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日経平均は約1ヵ月ぶりに14000円台を回復した。5日線(13535円)と75日線(13464苑)のゴールデンクロスが示現し、25日線も下げ止まりとなっている。一目均衡表では雲の下限(13874円)を超えており、新たにサポートラインとして意識される水準にある。テクニカル面で上向きの兆しが出始めていることに加え、東証1部の売買高も30億株を突破。TOPIXコア30が約2%近い上昇率を記録しているところをみると、海外資金が主力株物色へと回帰している感がある。
大引け後に小売各社の決算が発表されており、良品計画の13.3−5月期決算は、営業収益(売上高に相当)が前年同期比11%増の550億円、純利益は同56%増の38億円となった。アジア地域で衣料雑貨販売が伸びたほか、国内事業も堅調に推移した。前日発表された百貨店大手の月次売上高は前年同月を上回っており、消費マインドの改善が小売各社の業績に反映され始めている。また、ファーストリテイリングが発表した衣料専門店「ユニクロ」の6月の国内既存店売上高は前年同月比20.5%増となり、2カ月連続で前年実績を上回った。指数の寄与度が高い銘柄だけに明日の相場に好影響が期待される。
2日の東京市場は日経平均、TOPIXともに続伸。海外株高を背景に買い先行で始まった。前場で日経平均が14000円を回復。戻り待ちの売りに押され上値が伸び悩む場面もあったが、後場中頃からは為替相場が円安に振れたことも支援材料となり、指数は高値引けとなった。個別では、柏崎刈羽の再稼働を申請と伝わったことで東電や原発関連の木村化工機がストップ高。商品相場の上昇を受けて住友鉱山が4日続伸。売買代金上位は東電、トヨタ、マツダ、野村HD、ソフトバンクなど。業種別では33業種すべて上昇しており、特に電気・ガス、鉄鋼、不動産、鉱業、その他金融などの上げが目立つ。
2日前場の東京市場は続伸。買い先行後は高値圏でもみ合いとなって、前場の取引を終えた。業種別では、鉄鋼、非鉄金属、鉱業が値上がり率上位。一方で、銀行業のみが値下がりしている。売買代金上位は、東京電力、トヨタ、マツダ、ソフトバンク、野村HDなど。
米国株式市場の底堅い値動きを受けて、朝方の東京市場は堅調。日経平均は14000円の大台を回復した。東証1部の値上がり銘柄数は1113、値下がり銘柄数は452となっており、買いが優勢。規模別株価指数はすべて上昇した。JFEHD、ホンダ、三井不が高く、東京エレク、JR東日本、KDDIが安い。米国株高や円安基調を示す円相場の動きを好感して買い先行で始まった。一巡後は上昇ピッチの速さを警戒して上値追いには至らなかったが、下値も固く売り買い交錯した。前場の日経平均は、5月30日以来となる14000円台を回復した。後場も戻り売りを吸収し、高値圏を保てるか見極めたい。
東京市場ではアジア市場の落ち着きを背景に、海外投資家は日本株の買い増しを再開させている。きょうも米国の堅調な経済指標や国内の景況感改善を受け、主力株への買いが見込まれる。一方、米雇用統計の発表を前に思惑なども先行しそうで、4月相場のレンジ上限付近(1ドル99.90円前後)まで上昇したドル円の動きには注視したい。主力株は直近高値に近く、すでに雲を越えたKDDI(9433)や大成建設(1801)などに注目だ。
日経平均の予想レンジは13720円−14100円。一目均衡表では雲の下限(13874円)を上回る展開が予想されるが、5/22高値から6/13安値までの半値戻し(14036円)に近づくことや、遅行線が株価と接する水準でもあり、買い一巡後の陰線形成の公算も。
短期的な上値メドは、半値戻しのほか、週足の転換線14179円、14800円処など。下値メドは、6/13安値12445円、12200円処(3/21高値と4/2安値の中値付近)など。変化日は7/5-8、12-16、23-24前後となる。
1日のNY株式市場では、ダウ平均は65.36ドル高の14974.96ドルで終了した。予想より強い6月ISM製造業景況指数の結果を受け、一時は170ドル超上昇する場面もみられたが、独立記念日や週末の雇用統計の発表を控え、引けにかけては上げ幅を縮小した。
NASDAQは前日比31.24ポイント高、S&P500は8.68ポイント高で終了。CME225先物は昨日の大証日中終値と比べ45円高の13915円、ドル建ては185円高の14055円で終えた。