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ムクンダ・マイケル・デュウィル
Mukunda Michael Dewil (監督)

 南アフリカ共和国出身。世界的大手の広告会社のコマーシャルで監督を務めた。これまでに手がけた作品で、国内外の賞を多数受賞。2011年、長編初監督を務めた『RETRIBUTION』(11)が公開。 脚本家としても有名で、本作の脚本はハリウッドの2010年度ブラック・リストで1位の座を獲得した。


ダニエル・マッテー&ジェームズ・マッテス
Daniel Matthee & James Matthes (音楽)

 2009年半ばに、若さ溢れるフレッシュな音楽スタジオ、プレッシャー・クッカー・スタジオをふたりで設立し、運営。担当した作品に、VW、ジョニー・ウォーカー、レクソーナなどのさまざまなコマーシャル、ドキュメンタリー、デュウィル監督作『RETRIBUTION』(11)、『Sleeper's Wake』(12)など。

 

マイルス・グドール
Miles Goodall (撮影)

 物語を視覚的に描き、脚本に命を吹き込む手腕を持つ撮影カメラマンとして、数多くの芸術性の高い映画を撮り、世界的に名を馳せている。 長年のキャリアにおいて、国内外から高い評価を受け、コマーシャルにおいて、最優秀撮影監督賞のロエリー賞等、数々の賞を受賞。04年度南アフリカ撮影監督協会より、最優秀撮影監督賞のビジブル・スペクトラム賞が贈られた。 コマーシャルのほかでは、ドキュメンタリー「Kool South」(09)、10年度 20世紀フォックスH.E.インターネット審査員賞を受賞。デュウィル監督の前作『RETRIBUTION』(11)でも撮影を担当している。


※南アフリカメモ
「世界最凶都市」と呼ばれる街、ヨハネスブルグ

 ヨハネスブルグは南アフリカ共和国ハウテン州にある同国最大の都市。

また、アフリカを代表する世界都市のひとつであり、2012年にアメリカのシンクタンクが公表した世界都市ランキング(ビジネス・人材などを対象)において、世界第52位、アフリカではカイロに次ぐ第2位の都市と評価された。

 一方で、「世界最“凶”都市」と呼ばれるほど治安が悪く、日本の約110倍の殺人発生率など、戦時下でない地域としては世界でもワーストクラスの危険度を誇る。

*巷に流れる噂・・・

・中心駅から半径200mは強盗にあう確率150%。一度襲われてまた襲われる確率が50%という意味らしい

・交差点の赤信号で停車した車のガラスが割られ、助手席の荷物を取られるらしい

・乗用車の故障で、高速道路の脇に停車して車外に出たら、ギャングに殺されるらしい

※2010年3月発表、南アフリカ国家警察公式データでは、殺人と殺人未遂事件は減少傾向にあると言われている。

cresit