、と思い出した。そしたらなんと、その次の日、ふらっと現れた!シドニーのコーヒーショップで働いていて、今はその東京店で働いている、と。ひょえー。びっくりし過ぎて本人に伝えられなかったけど、めっちゃ嬉しかった。毎日がんばってて良かった、と報われる瞬間。

話が大きく逸れてしまった。トリコプリュス、毎週土曜日のオープンです。あの世界感の中で、また格別な味に変わることと思います。ほんとに嬉しい。涙出そう。

2013.4.3.wed

今日は夜ごはんに、伏見・薬力亭の木村夫妻をお招きしている。これから関係性を築いていきたい人たちと、一緒にごはんを食べるのはとても大事。飲んで、食べて、お付き合いが深まってゆくものだと思う。18年もオーストラリアに住んでいた話も聞きたいし。用意したのは、蒸し鍋(冬の初めに中島家にいただいた土鍋に陶製のすのこが付いていて、テーブルで蒸し鍋が出来る。これがとっても美味しく、この冬のうちのブームになっている。)、いわしのビネガー煮、ひたし豆、木の芽をたっぷりのせたお揚げ、牛ごぼうの白和え。キリン一番搾り瓶ビールと、持って来ていただいた京都の日本酒。木村さんの話がおもしろく、奥さんのミワさんも関東出身だとは思えないノリの良さで盛り上がり、酒がすすむすすむ。日本酒も飲み干してしまったので、うちも買っておいた高知の日本酒も開けた。蒸し鍋は、最初はまずお豆腐とネギを、大根おろしと自家製ポン酢で。続いて、イカとスナップエンドウを、塩とごま油で。これがめちゃくちゃ美味しかった。一瞬フタをするぐらいの瞬間蒸しで、イカはプリプリ、スナップエンドウはつやつや。ワンドロップの野菜たちは、蒸し鍋によってさらに美味しさを増す。本当に美味しい。何年も食べ続けていると、じわじわと分かってくる。次は、キャベツ、えのき、さつまいも、蒸し上がる頃に豚肉を、大根おろしとポン酢で。キャベツの甘みと旨味がすごい。そして締めは、すのこをどけて、下に落ちたスープでラーメンを。最後の一滴まで美味しい!食後にほうじ茶をいれて、ミワさんが作ってきてくださった、さつまいも餡のおまんじゅうを締めのシメ。お腹いっぱいで楽しい夜でした。コーヒー豆を卸す側と注文する側と、どちらが上でもなく下でもなく、ただ同じ目的(美味しいものを出したいという)を目指してやってゆきたい。それにはこうして、濃い時間を積み上げて信頼を築いてゆくしかないな。飲みにケーションってやつ。

2013.4.1.mon

コーヒー豆を使っていただいている原口陶磁苑(京都のお店の名前はCaff)さんが、百貨店催事に出店するので、うちのコーヒーも一緒に置いていただけることに。
4月17日(水)〜23日(火)東京・日本橋三越本店で、Caffシリーズのテーブルウェアとともに、WEEKENDERS COFFEEのコーヒー豆もお買い求めいただけます。17日(水)は、まーさんが出張してコーヒーを淹れるので、試飲もしていただけます。こんな機会は初めてで、原口さんはなんでもなさそうに誘ってくれて、考えもしなかったような場所に連れ出してくれる縁というか、繋がりにとても感謝している。食器を見に、コーヒーを飲みに、お近くの方はぜひお越しください!


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