県産食材を学校給食に利用する市町村を後押しする県の事業が始まり、30日に須賀川市立小塩江中学校(星喜博校長、生徒47人)の保護者向けの試食会で初適用された。「厳しく検査していて、世界一安心だともっと宣伝すればいい」と親たちに笑顔が広がった。
「いただきます。ふくしまさん」事業は、県産の農林水産物を給食に利用し、検査態勢見学会や試食会といった啓発・食育事業に1回5万円の補助金を出す。
須賀川市は学校給食用食材には国より10倍厳しい1キログラムあたり10ベクレルの基準値を定めている。
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