Amazonファミリー 本 夏の大キャンペーン 本 夏の大キャンペーン Amazon Studentへ 買取サービス Fashion Summer Sale Fashion Summer Sale お中元・夏のギフト 日用品ギフト特集 Kindle Paperwhite Kindle Fire HD Kindle Fire Kindle Fire HD 8.9 Amazon MP3,
カスタマーレビュー

37 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ダーク・ヒーロー登場を素直に面白がりましょう!, 2013/3/15
レビュー対象商品: 悪の教典 Blu-ray エクセレント・エディション(特典Blu-ray付2枚組) (Blu-ray)
 主人公は、両親をはじめ邪魔者を何の躊躇もなく殺害してきた過去を持つ。そんな彼の異常性を敏感に感じ取る、同僚の教師やカンのいい生徒がいることに気付いた蓮実が、自らの悪事を隠すために選んだ手段が、クラス全員を皆殺しにすること......。
 乱暴すぎるこの計画が、凶行を隠ぺいする最良の解決策であるかどうかは別として、夜の学校という閉じられた空間で、これでもかとばかりの殺戮が繰り返される様は、三池流の暴力の美学といえますね。「忍たま乱太郎」「一命」「愛と誠」と、ジャンルにこだわらないというか何でも撮っちゃう(笑)、三池監督の才能と立ち位置。凄いです。本作で重要なモチーフとして用いた名曲“マック・ザ・ナイフ”の使い方のセンスには思わず唸りました。無論、「三文オペラ」の挿入歌「メッキー・メッサーのモリタート」がオリジナルであることも、主人公自らが丁寧に解説してくれます。明るいメロディにおぞましい歌詞のこの曲が流れるたびに、戦慄が走るという仕掛け。上手いです!!

 伊藤英明の役へのはまりっぷりは、素晴らしいの一言。海猿のイメージと正反対のこの役を決意した伊藤英明に拍手!あの黒目を小さくして、イッちゃった眼光は、特殊メイクより怖い。山田孝之も「闇金うしじまくん」「のぼうの城」と続き同じ髭面には笑ってしまうが、あの扱いであの殺れ方で最期の台詞....。オイシイといえばオイシイ役でした(笑)。

 ただ、生徒殺害のほぼ9割が散弾銃によるものというのは少し工夫が足りない。生徒の中でハスミンと互角に渡り合う者があまりに少ないのも物足りなかった。だが、高圧的なセクハラ教師や、モンスターペアレンツ、独りよがりな恋愛に浸る少女を、ピュアな悪意で血祭りにあげるハスミンの行動に、一瞬だが爽快感を覚えてしまうのもまた事実。主人公に共感するわけにはいきませんけどね(苦笑)。

 ラストに「to be continued」とテロップが出ます。どう見ても「続編をご期待」という意味ではないでしょうけど、原作者もいいアイデアを思いついたら続編を書くかも、とコメントしているようですから、本当に続編期待です。
最後に、エンドロールで突然流れ出したEXILEの新ユニット(?)の安っぽい曲がダメでしたね。どう考えてもエンドロールは「マック・ザ・ナイフ」を流すべきでしょ。広告代理店の押し売りで無理やり入れたんでしょうが....。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい

いいえ

[コメントを追加する]
コメントを投稿する
商品リンクを挿入する際は次の形式を使用してください: [[ASIN:ASIN 商品名]] (詳しくはこちら)
Amazon は、この名前をレビューやディスカッション投稿など、あなたの全提出物と共に表示します。 (詳細はこちら)
名前:
バッジ:
このバッジがあなたに割り当てられ、あなたの名前と共に表示されます。
There was an error. Please try again.
完全なガイドラインについては">ここをご覧ください。

公式コメント

この製品の代表として、このレビューに公式コメントを1つ投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。   詳細はこちら
以下の名前およびバッジがこのコメントと共に表示されます:
[投稿] ボタンをクリックした後、あなたのすべての投稿とともに表示される公開名を作成するように求められます。

これはあなたの製品ですか?

あなたがこの製品の著者、アーティスト、メーカー、または正式な代表者であれば、このレビューに公式コメントを投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。  詳細はこちら
あるいは、このレビューに普通のコメントを投稿することができます。

これはあなたの製品ですか?

あなたがこの製品の著者、アーティスト、メーカー、または正式な代表者であれば、このレビューに公式コメントを投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。   詳細はこちら
 
システムはタイムアウトしました

あなたが製品の代表者かどうかを確認することができませんでした。後でもう一度試してください。または、今すぐ試行してください。あるいは、普通のコメントを投稿することができます。

あなたは以前に公式コメントを投稿しているので、このコメントは以下のコメントセクションに表示されます。公式コメントを編集するオプションもあります。   詳細はこちら
公式コメントの最大数が投稿されました。このコメントは下のコメントセクションに表示されます。   詳細はこちら
サインインが必要です
  [キャンセル]

コメント

コメントの更新情報お知らせEメール受信設定
更新情報を受信している人数: 2人

並べ替え: 古い順 | 新しい順
このトピックの全投稿3件中1件から3件までを表示
最初の投稿: 2013/03/16 22:46:19:JST
S.K.ラッセルさんのコメント:
 この「一色町民」という方のDVDやBlu-rayソフトのレビューには、そのほとんどに、他のサイトやブログから文章をコピーし語尾や言い回しを適当に変え、つぎはぎした文章が含まれています。

 レビュー中の適当な部分を選択してGoogle検索をかけてみて下さい。
 「映画瓦版」
 「ノラネコの呑んで観るシネマ」
 「映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評」
 「超映画批評」
 など、映画評についての人気ブログやサイトの記事がヒットします。Yahoo!映画のレビューや、個人のブログ、映画情報サイトのあらすじ紹介や記者による記事からも、文章をコピーしていることがあります。

 上記に挙げたサイトの中には、私自身尊敬して、新規レビューが書かれるのを楽しみにしている方のサイトも含まれます。この人は自分のレビューにおいて、一見自分で書いたものに見せかけるために、そのような他人の文章の大きな流れの一部、その都合の良い部分だけをコピー&ペーストして利用しているのです。このようなレビューは元の文章を書かれた方に失礼であるのと同時に、何も知らずにレビューを読む人にとっても不誠実だと感じます。

http://www.amazon.co.jp/review/R2563YTVSG3DJY/ref=cm_aya_cmt?ie=UTF8&ASIN=B005MH1KB4#wasThisHelpful
 あまりに数が多く目に余ったので、コメント欄にて再三注意をしましたが、返答がない上、同じ事を続けているので、このコメント欄と同じ文章を目についたレビューすべてにコメントしてゆきます。

 S.K.ラッセル

投稿日: 2013/03/17 9:48:29:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2013/03/18 12:34:12:JST)
S.K.ラッセルさんのコメント:
 さらに追加します。

 あなたは時々、とても無邪気にネタバレをされますね。「生徒の9割が散弾銃で殺される」んですか。
 事前にそんなことをポロッとバラすのは、いかがかと思いますよ。

 山田孝之が演じるキャラクターが殺されるのを事前に知ってしまう事は、ブルーレイやDVDで初めてこの映画に触れようとして、このページを見る人にとって、楽しみを削ぎますよね。
 「to be continued」とラストに出る、というのも読む人によってはかなりのネタバレです。それから、「テロップ」はテレビ用語です。映画館のスクリーンに出る字幕情報(あるいはどのような文字でも)の事をテロップとは呼ばない事を覚えておいて下さい。

 こんなことは、レビュー冒頭にたった一言「ネタバレ注意」と書けば済む事です。アマゾンもレビューの指針にそう明記していますよね。そのくらいの配慮はできませんか?

投稿日: 2013/07/01 7:13:29:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:23分前)
hydeeさんのコメント:
S.K.ラッセルさんのご指摘の通りですね。
『恋の罪』のDVDに投稿されていた、この「一色町民」という方のレビューも、その投稿の3ヶ月以上前にネット上にアップされていた、映画ライターの渡まち子氏の映画評がベースでした。
文章によっては一字一句まで同じです。その点を指摘する内容のコメントを先ほど当該のレビューへ投稿いたしました。
http://www.amazon.co.jp/review/R1QZHZUKOVZPYU/ref=cm_srch_res_rtr_alt_1

上記のコメント内でも書きましたが、現時点で一色町民さんの映画作品への最新レビューである、 【砂漠でサーモン・フィッシング [Blu-ray]】 という商品に投稿されたレビュー(2013/5/11投稿)内でも、
「糸を垂れ、魚がくるのを信じてひたすら待つその信念は、思想や宗教を越えた人生の奥義のよう」 など、渡まち子氏が2012年12月09日付でお書きになられた文章をそのまま使用していらっしゃいます。
http://www.amazon.co.jp/review/R2L3Q6ETCMTJ17/ref=cm_srch_res_rtr_alt_1

元の筆者に対して失礼どころか、完全に著作権侵害です。読者に対する裏切り行為だとも思います。ご自分で感じられたことを、ご自分なりの言葉で書かれては如何でしょうか。
あまりにも数が多く、そのままにコピペしていて、酷いです。
‹ 前 1 次 ›

レビュー詳細

商品

レビュアー

一色町民
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)    (殿堂入りレビュアー)   

場所: 愛知

ベストレビュワーランキング: 873
 


チェックした商品の履歴 (詳細はこちら)