親と1組の日本人夫婦の方とブルキナの世界遺産を見に行きました。
日本人は今年7月まで入国禁止令が出ていた国、ブルキナファソ。
さて、この国の世界遺産はどんなものだろう。
ワガドゥグー市からは
日本人は仕事関係でなければ出てはいけないみたいだが
特別な許可を得て、ワガドゥグー市外へ行ってきた。
運転手は時速85kmほどで安全運転で車を走らせていた。
どんどん田舎へ入っていくと
OH..
あれは鳥か?UFOか?スーパーマンか?
いや違う
ブルキナ人だ
すれ違う車も数少なく
ほとんどすれ違うトラックなどは
こんな感じで人がいっぱい乗ってた。
ガソリン売ってるTOTAL
一日何キロも歩く村人達
車を走らせて5時間ほど
ブルキナの世界遺産へついた。
2009年にUNESCOに世界遺産として登録されたみたい。
Ruines de Loropeni
ん・・これは・・・壁?
ん?
OH..気づかない間に父さんが後ろでポーズ取ってたのね・・・
ガイドは英語があまりできないため
フランス語で頑張って話していたが。
1000年ほど前に
野生の動物から身を守るために作られた壁みたい・・・
高さ5メートルぐらいだぬ。
虫が多すぎて気持ち悪かった。蚊よりも大きくハエよりも小さい虫。
1匹ぐらい鼻に入ってきてむずむずしてて気持ち悪かった。たぶん飲み込んじゃったかな・・
分かるだろうか?
たまにこういう風に写真に入ろうとする虫もいるのだ↑
最後にみんなで記念撮影
この旅行のあとから
顔に吹き出物が出来て・・・鼻にでかい鼻くそがぶらさがってるいたいなの・・・痛いお