ウイグル:大規模暴動から5日で4年…市内は厳戒態勢に
毎日新聞 2013年07月03日 21時19分(最終更新 07月04日 00時10分)
ウルムチの「ラビア大厦」前で通行人に目を光らせる武装警察官(中央)=2013年7月3日午後、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市内で工藤哲撮影
中国新疆ウイグル自治区
1日には新疆ウイグル自治区公安庁が15センチを超える短剣や爆発物、テロ活動を扇動する書籍などの自主的な提出を求める通告を出した。これに対して米国など欧米諸国からは中国のウイグル族政策に対する懸念が表明されている。