山形のニュース
山形のそば3種 食べ比べて 6日、尾花沢でまつり
そばどころの山形県村山市、尾花沢市、山形県大石田町のそば店でつくる「おくのほそ道最上川そば三街道協議会」は6日、尾花沢市の徳良湖温泉花笠の湯で、3種のそばを食べ比べる「そばの里まつり」を開く。 各地で栽培されるソバ3種、村山の「でわかおり」、尾花沢の「最上早生」、大石田の「来迎寺在来」を1皿に盛り提供する。午前11時〜午後3時。600食限定。当日券で1人前800円。 同協議会は「各地のそばを一度に味わえる貴重な機会。お気に入りのそばを見つけてもらい、各街道に足を運んでほしい」と話す。 また9月14日まで、3市町のそば街道の加盟計約40店舗で、食事券などが当たるスタンプラリーを開催中。連絡先は協議会事務局の尾花沢市商工観光課0237(22)1111。
2013年07月01日月曜日
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