松山プロ初予選落ちで青写真狂った
2013年06月30日 16時00分
「全英への道~ミズノオープン」(JFE瀬戸内海GC=パー72)で、松山英樹(21=東北福祉大)はプロ初の予選落ち。怪物ルーキーの今後の青写真にも大きな影響が出そうだ。
武器のはずのパッティングが全く決まらなかった松山は「最後の方はどうせ入らないだろうとちょっと諦めていた」と苦笑い。アマ時代を含め、1年7か月ぶりの予選落ちに「相当悔しいです」と肩を落とした。
今後を考えても痛い結果だ。松山はすでに出場権を持つ「全英オープン」(7月18日~)後、米国に移動し、来季の米ツアーのシード獲得を目指す。そのためにも、ひとつでも多くの試合に出たいところだが、今回の予選落ちで世界選手権シリーズ「ブリヂストン招待」(8月1日~)の出場に黄色信号だ。
同大会の出場資格は、前週、もしくは直前の世界ランク50位以内。現在48位の松山がそれまでに出場見込みなのは、今大会を含めた国内2試合と「全英オープン」、米国移動直後の「RBCカナディアンオープン」の計4試合となっている。状況を考えれば、日本で安全圏にまでランクを上げておきたいところ。今回の予選落ちで次週の「セガサミーカップ」(7月4日~、北海道ザ・ノースカントリーGC)は必ず結果を残さなければならなくなった。
「今週、唯一良かったアプローチの調子はキープして、ショット、パットの調子を上げたい、次は優勝争いをしたい」。それができなければ、米ツアーのシード取りも厳しくなってくる。
塾長が「パチスロ北斗の拳 転生の章 」の勝利への秘孔を突く!
ホールで話題沸騰中の「パチスロ北斗の拳 転生の章」。革新的なシステム「あべしステム」を搭載し生まれ変わった新生北斗を、パチスロライター・塾長が解説。今すぐチェ~ック!!
ホールで話題沸騰中の「パチスロ北斗の拳 転生の章」。革新的なシステム「あべしステム」を搭載し生まれ変わった新生北斗を、パチスロライター・塾長が解説。今すぐチェ~ック!!