チビコの時代
今日はちょっと気になることがあって(^^ゞ 長女のチビコは多感な中学生 春から受験生となるわけですが なかなか自分をうまく表現できずいいたいことが素直に言えないみたい っていうか、母に対する『反抗期』まっただ中に突入した感があります 6年生から中1の1学期がピークで 少し落ち着いてきたと思ったのですが・・・ で、ちょっとした出来事があってふと 自分がチビコくらいの時のことを思い出しちゃいました ・・・そう、それはかれこれ ン年前・・・ (だれだ〜〜〜?!今、突っ込み入れたのは?!笑) 多感な中学生の私は バリバリ職人気質な父に抑えつけられ(大工だったんですよ〜〜〜!今も健在!) 〜 今思えば、父の愛情表現だったんですよ。すんごく愛されていたと思います 〜 が、当時の私としては、大事に思ってくれている父の 厳しさを『抑えつけられている』としか思えず 気に入らないとすぐ自室にこもり(和室だから両親に開けられ放題だったけど(^^ゞ) その頃はまっていた深夜ラジオを聞きながら 趣味の漫画を描いていたんです 〜 今でいう、オタクだわ 〜 〜 秋葉が近かったらきっと おでん缶食べていたわ 〜 ・・・でもあの当時は無かったわ・・・おでん缶・・・(^^ゞ とてつもない田舎だったので悪いことと言えばせいぜい煙草を吸うくらい(^^ゞ 話は戻りますが、その、ハマっていた深夜ラジオ文化放送の『ヤングタウンAM』の (知らないだろうなぁ・・・(^^ゞ) 吉田照美さん・・・ではなく これまた渋い、「竹内靖夫」さんの曜日が大好きで(^^ゞ (今は文化放送の部長さんなんだって〜〜〜!ウィキで調べちゃった♪) 毎週はがきを書いて会員番号なんかもらっちゃって(覚えてますか〜?53番です❤ ) それがまたよく読んでもらったんだよなぁ(^^ゞ 「似顔絵を描きますから、特徴を教えてください!」とか言って 竹さんに「鼻は鷲鼻でぇ〜〜」なんて教えてもらって(いい人だぁ〜❤ ) 似顔絵なんかも送ったし・・・ 親に言えない悩み事とかたくさん書いて読んでもらって すんごく くだらないことなのに なんか、親身になってアドバイスもらっちゃって・・・(^^ゞ初恋のこととか〜〜〜!! とっても癒されていたんです そう、知らない人に話を聞いてもらって とっても癒されていたんです チビコもきっと今、そんな時期なんだろうな 口うるさい親に言えないことを知らない誰かさんにつぶやいているのかも・・・ 知らない誰かさん 私の代わりにチビコの話を聞いてくれてありがとうございます お陰さまでチビコは今日も元気です 未熟な親なので彼女の心をきちんと受け止めてやれなくて 情けない気持ちでいっぱいです ありがとう 本当に助かっています 今は反抗期のチビコも いつか、心を開いて うるさいくらいにいろんなことを話してくれる日を願って もっともっと成長しなくてはと思う母なのでした 『竹さん、あのころはありがとね。お陰さまで水色のワンピースの女の子は大人になったよ。 まだまだ未熟だけど頑張って素敵なお母さんになってみせるからね』 ・・・ちょっとのんびりだけどね・・・(^^ゞ
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