猪木が参院選出馬を力道山の墓前に報告
2013年07月02日 16時00分
参院選公示(4日)を3日後に控えたIGF総帥・アントニオ猪木氏(70)が1日、東京・池上本門寺に眠る師匠・力道山を墓参し、政界再進出の報告を行った。
力道山の死後、約1年半にわたり「毎晩のように夢枕にオヤジ(力道山)が立っていて、眠れない日もあった。不思議なことに最近また、そういうことがあって、それがオレに与えられた新たな使命なのかと感じた」と秘話とともに、力道山の“お告げ”が政界への闘魂再点火のきっかけになったことを明かす。
3年前の年末、東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞の特別功労賞受賞の報告を行った際には、ついうっかりと力道山の隣に墓石が立つ故百田義浩さん(力道山の長男=元ノア取締役)の墓前に手を合わせて帰ってしまったが、今回はちゃんと師匠の墓前で手を合わせ、参院選立候補を報告した。
続けて「1票2票は面倒だ。お相撲さんのように四股を踏め、ドヒョ~ン(土俵)!」、「石原(慎太郎=日本維新の会共同代表)さんは参院選に『華がない』と言っていたが、どうせ咲くならボーゲン(暴言?)ビリア!」など、鬼の形相で腕を組む師匠(※ただし銅像)の目前で闘魂ダジャレを披露。来るべき選挙本番に向けて笑顔と明るさをまき散らした。
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