【ロンドン=欧州総局】週明け1日午前のロンドン株式相場は小反発。FTSE100種総合株価指数は午前10時現在、前週末終値に比べ5.20ポイント高の6220.67で推移している。構成銘柄の約6割が上昇。
日本企業の景況観が改善し、欧州市場でも投資家のリスク回避姿勢がやや和らいでいる。
たばこ株が堅調。ブリティッシュ・アメリカン・タバコとインペリアル・タバコが高い。
アナリストが適正価格を引き上げたソフトウエア開発のセージ・グループも上昇。
建設資材のトラビス・パーキンズや石油・ガス開発会社のタローオイル、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループなども買われている。
半面、銀行のバークレイズは軟調。
スーパーのWMモリソン・スーパーマーケッツとテスコも安い。
製糖のテート・アンド・ライルと、食品・日用品のユニリーバも下落。
人気記事をまとめてチェック >>設定はこちら