極めて貴重な
$20 セントゴーデンズ金貨 1911−D MS65
≪AAA級品≫
$20 セントゴーデンズ金貨 1911−D MS65
≪AAA級品≫
■ 基礎データ ■
| 年代 | 1911年D(1911年デンバー鋳造) | |||||||||||||||||||||||||
| 鋳造枚数 | 846,500枚 | |||||||||||||||||||||||||
| 鑑定グレード | MS65 ≪AAA級品≫ | |||||||||||||||||||||||||
| 鑑定番号 | NGC 916599−001 | |||||||||||||||||||||||||
| 鑑定回数 |
3,778回 PCGS社 1,844回(MS66:492回) NGC社 1,934回(MS66:523回) |
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| 市場・妥当価格 |
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| 2013年6月18日現在 | ||||||||||||||||||||||||||
< 解 説 >
この【$20 セントゴーデンズ金貨 1911−D MS65】は、今から102年前にデンバー鋳造所で846,500枚が造られましたが、当時、品質管理が疎かにされてきた為に油で薄汚れた金貨が多く、今回のような完璧な美しさを持ちます≪AAA級品≫は滅多に存在しておりません。また、今回の鑑定グレードであります【MS65】の鑑定回数は3,778回となっておりますが、これは【$20セントゴーデンズ金貨】全体の総鑑定回数(MS65)であります208,673回(PCGS社 120,729回・NGC社 87,944回)の2%にもならない数となっており、しかも価格は最も鑑定回数の多い年代である1924年P(73,078回)とほとんど変わらない価格となっているのです。
| 鑑定回数 | オリジナル品価格 | |||
| 1911年D | 3,778回 | $ | 3,150 | |
| 1924年P | 73,078回 | $ | 2,850 | |
| 稀少性の差 19倍 | 価格差 9.5% | |||
稀少性が19倍開いているにもかかわらず、価格差は9.5%しかないというのはあまりにも今回の【1911年D MS65】の価格が低く放置されていると言えるのですが、その安く放置されています理由が冒頭に記載しました油汚れがひどい『オリジナル品』が多すぎることに尽きるのです。
存在します殆どの物が以下の写真のような汚い表面をしたものとなっているのです。
<ご参考:典型的なオリジナル品表面>
以下の分類をご覧ください。
【$20 セントゴーデンズ金貨 1911年D MS65】
<鑑定回数・存在枚数・現在価格・妥当価格>
<鑑定回数・存在枚数・現在価格・妥当価格>
| 鑑定回数 | 3,778回 | |||
| 存在枚数 | 1,700枚 | |||
| AAA級品 | 50枚 | 妥当価格 | $ | 300,000 |
| スーパープレミアム品(AA) | 150枚 | 妥当価格 | $ | 100,000 |
| プレミアム品(A) | 300枚 | 妥当価格 | $ | 20,000 |
| オリジナル品(B) | 1,200枚 | PC価格 | $ | 3,150 |
| *PC:PCGS | ||||
今回の≪AAA級品≫は上記分析の通り50枚程しか存在しておらず、今では殆ど見かけない超稀少な存在となっているのがお分かり頂けると思います。
綺麗なものが殆ど存在していない今、現在の妥当価格である$300,000に到達するのもそう遠い将来ではないかも知れません。
<市場動向により、価格改定をさせて頂くこともありますので、あらかじめご了承頂けましたら幸いです>
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